犬とかもう最高です……どっちが犬か分かんなくなる。
しかし、犬をリスペクトしていますが!!
犬は出てきません!!(キリッ
本編までだいぶ文章があります。
神子さんはふぅ。と息を吐き、空を眺めていた。
「どうした?」と聞いてみたら、「何でもない」と
返ってきた。本当に何があったんだろう……
「ねえ神子さん、俺さ、絶対言わないから。誰にも」
「……本当に何でもないと言っているだろう」
「そんな風には見えないぞ。教えてくれ?全て……」
「知ったところでどうする……?お前に何が出来る」
「……それは」
それを言われてしまっては、何も言い返せない。
けれども、俺は神子さんを救ってやりたい。
神子さんが俺を救ってくれた時の様に……俺も。
俺は神子さんを強引に押し倒し、脅迫する様に言った。
「そんな顔されたら反応に困るじゃないかッッッ!!」
「………」
「本当に何があったんだよ?少しだけでいいから。」
「○○……」
「……な?」
「しつこいぞ。何度言ったら分かるんだ。お前は理解の出来ない人種か何かなのか?」
「違うッッッ!!ただ……」
「………ついてこい」
軽く独り言の様に呟いた神子さんの声を、俺は一言も聞き逃さなかった。「ついてこい」これの意味する事って何だ……?
神子さんに連れられて、俺は長い獣道を歩いた。
途中、妖怪やらなんやらが出るのではないか?と思う洞穴があったが、そこに行くと置いていかれそうなので
急いで神子さんの後を追った。
……急に神子さんが動きを止めた。
「ふぁっ!?き、急に止まらないでーー」
「お前は人外と性行為をした事はあるか?」
……チョットナニイッテルカワカンナイデス。
真剣で、虚ろな目の神子さんが俺の顔を見てくる。
答えなければ……というより、神子さんはした事あるのか?
「神子さんはした事……」
「質問を質問で返すな。答えろ」
「……無いです」
「だろうな。お前は動物が嫌いだとか聞いたぞ?」
ハイソウデス。
俺は動物が大の苦手だ。犬とか猫とかその他諸々。
だから動物と性行為なんか絶対にしない。死んでもするか。
……神子さんみたいに可愛ければ考えるけど。
「私は………」
そう言うと、神子さんは春に起きた出来事を語った。
俺が里帰りしたあの時に起きた出来事を……
(因みに俺は起きた出来事なんて一部始終しか知りません)
今年の春。
じーちゃんが「魚釣った」とかいう
手紙を寄越してきた。俺は「行かないぞ?」と軽く返事したが、じーちゃんが泣きつくので仕方なく行ったのである。
じーちゃんには神子さんの事は言っていなかった為
現地に行くと凄い怒られた。
……言える訳ないだろ、「彼女が歴史上の人物でーす」なんてさぁ!!
「しかし……えらくべっぴんさんじゃなあ」
「お、親父(じーちゃん)でも分かるか?」
「ああ。何かのアイドルさんか何かか?」
「えっとぉ……」
俺は目で神子さんに助けを求めたが、神子さんは笑って
恥ずかしそうに俺を見ていた。穴があったら入りたい。
じーちゃんは軽く神子さんに挨拶すると、買い物に出掛けた。
神子さんは「ふふっ…」と軽く笑い終わると、俺に抱き着いてきた。
「わっ!?」
「んぅ〜♡やっぱり○○さんはいい香りです〜」
明らかに自分よりいい芳香の香りを漂わせている神子さんに言われたくは無い。嬉しいけど。
神子さんは俺の身体に頬擦りをすると、ある小屋に目を向けた。
「あれは……?」
「馬小屋だよ。うちのじーちゃん、馬肉とか売らない癖に飼ってるんだ。可笑しいだろ?」
「いいえ……何だか懐かしいですね」
そう言うと、神子さんは黙って俺の身体に顔を埋めた。
少しくすぐったかったが、堪えて頭を撫でてやった。
……暫くして、神子さんが俺に聞いてきた。
「少し中を……覗かせて貰っても」
「いいよ。ちょっと待っててね」
俺は馬小屋の鍵を取りに、じーちゃんの家へ向かった。
神子さんは鼻歌を交えながら俺の後ろ姿を見送っていた。
…まさか、後にあんな事になるなんて想像してなかったけど。
俺は鍵を取ると、神子さんの下に急いで向かった。
「はあ……はあ……お待たせ!!行こうか!!」
「はい♪」
そういえば神子さんは馬小屋の前で生まれたんだったな……(彼女は否定していたけど)
俺は神子さんより先に馬小屋まで走ると、鍵を開けて神子さんを誘導してあげた。
ふわふわとした笑顔を見せながら神子さんは俺の腕に縋り付きながらゆっくりと入っていった。
「ふふっ……懐かしい香りです。何もかもが」
「へえ。そんなに思い出深いんだ」
「はい♪大好きです……」
神子さんははにかみながら俺の腕を強く抱き締めてきた。ちょっと痛i……いや、何でもない。
俺は「二頭しか居ないけど、適当に戯れといて」と言い残すと、じーちゃんからの手紙を確認しにいった。
……じーちゃんの奴、俺達がイチャついてる時も構わず手紙を何処かに忍ばせるからな〜
この後、「一緒に居てやれば良かった」と思った事は内緒だ。
「んっ……ふふっ、可愛い」
「(おや、可愛い人間だ……)」
「(兄貴、どうしたよ?)」
「何を食べるんでしたっけ……人参?」
「(お前が食べたい。(意味深)的な意味で)」
「(馬鹿兄貴ぃ)」
無論、馬達は人語を喋らない。(当たり前だが)
一頭の名前はタロー。もう一頭から「兄貴」と呼ばれている。エロホース。しかし雌は此処には居ない。
もう一頭の名前はふたば。あまりにも草食系なんで、こんな名前が付けられた。しっかりしている方。
神子さんはタローに……目をつけられた。
「んっと………ひゃぅっ////」
「(女の子(^ω^)ペロペロ)」
「(こら馬鹿兄貴!!やめろ!!)」
バシッ、ドカッ
「(ヒヒーン(´;ω;`))」
「んぅ……元気がありますね♪」
「(何だこの美少女、純粋過ぎやしねぇか)」
「(あの子の方が可愛いなぁ……向かいのあだぁっ!?)」
「(ふたば、俺。発情期入りましたわ)」
「(工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工)」
「うふふ、沢山撫でてあげますね……これしか出来なくてすみません」
「(何言ってるか分かんないけど、これ多分喜んでるよな?( ・∀・)」
「(なわけねーだろ、馬鹿兄貴)」
「ふふっ…………きゃっ////」
神子さんはタローに力強く押し倒された。
タローはゆっくりと顔を近づけ、神子さんの口の中に舌をねじ込んでいく……
ふたばはタローを何度も叩くが、タローは聞かなかった。
神子さんは突然の出来事に頭が回っていなかった。
「んっ………ぅ………」
「((可愛い……食べたい……))」
「…………っはぁ。はぁ。」
「(ふふっ、美味しかったぞい♪)」
「………ぁぅ………」
「(もっと食べたいなぁ)」
「……んっ………んぅ………」
「(またキスしてる……馬鹿兄貴)」
神子さんは力強きタローの前にただただひれ伏す事しか出来なかった。どんどん自分が犯されて行く……
甘い快楽を求めるような声で、彼女は喘いだ。
タローはそれが何なのか……理解出来たらしい。
「(服が邪魔だな……脱がすか)」
「(……!いけねぇ!!それだけは止めろ兄貴!!)」
「(煩い!!)」
「……ぁ………?」
「……服が……破れちゃう……」
「((ง°`ロ°)งよっしゃぁぁ‼後もうちょっと!!)」
「(……(´Д`)ハァ…)」
完全に服を破いてしまったタローは、露わになった神子さんの裸体を舌でなぞった。
「……やぁ!んぁ……ぃぁ………♡」
「((^ω^)ペロペロ)」
「ぁぁぁぁ………ぅぁ………♡」
「((^ω^)ペロペロ)」
「ぁっ………ぅ………めぇ………♡」
「((^ω^)ペロペロ……おや?何だこれ)」
タローが神子さんの胸の突起に目がいった。
神子さんは既に快楽に身を委ねていたが、更に甘い声を出した。
「ふぁっ………やぁ!らめぇ♡」
「((^ω^)ペロペロ……(゜д゜)メチャウマー)」
「ぁぁ………そこぉ………らめぇ………いやぁ……♡」
「にゃぁ………♡♡」
「(ふふっ、気持ち良くなってくれてるのが顔に出てる)」
「(あんなにエロい声出しちゃってぇ♪)」
タローは神子さんの胸の突起を甘噛みした。
神子さんは聞くだけでとろけそうな甘い声を出してお○んこを濡らしていた。
タローはペロペロと、舌で神子さんの身体をまたなぞった。
「やらぁ………わたしは……○○……の………ぁん♡」
「(ん?○○って俺達の主やん)」
「(……兄貴、その女の子は御主人様の彼女だぞ)」
「(余計に燃えてきたぜぇぇぇ!!!!)」
「いやっ………ぁぁ………んぁ………♡」
タローは段々と下になぞっていき、あるものに目が止まった。神子さんのお○んこだ。
タローはまじまじと眺め、脚でお○んこを触った。
「(濡れてる……さっきまで濡れてなかったのに……)」
「(兄貴……もう止めよ?)」
「(まさかこれはぁ!!挿入してOKのサインかぁ!!)」
「(馬鹿兄貴ぃぃぃ!!!)」
「(なんてえっちな生物だ……これが人間……これが主の彼女……)」
「((´Д`)ハァ…)」
「(ふたば、彼女さんの名前分かるか?)」
「(えっと……主が口に出している名前を探して……神子さんかな?)」
「(神子ちゃんっていうのか……可愛い……)」
「(しかし何故名前聞いたし……って兄貴ぃ!!)」
ふたばが止めた時にはもう遅かった。
タローは上手く身体を下に持っていき、自分の
う○い棒を神子さんのお○んこに入れた。
「……!ひぎぃぃぃぃぃ!!!」
「(痛いかな〜痛いかな〜(ゝω・)テヘペロ)」
「(めっちゃ痛がってるやん!!兄貴早く抜け!!)」
「(い・や・だ・☆)」
「痛いっ!!痛いよおっ!!」
「(ぐっ……もう少し……)」
ズブっ……
「いっ………ぁぁ………」
「(よしよし……これで腰を振るだけだ)」
「(おうふたば、見てないで手伝え)」
「(何を手伝うんだよ……)」
「(まっ、今はとにかく見ててくれ)」
タローはゆっくりと腰を振り出した。
最初は強く否定していた神子さんだったが、段々と笑みを零すようになってきた。(*´﹃`*)アヘアヘェ
ふたばはタローにただただ呆れるばかりだった……
「やぁ!んっ!!はぁっ、あっ♡」
「(よしよし、いいぞー)」
「いぁ!!らめぇ!!イッちゃうっ!あぁっ♡♡♡」
「(フフフ(´^∀^`)フフフ…)」
「((ふたばの奴、唖然としてるぞ……あまりにも可愛いからだな))」
「ふぁっ、ああ!!やだぁ!!♡♡奥にぃ!!入れにゃいでぇ♡♡♡」
「(ふっ……ふふっ………ヤバイ、出そう………)」
「(俺の精○は……彼女を孕ます事は出来るのだろうか)」
ビュル、ビュルビュルビュル………
ドプッ……
「~♡♡♡♡」
「(ああ、あんなに可愛い顔して……そそる)」
「(兄貴ぃ……)」
「あへぇ……♡」
「(Σ>―(*・д・*)→ キュン)」
「(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)」
「……れてぇ………の………♡」
「(ん?)」
「えへへぇ………入れて………欲しいのぉ………♡♡♡」
「(( 'ω')ふぁっ)」
「せーえき………びゅるびゅる………欲しいのぉ……」
「(いやでも君には○○という彼氏が)」
「い〜っぱい……イかせて………欲しいのぉ♡♡♡」
「(……(;・ω・)ごくり)」
神子さんの精神は壊れ、自ら犯される事を選んでしまった。可愛い。
要望通り、タローが神子さんにう○い棒を入れてやると
可愛いらしい声で啼き始めた。
「ぁぁ♡♡あははぁ♡♡♡おち○ち○♡♡♡えへへぇ……」
「(参ったなぁ……益々俺好みの女の子になっていくんだが)」
「大きいぃ♡♡それでぇ……みこをイかして欲しいぃ♡♡」
「(……( *˙ω˙*)و グッ!)」
「(ああ……御主人様になんて言えばぁ………」
ガタリ。
扉の開く音がした。
……そう、俺が扉を開けたのだ。
俺が開けた時にはもう、タローは平然を装っていた。
神子さんはその場に、笑顔で崩れていた。
「神子さん!?大丈夫かい!?」
「○○……あへへぇ……♡♡」
「ん?これは……精○じゃないか!?どうして!?」
「孕んじゃうよぉ……私ぃ………えへへぇ………♡♡」
「神子さん……!?しっかり!!ねえ!!」
最初は気持ち悪い村人が忍び込んで犯したのだと
考えたのだが、ふたばが後ろめたそうな表情で鳴いていた為、直ぐに誰がヤったのか分かった。
俺はタローをこっぴどく叱り、当分飯を抜いてくれとじーちゃんに頼んでおいた。
神子さんはというと……あの快楽が忘れられなかったのか、何度も自慰行為を繰り返していた。
そして現在に至る。
神子さんは悲しそうな顔で俺を見つめてきた。
「なぁ……○○は……どう思う」
「一部始終しか見てないからさ……本当にタローがヤったかどうかは分かんないけどさ」
「……塗り返せばいい」
「どういう事だ?」
「タローのさ、精○が無くなる位……ヤればいい」
「俺達の愛を……重ね続ければいい」
「○○……」
神子さんは目を潤ませて、俺に抱き着いてきた。
俺はゆっくりと……神子さんを手で包み込んでやった。
もう直ぐまた……里帰りだぞ、神子さん。
今回は神子さんの喘ぎ方を少し変えてみました。
「ぁぁ……」しか言わなかった神子さんを「ぁぁ!」と言わせるようにしました(´へ﹃へ`*)
後、とにかく♡を付けました。愛は正義になりうるのだ。
おまけ「豪族乱舞☆(要はハーレムです(´へ﹃へ`*))」
今日は布都ちゃんと屠自古ちゃんが来てくれた。
「太子様に何もしてないか偵察に来た」とか言ってたが
どうせ神子さんの顔が見たかっただけだろう(笑)
「布都〜♪屠自古〜♪」
久々に会うからだろうか、神子さんは二人に沢山
甘えていた。可愛い。抱き締めたい。
布都ちゃんは大号泣(嬉し泣き)していて、屠自古ちゃんは照れていた。可愛い。
俺は「お茶を入れてくるね」と口実を言い、部屋を後にした。
……俺はこっそり惚れ薬を三人のお茶に忍ばせた。
「お待たせ〜」
数時間後。
とろんとした眼で三人がこちらを見ていた。
「○○殿ぉ……何だか息苦しいぞぅ………」
「同じく……何かこう……胸が熱いというか……」
「○○さん……抱いて……?」
ヤバイ事になった。
これじゃあただのハーレムじゃないですかぁ(´へ﹃へ`*)
まあこれでいいんだけどネ☆
「幾ら太子様でも○○殿は譲りませぬぞ!!」
「○○……ヤってやんよ?今なら……」
「駄目ぇ!!○○は私のモノだ!!お前らなんかに渡すかこのたわけがぁぁ!!!」
……( *˙ω˙*)و グッ!