よく分からない衝動に駆られて取り敢えず書く事にしました。
今回もまた駄文になっておりますがお許しくださいませ。
( ˘ω˘ ) .。oO(何分思い付きで書いております故)
あっそうだ(唐突)
今回は神子さんへの愛を爆発させ過ぎてだいぶ長文になってしまいました。
読む時は覚悟を決めてお読みください。
追記(2017/08/07)
色々修正しました。
「んっ……ふぅ……」
「…えへへ……○○さんのみるくがこぉんなにいっぱいあるぅ♡」
「○○…?こぉーら。起きろぉー」
数日前。
俺が友達と一緒に公園に遊びに行っていた時の話に遡る。
友達は最近可愛い彼女が出来たらしく、自慰を辞めた事を何度も何度も公園ででかい声で聞かされた。
「公の場で馬鹿でかい声でそんな事言うな」と言っても友達は聞いてくれない。聞く耳を持たない。
「なあ○○ー。お前もさ、セックス辞めたらいいんだよ!!」
「また馬鹿でかい声で……!あのなあ、俺はお前と違ってそんな如何わしい事はしません!!」
「お前も彼女居るんだろ?彼女に引かれてもいいのかあ?」
「彼女は……彼女は……」
彼女は何方かと言うと俺が「したい」と言えば
戸惑いながらもヤってくれる。そんないい彼女だ。
「お前に差恥というものは無いのか…?」とドヤされるが、言ってもなんだかんだでヤってくれる彼女も差恥が無いのと同じだ。( ´∀`)ハハハ。
だから引かない。多分。寧ろ俺がそんな事をしていたら心配して「大丈夫か?胸揉むか?」って言ってくれる。いや、そこまでビッチじゃないか。変態なのは俺だけだし。
「まあ引くにしろ引かないにしろ、性行為ばっかやってる男は印象最悪だかんな。たまには辞めろって」
「うるせー。全身生殖器ヤロー」
「そこまで汚くねえよ!!??」
あれから色々あって、俺達は別れたんだが
帰ってからが問題だった。俺の知らない間に何故か神子さんが淫らになっていたのだ。
彼女は俺の姿を見つけると、急いで駆け寄ってきて俺を抱き締めた。
「お帰りなさい~♡♡あのね、○○さん聞いて欲しい事があるのぉ♪」
「……何?」
「私、さっき凄く喉が乾いちゃって。だからそこに置いてあった水を飲んだんですけどぉ~……ふふふ、何だか凄く身体がぽかぽかするんです♪なんでだろー?」
不味い。圧倒的に不味い。
どれ位不味いかというと、彼女とデートしている時に
元カノとばったり出会ってしまった位不味い。
俺は昨日神子さんの友達(?)と名乗る青娥娘々という人に不思議な薬を渡されたのだが、その薬は媚薬・惚れ薬全てを何かいい感じにした合成薬だと後で知らされた。
見つからない場所にしまっておいた筈だったが…何故だ?
神子さんはとろんとした眼をこちらに向けて妖艶に笑っていた。もう駄目だ…………いや、待てよ。
「神子さん…その水はね、生姜湯の親戚みたいなもので飲むと凄く身体がぽかぽかする効果があるんだよ。まあ数日経てば治るだろうし、落ち着いて……!?」
俺が言い終わるより先に俺は力強く床に押し倒されていた。
見上げるとそこには神子さんがはあはあと息を荒らげて興奮している様子が見えた。まるでずっと狙っていた獲物をやっとの思いで捕まえたかのように。
神子さんは視線を俺の顔から下半身に移し、はぁ。と息を漏らすと手で俺のう○い棒を…弄り始めた。
「や……やめ………」
「えへへへへぇ……本能が貴方を独り占めしたいと叫んでいるんです……身体がぽかぽかするのはこの小さなおちんちんの所為かなあ?ふふ、悪いおちんちんめ♪」
「うぐっ……駄目……駄目なんだ……今は……」
「…今は?どういう事ですか…?」
俺はう○い棒に触れている神子さんの手を払い除けて
今日友達と話した事を全て話した。
今ここで我慢しないで、いつ我慢するというのだろう。きっとここで理性を崩壊させれば神子さんはこれから先性行為の快楽を忘れられずに生きていくだろう。
今まで嫌々やらせていたものだから尚更だ。
丁寧に一言一句話終えると、俺は神子さんの顔色を伺った。
神子さんは今にも泣きそうな顔だったが、すぐに立ち直って「分かりました」と返事をしてくれた。
俺は神子さんの頭をそっと撫でてあげて、眠りについた。
……気がつけば、寝る時間だったからだ。
何時まで友達と遊んでいるんだよ俺は。早く帰れよ。
しかし、地獄は此処から始まったのである。
翌日から神子さんが少しおかしくなったのだ。少しどころじゃ無い気がするけど。
神子さんは俺が朝起きるとすぐに抱きついてきて
「今ならいいでしょう?ね?ね?」と急かすようになった。どうしてこうなった・・・
俺は「今も駄目。」と冷たく言い放つと、神子さんを置いてまた友達へと急いだ。
神子さんが何か言いたそうな顔でこちらを見ていた気がするが、構わない。
これは神子さんの為でもあるんだ……!
「偉いなお前ー」
「だろ?神子さんには純粋で居て欲しいんだよー。性行為したとしてもビッチになって欲しく無い。」
「流石だなー。でも彼女さん、悲しそうな顔してたんだろ?そこはセックスしてやれよー」
「や・ら・な・い。神子さんがアバズレになったらどうするんだよ」
「いいじゃないか。お前を見ては誘惑してくるんだぞ…?俺だったら即射精モノだね。」
「自慰行為を辞めた意味とは……はあ。まあいいや、何か神子さんの気持ちを落ち着けれるような案無いの?」
「んー、んな事言われてもだな……あっ、じゃあ彼女さんの好きな事をするとか。彼女さん読書家だって言ってたよな」
「そうか……本を読んでいたら(面白い本なら)いつの間にか集中し過ぎて時間がだいぶ経っていたなんて事もあるしな。少しだけでもいいから神子さんに落ち着いて貰いたい」
「んほおおお♡♡♡色んなしゅごいテクがあり過ぎて益々ヤりたくなってくるのおおお♡♡♡○○しゃん射精してぇぇぇ♡♡♡……にならない様にな」
「あ、ああ……(何処から出るんだそんな声)」
俺は友達と図書館に行き、色んな本を見つけて
取り敢えず借りた。図書カードが必要だとか言われて
少し戸惑ったが、友達が「図書カードなら俺が持ってるから」と言って図書カードを出してくれた。持つべきものは友達だな。俺は友達に感謝すると、後は友達に任せて自転車をこいだ。
「おーい。後で彼女が居た幻想郷に行く方法やエロマンガ三冊寄越せよー!!」
「幻想郷に行く方法は分からんがエロマンガは了解したー!!」
俺は自分の家の前につくと、急いで自転車を乗り捨てて扉を開けた。玄関の近くにはどうやら居ないみたいだ。俺は神子さんの事を一度呼んで片っ端から探してみた。何処にも居ないかと思ったんだが……その時だった。
「あ、あ……お帰りなさい……ませ……」
「あ、居たのか。もー返事くらいしてくれたらいいのに」
「○、○○さんの部屋を念入りに掃除していたので……聞こえなくて。ほら、綺麗でしょ?ね?」
「耳がいい神子さんでも聞こえない時はあるんだね。あ、掃除してくれてありがとうね」
「………」
神子さんは一礼すると、自分の部屋に戻っていった。
俺は神子さんの不自然な動きを不思議に思っていたが
自分の部屋に戻っていった。……さあーて。
今日はどのハンカチを使おうかな。別に性行為を解放する訳じゃないぞ。映画を見るだけだ。
待ちに待った「仮面ラ○ダーシリーズ」の映画。ぐふふ神子さんと読書する前に見ようっと……!?
「ん……?おかしいな。ハンカチが一枚失くなってる。」
「俺が外に置き忘れるなんて事はまず無い。そもそもハンカチを持ち出す頻度が低いからな。だとすれば……?」
俺は手に持っていた映画のディスクを机の上に置いて
神子さんの部屋の前に行った。もしかすると、神子さんが掃除をしている間にハンカチが失くなった可能性があるからだ。
俺は敢えて神子さんの名前を呼ばずにそっと扉を開けてみた。
神子さんは何かを持って愉悦に浸っているようだった。
俺はその何かを確認しようとしたが、確認する前に神子さんに見つかってしまった。神子さんは恥ずかしそうに手を後ろに回した。
「にゃにゃ…!!////あ、開けるなら開けるって言わないか!!」
「ごめんごめん。神子さんが何か嬉しそうにしていたから、そっとしておいてあげた方が良かったかなって。」
「だからといって……!!」
「ところで俺のハンカチ知らない?」
俺がそう聞いた瞬間、神子さんは凍りついた様に動かなくなった。やっぱりだ。神子さんは俺のハンカチの行方を知っている。
俺は「別に知らないなら知らないでいいよ」と付け加えておいた。すると、神子さんは恐る恐る消えそうな声で「知らないです……」と言った。
「本当に?」と聞きたかったが、俺は神子さんの頭をそっと撫でて部屋を後にした。
(;´Д`)ハー、俺のハンカチ……
結局、その日はハンカチは戻って来なかった。
神子さんと読書する事も、映画を見る事も出来なかったが、今日はもう疲れたのでまた明日にしよう。
だいぶ遅くなってしまった。そう思って眠ろうとしたその時だった。
ふふ……ふふふ………
何処からか笑い声が聞こえてきた。
俺は少し恐ろしくなって急いで眠ろうとしたが、思い返してみて、聞き覚えのある声だと感じた。
この声は……神子さん?いやまさかな。神子さんは俺より先に寝た筈だが……
俺はそっと起き上がり、神子さんの部屋の前に行って
扉に耳を当てた。
神子さんの声が聞こえてくる。
「ふふ……ふふふ………」
「○○さんの……匂い。いい香り、素敵……」
「もうこんなに………ちゃった…♡」
俺は何だか嫌な予感がしたが、今ここで出ていったら
きっと神子さんはビックリして暫く口を聞いてくれなくなるだろう。それに、何だか気持ちよさそうだ。
まだ薬の効果が続いているのかあんなにも不自然になって……明日青娥さんに治す方法を問いただしてみよう。
「○○さんが豊聡耳様とおせっせすればいいだけの話じゃないですか。それで終わりです」と言われてしまいそうだが、もう友達に「やらない」と言ってしまったからなー……
数週間が経った。
俺は神子さんの様子を見に部屋の前に立った。
……というのも、あの日から神子さんは部屋から出てこなくなったのだ。いわゆる引き篭もり状態なのだが、もしかして何かあったんじゃないかと思った。
神子さんに「御飯一緒に食べよう」と誘っても「そこに置いておいてください……」と一言だけ言われて終わった。
俺は色んな事を考えていたが、思い切って扉を開けた。
そこに広がっていたのは、衝撃の光景だった。
「み……神子さん!?」
「ん……?ぁ………ぁぅ〜……」
「大丈夫!?何でこんなに部屋が荒れて……!?」
まただ。
また俺が言い終わるより先に俺は力強く床に押し倒されていた。今回は前より強めだ……身動きが取れない。
神子さんはけらけら笑うと、俺の顔に顔を近づけて薄気味悪い笑みを浮かべた。……もしかしたら、俺は死を悟ったかもしれない。
「ねぇ〜?○○……ずぅ〜っと寂しかったんだぞ…?」
「私がこんなにもお前からの愛を欲していたというのに……うふふ……」
「でもそれも今日でおしまい。今からたあっぷり私を愛させてやるからな…?」
怖い。
それ以外に何も思いつかなかった。逃げようて強く
踠くも力強く押さえつけられているが為に動けない。
人間は限界を超えればこんなにも力強くなるんだな……そんな呑気な事を考えていた時だった。
俺の唇に何かが触れた。何かはまた別の何かを絡ませようとしている……まさかこれは!?
「……♡」
「んーっ!んーっ!」
「……んはっ。○○、嫌がってるのか?ふふ、可愛いな……」
「そうじゃなくて……んっ」
「……♡♡♡」
神子さんが前のめりになって俺に接吻し続ける。
舌は奥深くに入り込み、俺が引っ込めようと頑張っていた舌に絡みついてくる。酸素が失くなってくる。
目を開けると神子さんは嬉しそうな顔で接吻をしていた事が分かった。
五分位続いて、俺が倒れそうになった時に神子さんはやっと離してくれた。
神子さんは糸引いた唾液を呑み込むと、愉悦の笑みを浮かべて俺に抱きついてきた。
「可愛い……愛おしい……ふふふ……♡」
「神子さん……止めて………」
「やぁだ。もっと○○と一緒に居たいの♡♡」
「じゃ、じゃあ俺と一緒に本を読もう……?何冊か借りてきたから」
「それじゃあ計画が狂ってしまうわ……私の最終目標は本を読む事じゃないもの……」
「じゃ、じゃあ何だい……?」
「内緒♪それより○○を一方的に攻めるのも悪い気がするな……」
「えっと……」
「そうだ!じゃあじゃあ、私の胸を触らせてやろう♪それであいこだ♡」
そう言うと、神子さんはするすると着ていた服を脱いでサラシを巻いただけの状態になった。
神子さんは俺の手をサラシの方に持っていって「お前に脱がせてほしいな…♡」と言ってきた。
俺は恐る恐るサラシを解いてみた。やっぱりいつもの様に一口で食べれそうな可愛らしい綺麗な胸が顔を覗かせた。
俺が内心ドキドキしているのを感じたのか、神子さんは深く俺を抱きしめて、けらけらと笑っていた。
「ふふ、可愛いなあお前は……ん、どうだ?お前には少し物足りないかもしれないが……」
「……胸をどうしたら」
「自由にしていいぞ♪自分だけ気持ちよくなるのは不公平だからな……揉むなり吸うなり触るなり♡」
俺は少し戸惑いながらも、神子さんの胸を触ってみた。
……何興奮してるんだ俺、いつもヤる時に触ってるだろ。何勃たせてるんだ俺、神子さんが可愛いのはいつもの事だろ?
俺は探り探りに神子さんの胸を優しく触ってみた。
神子さんは吐息を漏らしながら嬉しそうに俺の手を眺めていた。俺の興奮は少しずつ高まっていく。
どうやらもう性行為禁止は出来ないみたいだ……俺には。
「んっ……♪えへ……」
「柔らかいね……相変わらず」
「んにゃ……喜んでくれて嬉しいわ……♪♪」
「柔らかいとこう……弄りたくなっちゃうな」
「ん〜…?……ひゃんっ!////」(ビクッ
「お、そーかそーか。神子さんはここを触って欲しかったんだな?」
俺は神子さんの喘ぎ声に興奮して、胸の突起を
押してみたりこねくり回してみたりした。
神子さんは口元に手をあてて必至に抑えようとしているみたいだったが、そこを俺が外れるようにカバーすると手に力が無くなった。神子さんはやっと聞こえる声で喘いでくれた。
「んあっ、あっ……ぅ……ぁん!」
「可愛いね、最初からそうやって泣けばいいのに」
「やんっ……ぁぅ……////あっ!」
「あんあん。」
俺は何だか楽しくなってきて、今度は突起を吸ってみた。強く、それでいて素早く。
気持ちいのか、さっきより大きく喘ぐようになった。
「ああああああああああ♡♡♡らめぇ……」
「んっ……美味しいね。可愛いね。」
「吸っちゃやだ……おかしくなっちゃう……////」
「ん?揉むなり吸うなり触るなりって言ったのは誰だっけ」
「や、や、ああああああああああ♡♡♡♡♡♡」
「……誰だっけ?」
「私です……♡私が言いましたぁ……♡♡」
「宜しい。もっと気持ちよくしてやろう」
「わあい……♪んあっ…」
胸を揉むなりって言ったしな。俺は神子さんの胸を揉みながら次に何処を弄ろうか考えていた。
そうだな……胸だから〜……上の方に行って首筋を噛んでみるか。
俺は最後に突起を甘噛みしてあげると、神子さんは
「いあっ…」と小さく啼くと俺の顔に視線を合わせて笑った。痛いのも気持ちよかったんだな。
首筋も噛んであげると、案の定神子さんは嬉しそうに
「んっ…♡」と声を上げて啼いた。可愛い。
「これでよし……気持ちい?」
「うん……♪えへへへ……♡」
「そう……良かった」
「んじゃあね、今度は私の番ね……?♪」
そう言うと神子さんは俺のズボンを丁寧に脱がせて
う○い棒を弄り始めた。
神子さんは少し不思議そうな顔をして俺に尋ねてきた。
「何で弄る前からこんなに硬くなってるんだ〜?♡ふふふ、えっち♪」
「い、いつの間にか興奮しちゃって……つい」
「大きくもなってるな。立派なおちんちんだ♪後は射精させるだけ、か……」
「ん、どうする……の……!?」
「こうするんだ……はむっ」
そう言うと神子さんは俺のう○い棒を咥えて
もぐもぐし始めた。舐めたり咥えながら上下に擦ったり。
俺は益々興奮して、射精しそうになったが
このままだと神子さんのお口の中に出すことになるので必至に我慢した。イキそうなのにイかない俺を見た神子さんはう○い棒から口を離すと、胸を使って擦り始めた。流石にこれはイキそうになる……!!
「み、神子さ……やめっ……!!」
「ん〜?ほら、気持ちいいと言え?咥えながらしてあげようか。」
「んぐっ……あっ……イク……」
俺はもう我慢出来ずに遂に射精した。
丁度神子さんが咥えていた為に、口内射精してしまったが……何だか嬉しそうだ。これでいいのか?
神子さんは口を開けてとろんと見せびらかした後
ゆっくり俺の出したモノを呑み込んだ。俺に少し分けてくれもした。可愛い。
ついつい気持ちよくて出してしまったが……まだ出せそうなのが自分の怖いところだ。言わないでおこう。
「んふ……○○さんのせーえき美味しいです♪」
「それは良かったよ……さ、もう一度キスして今日はもう終わろう?」
「……本気で言ってるのか?それは」
「本気さ。」
「んふふふ……どうやら自分のおちんちんが今どんな状況かすら把握出来ていないらしい♡」
「は……?」
俺はもう一度下半身を見た。驚愕した。
さっきまで疲れて小さくなっていたう○い棒が急にまた大きくなっているのだ。恐ろしい再生力。
神子さんは俺の手を取ると、人差し指を舐め始めた。
また気持ちよくなりそうだったが、そこはグッと堪えて神子さんの顔を眺めていた。
「んっ……はっ……ぷ……♡」
「ね、ねえ…?何してるの?」
「……んぁっ。見て分からないのか…?今からこの指を私のここに突っ込んで貰うんだぁ♪」
見た先には既にとろとろに濡れていた神子さんのアレがあった。
神子さんは丁寧に入れやすく広げて小さく合図した。
……ここまで来たのだから仕方が無い、俺は覚悟を決めて中に人差し指を入れた。
出したり入れたり、掻き回したり。んー。お目当ての場所は何処だろう。
「あはは……♡今私、自分のとろとろおまんこの膣の中に人差し指を突っ込まれてるんだあ♡♡くるくる掻き回されてるんだあ♡♡♡えへへへへ……」
「んー。あ、ここか」
「……ひぅっ!!」(ビクッ
「気持ちい?ここ弄るよ?」
「にゃああ……んあっ、ひっ、んっ……あぇっ、ひあっ!!」
「ふふふ、可愛いね。気持ちいいなら遠慮なく声出していいからね……」
「にゃっ……やらっ、あっ、そんにゃに弄ったら、出ちゃっ、ふぁぁぁあ……♡♡」
暫くあるスポットを攻めていたら、簡単に神子さんは
愛液を噴き出した。可愛い。
俺は出てきたものを素早く啜って、神子さんの反応を楽しんだ。
神子さんはくだけた甘い喘ぎ声を出すと、暫く疲れて放心状態になってしまった。
俺は神子さんの頭をそっと撫でてあげて、部屋を後にしようと考えていた。その時だった。
「……んっ………」
「え?神子さんが起きてる……?おかしいな。さっきまで放心状態だったのに」
「………行っちゃ………や」
「……仕方が無いな。今日だけだぞ。次は無いからな」
「………」
神子さんはそれを聞くと安心したように笑った。
俺は「んじゃあ入れるね」と声をかけてからゆっくり
腟内に入れた。神子さんは最初凄く痛がってたが
だいぶ奥に入れると落ち着いてきた。そこからはもう
お馴染み。出したり入れたりして射精を促した。
神子さんは凄く気持ちよさそうに吐息を漏らしていた。
「あっ……んっ、ふっ、はっ♡」
「んっ……よし……もう少しででそう……」
「はっ……あんっ……えへ……♡♡」
「私の……腟内……んっ♡貴方のせーえきで犯されちゃう♡♡貴方のこども……にゃっ!孕んじゃう♡♡♡」
「それは嬉しいな……子供は何人欲しい?」
「んっとねー♡ひとり……ふたり……」
欲しい子供の数を数えている神子さんを見て、俺は微笑ましくなったが、今はそんな事を考えている場合じゃない。
そろそろイキそうだ。このまま二人で快楽に堕ちるのもいいが、本当に出してしまったら……
「……神子さん、出してもいいの?」
「んっ♪いいの♪心配しているだろうが……」
「私は○○が大好きだからな♡○○のせーえきなら喜んで受け入れよう♡♡」
「そうかい……!イクよっ…!!」
「うんっ、うん……♡♡♡」
ビュク ビュルビュルビュルビュル………
「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ♡♡♡♡♡♡」
「……ふぅ…………」
精液を大量に中に出して、俺は意識が遠のいた。
そして現在(最初の文)に至る訳だ。
俺は神子さんに起こされて、ゆっくり身体を起こした。
神子さんは妖艶な笑みを浮かべながら「倒れちゃう位気持ちよかったな♡」と俺の耳もとで囁いた。
俺は頷いて、また寝ようとしたが、神子さんに起こされてしまった。
「んふふ、何寝ようとしているんだ?」
「……はい?」
「まだここに入れて貰ってないぞ……♡」
「えっ、でももう出な」
「さあ第二ラウンドだ♪たわむれはおわりじゃ…♡」
この後メチャクチャセックスした。
久しぶり!神子さん!!
神子「あー……そうだな。帰ってきて欲しく無かったが」
(´・ω・`)。でもね、頑張ってエロ小説書いたの。褒めて?後喋らないって言ってたのに喋ってくれるなんて……もしかして神子さんツンデレ?
神子「今日は抗議しようと思ってな……私の決め台詞使うの本当にやめてくれ。アレそういうんじゃないから」
ごめんね、でも思いつくものと言ったらあれしか( ´∀`)ハハハ
神子「……もういい。死んでしまえ、お前なんか」
(´・ω・`´・ω・`´・ω・`´・ω・`´・ω・`´・ω・`´・ω・`´・ω・`)ヤマタノクソションボリ
おまけ「催眠術に引っかかった神子さん。」
あれから青娥さんに抗議しようと青娥さんの下へ向かったんだが「ごめんなさいねー。でもでも、お詫びに豊聡耳様を可愛くしておきましたよ♪」って言われて追い返された。
結局本は読まずにそのまま返す期間になって返しに行ったりエロマンガは勝手に友達にとられたり……散々だというのになんだよ。可愛くしておきましたってなんだよ。
「ただいまー」
「あら、お帰りなさい」
何だ普通じゃないか……
可愛くしておきましたよってなんだよ。
「お腹減ったな。何か作ってー……なんて」
「はい喜んで♡ふふふ、美味しく作れるように頑張ります♪」
……ん?
あれ、おかしいな。何時もなら少し面倒臭がるのに。
まあいいや。まだ薬の効果が切れてないのかな……ってまあいいやじゃ駄目だろ!!!!
「神子さん、青娥さんに何かされてない?」
「ん〜?……あ、そういえばこれをずっと見てくださいってコインを目の前で揺らされた気がします〜」
「古臭ぇ!!きっとそれだ、神子さんは催眠術にかかってるんだよ!!」
「催眠術?」
よく見ると神子さんの眼がとろんとしている気がする。
いやしかしまだ催眠術と決まった訳じゃない。
落ち着け、色々言ってみるんだ……
「神子さん、ワンって言って」
「ワン」
「俺にキスして」
「……んっ♡」
「……んはっ。舌は絡ませなくていいから。」
「そうですか?いい気持ちだったのに…♡」
「……神子さん、目の前で自慰して」
「……んっ。はぁ、あん、っ、ぁ……♡」
「……おっぱい見せて」
「はい、どーぞ♡」
「……吸わせて」
「はい……♡んあっ、ぁう、ひあっ!」
「はぁ……はへ……♡♡」
「……耳あて外して」
「はい♡」
「……ふーっ」
「ひぁぁぁぁああ♡♡」
「……んっ……」
「やら……耳舐めないでぇ………////」
「……おまんこ広げて」
「はあい……♡えへへ、食べるの?♡」
……何か俺の予想は当たってたみたいだ。
神子さんは青娥さんの所為で催眠術にかかってる。
「俺の命令は全て聞き入れる」とでも言われたんだろう。神子さんは俺が「やれ」と言ったら何でもやってくれる可愛い女の子になってしまっている。
俺は少し嬉しくなってしまった。そして……
笑顔で青娥さんに抗議しに行った。