薫side
薫「放せよ!く…葵と紫穂を返せ」
神姫「あまり暴れると乱暴に犯すよ?」
薫「な!?葵と紫穂は無事なんだろうな?」
神姫「あぁ、とりあえず、さっさと終わらせようか」
ミキは薫にキスをした。薫は不意にされたキスにより、顔が真っ赤になった。薫は京介にかけられたウイルスのせいだと思いつつも頭が真っ白になっていった。
神姫「んむ…薫ちゃん、キスどうだった?」
薫「…」
神姫「ありゃ?薫ちゃん?あら?キスだけで顔真っ赤でしかも思考がぐちゃぐちゃか…面倒だな…」
ミキは薫をベットに押し倒すとそのままショーツを脱がせた。その瞬間に薫の意識が戻り、顔が真っ赤の状態でミキから逃げようとした。
神姫「何処に行くの?ここは薫ちゃんのために作った部屋だから逃げようとしても無駄だよ?」
薫「ここから出せ!」
神姫「はぁ…仕方ない…」
ミキは薫に近づき、薫の腹に電撃を纏ったパンチを当てた。
薫「う……く…そ…」
神姫「少し寝ててね、薫ちゃん」
ミキは薫を気絶させると素早く薫を全裸にした。ミキはあることに気がついた。
神姫「濡れてるな…」
薫のおマンコからは愛液が止めどなく流れ出していた。ミキは肉棒を取り出し、すぐさま薫のおマンコにあてがい、ゆっくり挿入していった。
時間は少し戻り、葵はというと…
葵side
葵「なんなんやこの部屋!?テレポートしても出れへん」
神姫「当たり前だよ、葵ちゃんのための部屋だもん」
葵「豊穣はんが作ったんやろ?ここから出して…ひゃ!?」
神姫「嫌だね。ウイルスを解かないと私が迷惑だ」
葵「き、急に前に立たんでよ!」
神姫「急じゃないよ。葵ちゃんが別のことを考えただけでしょ?」
葵「ち、近い!近寄らんで!く…(薫と紫穂が心配や)」
神姫「あの二人が心配なんだ…」
葵「なんやて!?触れられてへんのに心を読まれた!?」
神姫「この部屋では葵ちゃんに対して、テレポートの相手を強制的にココにするのと自動テレパシー発動してるよ」
葵「なんやて!?」
神姫「ん?なるほど…」
葵「どうしたんや?」
神姫「薫ちゃんを相手してる分身から、薫ちゃんを気絶させたってさ。どうする?葵ちゃんも気絶する?」
葵「気絶させたってどうゆうことや!?」
神姫「こういうこと…さ!」
ミキは薫同様に葵を気絶させた。葵を全裸にして、肉棒をあてがい、薫とは違い。一気に奥までねじ込んだ。
紫穂side
神姫「やっぱり紫穂ちゃんは他の二人とは何か違うね」
紫穂「さっさと終わらせてほしいからね。それで次はどうすればいいの?」
神姫「そうだね、股とおマンコ開いて、肉棒入れる準備して」
紫穂「ようやくきたわね。SEXの時が、私の初めてが奪われる時が…」
神姫「薫ちゃんと葵ちゃんとは違って、紫穂ちゃんは気絶してないからまだ、楽だよ」
紫穂「は?気絶?」
神姫「入れるよ?」
紫穂「え?待って!いやぁぁぁぁあ!!!!」
神姫「く…ふぅ…流石に処女3人分の締め付けは堪えるよ。ね?神姫1と2」
紫穂「な!?葵ちゃん!薫ちゃん!?あぐ!ひぐ!あぅ」
薫「ん…ん…」
葵「ん…ぅん…」
神姫1「そろそろ出そう」
神姫2「私も」
神姫3「私もだ」
紫穂「何を出す気…まさか!?やめて!妊娠したくない!」
神姫3「大丈夫さ、妊娠はしない。う…出る…うぐ!搾り取られる!」
紫穂「熱っ!熱い!いやぁぁぁぁあ!!!!」
葵「は!?あぐ!なんや…下半身が…ひぃ!?」
神姫2「出るよ、葵ちゃん」
葵「は?熱い!熱いぃぃぃぃぃ!なんか出されてる!いやぁぁぁぁあ!!」
神姫1「結局、最後まで意識が戻らなかったね、薫ちゃん。出すね」
薫「…………?………(ビクビクビク)は!?あがぁ!熱っ!?え?葵?紫穂?え?私の処女が…うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ」
神姫「今だ!」
数時間後 謎の部屋にて
薫「…………」
葵「…………」
紫穂「う…く…」
神姫「はぁ…だから言ったじゃないか。暴れるなって」
薫「まさか、汚されるなんて思わないじゃないか!」
葵「そうや!もうお嫁にいけん…」
紫穂「ぐす…これでウイルスは無くなったよね?」
神姫「ああ、ほら」
紫穂「(ビクッ)う…確かになんともないわね………(身体がやたらに火照るわね…)」
神姫「そりゃな、そういうヒュプノかけたからな」
葵「は!?そうやった。この部屋、心読まれるんや!」
紫穂「なんですって!?新たなウイルス!?」
神姫「ああ。解き方は私の精液で妊娠すること」
葵「なんやて!?」
薫「なんだと!?」
紫穂「さっき言ってたわよね?『私の精液では妊娠しない』って」
神姫「あぁ、私は異星人だからね」
紫穂「矛盾してるわよね?妊娠しないと解けないウイルスと妊娠しない精液…」
薫「やばい、頭がこんがらがってきた」
葵「つまり、絶対に解けないウイルス…」
紫穂「最悪ね…」
神姫「じゃあ、皆本さんのとこに戻ろうか」
紫穂「この格好で?」
神姫「ん?何か問題でも?」
葵「問題大アリやろ!?全裸やぞ!?」
神姫「皆本さんはお前らの裸みようが微動だにしないだろ?」
薫「確かにあいつは鈍感…ってそうじゃなくて!服を返せ!」
葵「この部屋は紫穂がいた部屋やから…」
紫穂「どうしたの?葵ちゃん」
葵「いやな、ウチがいた部屋はウチの能力対策がされてたんや」
紫穂「つまり、葵ちゃんはテレポートできなかったわけね」
葵「今は紫穂の部屋やから…」
紫穂「そういえば触ってるのに彼の心は読めなかったわ」
葵は試しに服をテレポートで紫穂に着せてみた。
葵「お」
紫穂「あら?テレポートできるのね、じゃあ、葵ちゃんお願…」
神姫「ふっふっふ、これなんだ?」
紫穂「それは!」
ミキは紫穂にショーツとブラジャーを見せた。つまり、葵はノーブラノーパンで紫穂に着させたのである。紫穂は顔が火照るのを感じた。嫌な予感がしたのだ。
葵「紫穂、顔が真っ赤やで」
神姫「3人にかけたウイルスを説明するね。まず、羞恥感覚を100倍にした。これにより、さっきの紫穂ちゃんみたいにちょっとした羞恥で顔が真っ赤になる。それと絶頂・失禁・失神を私の許可なしにはできない。それと…」
紫穂「まだ、あるの!?」
神姫「あぁ、あと一つな」
葵「これでよし、薫、ノーブラノーパンやけど我慢やで」
薫「サンキュー、葵。さて、神姫、覚悟はできてるんだよな?」
神姫「ん?いいぞ、来いよ」
薫「てりゃ!あれ?能力がでない…」
神姫「ふっふっふ」
紫穂「なるほどね…」
葵「なるほどってどうゆうことや?紫穂」
紫穂「”彼に私達は危害を加えられない”よ」
神姫「流石、紫穂ちゃんだね。まぁ、加えられないだけじゃないけど」
薫「手が勝手に!」
紫穂「え?」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
薫「んぁぁぁぁぁぁぁぁあ」
神姫「このように私に危害を与えようとすると両手で全力オナニーを1時間行う。もちろん、二つ目の効果で私のタイミングで絶頂するから」
紫穂「本当に最悪ね…」
葵「危害の度合いがわからへん」
薫「んくぁぁぁぁぁぁ!んぁ!あん!んんんんんんんんんん」
神姫「さぁて、移動するよ」
1時間後 皆本邸
ブゥーン…ゴゴゴゴゴ…
皆本「なに!?戻ってきたか」
神姫「よ!皆本さん」
皆本「戻ってきたみたいだな」
神姫「まぁ、やることは終わったので」
紫穂「何がやることは終わった…よ。新たな障害を植え付けただけじゃない」
葵「そうや」
薫「う…んく…ぐす…」
神姫「薫ちゃん、いつまで泣いてんの?」
薫「う…誰のせいだよ!?」
神姫「ん?私だが?」
紫穂「少しは謝る気はないの?」
神姫「元はと言えば、そこに隠れてる京介のせいだろ?」
皆本「は?兵部だと!?」
京介「キングには僕のヒュプノは効かないから気付かれたか…」
神姫「なんか勘違いしてるみたいだから言っとくけど、私とセッ…ムグ!?」
紫穂「それ以上言うと…ぐ!?手が勝手に!?私、トイレ行くわ」パタパタパタ…
神姫「だから、言ったのに…」
葵「あれで危害を与えた扱いなんや…」
薫「紫穂…」
京介「あれ?チルドレンの3人にはヒュプノが効いてない?」
神姫「あぁ、私とSEXした女性は耐性が付いてるから、私以外のヒュプノは効かないよ」
京介「なるほどな」
皆本「おい、兵部。豊穣くんとはどういう関係だ?」
京介「僕はこの世界の事を教えただけさ。あ!そうだ、キング」
神姫「なに?」
京介「君がバベルで”普通の人々”を拘束している最中にまた、次元が歪んで二人の女性がパンドラ本部に来たんだが…」
神姫「あぁ、たぶん、私の姉と妹だな。名前は?」
京介「カミナとラミカって言ってた」
神姫「京介が預かってくれる?私のジャミングどうせ姉貴には効かないし…」
カミナ「神姫、探したわよ」
神姫「げ!?姉貴!?」
カミナ「おねぇちゃんと呼びなさいと言ってるでしょ!」
葵「あれが神姫のお姉さん…」
薫「ってことは、その後ろのが」
ラミカ「お姉様落ち着いて!」
カミナ「う…ごめんね、ラミカ」
紫穂「うぐ…(絶頂出来ないのがこんなにつらいことなんて…)」
神姫「…姉…姉さんが来たってことは」
カミナ「えぇ、お母様が心配してるわ」
ラミカ「帰ろうよ、お兄様」
神姫「嫌だ」
カミナ「な!?」
ラミカ「どうして?」
神姫「親父の愚痴聞きたくない」
カミナ「あぁ〜」
神姫「あと、私の彼女達に申し訳ないし」
薫「私は帰って欲しいけどな」
葵「ウチも」
紫穂「私も」
神姫「帰ってもいいけど、暗示はそのままだよ?」
紫穂「それは困るわ」
カミナ「まぁ、いいわ。私が電話しとくわ」
神姫「電話?この世界と神世界は繋がってないだろ?」
ラミカ「異次元電話だよ。お姉様とお母様のみ使えるの」
神姫「なるほど、重力系同士だからか」
ジジジジジ…ブゥーン
ヘラ「繋がったみたいね…ミキ!さっさと帰ってきなさい!」
神姫「嫌だね!たとえ、母様の言葉でもね」
ヘラ「だったら、私達がそっちに行くわ」
神姫「いや、こなくていいよ」
ゼウス「何故じゃ!?」
ヘラ「アナタ!邪魔です!ミキが見えないじゃない!」
カミナ「また、やってるよ…」
ラミカ「お母様も来るの?」
神姫「折角、この世界は平和なんだからこなくていいよ」
紫穂「それはつまり、豊穣くんの親は世界を破壊できると?」
カミナ「えぇ、できるわよ」
薫「やばいじゃないか?」
神姫「だから、言っただろ?こなくていいって…ん?」
ジジジジジ…ブツッ!
カミナ「強制遮断したわ。お母様達はもう神世界にいないわ!」
ジジジジジ…ブゥーン
ヘラ「この世界、いい空気ね」
澪「あ…ミキだぁ」
ヘラ「あら?貴女はミキのなんなの?」
澪「彼女です」
神姫「また、パンドラの本部に移動したみたいだな」
京介「みたいだな」
かくして、神世界から来た豊穣一家はこれからどういった影響を与えるのか?
ヘラ「とりあえず、家が必要ね…」
ゼウス「この世界には無人島という島があるらしいぞ」
ヘラ「カミナちゃん、家出来たら来てね」
カミナ「あ、はい」
ヘラ「ミキとラミカちゃんもよ?」
ラミカ「うん」
神姫「へーい」
ヘラ「じゃあ、またね…」
ジジジジジ…ブツッ
カミナ「それで私達はこの白髪のお爺ちゃんについて行けばいいの?」
京介「確かに僕は85歳だけど、よくわかったね」
カミナ「私達、神世界の人は能力系統が効かないんです。貴方はヨボヨボのお爺さんに見えますよ?」
神姫「私は見えないようにしてるけどね」
ラミカ「お爺ちゃんの本部はお船だよね?」
京介「そうだよ、じゃあね、キング」
神姫「あぁ、今度行くわ」
薫「京介!」
紫穂「待って、薫ちゃん!」
薫「なんだよ、紫穂…くっミキ庇うな」
神姫「薫ちゃん、少しは学習したみたいだね」
薫「くっ…」
to be continue…
ちょっと短いか…?