エロ<洗脳調教(茶番
紫色の髪が流れ落ちる。間桐桜は顔を赤くしながら俯き、慎二の膝に腹を乗せて体重を預ける。
柔らかそうな尻肉が慎二の前で揺れ、桜が見ていない事を確認しつつ、慎二はゴクリと生唾を飲み込んだ。白い白桃のように瑞々しい尻肉。左手で背中を撫でながら、脇腹を優しく支えてバランスを取る。触り心地も抱き心地もいい桜をいつまでも撫で回したい気持ちを抑えこんだ慎二は右手で瑞々しい尻肉に触れる。
少しばかり強く掴み、離せばプルンと弾む尻肉。揉みながら、手の平で感触を楽しむ。名残惜しさを出すように、ゆっくりと手の平を外し、指で軽く撫でながら手を上げる。
「ひぐっ」
バチンッと鋭い音が響いたと同時に桜の顎が上がる。慎二は叩いた瞬間に波打つ尻肉に少し感激しながら、更に手を上げる。
二度、三度と間髪も言葉も入れずに尻肉を叩いた。五発目を叩いた後に愛でるように叩いた部分を集中して撫でていく。
「くふっ……ふっ――……ふぅ」
「――ねえ桜。どうして桜はお仕置きをされてるんだろうね」
「ね、義姉さんを……無理矢理犯したから、です」
「違うよね?」
「ひぐぅ!」
バチンッと鋭い音がもう一度響き、桜が堪えるように口を噤む。強く結ばれた口が僅かに歪み、詰まった喉を開けば熱い吐息が溢れた。
上下する白い背中を見下しつつ、慎二は構わず臀部をもう一度強く叩いた。
「ァッ――」
「ねえ桜。どうしてわからないのかな? 桜は悪い子だからお仕置きされてるのに……」
「あ、アレはお爺様の、ンッ! ァッ、ヒゥッ」
「…………桜。私は有用な人物しか必要ない事はずっと聞かせているだろう? じゃあ悪い子な桜は
「!? い、嫌です!」
「じゃあ悪い事をした時に言う事はわかってるよね?」
「ごめんなさい……」
慎二は無言で臀部を叩く。ベチンベチンと叩けば震える尻肉を見ながら、まるで呪詛のように「ゴメンナサイ」と呟く桜を見下し続ける。
「ごめんなさい」
――ベチッ
「ごめんなさい」
――ベチッ
「ゴメんナさい」
――ベチッ
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」
ただ一心に義姉から許してもらおうと呪詛を吐き出す桜。床を見つめている瞳に光など灯らず、自身のした事がどれ程愚かしい事だったかを認識するように絶望している。自分を救ってくれるのは義姉だけだった筈なのに、義姉だけが救いだった筈なのに、義姉さんだけが私の全てだったのにっ!
そんな桜を見下し、少しだけ眉間を寄せて口元を緩める慎二。
数十回、謝罪の数と同じ数字を叩いた臀部は赤く腫れている。その尻肉を撫でても桜は未だに呪詛を吐き出し続けている。
慎二はしっかりと桜に聞こえるように、大きく溜め息を吐き出した。ビクリと桜の背中が揺れて、謝罪の言葉の中に嗚咽が紛れる。
「ねえ桜。桜の味方は誰だっけ?」
「義姉さんです」
「そう、
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」
「……私の言う事を聞く桜は
ムニムニと尻肉を揉みながら、なるべく穏やかな声色で桜を許す慎二。桜の瞳に光がゆったりと戻り、自然と涙が流れだす。
「さて、
「あひっ!?」
グチュリと水音を鳴らして桜の膣内に慎二の指が入り込む。唐突に訪れた快楽が背筋を駆け上がり、桜の脳髄を貫く。
グチュグチュと音を鳴らしながら膣内を蹂躙する細い指。一回りしてから、桜が一番反応をした膣口付近を刺激し続ける。ザラついた部分を強く指で擦れば桜がより強く反応をする。
「んぁっ! んあぁああッ!」
「いいよ、イッて。全部私が見ていてあげるよ」
「ックゥ! イキますぅぅうううう!」
背を反らせて、慎二の脚を強く握りながら桜は絶頂をする。蟲など比較対象にならない程満たされた快楽。ビクンビクンと身体を震わせて、膣内にある慎二の指をきゅうきゅうと締め付けていく。
ヌルリと愛液に塗れた指を引き抜き、上下する桜の背中を見ながら慎二は指に唇を付ける。小さく何かに吸い付く音が響いた。静かな部屋の中では小さなソレが確かに聞こえて桜がまたビクリと震えた。
「さて、桜。一度イかせてから言うのもアレだけれど、どうしてお尻を叩いている時から濡れていたのかな?」
「――……そ、それは」
「答えられないかな? そんな事ないよね、だって桜は
「……――――――した」
「ん?」
「お尻を叩かれて、感じてました!」
白状するように叫んだ桜の言葉に慎二の背筋がゾクゾクと震える。桜がこの場に居なければだらし無く笑ってしまったかもしれない、いいや桜が居るからこそ、この愉悦は存在しているのだ。
歪ませた笑みをどうにか抑えこみ、慎二は「ふふっ」と笑いを漏らす。
「桜はエッチな子だね」
「……ごめんなさい……」
「いいよ。エッチな桜も私は
「あぁっぁあああああああ!」
「
グチャグチャと下品に水音が響き、桜の嬌声が慎二の鼓膜を心地よく揺らしていく。
「イッてるッ…! イッてますぅああ――!!」
「もっとイッていいよ」
「イグ、イッでるぅ! ねぇさんでイッてあああぁぁぁぁああ!!」
ビュービューと噴き出した潮も無視しながら、慎二は責めを一切緩める事は無い。
グチュグチュと膣内を弄くりまわし、
「あひっ……ひってぅ……まだ……」
「……ふぅ」
身体を痙攣させてうわ言を呟く桜の頭を撫でながら一息吐き出す。撫でた瞬間にまたビクリと桜が跳ねて、慎二は苦笑を漏らした。
桜を膝から降ろして、鼻水と涙と涎で汚れている顔を見て慎二は微笑む。汚れる事も意に介さず、頬を撫でて愛しい義妹を愛でる。
合わない焦点でも慎二に撫でられている事がわかっているのか、だらしなく蕩けた笑みを浮かべている桜の唇に軽くキスをしておく。
キスをした瞬間に桜がブルリと震えてちょろちょろと水音が鳴り、床を汚していく。ソレを見ながら慎二は更に笑みを深めて、息を吐き出した。
「さて、私の力では桜を運ぶのは少し手間だね……ドコかにそこそこに力があって、身長の高い――、出来れば女性はいないものかな?」
ニコリと笑んだ慎二はそう虚空に向いて呟いた。
>>茶番洗脳
まあ桜視点だと依存していた対象から捨てられる瀬戸際だから(震え声
黒桜待ったなし!
>>
本当はもっと描写を濃くしようと思ったけどイかせ続ける場面だったので触る程度。ドコかでヌコヌコしたいなぁ……。
>>尻叩かれて感じる義妹
こうやって書くとマゾっぽいけど桜ちゃんはドチラかと言えばサドであってほしい。ほしくない?
ワカメネキに叩かれてる、という状況が重要。
>>そこそこ力があって身長の高い女性
あっ……(察し
>>洗脳(茶番)に関して
一つの事に集中させます。希望を見せます。エッチします。落ちたな(確信
>>こんな洗脳して桜ちゃんがチンコ生やしてワカメネキをズドンッ出来るの?
問題ありません。エッチな桜ちゃんが
お爺様の命令じゃないから問題ないもんっ!