私は明石真奈。
超度不明の念動能力者。
瞬間移動や接触感応も得意。
ママたちの能力を受け継いだけど、よく分からない能力もある。
それが電撃系統の能力。
"薫ママ"によるとこれはパパの能力らしい。
真奈「薫ママ、他のママたちは?」
薫(未来)「うーん、いつものところじゃないかな」
ママたちは今でも現役の特務エスパーで昔はザ・チルドレンって呼ばれてたらしい。私はバベルに所属しているけど、ECMが効かないから、能力の制御するのを頑張った。
「「ただいまぁ」」
真奈「あ!ママたちだ。おかえりなさい。葵ママ、紫穂ママ」
葵(未来)「あぁ〜、帰ったでぇ」
紫穂(未来)「薫ちゃん、明日、決行日らしいわよ?」
薫(未来)「遂に来たか。ミキ、必ず連れ戻すからな!」
神姫と呼ばれた人は私のパパだということは、次の日に知ることになる。
翌日、バベルとパンドラが協力して作り出した異次元装置に兵部さんが入っていく。
京介(未来)「ごめんな、クイーン」
薫(未来)「いいよ。必ず連れ戻してきて。頼む」
京介(未来)「あぁ」
薫ママと兵部さんは言葉を交わすと兵部さんが異次元装置に消えていく。
真奈「ねぇ、紫穂ママ。ミキって誰?」
紫穂(未来)「そういえば言ってなかったわね。私達の旦那だった男よ。真奈ちゃんのパパ」
真奈「だった?」
葵(未来)「せや、真奈が薫にできた途端、逃げた男や」
真奈の体から電撃みたいな波動が拡がる。
真奈はそれに気付き、それを止めようとしたが出来ず、その波動が異次元空間発生装置に当たる。
「緊急事態発生!異次元空間に異分子が大量発生しています!このままでは維持できません!」
「どうしてだ!昨日までは正常に作動していただろ!」
薫(未来)「京介!」
異次元装置がエラーを起こして、機能が停止する。
兵部さんは異次元空間に行ったっきり帰ってこなかった。
薫(未来)「……くそぉ!」
紫穂(未来)「薫ちゃん、落ち着いて」
薫(未来)「あたしらはミキのせいで普通の生活が出来ないんだぞ!?」
葵(未来)「それはわかっとるで」
私はこの日、ママたちの格好をちゃんと見た。
ママたちはおまんこにおちんちんみたいなものが常に刺さっており、パンツもブラジャーもしておらず、全裸でいる。
でも、よく考えてみると千里おばさんも全裸だったと思う。というか私もこの世界の女性は皆、服を着ていないんだ。なんで、今まで不思議に思わなかったのかわからないみたいな顔でいると紫穂ママが話しかけてきた。
紫穂(未来)「どうしたの?」
真奈「ねぇ、紫穂ママ、服が着たい。どうして、この世界の女性は服を着てないの?」
ママ達「「「!?」」」
ママたちは顔を見合わせてる。
薫(未来)「真奈、わかるのか!?」
真奈「え?え?」
葵(未来)「なんで今になって気付いたんや?何か言いそびれてた事あったかいな?」
紫穂(未来)「もしかして、ミキくんのこと?」
薫(未来)「言ったのか?ミキについて」
紫穂(未来)「えぇ、少しね。だけど、それがトリガーだったなんて」
薫(未来)「でも、ごめんな。今のこの世界には女性用の服はないんだ。どうする?紫穂」
紫穂(未来)「どうする?って言っても私には下着の形なん…て…?あれ?私、今、下着って!」
薫(未来)「ん?なんだこれ?」
薫ママはおまんこを見るとおちんちんみたいなものを引き抜く。葵ママと紫穂ママもそれに気付いて、薫ママに続いて引き抜く。ママたちのおまんこからドバドバと精液が溢れてくる。
真奈「うわぁ…」
薫(未来)「なぁ、真奈。これ飲んでくれないか?」
真奈「え?薫ママ?嫌だよ」
薫(未来)「真奈、飲め!」
真奈はビクッとすると膝をつき、薫のおまんこにしゃぶりつく。最初は嫌々に口を付けたおまんこだったが、一口精液と愛液が混ざった液体を飲むと真奈はじゅるじゅると音を立てて、おまんこをすする。
真奈がおまんこにしゃぶり付いていると横に転がっていたおちんちん擬きがうねうねと動いてるのに真奈が気付く。
真奈「うわぁ…気持ち悪っ」
真奈が薫のおまんこから口を離し言うと、そのおちんちん擬きが薫のおまんこの上部にべちょと付く。
薫の身体がビクンと跳ねると薫の目が虚ろになる。
薫?「真奈、股を開け」
真奈「はい…」
真奈は薫の前で股を開き、おまんこを両手で拡げる。
葵(未来)「何する気や、薫!」
薫?「葵、紫穂、お前らの身体も使わせてもらおう(薫:おい!何言ってやがる!あたしの身体を返せ!真奈に何する気だ!)」
葵と紫穂のおまんこ上部にもおちんちん擬きがくっつく。葵と紫穂も身体がビクンと跳ねると虚ろ目になる。
葵?「さぁ、真奈。もう助けてくれるやつは居なくなったぞ(葵:何する気や!てか、誰や!)」
紫穂?「そうさ。さぁ、薫のおちんちんで処女を失うがいい(紫穂:止めなさい!)」
薫が真奈のおまんこに肉棒が触れた瞬間に薫の中に何かが入ってくる。
薫?「!?…むっ…身体が動かない?!(薫:な、なんだ?あたしの身体で何が起きてるんだ?)(???:それには俺が答えてやりたいが時間が無い。薫、身体貸せ)(薫:え?その声…いいぜ!お前になら貸してやる!ミキ!)」
ミキ(薫)「葵、紫穂、久しぶり…って言ってもアイツに乗っ取られて聞こえてないよな」
葵?「キサマ…どうやって抜け出した(葵:え?この声、ミキ!?)」
紫穂?「(紫穂:ミキ…何年ぶりだと思ってるのよ。待ちくたびれたわよ)」
ミキ(薫)「真奈、こんな形で会うことになっちまってごめんな」
葵?「やめろおぉ!真奈は私の物だ!手を出すなぁ!」
神姫は薫のおまんこに付いてる肉棒に意識を集中して、真奈のおまんこに挿入する。ブチブチと処女を破る音が聞こえてくる。神姫が能力を使って、真奈のおまんこに痛みを出ないように調整しながら、ピストンをして、腟内出しをする。
ミキ(薫)「残念だったな。これで真奈は俺のだ」
葵?「キサマァ!……だが、もう時間が無いのではないか?(葵:時間?どういうことや?)」
ミキ(薫)「あぁ、だが、俺はお前の魔の手から家族を護りたかったんだよ!(薫:ミキ…助かったぜ…だけど、どこに言ってたんだよ)」
紫穂?「ふん!だが、真奈は私の物だ。既に身体に私の精液を飲ませている」
ミキ(薫)「その位の事が分かってないと思ってるのか?」
神姫は指をパチンと鳴らすと手元に精液が入った瓶が現れる。それと同時に薫と真奈に服を着させる。
真奈は服を着ると我に返る。
真奈「え?薫ママ?」
ミキ(薫)「すまんな、真奈。処女をもらった」
真奈「え?」
真奈は自分のおまんこを見る。そこからは精液と血が混ざった液体が流れ出る。
真奈「あ!(でも、なんだろ…この不思議な感覚…落ち着く…)」
ミキ(薫)「薫、また、会おうぜ(薫:おい!待てよ!ミキ!)」
真奈「もしかして…パパ?」
ミキ(薫)「あぁ、真奈。いつかお前をまた救いに来る。それまで耐えてくれ。出来るか?」
真奈「うん!必ず、ママたちを護ってみせる!」
ミキ(薫)「薫、葵、紫穂。真奈を頼んだぞ(ミキ:薫、お前の身体に俺のジャミング能力を仕込んでおく。いざって時に葵と紫穂に使え!わかったな?)(薫:あぁ)」
薫(未来)「う…ぐすっ…泣いてる場合じゃねえな。真奈!行くぞ!うっ…」
薫?「行かせるわけがなかろう?完全に乗っ取ってやったわ。さあ、真奈、その身体、私好みに開発しような?」
薫、葵、紫穂は真奈を追い詰め、真奈を犯す。
真奈は毎日、決まった時間に犯され、身体を開発されて行った。
そんな毎日が10年続いたある日、真奈は懐かしい波動を感じた。
薫「(これで何か変わってくれればいいんだが)」
真奈は最初の5年はされるがままだったが、ある時、気持ち悪い感覚が薫達から抜けた感じがしたので、バベルに頼んで、真奈専用のディルドを作ってもらったのだ。
真奈「ん?(今の波動…もしかして…パパ?)」
葵「どうしたんや?」
真奈「なんでもない」
紫穂「そろそろ完成よ、2人とも」
真奈、葵、紫穂はタイムマシンを作り上げていた。
真奈は飛び上がり、葵と紫穂と喜ぶ。
その時にチラッと葵の肉棒からの我慢汁が真奈にかかる。
葵や紫穂の身体には現在、おっぱいもおまんこも無い。あるのは肉棒のみとなっている。では、おっぱいとおまんこはどこに行ったかというと、真奈のおっぱいとおまんこに統合されている。
真奈「ねぇ、葵」
葵「ん?」
真奈「それ舐めさせて、苦しそうよ」
葵「おちんちんか?いいのか?」
真奈「私が舐めたいと思ったのよ。舐めさせてくれないの?」
紫穂「じゃあ、私はおまんこ使おうっと……あ!ディルド刺さってるんだった」
真奈「抜いていいですよ(良くない!何言ってるの、私!)」
紫穂は真奈のおまんこに入っているディルドを引き抜くとおまんこに肉棒を挿入する。
葵は真奈の口まんこを堪能しつつ、都度、おしっこや精液を飲ませる。
数時間後、葵と紫穂は疲れきったのか、シャワーを浴びに行くと出ていく。
真奈は自分の体に鞭をうって立ち上がり、タイムマシンの機械を起動させる。
そこに薫が現れる。
薫「行くのか?」
真奈「薫!?どうしてここに」
薫「お前の母として送り出しちゃいけないか?」
真奈「もしかして、朝の波動は…」
薫「私がミキから預かってたものだ。それと…」
薫は真奈を押し倒し、おまんこに肉棒を挿入する。
真奈「やっぱり、さっきの言葉は嘘なのね」
薫「違う!あたしは!俺は!お前を護りたいんだ!」
薫は真奈のおまんこから肉棒を抜くとおまんこがすぅーっと閉じていく。
薫「そのおまんこは、ミキ曰く、俺以外には開かないおまんこだってさ」
真奈「薫ママ、また会えるかな?」
薫「もちろん、真奈はあたしらの大切な娘なんだからな」
真奈「行ってきます!」
薫「あぁ、行ってこい」
真奈はタイムマシンの機械に入っていく。
時間の流れに乗るとおっぱいがポヨンとなり、おまんこがプルンとなる。
真奈「え?おっぱいが小さくなった?おまんこもなんかいつもより濡れてない?」
研究室のドアが勢い良く開いて、葵と紫穂が入ってくる。
葵「あぁ〜!!逃げられた!!薫!なんで止めなかったんや!」
薫「それはこれからわかる事さ」
紫穂「どういう事よ!」
プツンと何かが切れる音がすると、薫、葵、紫穂の肉棒がポロリと落ち、ベチャ!ドロッと地面に広がる。それと同時に3人のおっぱいがボヨンと現れ、股に割れ目が現れる。そして、その割れ目…おまんこから大量の精液が流れてくる。
薫「久々のおっぱい重いぜ…」
葵「え?ウチ、今まで何やってたんや」
紫穂「私も思い出せない」
ジジジ
ブゥーン
???「あぁー、やっと出れたぜ。あのクソ親父、次会ったら、吹っ飛ばしてやる」
薫「おかえり、ミキ」
ミキ「あぁ、あの時は悪かったな、薫。身体借りちまって」
薫「あたしはミキを信じてたから」
ミキ「さて、薫。久々で悪いが…」
薫「わかってるよ」
薫は神姫の前で股を開く。
薫「あたしらを処女にしたんだろ?あたしはミキに貫いてほしいんだ」
葵「待て、薫!今なら、ミキの支配から逃れられるんとちゃうか?ウチら処女なんやろ?」
紫穂「そうよ。今なら20歳以上にもなれるだろうし」
薫「2人は知らないだろうけど、この世界で処女を持っているということは所持者の居ない車と変わらないんだぞ。しかも、女性用の服は一切ない」
紫穂「そんな…」
神姫は指をパチンと鳴らすと紫穂や葵、薫の横に特務エスパーの衣装が畳んだ状態でテレポートしてくる。
葵「あ!この服、懐かしい」
ミキ「この世界を救いたいんだ。葵、紫穂。協力してくれよ、頼む」
神姫は葵と紫穂に頭を下げる。
葵と紫穂は突然の行動に戸惑う。
その横で薫も頭を下げる。
薫「あたし達の子供のためでもあるんだ」
葵「子供!?生まれてたんか!?」
紫穂「私達の?あの時、薫ちゃんのお腹に出来た子は薫ちゃんとミキの子じゃなかったの!?」
ミキ「あぁ、真奈は俺らの能力を全て受け継いだ半人半神だ。学生時代の俺より神格が上だ」
紫穂「それでこの機械はなんなの?」
薫「葵と紫穂と真奈で作り上げたタイムマシンだ」
葵「ウチと紫穂と真奈!?ウチ、覚えてないで!?」
紫穂「私も全く身に覚えない」
薫「アイツが寄生してる時の記憶だ。覚えてるわけねぇよ。あたしも真奈を犯してる時の記憶はねぇんだ」
葵「アイツって、誰の事や」
ミキ「俺の親父だ」
紫穂「え?それってゼウスおじさん?」
ミキ「あぁ、今、この世界を裏で支配してる悪神だよ。お袋も姉貴もラミカも親父に性奴隷にされちまった。助け出したいんだ。だから、頼む!」
その後、葵と紫穂は神姫に股を開き、薫と共に処女を失った。
神姫は指を鳴らすと薫達に服を着せる。
薫「こっちの服を着せるんじゃねえのかよ!」
葵「そうや!これ、特務エスパーの時のやろ!?」
ミキ「お前らさぁ、自分たちの年齢考えろ!着れるわけねえだろ!」
紫穂「みんな、落ち着いて。そんな事より、作戦を立てましょう」
ミキ「あぁ、すまん。落ち着きたいから、薫、おまんこ使わせてくれ」
薫「う、うん」
薫のおまんこに肉棒を挿入し、薫の股と神姫の股がくっつくとそこで静止し、そのまま、話を続ける。
ミキ「紫穂、電撃系の能力って使いこなせそうか?」
紫穂「反伝導帯の銃があればできるかも…でも、どうして?」
薫「な…なぁ…ミキ…入れるなら動いてくれねえか?」
ミキ「葵」
葵「なんや?」
ミキ「薫の口におまんこをおいてやれ」
葵は薫の顔にまたがり、口におまんこを重ねる。
薫「ん?!んむ!?」
葵「あ!薫、そこ!気持ちぃ!」
紫穂「ね、ねぇ、ミキ」
ミキ「どうした?」
紫穂「私にはなにもしないの?」
ミキ「してほしいのか?」
紫穂「だって、2人のこんな姿見せられたら」
紫穂は立ち上がり、スカートをめくって、神姫におまんこを見せる。
紫穂「おまんこ濡れちゃうよ」
ミキ「すげぇ濡れてんじゃん」
紫穂「ねぇ、さわって」
ミキ「あぁ………うっわ、アツアツ」
紫穂「ふ…ん…あ!」
紫穂のおまんこに指を入れて、もう片方の手で葵のおっぱいを掴み、意識を集中し、薫、葵、紫穂にそれぞれ重要な役割と情報を渡す。
そして、もう1箇所にも思念波を飛ばす。
真奈「まだつかないのかなぁ」
ミキ「もう少しかかるから我慢しろ」
真奈「パパ!?戻ってきたの!?」
ミキ「集中しろ。変な時代に出ちまうぞ?」
真奈「でも、私はパパに会いたいよぉ」
ミキ「学生時代でも会えんだろう」
真奈「ダメ!今のパパじゃなきゃ嫌!」
ミキ「じゃあ、こっちの世界を救ったら、必ず迎えに行く。ママ達も一緒にだ」
真奈「薫、葵、紫穂?」
ミキ「ママを呼び捨てにしてやるなよ。せめて、薫の事はママって呼んでやれ。俺に代わって、いつまでも護ってたのは薫だったんだからな。それと、そのおまんこは処女になってる。誰に捧げればいいかは真奈次第だ」
真奈「もちろん、そんなのパパに決まってるよ!」
ミキ「そろそろみたいだな。まぁ、お互い頑張ろうぜ」
真奈「あ!行かないでよ、パパ!行かないで!」
真奈はハッ!と目が覚める。
おまんこは濡れ、乳首は立ち、目からは雫が零れる。
真奈「(昔のパパと私の知るパパは違う人みたい。私の処女を無理矢理奪ってきたし……でも、私を性奴隷に出来なかったみたいね。まぁ、様子見で従うけどね。さてと、今日も調べなきゃ)」
真奈は涙を拭い、指を鳴らしテレポートする。
真奈は移動した先で後ろから話しかけられる。
ミキ「やっぱりな。私と同じ力を持ってんのか」
真奈「え!?どうして!?」
ミキ「わかるさ。私と能力の使い方が同じだからな」
真奈「でも、この時代のパパは……あ…」
ミキ「あぁ、知ってる。私が君の父親なんだろ?」
真奈「嘘!?どうやって調べたの!?」
ミキ「DNA鑑定って知ってるか?未来では残ってるか?」
真奈「知らないわ!そんなの必要ないもの。私たち女性はみんなある男に性奴隷にされてるんだから」
ミキ「それは、私か?それとも、あの孤島で母さんと寝てる親父か?」
真奈は神姫の鋭すぎる指摘に驚きを隠せなくなる。
真奈「どうしてわかるの!?」
ミキ「そりゃあ、ほぼ毎日、ここにテレポートしてたら、嫌でも疑う」
真奈「でも…私は今のパパより神格は上のはず」
ミキ「あぁ〜、なんだ、そんな事か」
神姫は真奈の後ろからおっぱいを掴み、おまんこに肉棒を挿入する。
真奈「んぁぁ!(どうして、気持ちいいの!?私はパパの性奴隷じゃないはず)」
ミキ「未来の私はなかなか粋な計らいをしてくれたよ。真奈の処女を貫いたのが私の場合のみ発動するヒュプノを仕込んでた。流石、未来の私だな」
真奈「最後におちんちんを入れたのはパパじゃないわ!薫ママよ!」
ミキ「薫!?……チッ」
神姫は真奈から肉棒を抜くと腕を掴み、テレポートする。
真奈「どうして移動したの!?」
ミキ「気付かれたんだ、未来の親父に」
真奈「え?じゃあ、助けてくれたってこと?」
薫「いい加減、素直になったらどうだ?」
真奈「薫ママ」
薫「その呼び方、すっごいむず痒いんだけど」
葵「仕方ないやろ。ウチらの子や」
紫穂「やっぱり、私達の子だったわね」
ミキ「真奈」
真奈「うぅ…う…うわあぁぁぁん」
神姫の胸の中で真奈は号泣すると、真奈はみるみる小さくなっていく。大きさがラミカくらいと同じになると落ち着いてくる。
薫「え?縮んだ!?」
ミキ「まぁ、いいじゃねえか…よしよし」
真奈「えへへ…」
メリッ
ミキ「ぐふっ!?」
神姫はその場で蹲(うずくま)る。
薫「ミキ!?」
ミキ「痛っぅ」
真奈「私の大切な…大切な…あれ?服がだぼだぼ?って、身体が縮んでるぅ!?」
ミキ「小学生になった感じか?」
神姫は先程まで痛がっていたが、立ち上がると真奈より背が高くなっている。
真奈「え?パパ、大きくなった?」
ミキ「私は変わってない。真奈が小さくなっただけだ」
薫「なぁ、ホントに真奈はあたしらの子なのか?」
ミキ「それはどういう意味だ?」
薫「可愛すぎるだろ」
その後、真奈は薫達に愛でられるのであった。
to be continue……
次回から新章突入