一夏の誘拐事件があって一年が経ったある日のことであった。
千冬はIS学園の教師として働いているため家を空けることが多くなった。そのため一夏は一人家で過ごしていた。
「一人だと寂しいよねー。」
そ呟いているとチャイムが鳴った。
「こんな時間に誰かな?はーい、今でまーす。」
一夏が玄関の扉を開ける。すると一夏の顔に豊かな胸が飛び込んできた。
「んぶっ!」
「ひっさしぶりー!いっくーん!」
「た、たばぬぇおねえひゃん!」
一夏に飛び付いて来たのは束であった。
「ん~、いっくんの匂い必さしぶりだよ~。もっと束さんとハグハグしよ!いっくん!」
「む――――――――!む――――――――!」
一夏は束の胸に埋められ窒息しかけていた。
「おっと!束さんとしたことが危うく一君を殺すところだったよ。」
束は一夏を開放する。
「・・・・・・・・・・・・ぶはっ!死ぬところだったよ束さん。」
「ゴメンね一君。束さん一君を危うく殺すところだったよ。」
「助かったからいいですけど・・・・・・・・・なんでここに?」
息を整えながら一夏は束に問う。
束はISの生みの親で世界に知られている天災。各国が指名手配をしている人物が目の前にいるのである。
「さっき一君が一人じゃ寂しいって言ってたから束さん飛んできたんだよ!」
「光の速さ!」
あまりの速さに一夏はツッコミを入れる。
「まあそんなことはさて置いて、一緒に一君と過ごそうと思ったんだ!それに元気がないようだからこれをあげようと思って。」
束はそう言うと小瓶を取り出した。
「これな~に?」
「元気になる飲み物だよ。中毒性はないから安心して。危険な薬物じゃないから。」
「束さんがそう言うんだったら安心かな。」
一夏は束の言葉を信じ、瓶の栓を開け中身を飲んだ。
「っ!これおいしい・・・・・・・・・」
一夏は最後まで言えず倒れてしまった。
「いっくん!」
すぐざま束は一夏を抱き抱えた。
「なんで?これ束さんが・・・・・・・・・あ゛!」
束は瓶のラベルを見る。するとそれは千冬用に作った酒であった。
「あっちゃー、どうしよう・・・・・・・・これちーちゃんにバレたりでもしたら束さん殺されちゃうよ。」
束はそう言うと一夏を抱き抱えて一夏の部屋のベッドに寝かせた。
「ゴメンねいっくん。束さんでもミスしちゃったよ。でも・・・・・・・・・」
ベッドで無防備に寝ている一夏を見て束は野生を押しとどめていた。
(ダメダメ、流石に寝ている一君を襲うなんて束さんには許されていないんだから。)
自分にそう言い聞かせる束。そんな時一夏が上体を起こした。
「あ、いっくん起きたんだ。よかっ――――」
束がそこから先の言葉を言おうとすると一夏が唇で。束の口を塞いだ。
(・・・・・・・・・・・・へ?)
束は突然のことに頭が真っ白になった。
そんな束にお構いなく一夏は両手で束の顔を固定し、舌を口内へ無理矢理捻じり込める。
「ん~~~~~~~~~~~~~~っ!?」
束はやっと冷静になり状況を理解した。
(え?え?え?なんで?なんでいっくん束さんにこんなことをするの?)
束は訳が分からないが一夏が自分を襲っていることだけはわかった。
一夏は束を押し倒すと小さな舌を口内に入れると舌に絡ませ、激しく動かす。
「んぐっ!い、いっくんやめっ!」
束の言葉も聞かず一夏は舌を歯の裏を舐めまわし始める。
「んじゅっ!んぐぅむ・・・・・(いっくんが獣みたいに束さんを喰おうとしている。普段小動物みたいないっくんもいいけどこんないっくんもたまには・・・・・・・・・・・て、そんなこと思ってる場合じゃなかった!なんでいっくんが・・・・・・・・・・)
その時束の脳裏に過ったのは束が一夏に誤って飲ませた酒であった。
それに気づいた瞬間、一夏が唇を離した。
「束お姉ちゃん、僕なんだか変な気分だよ。もう・・・・・・・・我慢できない!」
一夏はそう言うと束の服を無理やり脱がす。
「ま、待っていっくん!流石の束さんも心の準備が・・・・・・・・」
「待てない!」
一夏はそう言うと束の胸を赤ん坊の様に吸い始める。
「ん・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・んあっ!い、いっくん!だ、だめ!」
束は一夏を離そうと手を出すが胸を吸われ、上手く力が入らなかった。一夏は強く吸う。
(くる・・・・・・・・くるくるくるくるくる!)
束は絶頂する。
「はぁ・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・いっくん・・・・・もう・・・・・・」
「まだだよ。僕まだ満足してないよ。」
「ええっ!?」
一夏の言葉に束は驚く。
「もう・・・・・・・最後までシていいよね?」
一夏は首を傾げて問う。
「っ――――――――――――!!」
あまりの可愛い仕草で束の心は射抜かれてしまう。
「・・・・・・・・・・・や、優しくしてね。」
束はそう言うと自分の股を見せた。一夏はズボンを降ろして肉棒をあらわにする。
(お、大きい・・・・・・・・これがいっくんの//////)
束は一夏の肉棒を見て顔を赤くする。
「ごめん・・・・思いっきりムチャクチャにするね。」
「へ?」
束は間抜けな声を上げる。
刹那、一夏は肉棒を束の膣内に無理矢理挿れる。
「ん゛!」
束は膣内に挿れられる肉棒の感触と処女膜が破られる感覚が同時に伝わった。
(イ゛ヅ!束さんも処女を失う痛みは初めてだよ。でも・・・・・・・・嬉しいな。いっくんの初めての相手になれたんだから嬉しいな♡)
束は失うと同時に嬉しかった。
一夏は腰を激しく動かし始める。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
肉体同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「ん、ん、ん、あ、あ、あん、あ、あ、あ、い、いっくん!あ、あ、き、気持ちいいよ!」
「僕も・・・・・・・気持ちいいよ。束お姉ちゃん。・・・・・・・・・・・ねえ。」
「ん?」
「その・・・・・・・膣内に、射精していい?」
幼い顔で甘えるようにおねだりする一夏に束はまたしても心を奪われる。
「う、うん/////////いいよ、いっくん////////束さんの膣内に射精しても/////////」
「うん!」
一夏は束の了解を得て射精する。
「んぁああああああああああああああああああ!」
束は声を上げてしまう。一夏は疲れ、束の方に身を預ける。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・いっくん・・・・・・・・気持ち・・・・・・・よかったよ・・・・・・」
「僕も・・・・・・・・ねえ、束お姉ちゃん。」
「ん?」
「もっかい・・・・・・・・・・・・いい?」
「・・・・・・・・・・・いいよ。」
それから一夏の気が済むまで束は一夏とセックスをした。
(今度は箒ちゃんと姉妹丼をしようかな?ふふふ。)