兵部が帰ったあとの夜の話となります。
皆本邸にて、兵部が来た事を本部に伝えないといけないと言い、皆本は本部に向かっていった。
ミキ「それで?なんで、そんなに近寄ろうとしない?」
葵「当たり前やろ!」
紫穂「このウイルスをどうにかしてよ」
ミキ「今、なんとも無いはずだがなぁ」
タッタッタ、バシィン!
ミキ「痛いよ…薫ちゃん」
薫「打てた…何も起きない」
葵「じゃあ、ウチも」
紫穂「私も」
ミキ「ジャミング解除!!」
葵「!?」
紫穂「う…手が、私、トイレに」
紫穂の目の前に立ち塞がる神姫。
紫穂「ど、どいて、このままじゃ」
ミキ「ほら、紫穂ちゃん」
葵「何出してるんや」
薫「紫穂がそんなの見て、何かするわけないだろ!」
ミキ「2人がうるさいな。無音空間生成」
葵と薫の周りに空間が生成され、捕われる。
ミキ「紫穂ちゃん」
紫穂「豊穣くん、それ…触っていいの?」
紫穂が指さしたのはミキの肉棒の事である。
ミキ「ほら、触りたかったら、私が言いたい事もわかるでしょ?」
紫穂「えぇ、服、脱ぐわね」
紫穂は自分から神姫の前で裸になっていく。
横の空間内では薫と葵がどうにかしようともがくが、その空間は神姫が作ったものなので、どうしようもできなかった。
ミキ「紫穂ちゃん、胸で挟んでごらん?」
紫穂「私、薫ちゃんほど大きくないけど、できるかな?」
ミキ「できるよ、ほら」
神姫は紫穂の手を掴み、自身の肉棒に触れさせる。
紫穂「今、ビクンってなった」
ミキ「紫穂ちゃんに触ってもらって喜んでるんだよ」
紫穂「この大きなものが私のここにさっきまで入ってたのね」
クチュ…
ミキ「濡れてるみたいだね」
紫穂「えぇ、さっきの強制オナニー寸止めでぐちょぐちょよ」
ミキ「いいんだよ?この私のを使っても」
紫穂「そうね、私もそれが一番手っ取り早いような気もしてるわ。今の私は普通な思考じゃないのかも」
紫穂はチラッと薫と葵を見る。
それに気付いた葵と薫は「やめろ」と言わんばかりの動きをした。
紫穂「(私もわかってはいるよ、薫ちゃん、葵ちゃん。でも、この衝動を抑えるには仕方ないの)ねぇ、豊穣くん」
ミキ「どうしたの?」
紫穂「場所を変えたいの」
ミキ「そっか、トイレに行く?」
紫穂「うん、そうする」
神姫と紫穂は2人手を繋ぎ、立ち上がる。
2人は部屋を出ていった。
これにより、無音空間が解かれる。
薫「紫穂!」
葵「声が…」
薫「あの二人、部屋を出ていったけど」
葵「なぁ、薫、ここのドア開かへんのやけど」
薫「そんなわけ…!?」
ぷしぃ
葵「薫?」
薫「逝かされた…ドアに…」
葵「な!?ウチは何もなかったで?」
その頃、トイレでは…
ミキ「紫穂ちゃん、自分から入れてみない?」
紫穂「入れ方わからないんだけど、どういれるの?」
ミキ「教えてあげるから、ほら、股を開いて」
紫穂「股を開く……こう?」
ミキ「そうそう、そのまま、ゆっくり腰を降ろしてって」
紫穂「腰を降ろす…」
ちゅく
紫穂「ん…」
ミキ「先っぽが紫穂ちゃんの腟内に入ろうとしてるよ」
紫穂「このまま、腰を降ろせばいいの?」
ミキ「そうそう、ゆっくりね、力を抜いて」
ズズズズ…
紫穂「あぁぁぁぁ……」
ぱちゅん
紫穂「あん!はいったぁ…」
ミキ「入ったね、やったね」
紫穂「豊穣くんのが中でビクンビクンしてるの分かる」
ミキ「紫穂ちゃんは私との体の相性が良かったんだよね」
紫穂「どういうこと?」
ミキ「今、こうやってつながってるけど、私、今、ジャミングしてないんだよ?」
紫穂「え?(そういえば、ウイルスを気にして近づかなかったけど、豊穣くんってかっこいいっちゃ、かっこいいのよね。あれ?これ、もしかして、豊穣くんに惚れてる?いやいや、ありえないって)」
顔をブンブンと横に振り、変な考えを拭おうとしたが、股からの快感で現実に戻らされる。
紫穂「んぁ!」
ミキ「とりあえず、腟内出しまでしてもいいか?」
紫穂「しょうがないわね。私も気持ちいいし、そのまま逝かせてくれるなら」
その後、神姫は紫穂に腟内出しを行い、それと同時に紫穂も絶頂を迎えた。
紫穂「はぁ…はぁ…はぁ…」
ミキ「フゥゥゥゥ…………」
紫穂「豊穣くん、ウイルスの事なんだけど」
ミキ「ん?あぁ、それなら問題ない。紫穂のは書き換えた」
紫穂「え?どんなのに!?あ…」
紫穂が神姫に顔を近づけた。
ミキ「そんなに心配しなくても強制オナニーは起きないよ」
紫穂「じゃあ、内容を知りたいのだけど」
ミキ「まず、絶頂は私のでしか出来なくしてる」
紫穂「つまり、絶頂したかったら豊穣くんとまたSEXしろって事ね?」
ミキ「そういう事。1日1回SEXをしないとこれまたダメで」
紫穂「今日のは?」
ミキ「今のがカウントされてる」
紫穂「ほっ…」
ミキ「私を見る度にSEXしたいという衝動に駆られる」
紫穂「それは四六時中?」
ミキ「私がジャミングを切ってる時だけかな」
紫穂「それって、常に一緒にいるってこと?」
ミキ「え?もちろん、そのつもりだけど、嫌なのか?」
紫穂「嫌ってわけじゃないけど、トイレにもお風呂にも同行するって事よね?」
ミキ「紫穂ちゃんがそれを望むなら」
紫穂「一応、恥ずかしいし、望まない」
ミキ「今の自分の格好見てから言いなよ」
紫穂「今のは……///」
ミキ「(紫穂ちゃんにはもう1個、ウイルスをかけてあるが、これは無意識下で行われるから紫穂ちゃん自身気付くことは出来ないだろう。他の2人から何を言われても不思議にも思わないしな)」
紫穂「ん?どうしたの?」
ミキ「紫穂ちゃんに質問が1個あるんだけど、いいかな?」
紫穂「え?うん。なにかな?」
ミキ「紫穂ちゃんはトイレではどんな格好でいるのが普通だと思ってる?」
紫穂「え?えぇっとぉ、豊穣くんに答えるのはすごく恥ずかしいけど、全裸でいるのが普通だと思ってるよ。何かおかしいのかな?」
ミキ「ううん。おかしくないよ。あと、私が居合わせた場合は何をするといいんだっけ?」
紫穂「えっと、フェラチオ?おちんちんを舐めるんだよね。豊穣くん、忘れちゃったの?」
ミキ「いやいや、ちょっとした確認だよ。戻ろっか」
紫穂「あ、私、服」
ミキ「紫穂ちゃん、おしっこしたくない?」
紫穂「今?うーん、そこまでは」
ミキ「座ってみて」
紫穂「あ、うん」
便座に紫穂が腰をかける。
紫穂「うーん、やっぱり、出そうにないよ」
ミキ「そっか。あ、でも、ほら舐めないと」
紫穂「あ、そうだね。んちゅ…んむっ」
紫穂は神姫の肉棒を躊躇なく口に含み、一生懸命しゃぶる。
ジュボジュボ
ミキ「上手いね、紫穂ちゃん」
紫穂「ほお?」
ミキ「そろそろ出そうだけど、どこに出す?」
紫穂「ほのふぁふぁ、ふぁふぃふぇ」
ミキ「わかった」
神姫は勢い良く紫穂の口に射精を行った。
紫穂はむせる素振りを見せつつもゴクリとそれを飲み込んだ。
紫穂「けほ…けほ…」
ミキ「大丈夫か?紫穂」
紫穂「凄く濃かった」
ミキ「味の感想は聞いてないんだが」
紫穂「でも、美味しかったよ」
ミキ「戻らないとな。流石に長居しすぎた」
紫穂「私も付いてく」
ミキ「あれ?紫穂、服はいいのか?」
紫穂「ん?だって、ミキくんがいるから大丈夫よ」
ミキ「それならいいけど」
ガチャ
ミキ「ん?なにやってんの?薫ちゃん」
薫「ミキ、んっくっ」
葵「紫穂は無事なんやろな?」
ミキ「無事も何も…ねぇ?」
ガチャ
紫穂「んっ!(これ、もしかして、このドアノブに何かかかってる?)」
葵「紫穂!」
紫穂「ねぇ、ミキくん」
ミキ「どうした?」
紫穂「このドアノブなんだけど」
ミキ「あ、忘れてたわ」
神姫はドアノブに触れると薫が何度触ったのか確認した。
ミキ「薫ちゃん、大分触ったね」
葵「紫穂、服着いや」
紫穂「服?まぁそうね。着てくるわ」
紫穂は部屋を出ていき、自室に行き、服を着始める。しかし、いつもなら絶対ありえない事をしてしまう。
紫穂「とりあえず、これでいいかしらね(どうせ、寝る時に脱ぐし)」
紫穂はノーブラノーパンでワンピースを着ていた。
紫穂が部屋に戻ると葵と神姫が何か話しており、薫が泣きじゃくっていた。
紫穂「え?どういう状況?」
葵「紫穂、戻ってきたんか!それで……って、なんやその格好は!恥ずかしくないんか!?」
紫穂「え?ワンピース着てきただけだけど」
葵「下着は!?」
紫穂「今の葵ちゃんも付けてないじゃん」
葵「着てこれたやろ!(どうないなっとんねん)」
薫「葵、流されたらダメ!ミキが何かしたに決まってる!」
葵「そうやった。豊穣はん、紫穂に何したんや!」
ミキ「何って、ウイルスの内容を変えただけだよ。何かと不便だし」
葵「変えて貰えたんか!?どんな内容や」
ミキ「本人も了承済みだし、話してもいいか?紫穂」
紫穂「いいよ、少し恥ずかしい内容だけど…」
ミキ「紫穂とは1日1回SEXする。というのがウイルスの内容だ」
葵「あんな痛かった行為をまたやって!?」
薫「しかも、毎日とか大丈夫なのか?紫穂」
紫穂「嫌なら嫌って言うから大丈夫よ。それとミキくんにはもう1つお願いしてあるの。ね?ミキくん」
ミキ「まぁ、紫穂のお願いなら断る訳にもいかないが……お前ら、私とキスする気あるか?」
薫「キィスゥゥウ!?なんで、お前としなくちゃいけないんだよ」
葵「できるわけないやろ!レイプされた相手にされてたまるか」
ミキ「紫穂、ダメっぽいんだが…」
紫穂「2人ともキスしたら、ウイルスの内容変えてくれるらしいよ?」
薫「ぐっ…そ、それなら、仕方ないか」
葵「確かにウイルスは脅威やから」
ミキ「じゃあ、葵ちゃんから。こっち来て」
葵「ウチからかいな」
神姫は葵を連れて部屋を出ると、抱き寄せてキスをした。神姫は意識を集中させ、葵のウイルスを一旦リセットし、新たにウイルスを二種類入れた。1種類は紫穂が無意識で行うものと同じもの。もう一種類は…
ミキ「ぷはっ」
葵「はぁ…はぁ…はぁ…」
ミキ「ふぅ…」
葵「それで?ウイルスの内容、教えてくれるんやろな?」
ミキ「私が葵ちゃんに行うセクハラをセクハラと感じる事はできない。だ」
葵「どういう意味や!」
神姫は葵の胸を揉む。
もにゅ
葵「ん…」
ミキ「今、胸揉んでるけど、どお?」
葵「気持ちいいだけや」
ミキ「じゃあ、これは?」
神姫は葵のスカートの中に手を入れ、おまんこをなぞる。
葵「んぁ」
ミキ「これは普通ならセクハラになるんだぞ?」
葵「そんなわけあるかいな。ただ、股に手を入れられて、おまんこを触られてるだけや」
ミキ「じゃあ、1つ質問だ」
葵「なんや、変な質問やないやろな」
ミキ「寝る時はどんな格好をして寝るのが普通だ?」
葵「そないな事かいな。全裸に決まっとるやろ」
ミキ「私が一緒に寝る時は?」
葵「おちんちんをおまんこに入れて、腟内出ししてもらう。やろ?」
ミキ「じゃあ、ちょっとトイレ行こうよ」
葵「トイレ?なんでや」
ミキ「いいから、ほら」
神姫は葵の手を引っ張り、トイレに入った。
葵「なんや?トイレに入ったらなんかあるんか?」
ミキ「葵ちゃん、格好おかしくない?」
葵「格好?………あ!そうやった!服脱がなあかんやん」
葵は服を脱ぎ、全裸になる。
葵「はぁ…全裸落ち着くなぁ」
ミキ「葵ちゃん、落ち着いてるとこ悪いんだけどさ」
葵「なんや?」
ミキ「おまんこ貸してくれない?今、射精したいんだけど、葵ちゃんのおまんこ貸してくれたら楽だなぁって思ってたんだよね」
葵「そないな事かいな。ええで、存分に使い!」
葵は神姫に股を開く。何も不思議に思わずに。
いつもの葵ならビンタが飛んできてもおかしくない状況だが、神姫からのウイルスにより、SEXする事が当たり前だと認識している。
葵「んぁ!あ、あ、あ、あ、あ、あ」
葵のおまんこからはぐっちゅぐっちゅとエッチな音が出ている。もちろん、葵自身は神姫におまんこを貸しているだけなので、SEXしているとは思っていない。
ミキ「出すよ」
神姫が葵に腟内出しを行うと葵はビクンビクンと痙攣し、絶頂した。少し経つと目を覚まし、神姫を見て、自身のおまんこを見て…
葵「うわぁ…ウチのおまんこから白い液体出とるやん…」
ミキ「そりゃあ、葵ちゃんのおまんこ使ったわけだし、ちゃんとたっぷり射精させてもらったよ」
葵「流石に出しすぎとちゃうか?」
ミキ「そう?普通だと思うけど」
神姫はそういうと葵に服着たら戻ろうと言い、葵は服を着た。
薫「葵!なんともないか?!」
葵「どないしたんや、薫。ウチは別におかしな事されてないで」
薫「ミキ、葵に何した?」
ミキ「ウイルスを書き換えただけだ。なぁ?葵ちゃん」
葵「そやで。ウチも別にそこまで気にすることでもちゃうし、紫穂みたいにSEXしろ。とかじゃない」
紫穂「ねぇ、ミキくん。それって女の子として致命的?そうでもない?」
ミキ「葵は私からのセクハラをセクハラと認識出来ない。という効果だ」
紫穂「それって、どの程度まで許されるの?」
ミキ「薫ちゃん」
薫「なんだよ」
ミキ「葵ちゃんにセクハラしてやれ」
葵「え!?」
ミキ「同じ事を私も葵ちゃんにやるから」
薫は葵に抱きつき、胸やらお股やらまさぐられた。
葵「か、薫、やめ…」
薫「こんなとこか?」
ミキ「次は私の番だな」
葵は神姫を前に身構えたが、胸をまさぐられても、お股をまさぐられても、ケロッとしている。
紫穂「これは致命的ね。葵ちゃん、自覚あるの?」
葵「セクハラされると分かってたんやが、胸揉まれて、おまんこ触られただけやん」
紫穂は頭を抱えてうなだれる。
紫穂「はぁぁぁぁ………」
ミキ「さてと、薫ちゃん、行こっか」
紫穂「ちょっと待って」
ミキ「どうしたのさ、紫穂」
紫穂「私と葵ちゃんのウイルスの度合いが全然違うんだけど!?」
ミキ「葵ちゃん」
葵「なんや」
ミキ「1日1回SEXの方がいい?」
葵「イヤや。好きでもないやつとなんか毎日SEXなんかできるかいな」
ミキ「だってさ、紫穂」
紫穂「じゃ、じゃあ、薫ちゃんにかける予定のウイルスを教えてよ」
ミキ「それはかけてからのお楽しみ。ほら、行くよ、薫ちゃん」
薫「お、おう。って引っ張るな!自分で歩ける!」
ガチャ………バタン
薫と神姫が部屋を出ていく。
薫「それで?キスをするんだろ?早くしろよ」
ミキ「そう急かさなくてもしてあげるよ」
神姫は薫を壁に追いやるとそのままキスをし、意識を集中する。最初、薫も抵抗していたのか、神姫の胸に手を置いていたが、腕に力が入らなくなり、両腕がダランとしたところで神姫が唇を離した。とたんにズルズルと廊下に座り込んでしまう。
ミキ「ぷはぁ…薫ちゃん、大丈夫?」
薫「はぁ…はぁ…はぁ…」
ミキ「とりあえず、ここじゃ休めないし、トイレに行こうよ、薫ちゃん」
薫「あ…あぁ…」
ミキ「ほら、手を貸すからさ」
神姫は薫に肩を貸すと薫の右乳房を鷲掴みしながら、トイレに入った。
ミキ「薫ちゃん、トイレに着いたよ。楽な格好したら?」
薫「あぁ、そうだな」
薫は服を脱ぎ出し、全裸になる。
ミキ「ねぇ、薫ちゃん」
薫「なんだよ」
ミキ「これからおしっこするんだよね?」
薫「そのつもりだけど」
ミキ「その前に薫ちゃんのおまんこ使わせてもらってもいい?」
薫「使わせてる間はおしっこできないんだよな?」
ミキ「そりゃあそうだよ。私が借りてるから薫ちゃんのおまんこはないも同然だもん。それにおまんこはおちんちんを入れるためにある穴でしょ?」
薫「わかってるよ。ほら、早く終わらせろよ?」
薫は股を開き、自分でおまんこも開く。
神姫は薫のおまんこに肉棒を少し入れる。
薫「ん…」
ミキ「一気に入れるよ?」
薫「あぁ」
ぐちゅんという音ともに薫のおまんこに深々と神姫は挿入した。
薫「んぁぁぁあ」
その後、薫のおまんこに腟内出しまで行うと薫のおまんこからコポっと白い液体が出てきて、ボトボトと便器内に流れ出てくる。
薫「んっ!」
じょろろろろ〜とおしっこが流れてくる音が聞こえてきて、薫は神姫を見て、顔を真っ赤にする。
ミキ「薫ちゃん、顔真っ赤じゃん」
薫「み、見るな」
ミキ「(あ、やっべ、薫ちゃんの可愛い行動にまたやりたくなってきた)」
薫「それより、どけよ。拭けないだろ」
ミキ「拭かなくていいからさ、もう1回、おまんこ使わせてよ」
薫「はぁ?!使うのは構わないけど、乱暴に使うなよ?ほら」
薫は再度、神姫の前で股を開き、肉棒を挿入された。
先程まで神姫に反抗的な態度をしていた薫だが、ウイルスの効果で不思議に思わずSEXをしてしまっている。
ミキ「はい、終わり」
薫「うっわ…また、こんなに出しやがって」
ミキ「薫ちゃんも気持ちいいだろ?」
薫「そりゃそうだけど、SEXじゃないんだから、こんなに出さなくてもいいだろ」
ミキ「SEXならたくさん出していいって事?」
薫「そもそもミキとSEXやらねえよ。恥ずかしいこと言わせんな。ほら、終わったんだろ?おまんこ拭くからどけ」
ミキ「薫ちゃん、ほら、キレイにして」
神姫は薫の前に肉棒を出す。
薫「仕方ねえな。はむっ…んむっ…」
薫は神姫の肉棒をしゃぶりながら、おまんこを拭いている。
薫「んちゅ…こんなもんでいいか?」
ミキ「うん、ありがとう。服着て戻ろうか」
薫「そうだな」
薫は服を着て、トイレを後にする。
薫「なんで私、さっきまであんなにミキに反抗的にしてたんだろ?」
ミキ「でも、嫌いは嫌いなんだろ?」
薫「あぁ、殴りたいほどに」
ミキ「殴るなよ?」
薫「殴らねえよ。それに私のウイルスも葵のと一緒なんだろ?」
ミキ「よくわかったじゃん。自覚症状は無いはずだけどなぁ」
薫「さっき、どさくさに紛れて胸揉んだろ」
ミキ「いやそうに見えなかったけど?」
薫「私さぁ、小学生の頃、葵や紫穂に散々セクハラしてたからわかるんだよ。どういうのがセクハラって。で、実感したよ。このウイルスがかなりやばい事が」
ミキ「あ、そうだ、2人にも質問1個だけしてるんだ。薫ちゃんにもしていい?」
薫「なんだよ。変なことじゃないだろうな?」
ミキ「目の前で紫穂と葵ちゃんが私におまんこ使われてるの見たらどう思う?」
薫「どうって、ミキにおまんこ使ってもらうのはあたりまえの事なんだからおかしいなんて思わねぇよ。さっきだって、トイレで私の使わせてやったじゃん」
ミキ「そうだね、ごめんごめん。それでさ、薫ちゃんのもう1回使わせて欲しいんだけど」
薫「おまんこ?いいけどよぉ、ここでか?」
ミキ「ここは嫌?」
薫「出した精液が廊下に垂れるじゃんか」
ミキ「あぁ…その心配か。子宮に留めときゃいいじゃん。薫ちゃんならできるでしょ?」
薫「わかったよ、ほら」
薫は壁に手をつけて、神姫にスカートをめくって、おまんこを見せる。
その後、廊下で神姫は薫のおまんこに腟内出しを行い、薫に肉棒を抜く瞬間におまんこ締めることを伝えた。
薫「まーた、大量に出しやがったなぁ。お腹たぷたぷなんだよ」
ミキ「いつも通りの量を出しただけだよ。ほら、行くぞ」
神姫が薫の手を握ろうとしたが、薫はそれを跳ね除ける。
薫「触んな。言っとくがなぁ、私はまだ認めてないからな」
ミキ「(よく言うよ。あの二人と比べて数回交わった回数が多いくせに)」
薫「なんだよ…」
ミキ「まぁいいじゃん(これは紫穂も同じウイルスに変えとこうかなぁ)」
薫と神姫はリビングに入る。
紫穂「薫ちゃん、大丈夫だった?」
薫「おう、別に極端変なことはされなかったぜ」
ミキ「紫穂、ちょっとお願いがあるんだけど」
紫穂「なによ。変なことじゃないでしょうね?」
ミキ「おまんこを貸して欲しくて」
紫穂「今、ここで?2人もいるのに?」
ミキ「薫ちゃんと葵ちゃんは別に気にならないよな?」
薫「私は別に…それに私が言われてたら普通に貸すし」
葵「ウチも薫に同意見やな」
紫穂「それならまぁいいか…」
紫穂は神姫におまんこを見せ、どうぞと言わんばかりの体位になる。
神姫は紫穂のおまんこに肉棒を挿入すると、ピストンをしながら、意識を集中させる。腟内出しのタイミングで紫穂のウイルスの内容を薫や葵と同じものへと変え、肉棒を引き抜いた。その際に、先程、薫に言った事を紫穂にもやらせる。
紫穂「う…お腹たぷたぷしてる…」
薫「紫穂も私と同じってことか」
紫穂「え?薫ちゃんもなの?」
薫「あぁ、廊下で使われて、廊下で出すわけにはいかなくてさ。だから、今、私のここも紫穂と同じ状態」
紫穂「そうなの…んぁ!」
神姫は紫穂の胸を揉みながら、薫に質問をする。
ミキ「それでさ、薫ちゃん」
薫「なんだよ、改まって」
ミキ「君ら、いつもお風呂ってどうしてるの?3人1緒?1人ずつ?」
薫「小さい頃は3人1緒がほとんどだが、最近は体も大きくなったからな。多くて2人1緒だ」
葵「薫!そないなこと、豊穣はんに教えてええんかいな?」
薫「教えたところで一緒に入ろうなんて言うわけないだろ」
ミキ「ん?薫ちゃんは私と入りたいのか?」
薫「はぁ?!なんでそうなるんだ!?入らねぇよ。入りたくねえよ」
ミキ「紫穂、お湯沸かすとこ何処かわかるか?」
紫穂「はぁ…はぁ…はぁ…」
紫穂は指をさす。
神姫はその先のとこに歩いていって、ボタンを押す。
ミキ「薫ちゃん、風呂場どこ?」
薫「ん?こっちだ」
リビングから出ていく2人。
葵「お、おい、薫」
紫穂「葵ちゃん、風呂場教えてるだけだからいいじゃない」
葵「紫穂、何かあってからじゃ遅いんやで?」
紫穂「そうだけどさぁ」
薫「トイレの前が風呂場になってる」
ミキ「へぇ、こんな感じなんだ。皆本さん、良い部屋住んでんな」
薫「だろ?」
ミキ「あとで風呂入る時にさ、薫ちゃんの身体借りたいんだけど、だめ?」
薫「私の身体?ダメじゃないけど、おまんことか単体じゃなく私なの?」
ミキ「あ、でも、借りるのは私が入ってる時じゃなくて、薫ちゃんが風呂に入ってる時に借りに行く感じ」
薫「それは葵や紫穂にもやんのか?」
ミキ「うん、そのつもり。別に変なことしようってわけじゃないから、安心してていいよ。おまんこ使わせてもらったり、胸使わせてもらったりするだけだよ」
薫「なんだ、その程度のことか」
to be continue…
新たなヒュプノの詳細
1.神姫が薫、葵、紫穂にセクハラをした場合、それをセクハラとして認識できなくなる。(ここまでは3人が知っており、この後の文章は知らない)なお、薫なら葵と紫穂、葵なら薫と紫穂、紫穂なら薫と葵が目の前でセクハラされていても、それは当たり前のこととしてスルーする。
2.常識改変
①トイレでの服装は全裸とし、神姫が居合わせた場合は有無を言わずにフェラチオを行う
②家の中では下着を付けない
③寝る際の服装は全裸とし、他の2人が裸でいても当たり前のこととして認識する。なお、神姫が一緒に寝る場合は1人1回SEXを行う。
④神姫から"貸す""使う"と言った事を、体の一部もしくは体を指名して言われた場合、その部位、その体を神姫に貸さなくてはならない。おまんこを貸した場合は主に腟内出しSEX、胸を貸した場合は主にパイズリと言った感じに行為を行う。なお、この行為により、薫、葵、紫穂がSEXをした、エッチな事をしたと認識する事は無い。
⑤神姫に物理的な危害を加えられない(薫のみ)