レズプレイ。処女消失。ソフトSM。ヤンデレ。
たぶん以上が注意事項?
ぼんやりと間桐慎二は目を覚ました。
まずは違和感を感じた。未だに暗い部屋と自分がどうして眠ってしまったのかを寝惚けた脳で思い返した。
桜が蟲蔵に落ちている日は桜が帰ってきたのを確認してから目一杯甘やかす為に布団にすら入っていなかった筈だ。そして記憶が確かならば今日は蟲蔵に落ちている日であった筈だ。
「え?」
慎二の口から感情が溢れた。身動きがとれない事と視界に入り込んだ自分の状態が信じれないモノだった。一糸纏わぬ姿。裸体。全裸。ソレは
「義姉さん、起きたんですね」
「桜? すまない、この拘束を解いてくれないか?」
暗がりの中から現れた義妹。いつものように寝間着を着ている義妹に何処か安心してしまい、慎二は自分の拘束を解くように頼んでみる。
その頼み事に、ピクリと身体を反応させて桜は数秒の沈黙のあとに口を開く。
「ごめんなさい、義姉さん」
口から
「だって、しょうがないんです。お祖父様の命令なんです。だから、仕方ないんです。ゴメンナサイ、ゴメンナサイ義姉さん。フフフ」
一歩、一歩ゆっくりと慎二が横たわるベッドへと歩み寄る桜。ギシリとベッドが悲鳴を上げて、桜の体重を支える。
熱病に茹だされたように嗤う桜の顔が慎二に寄る。逃げれない慎二の頬を撫で、唇を親指で触る。潤んだ唇。僅かに嫌がるような素振りを見せる義姉。
義姉を犯す。
形のいい唇から手を離し、慎ましやかな乳房に触れる。少しだけ隆起している丘、その先端にある乳首には触れずに柔らかさを堪能する。自分とは違う感触。
「んっ、さ、桜?」
自分を呼ぶ声に混ざった媚びるような、何かに堪えるような声。ゾクゾクと自分の中の何かが刺激されて、義姉の顔を覗き込みながら義姉の乳房を弄る。唇を結び、眉を歪ませて、困ったように自分を見つめている義姉。
ふにふにと乳房を弄り、その頂点を指で軽く撫でる。ピクリと身体を反応させた慎二が声を噛みしめて、眉を更に歪める。
「義姉さんは、オナニーもしたことないんですか?」
処女である事は知っているけれど、ソレは知らない。どうにも性的な快楽を疑問に感じながら受けている印象だったから、聞いた。半分は好奇心もある。
応えはなかった。けれども顔を真っ赤にした義姉がその答えを物語っている。鳴かせたい。気取った義姉を徹底して、鳴かしてやりたい。
そう思えば、自然と身体が動いた。
「――んんっ」
顔を真っ赤にしながら喉を上げる義姉を
ザラリとした舌の感触が慎二を犯し、閉じていた口から嬌声が溢れる。けれどソレもスグに口が閉ざされてくぐもった声になってしまう。
鳴かせたい。鳴かせたい。鳴かせたい。もっと義姉さんの
唾液でテラテラと光る、自己主張する乳首を指で弄りながら義姉の顔を見つめる。
「んぃっ、んん――」
「もっと声を聞かせてください、義姉さん。もっと、もっと」
「はぅぅううっ!」
乳首を抓り、蕩けるような慎二の声に笑みを深くする桜。
もっとそんな声が聞きたい。極上の快楽を義姉に与えたい。桜の中の欲望が溶かされた鉄のようにドロリと熱を点す。
片手で胸を弄りながら、もう片方の手は慎二の腹部を撫でて、臍をなぞり、太ももを撫でる。
「さ、桜っ! やめっんあああああああっ!」
触れられるところを察知したのか慎二から拒絶の言葉が溢れた。桜はソレを耳にしながら、指を慎二のヴァギナへと這わせる。くちゅりと指に絡みつく粘液。
「ほら、義姉さん。わかりますか?
「ち、違っ」
慎二の目の前に手を持ってきて、指に絡みつく愛液を弄ぶ。ソレを慎二は顔を真っ赤にして否定する。
絡みついた愛液を舌で舐め取りながら、桜は蕩けた笑みを浮かべる。
「――じゃあ確認してみましょうか」
「――へ?」
縛られた膝を手で持ち、股を開かせた桜はその間に顔を入れて義姉の秘裂を視界に入れる。無毛の丘にピッチリと閉じられた秘裂。身長も相まって、年端もいかぬ少女を犯しているような背徳感を覚える。ソレが
秘裂を指で軽く開き、まだ男も知らないだろうの穴がヒクヒクと動いている。桜はゴクリと喉を動かして義姉を凝視して、吸い込まれるように顔を寄せる。鼻に付く女臭さも義姉のモノだと思えばなんてことはない。舌を伸ばし、穴の周辺を舌で
「んんぅぅうううう!」
トプリと溢れた愛液を舐め取り、唾液に混ぜながら舌で転がし、飲み込む。甘く感じてしまうのは義姉が魔力を溜め込んでいるからなのだろうか。それとも体質なのだろうか。
思考したところで答えは出ない。当然、そんな不躾な質問をするつもりも桜にはない。
生温く、軟体生物が這うような感触。自分の大切な何かを汚されていく感覚。それと同時に蕩けるような快楽がじんわりと身体を溶かしていく。
ジュルジュルと下品に音を立てて自分の股間に顔を埋める義妹。湧き上がる快楽を喉の奥で抑えこんで、どうにか
呼吸を少し整え、義妹の名前を呼ぼうと口を開く。
「さく、りゃぁぁああっ?」
まるで自分の神経を直接舐められたような衝撃。ヌルリとした感触と小さく吸われた感覚。慎二の口から喘ぎが溢れ、パチパチと頭が真っ白になる。
「イッたんですね、義姉さん」
「イッたぁ……?」
「ふふ、蕩けた顔で可愛いです、義姉さん」
上手く呼吸の出来ない慎二に微笑んだ桜は愛液に塗れた口元を指で拭い、服を脱ぎ捨てる。パサリと落ちた服をそのままに、桜は慎二の頬を撫でる。
「義姉さんのハジメテ、私が貰いますね」
「っっっ!!」
ズブリと桜の指が慎二の秘裂へと入り込む。度し難い痛みが慎二の頭を貫き、喉が詰まるように呼吸が出来なくなる。そんな様子も愛おしいように桜は慎二の喉や頬に唇を落としていく。
入れた指を少しずつ動かしながら、義姉を犯していく。ゆっくりと義姉の反応を見ながら、弱点を探り当てる。
「あっ、あひっ、ひっ――」
「ほら、義姉さんの中。私の指をきゅうきゅう締め付けてきますよ」
「ああぁぁぁああ!」
誰も侵入したことがないだろう膣内は狭く、柔らかい肉壁が桜の指に甘えるように締め付ける。玉のような汗を流す義姉の肌に吸い付き、義姉の膣内を犯していく。親指で陰核を撫でて、絶頂を与える事も忘れない。
「しゃ、しゃくら! イッ、てるからァァァア!! アタマ、おかしく、なるからぁぁ!」
「おかしくなってもいいですよ。だって義姉さんには私が居るんですから。だからもっと、もっとオカシクナリマショウ」
「あぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!」
膣内で反応のよかったざらりとした部分を指で何度も撫でれば慎二は獣のように叫んで顔を振り乱す。
指を引き抜いて、白濁とした蜜を舐めとった桜は蕩けた嗤いを浮かべる。ああ、もっと義姉さんを汚したい。自分だけの義姉さんを穢して、汚して、愛して、蕩けさせたい。
「大丈夫ですよ義姉さん。もっと、もっとイきましょうね。可愛い私だけの義姉さん、ふふ」
>>描写甘くないですかね?
やめーや(涙目
>>ビニール紐に縛られた脚
ちなみに足を折りたたむ感じに、膝を曲げた状態で縛られてるんですが、膝裏とビニール紐部分にはタオルが挟まれてます。
>>手の拘束
タオル
>>タオルの理由
桜「義姉さんの肌に傷がついたらどうするんですか! でも荒縄のあとってステキですよね!」
慎「ひぇっ……」
>>チンコは?
ないです。
>>慎二が眠っていたのは?
魔術の力ってスゲー!
>>ワカメネキのオナニー
して)ないです。
性的に初心な義姉を犯すって素敵
>>愛液の味
魔力でも染み出してるんじゃないですかね(テキトー
あとは愛じゃないッスかね? やっぱり愛だね!
>>絶対者であるワカメネキを犯す桜
愛だよ(迫真
>>反省点
いっその事♥とか使う方がいいのだろうか。でもソレはそれで書けないような気がする。もっとどうにかしようと思う。思わない?
あとエロの描写不足に関して突っ込むのは止めるんだ(懇願
次のエロはどうしようかな。ワカメネキのニュルニュルきゅうきゅうな穴にチンコを突っ込むか、ワカメネキをまた拘束してデンマをずっと股間に押し当てて放置して蕩け顔にさせるとか。
アナルを責めるのでもいいけれど、ヌコヌコするんだったらやっぱりチンコが必要だなぁ……必殺の言葉「魔法の力ってスゲー」でどうにでもなりそうだけど。
というか、フタナリでアナル責めってニッチかな? 別にいいけど。正当なエロ?を書ける気はしないので、そういうニッチな性癖に応えよう。
私の趣味ではないから(断言
私の趣味ではないから(震え声
というか自分で書いてツッコミを入れるのもアレなんですが、ワカメネキは性に初心の癖に身体は快楽求めすぎです。クリトリス弄って即絶頂って、即落ちニコマじゃねーんですからもっと耐えて、どうぞ。いや、ずっとペッティングしてたっていう言い訳もあるんですけどね。
まあエロを書いてちょっと満足したので、通常更新に戻るかもです。
賢者タイムかな?