※この作品はR-18です。

今日の調教師   作:とある名も無き調教師

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演技?本気?快楽拷問

部下

「ふぅ…思ったより良いですね、このお店」

 

逢

「そうですか?私のお気に入りのお店なんです」

 

調教師

「僕も好きですよ、こういう場所は。何より落ち着いている空間ですからね」

 

逢

「男性から聞いたのは初めてですよ。そう言ってもらえると感激です」

 

 調教を昼の休憩に合わせて止めた僕は、先程までイキまくっていたメイドの逢さんと共に昼食をとっている。今食べているのは、彼女に紹介されたカフェのケーキだ。なるほど、ケーキは甘すぎてもおいしくないのか。

 

逢

「クラフティはバナナとイチゴ、どちらがお好みですか?」

 

調教師

「さっき食べた感じだと、イチゴが良いかな。甘酸っぱさが良い感じのアクセントになってる」

 

部下

「僕はバナナが好きですけどね。味が強すぎなくて、飽きがそうそう来ないケーキですよ」

 

逢

「私もそう思いますよ。だから甲乙つけられなくて…結局両方買っちゃうんです」

 

部下

「ホールで?」

 

逢

「もちろん!」

 

調教師

「おぉ、なんと幸せな大人買い…」

 

 チョコチップと果物を混ぜて作ったクラフティは、彼女のお気に入りのケーキ。同時に味が良い割に人気が低いという。この店の看板メニューであるシュークリームに人気を取られ、冷飯喰らいの状態であったところを逢さんが見つけたそうな。以来、彼女の為だけにクラフティが作られている状態でもある。

 こんなに良いものが専売状態とは勿体ない…と思うのは、売る側の気持ちだろう。食べる側に居れば、そんなことは考えなくなる。美味なものを独占できる今を楽しもう。

 

調教師

「料理が上手ければ、調教師なんてしなくても良かったんだろうけど…」

 

逢

「えっ?先生、女の子を調教するのはお嫌いですか?」

 

調教師

「そうじゃないんだ。もっと子供に自慢できる仕事がしたかったんだよ。エロい調教師なんて、子供に言えるわけ無いじゃないか」

 

部下

「相変わらず気にしてるんですね、先生は…」

 

逢

「敬語を話す気力も無くなりましたね…でも、女の子を可愛がるのも楽しいでしょう?」

 

調教師

「今はね。これからどうなるかは知らないけど」

 

部下

「先生はこういう点でも気難しいんですよ」

 

 …これは悩みの領域だ。可愛い子の親が調教師だなんて、ジョークだとしても笑えない。今は生活の為に娘達を辱しめるとしても、早く普通の人として過ごしたいのだ。

 

?

「あら、カズ君じゃない。こんなところに来るなんて珍しいわね」

 

逢

「先生、カズさんとおっしゃるのですか?」

 

カズ

「まぁね」

 

部下

「先生、お知り合いですか?」

 

カズ

「学生時代の腐れ縁さ。あいつは…」

 

 …と、そこに1人の女が現れる。この仕事を始める前から付き合いのあった、コスプレ趣味を持っている"自称"魔法少女。その名は…

 

?

「女の子の夢を守る!魔法少女プリティ・アリス!」

 

カズ

「亜理子、見ているこっちが恥ずかしいからやめてくれよ。まして魔法少女なんて…」

 

亜理子

「ええぇ?つまんないなぁ…」

 

カズ

「で、今日は何の用だ?」

 

亜理子

「調教受付、してるんでしょ?私も調教されに来たんだよ」

 

逢

「えっ?あなた、ご自分で調教を受けにいらしたのですか?」

 

カズ

「亜理子、ただでさえ僕達はこれから忙しくなるって言うのに…」

 

亜理子

「良いじゃん、人手が足りなかったらお仕事を手伝うからさ!ねぇ、ダメかな?」

 

部下

「ちょうど良いのではありませんか?彼女、確かフェチ動画のモデルで稼いでいらっしゃいますし…」

 

カズ

「…しょうがないな、それじゃ調教を受ける前には手伝いに来てよ?」

 

亜理子

「やったぁ!ありがとう、カズ君!」

 

逢

「そんな人も居るんですね…」

 

 この魔法少女の風貌は、最近異世界で人気を集めているという魔法少女と同一のものだ。動画として資料が存在する為、それを元に洗いやすい素材で製作したという。作った報告は真っ先に僕の元に送ったそうで、やはり誰かに見せたかったのだろう。

 後にその目的を「エッチの為」とはっきり言ったので、コスプレ趣味がどこから来るのかは察しがつく。こんな女性は存在自体が常識はずれだが、本当に居るのだから更にややこしい。

 

逢

「わざわざ自分で好んで調教を受ける人は初めて見ました」

 

亜理子

「ふふーん、カズ君が初めて調教したのは私なんだよ。それも私が頼んでやってもらったんだ」

 

部下

「とんだお知り合いが居ましたね、先生」

 

カズ

「確かにとんだ知り合いだよ。僕の初めてを"奪った"のも彼女さ」

 

亜理子

「あのさぁ、オモチャだけで満足するわけ無いじゃない。最後までしないのに調教なんて言える?」

 

逢

「まさか、カズさんを襲ったんですか?」

 

亜理子

「へへっ、クリを弄られてたら我慢できなくてさ…襲って最後までしちゃったよ」

 

部下

「なんて恐ろしい娘だ…」

 

 実際、僕の童貞を奪ったのはこのコスプレイヤー。かなり若い頃からオナニーを覚え、少々過激なプレイも平然とやってのけていた。彼女に付き合わされて野外露出をしたことも数知れず、それを見かけた友人から「難儀な女友達を持ったな」と同情されたこともある。

 その後、僕が調教師を始めるきっかけも彼女が持ってきた。法整備が為された直後に富豪の開いた公開プレイに2人で参加し、その中で金持ち達の注目を一気に集める結果となったのだ。裸体にされる女性が多い中で、たった1組だけが着衣を崩さずに乱れ続けたのだから異様に映ったのだろう。それ以降から様々な人達に調教を頼まれ、今に至る。

 

亜理子

「ねぇ、あなたは?」

 

逢

「私ですか?真田様のメイドの逢と申します」

 

亜理子

「逢ちゃんだね。カズ君に本番はしてもらった?」

 

逢

「いえ、本人が"犯さない"と仰いますので…」

 

亜理子

「えぇ!?勿体無いよ!私をイカせまくったテク、絶対に味わった方が良いから!」

 

カズ

「やめてくれよ、他人の娘だから愛撫するのも気を使うんだぞ」

 

逢

「遠慮なさらなくても、あなたがよろしければ私がそれでご奉仕致しますのに…」

 

部下

「ちょっと、皆さん?皆さん…」

 

亜理子

「何よ、今良いところなのに…」

 

部下

「ここはカフェですから…」

 

亜理子

「あっ…ごめんなさい」

 

カズ

「続きの話は事務室でするかい?」

 

逢

「はい、そうしましょうか」

 

 そう言えば、ここは普通のカフェであることを忘れていた。大声で、しかも下世話なことを話していたら周りから変に思われてしまう。いくら法律が良くても、世間体までは立法で操作できない。

 僕達は素直に会計を済ませて、事務室に帰ることにした。逢さんの調教再開はもちろん、要望通りに亜理子も責めなくては…場合によっては抱くことにもなりかねないが。

 

 

?

「来たな、噂の上品な調教師。ここに来れば会えると聞いたよ」

 

亜理子

「な…何これ?」

 

 ビルの前に現れたのは、この国の文明にはあまりにも不釣り合いなタキシード姿の男。黒づくめで見るからに怪しい紳士だが、実は仕事のお得意様である。

 

カズ

「魔王の手下がわざわざ事務室にお越しとは、恐れ入りますね。確かドラゴン卿と仰いましたか」

 

ドラゴン卿

「いかにも、私はドラゴン卿だ。感度の良い娘を仕上げることにかけては、君は誰にも引けを取らないと分かっているさ」

 

逢

「あ、あの…この方は?」

 

部下

「新魔王連合の要職に就いていらっしゃるドラゴン卿です。我々のお得意様ですよ」

 

ドラゴン卿

「そうか、部下のヒロ君も一緒なのか。元気そうで何よりだ」

 

ヒロ

「いえいえ、ありがとうございます」

 

ドラゴン卿

「そして、そこのメイドは?」

 

逢

「初めまして、逢と申します」

 

ドラゴン卿

「そうか、覚えて…なっ!?」

 

亜理子

「何?私が気になるの?」

 

ドラゴン卿

「プリティ・アリス!ついさっき私が捕まえたばかりだと言うのに、どうやって抜け出した!?」

 

亜理子

「えぇ!?私、いつの間に捕まってたの!?」

 

ヒロ

「違いますよ、その娘は先生のご友人でコスプレイヤーです」

 

ドラゴン卿

「そ、そうなのか。すまない…」

 

 ドラゴン卿も本物のプリティ・アリスも、異世界では共に敵同士として戦う者。しかしドラゴン卿の力は強大で、プリティ・アリスに限らず名の知れた魔法少女がことごとく敗れているそうだ。その彼が亜理子を本物のプリティ・アリスと見間違えるとしたら、それなりにコスプレの完成度は高いということだ。

 しかし、「ついさっき捕まえた」という言葉は引っ掛かる。どういうことだ?

 

カズ

「…もしやドラゴン卿、本物のプリティ・アリスがここに?」

 

亜理子

「えっ、居るの?会わせて!ねぇ会わせて!」

 

ドラゴン卿

「心配しなくても会わせよう、コスプレイヤーさん。その前に、例の準備は良いかな?」

 

カズ

「なるほど…折角だし、3人同時に調教するかな」

 

逢

「それは…私は構いませんが…」

 

亜理子

「良いよ、私を責めるのも約束だもんね」

 

ヒロ

「では、公開プレイのロビーへ行きますか」

 

 …なるほど、どうやら彼は魔法少女を捕まえたらしい。そして調教するべくここに来たというわけだ。断る理由は無いので仕事は受けるが、かなり意外な事態ではある。

 早速、僕達は地下の調教スペース…特に広い場所に集まることにした。

 

 

 …ビルの地下ロビーは、その昔は公民館として使われていたという。周りが貸ビルばかりで公民館を建てるだけの土地がなく、この地下に無理矢理場所を造ったのだろう。

 それが今はちょっとしたコンサートホールに近い状態になっている。客席も広く取られ、舞台周りもしっかりとした造りだ。普通のホールやロビーと違うのは、ここで女性の公開調教も行われるということ。今日のように、複数人を並ばせてプレイする際も使う。

 逢さんは流石にメイド服が汚れるとマズイので、シースルーのツーピースにローターポケット付きの白い下着セットを着せることになった。更に天井に繋がったロープで両手を上に吊られている。

 

カズ

「このパンツはここで買ってる消耗品だから、ナプキンは入れないよ。遠慮なく濡らして大丈夫だからね」

 

逢

「でも、これって凄い構造ですね。ブラにもローターを入れられるって、初めて見ました」

 

亜理子

「ローターだけで満足したら勿体無いよ。ちゃんと挿れてもらわなくちゃ…」

 

カズ

「分かったから、2人は後で最後までするよ…」

 

 亜理子は本人の希望で、プリティ・アリスのコスプレ衣装を着たまま調教を受ける。だがこれは濡れると始末が大変なので、お気に入りの青縞パンツの中にナプキンを仕込まなければならない。そして変に発情してこちらを襲わない様、拘束用のベルトも使う。腰に巻いて、それに両手首を繋げて結わえるものだ。

 両足首も棒に縛り付けてあるので、歩きはしても襲いかかることは無いだろう。

 

ヒロ

「うわぁ…胸に低周波パッドが貼ってありますよ。かなりの強者ですね」

 

亜理子

「乳首のローターだけじゃ、最近は満足出来なくてさ…」

 

ドラゴン卿

「こっちは…小さな水車か。君は股間にこんなものを仕込んでいるのか?」

 

亜理子

「水車じゃなくて電動ローラーだよ。それに付いてるコブでアソコをグリグリされるのが、結構イイんだよ」

 

逢

「凄いなぁ、私も試してみたいです」

 

亜理子

「そう?じゃ、後で教えてあげるね」

 

カズ

「こんなオモチャを仕込んでたら、いくらナプキンを使っても濡れるよ。本当に大丈夫?」

 

亜理子

「んもう、汚れても洗えるって言ったでしょ?調教ならパンツが濡れるくらい当たり前だし、あーだこーだ言わないの!」

 

ドラゴン卿

「ここまで出来上がっているスケベ娘も、そう居ないだろうな。なんと難儀な友人を持ったものか…」

 

 さて、2人については本物のプリティ・アリスを見せてから一緒に責めるとしよう。彼女の為に、中空構造の磔台を用意してある。手首と足首を拘束して人体をX字に留めるものだが、中空構造なのでそれ以外は自由に動かせる。

 

ドラゴン卿

「さて、呼び出す前に見てみたい恥態はあるかな?」

 

亜理子

「触手っ!ほら、魔法少女のお約束でしょ?」

 

ドラゴン卿

「やはり言うと思ったよ。他には?」

 

ヒロ

「む、胸を揉ませてもらっても…」

 

逢

「それでしたら、私のおっぱいならお好きなだけ…」

 

ドラゴン卿

「遠慮深いな。まぁ良い、チャンスは作ろう。君は?」

 

カズ

「プリティ・アリスはオモチャの経験が無いんだって?」

 

ドラゴン卿

「初めては既に想い人と交わしたそうだが、道具を使ったことは無いらしい。この世界の様に研究されている訳でもないからな」

 

カズ

「よし、この世界で調教するからには電動マッサージ器の洗礼を受けてもらうとしようか」

 

亜理子

「えぇ?いきなり電マは刺激が強すぎるんじゃない?」

 

カズ

「麻痺するほどやるつもりは無いよ」

 

ドラゴン卿

「時間は作るさ。さて、始めるぞ…」

 

 磔台の前で何かを唱えるドラゴン卿。すると台の下に魔法陣が現れ、光が一気に集まっていく。人の形になっていくところを見るに、プリティ・アリス本人がいよいよ現れるのだろう。しかし拘束された状態で召喚されるとは普通なら思わない。

 どんな反応をするやら…と考える間に、光が弾けて可憐な少女が現れた。金髪ロングに碧眼、水色のドレスに白い装飾類、そして黒のローファーと縞模様のニーソックス…まるで狙ったような「不思議の国のアリス」。これがプリティ・アリス本人?

 

亜理子

「うわぁ、本物だ!」

 

逢

「可愛い…しかも服も綺麗です…」

 

ドラゴン卿

「調教師よ、本格的な部分はどうしても君の手を借りたい。良いかな?」

 

カズ

「もちろん」

 

アリス

「…んぅ…」

 

ドラゴン卿

「お目覚めかな、プリティ・アリス?」

 

アリス

「ふぇっ!?ドラゴン卿!?なんてことをするの!」

 

ドラゴン卿

「今回は君に用があると言ったはずだぞ」

 

アリス

「それは聞いたけど、どうして拘束するの?こんのっ…離してよ!」

 

 最近の魔法少女は総じて怪力を手にしたと聞いているので、拘束具も丈夫なものが開発されている。もちろんカップルのプレイ用とは明確に仕様が差別化され、最初から魔法の封印及び魔力の外部操作が可能になっているものも少なくない。ここに置いてある道具は主にモンスター娘への使用を機能の最低ラインとしている為、魔法少女程度なら楽に対応できる。

 磔台もご多分に漏れず、魔法を完全に封印する機能が備わっている。更に今はコントロールをかけて、プリティ・アリスの体内を流れる魔力は全て性感に振り分けた。普段は強力な魔法少女であるだけに、襲いかかる快感も異様なレベルだろう。

 

アリス

「離してっ…お願いだから離して!」

 

ドラゴン卿

「そんな勿体無い真似はしたくないが…君が何でもすると言うなら、考えはある」

 

アリス

「ほ、本当に?」

 

亜理子

(これ、ひょっとして私達が人質代わりにされるってこと?)

 

カズ

(そうだろう。何か言われたら話を合わせてやれ)

 

亜理子

(オッケー、それでアリス本人のエッチなところを見よう!)

 

逢

(私はどうすれば?)

 

ヒロ

(人質のフリをしてください。これはプリティ・アリスの調教でもあるので…)

 

逢

(上手く行くか分かりませんが、頑張ります!)

 

 お立ち台の上で照らされるアリスの姿は、正に可憐の一言。それ以外の広い場所が影になっているので、彼女が視認できるのは目の前にいるドラゴン卿だけだ。

 もちろんドラゴン卿の目的は、そんなアリスを陵辱することにある。これ以前も彼が手込めにした魔法少女や本人の部下を調教したことはあるので、その勝手は互いに分かっている。

 少し考えたフリをする彼だが、その腹積もりは僕にも読める。逢さんと亜理子をダシに使って、アリスを辱しめるのだ。後はこちらの出番を待つのみだが…。

 

アリス

「な…何をすれば良いの?」

 

ドラゴン卿

「実は君を捕らえる前に、別の娘を手込めにしたんだ。見てみるかい?」

 

アリス

「なっ!?あなた、まさか民間人にまで手を出したの!?」

 

ドラゴン卿

「結果としてはそうなるが、なかなか面白い娘でね…さぁ、こっちだ」

 

亜理子

(じゃ、行ってくるね)

 

カズ

(上手くやれよ!)

 

亜理子

「あっ…プリティ・アリス?」

 

アリス

「嘘っ!?私と同じ!?」

 

ドラゴン卿

「そう、君と同じ姿をした娘だ。君を応援しているそうだが、衣装まで用意するとは驚きだよ」

 

アリス

「私を…でも私、その子を守れなかった…」

 

ドラゴン卿

「他にもこんな娘が居るぞ。見せてやろう…」

 

逢

(話を合わせれば良いんですね?)

 

ヒロ

(そうですよ。頑張ってください!)

 

ドラゴン卿

「見たまえ、こうも美しい女には惚れてしまうな…」

 

アリス

「やめてよ!その人を解放して!」

 

ドラゴン卿

「よし、ではルールを提示してやろう。今から私が指定する方法で、この娘達と君を気持ちよくしてやる。その中で、この娘達が果てる前に君が5回絶頂すれば解放しよう」

 

アリス

「えっ?その人達も責めるの?」

 

ドラゴン卿

「折角居るからな。それに、今までこのルールで勝った魔法少女は一人もいない」

 

アリス

「ふんっ!どうかしら?好きなだけ私をエッチな目に遭わせて、飽きるまで辱しめれば良いじゃない!」

 

ドラゴン卿

「その強気がどこまで続くかな?始めよう…」

 

 まずドラゴン卿が対戦相手に選んだのは逢さん。責めの方法は"電マでクリトリスとアソコを刺激し、逢が失神する前にアリスは5回絶頂する"というもの。逢さんを責めるのはドラゴン卿で、アリスを責めるのは僕。更にハンデとして、ヒロがアリスの胸を揉む。

 道具で責められる経験のないアリスが、魔法の助けでどこまでイキ狂うか見物だろう。対する逢さんには既にローターが仕込んであるので、イキやすい条件は整っている。アリスの勝ち目は薄そうだ。

 

逢

「わ、私…頑張ります…」

 

アリス

「恥ずかしいけど…早くイッて、この人を助けなくちゃ…」

 

ドラゴン卿

(ローターごと押し付けて良いのかな?)

 

逢

(それだと、きっと私…刺激が強すぎるかもしれません。意識が飛んだらどうしましょう?)

 

ドラゴン卿

(君の反応が無くなったら、君の勝ちだ。アリスをここに閉じ込められる。だからそれまでは、よがっても嫌がっても構わない)

 

逢

(限界だと思ったら反応をやめるって、私に出来るかな…)

 

アリス

「だけど、あんなものでどうやって私を気持ちよくするって言うの…?」

 

ドラゴン卿

「それでは始めるぞ。いざ…」

 

 いよいよアリスの快感拷問が始まる。優しくする余裕は無いが、余裕のために最初からペースを上げていくのは避けるべきだろう。なおかつ、本人にバレない範囲で4回まで絶頂させねばならない。

 上手くいけば良いが…後はスタートと同時に、こちらが持っているスイッチで逢さんの乳首とクリトリスのローターを動かす。

 

ドラゴン卿

「…始め!」

 

逢

「んんっ!そこ…良いです…」

 

アリス

「あうっ…やっ…何これ…」

 

ドラゴン卿

「ふむ、君はオモチャの経験がある様だね。こんな変わり者に、君の大事なところを弄られて喘ぐとは…」

 

逢

「だ、だって…クリトリスがブルブルして、気持ちよくてたまらないんです…」

 

アリス

「感じたらダメよ、でないと解放されないわ!」

 

ドラゴン卿

「威勢が良いな、プリティ・アリス。だが君は気持ちいいかな?」

 

アリス

「そんなの…言えるわけ無いでしょ?」

 

ドラゴン卿

「強情だな。だがそれでこそ私の知るアリス、これからが楽しみだよ」

 

アリス

「まだ…何か考えてるの?」

 

 今は互いに電マを最弱で動かしているが、逢さんはローターもある分感じ方も鋭い。更に彼女が今着けている下着は、乳首の部分に円盤状のローターが入ったブラと、クロッチ部分に小さなローターが収まったパンツ。こういうプレイの為に作られた下着で、振動を感じる女性なら喘がない訳がない。

 しかし、こちらも手を全て尽くしていない。今はスカートの中に適当に電マを突っ込んだだけで、余裕を見せてもらう為にやっているようなものだ。魔力で発情させるにも、この焦らしが必要である。

 

ドラゴン卿

「さて…ここに呼び出すとき、私は君に暗示を仕込んだ。恥ずかしいとどこかで思ったら、それを逐一口にしてしまうものだよ」

 

アリス

「何それ、今はそんな風には思えないけど…」

 

ドラゴン卿

「これから効いてくるだろうよ。それに、魔力があると君は快感が欲しくてたまらなくなるんだ」

 

アリス

「そんな馬鹿馬鹿しい暗示、あるわけ無いじゃない!」

 

ドラゴン卿

「いや、これは暗示ではなく私の魔法さ。魔力が途方もなく溢れる君には、恐らく至極の愉悦が待っているだろうね…」

 

アリス

「嘘を言わないで!そんな魔法、作れないって…」

 

ヒロ

(本格的に揉みますよ)

 

カズ

(うん、頼むよ)

 

アリス

「ひあっ!?」

 

 感度の上がり具合を見るべく、それまで手を出さなかったヒロがついに胸を揉み始めた。まずは膨らみを余すことなく堪能し、態度の乱れを見よう。

 

アリス

「いやっ…なんでおっぱいなんか…」

 

ドラゴン卿

「いやらしい娘だな。どこでその言葉を覚えた?」

 

アリス

「うるさいっ、どこだって良いじゃない!私はもう好きな人と…せ…セックスしたのよ!」

 

ドラゴン卿

「そうかそうか、悪かったよ。良いことじゃないか」

 

アリス

「だから…エッチなことを覚えてたって、別に良いでしょ…」

 

ドラゴン卿

「言葉に力が無いな、アリス」

 

アリス

「胸…ドキドキしてきて…落ち着かないの…」

 

ドラゴン卿

「疼いているな。だが早くしないと、負けるぞ…」

 

逢

「ああっ!?やめてっ、やめてください!マッサージ器をアソコに押し付けないで!」

 

アリス

「あっ…すごい…なんだか気持ち良さそう…」

 

ヒロ

(スイッチ、入ったみたいですね)

 

カズ

(こっちも次の段階だな)

 

 胸を揉むヒロの指は、ついにアリスの乳首を捉えた。つまんでは胸ごと揉み、転がし、つねり…と、彼の思い付く責めを次々と試しているのだろう。

 こちらも追い討ちをかけねばなるまい。スカートをめくり上げ、その裾が勝手に空中で静止すると、白いレースのパンツが現れる。隠そうともがくアリスだが、脚は拘束されて閉じられない。このチャンスで、僕は電マをアリスの脚の間にねじ込んだ。

 

アリス

「やっ、おっぱい…乳首まで触られてる…」

 

ヒロ

(たまにこういう責めをやるのも楽しいですね)

 

ドラゴン卿

「胸ばかりでは物足りないだろう…」

 

アリス

「きゃっ!?いやあぁっ!スカート戻して!めくっちゃヤダ!」

 

ドラゴン卿

「ほぅ、清楚な下着とはいかにも君らしい…」

 

アリス

「見ないでよ!見ないで見ないで見ないで…パンツ、見られたくないのに…私、パンツを見られて物凄くドキドキしてる…」

 

ドラゴン卿

「暗示は聞いているようだな。君の恥ずかしがる様子がよく分かるよ」

 

アリス

「なんでっ…何で私、こんなことを…言いたくないのに…」

 

ドラゴン卿

「よそ見をしている場合じゃ無いだろう、プリティ・アリス?次の責めが待っているぞ」

 

アリス

「次って…きゃああっ!あっあっああぁぁぁ!」

 

ドラゴン卿

「良いぞ、元気の良い喘ぎ声だ…」

 

アリス

「やめてぇ!やめてやめてやめてっ、そんなのオマンコに当てたら壊れちゃう!私、壊れちゃう!」

 

ドラゴン卿

「壊れなければ、この娘は助からないぞ?」

 

アリス

「だけど…だけど私、こんな…パンツの上からこんな道具でオマンコを弄られるなんて、やったことない!」

 

ドラゴン卿

「そうだろうな。だから今は楽しむと良い…それでこの娘も救われる」

 

 互いに電マのパワーを1段階上げ、少しだけ割れ目に押し付けたに過ぎない。なのにアリスの乱れようは少し大袈裟にも聞こえる。ほんの少しペースを上げただけでこれか?

 全開にしようものなら、どこまで快楽に堕ちるのか気になるが…その前に2人を絶頂が襲う。どちらも拘束具の中で跳ね回る腰を見れば、絶頂が近いとすぐに分かる。明快な反応で実に助かっているが、同時に2人共イク瞬間の様子はこちらがビックリするほど激しい。

 逢さんが先にイキそうなので、その後にアリスをイカせよう。履いているパンツがどれだけ濡れるかも確認しなくては…。

 

逢

「だ、旦那様…」

 

ドラゴン卿

「どうした、小娘?」

 

逢

「私…わたし…もう我慢が出来ません…」

 

ドラゴン卿

「何がだね?教えてごらん?」

 

逢

「もう…もうオマンコがピクピクして、イキたくてたまりません!」

 

ドラゴン卿

「なるほど、だから我慢が出来ないのか」

 

逢

「ですから…旦那様、私をイカせてください!その電マで、パンツの上から私のオマンコとクリトリスを責めて、いっぱいイカせてください!」

 

ドラゴン卿

「はっはっはっは…ここまで快感に忠実で居てくれるとは、実に私好みの女だ。礼儀正しく責め方を伝えてくれるのも気に入ったぞ」

 

亜理子

(メイドさん、ちょっとそのおねだりはやり過ぎじゃないかな…)

 

ドラゴン卿

「ではお望み通り、イカせてやろう…」

 

逢

「そこです…あっ、ああっ、いやああぁ!はあぁっ!しゅごい、しゅごいよおぉ!」

 

アリス

「嘘…そんなに淫らになるなんて…」

 

逢

「クリがつぶれちゃうぅ!パンツの中でつぶれちゃうよぉ!」

 

ドラゴン卿

「喋る余裕まであるとは大した娘だ。ますます面白い…」

 

逢

「オマンコがぁ、オマンコがああぁぁぁ!広がっちゃう!電マで押し広げられちゃうぅ!」

 

ヒロ

(うわぁ…あれほどになると、かえって凄いですね)

 

カズ

(つまり彼女が昔受けた調教は…激しく責められる為の調教だったのか。それじゃ普通のプレイでイイ反応が出来ない筈だよ…)

 

逢

「イクっ、イクっ!女の子の前で、こんな恥ずかしい格好で、イッちゃうなんてぇ!」

 

アリス

「ダメ…ダメぇっ、見てる私までどうかしてきちゃう!」

 

ドラゴン卿

「見るが良いアリスよ、快楽に沈む娘の姿を…」

 

逢

「イクっ!イクっ!凄いの、来ちゃう!ダメっあっああぁっ、はああああぁぁぁぁぁっ!?」

 

 ドラゴン卿の責めにやられて絶頂した逢さん。こちらから見ても、ツーピースのスカートから透けて見える股間は大惨事だ。パンツはしっかり愛液にまみれ、もはや下着の役目を成していない。ローターの色はおろか形までうっすら浮かんでしまっている。絶頂の瞬間に太股を伝っていく愛液も見てしまった。

 しかし電マの振動強度はまだ余裕があり、更に責めていける。ドラゴン卿が…と言うより逢さんが望めば、文字通り壊れるまで狂うことも出来るだろう。まさか彼女の本領が、こんなアブノーマルと言えそうな領域での快感にあったとは。

 

アリス

「やっやあぁ…見てたら身体が熱い…」

 

ドラゴン卿

「熱いか?ならば一度、彼女と同じ愉悦を味わうと良い…」

 

アリス

「そんなぁ…いやっ、やめて!今責められたらっ、オマンコブルブルされたらダメっ!」

 

 後は逢さんが絶頂から戻ってくるまでの間に、アリスをエクスタシーに突き落とすのみ。逢さんの恥態を見て濡れたのか、パンツの股布にシミが出来ている。人並みに濡れるなら、後の話は早い。ドラゴン卿と同じ方法でアリスをイカせる!

 その間、ドラゴン卿本人には当人のペースでアリスに言葉責めをしてもらおう。

 

アリス

「そんなに押し込まないで!パンツがぁ、パンツが食い込んじゃう!せっかくの可愛いパンツなのに!」

 

ドラゴン卿

「君も大した娘だな、プリティ・アリスよ。こんなときに下着の心配か?」

 

アリス

「だって、だってぇ…ああぁっ!?やあっ、やめっ、やめてぇ!クリがぁ、クリがパンツと擦れて気持ちいいのぉ!」

 

ドラゴン卿

「暗示のお陰で状態が分かりやすいな。もっと溺れて良いんだぞ」

 

アリス

「やだぁ、溺れたくないよぉ!乳首ぃ、乳首が急に気持ちよくなって…おっぱいダメぇ!おっぱいが両手で揉まれてるよぉ!やだやだ、揉まれるのやだぁ!」

 

ドラゴン卿

「遠慮は要らないさ。全身で甘い快楽を知ると良い…」

 

アリス

「いやっ、いやいやいやぁ!オマンコがオモチャに吸い付いちゃったぁ!やめてっ、やめてよぉ!オマンコ壊れちゃう!わたし壊れちゃうぅ!」

 

ドラゴン卿

「さぁ、イケっ!」

 

アリス

「イッちゃう!イッちゃうぅ!わたしのクリトリスとオマンコ、グチュグチュに弄られてはしたなくイッちゃうぅ!あっあっあぁっ、ふあああぁぁぁうっ!」

 

 ここまで手酷く責められたプリティ・アリスは、為す術もなく絶頂を迎える。

 ひたすらこねくり回され続けた乳首は固くなり、ヒロの指が与える刺激を全て従順に受け入れ続けた結果、彼女の声は全く落ち着くことがない。アソコは更に大変で、愛液が音を立てて溢れ始めている。これは反応を見ても誰の目にもイッていた。

 表情はとろけ、暗示もあって快感に負けた様子が伺えるが…それでも魔法少女である手前、敗北宣言はできない。無論、だからと言って彼女の責めを緩める訳には行かない。

 

ドラゴン卿

「ようやくイッたな、プリティ・アリス。可愛いぞ」

 

アリス

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

ドラゴン卿

「その可愛いとろけ顔に免じて、こっちの娘を解放してやるかな…」

 

アリス

「わ…わたし…私だって、人を助けるときは必死なのよ。皆を助けるためなら、恥ずかしい仕打ちだって耐えるわ…バカにしないで…!」

 

ドラゴン卿

「良い心掛けだ。ちょうどこの娘も、イッた後から反応が薄くなったことだし…もう離してやろう」

 

亜理子

(本当だ、メイドさんがあまり気持ち良さそうじゃない…疲れてるのかな?)

 

逢

(もう…オマンコ、痺れて…感じられないんです…)

 

亜理子

(あちゃー、それじゃ少し休まないとね)

 

ドラゴン卿

(よくやった、今解放しよう)

 

 プリティ・アリスはまだ約束の5回絶頂を達成していない。まだ1回果てただけだ。無論、その事はドラゴン卿も分かっている。

 それでも敢えて逢さんを解放したのは、その後の快楽責めから彼女が逃げる口実を封じるためだろう。後はこちらの独壇場だ。

 

逢

「ありがとう…ございます…」

 

アリス

「…さぁ、今度は何よ?」

 

ドラゴン卿

「その前に、忘れていないか?彼女が精神的に果てるまでに、君は5回イッていなければいけなかった。彼女を解放したのは、ほぼ温情措置だぞ」

 

アリス

「だから…何が言いたいのよ?」

 

ドラゴン卿

「次の娘について話す前に、君には後4回絶頂してもらうぞ。その可愛い反応を、今しばらく見せてくれ」

 

アリス

「えっ!?やだ、まだ私に何か…」

 

ヒロ

(先生、もう焦らしは要らないでしょう)

 

カズ

(よし、パワー全開だ!)

 

アリス

「ああぁぁぁっ!やめっ、やだやだやだ!」

 

 嫌がるプリティ・アリスのパンツの上から、割れ目に電マを当ててパワーを最大にした。後は4回絶頂をカウントするのみ。手の空いたドラゴン卿は、責められてはしたなく快楽を貪る股間を見るべくアリスのスカートをめくった。

 逃げようと腰を動かすアリスだが、押し付けられた電マからはどうしても逃げられない。かえってクリトリスに電マのヘッドが当たって、時折コリコリと変な音を立てたりしている。声もどんどん甘くなり、彼女はひたすら壊れていく。

 

アリス

「見ないでぇ!みらいれぇ!オマンコグチュグチュで恥ずかしいのにぃ!」

 

ドラゴン卿

「可愛い下着で私は好きだがね?」

 

アリス

「なんれぇ、なんれわらひはこんらり…」

 

ドラゴン卿

「ほら、しっかりと話してみろアリス…」

 

アリス

「なんで私、こんなパンツばっかり見られてオマンコを責められるの…」

 

ドラゴン卿

「無論、君が可愛いからさ」

 

アリス

「やめてっ!あなたに言われても、全然嬉しくないよぉ!」

 

ドラゴン卿

「泣くことは無かろうに…」

 

アリス

「やっ、クリトリスは責めないで!お願い、そこはやめて!」

 

ドラゴン卿

「ここは嫌なのか?」

 

アリス

「イッたばかりなのに、また気持ち良くされたら…ああぁぁぁっ!やあぁぁぁ!」

 

ドラゴン卿

「ふむ、また潮を吹いたか…その調子でどんどんイケば楽になるぞ」

 

アリス

「いやっ!イキたくない!イキたく…うああぁぁぁ!?」

 

ドラゴン卿

「そう言うな、直にこれがたまらなく欲しくなるのさ」

 

アリス

「ちがっ、違う!わたし、そんなにエッチな女の子じゃない!」

 

ドラゴン卿

「認めるかは別さ。そこに現実があるだけだ…」

 

アリス

「やあっ、やめてぇっ!またイクっ!イクからやめてっ!イッちゃああぁぁぁ…」

 

ドラゴン卿

「混乱気味の様だが…しっかり絶頂してるな。それで良い、2回目だ」

 

アリス

「あああああああああっ!?あああああだめええええっ!やめてえええ!」

 

亜理子

(嘘っ、カズ君まだ責めるつもり?)

 

アリス

「イッてるのに責めないでぇ!離してえ!ひどいよ、こんなのぉ!」

 

 絶頂してもなお、責めの手は緩めない。別に鬼畜などという訳ではなく、あくまで目標の回数…残り3回を達成してあげたいからだ。早く終わらないとアリスも辛いし、彼女と一緒に調教される亜理子も焦れったいだろう。

 とにかく、あと3回だ…。

 

アリス

「もうらめぇ!らめぇっ!ここまでされるの初めてで…もうやらあぁ!」

 

カズ

(文句が本当に多いな…まぁそんなものか)

 

ドラゴン卿

「まだ2回だぞ。我慢することはない…」

 

アリス

「無理ぃ!むりむりぃ!イク前に死んじゃう!死んじゃうからせめて待ってぇ!」

 

ドラゴン卿

「それもそうか…君にはこの後も身体を貸してもらうからな…」

 

ヒロ

(何か考えでもお持ちですか?)

 

ドラゴン卿

「残りの3回は、次の娘と勝負してから扱いを決めよう。君と同じ姿をした娘が助かるかどうかは、君の感度次第だ」

 

アリス

「次の…良いわ、どこにいるの?」

 

亜理子

(次は私の出番だね。頑張ってくる!)

 

 意外なところで、残り3回の扱いは亜理子の責めの後に回されることになった。ちょうど盛り上がるかと思ったが、これでは拍子抜けだ。

 この後でどういう責め方を考えているのか…

 

 …その前に、読んでいる皆さんは一旦休息をとってもらおう。一気に読み進めるのは疲れるからね。

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