と思い軽いノリで書いていく物語です!
誤字があるかもですがどうぞ温かい目で見守ってください!
「歌舞伎町集団暴動事件」
2010年夏日本東京都歌舞伎町で起きた集団暴動事件
住民が住民を暴行、殺害する事件が起き歌舞伎町全体が混乱する事態が発生した
目撃者によると最初に発生したのは劇場前広場で東城会の事務所で拳銃のような発砲音がし窓から落ちてきた組員が通報を受けその場に駆けつけた警察官2名を殺害(この時の死因は首を食い千切られ出血多量とのこと)その後も組員はその場にいた一般人にも暴行に及んだ
それから数時間後事態が収まらないため日本自衛隊が歌舞伎町の一部を20メートルほどある壁を使い封鎖し被害はこれで治るかと思われたがその後も壁の外でさらに暴動事件が多発し最終的には歌舞伎町全体を封鎖する事態となった
壁の中で生き残った生存者の証言は
「あれは人じゃない!」
「人が人を殺して食べてる!」
中は相当悲惨らしく生存者も大変混乱してる模様
なお、この事件の一部ては東城会と近江連合が絡んでると言う噂が出ている
〜〜〜〜事件発生1時間前居酒屋魚民〜〜〜〜
俺の名前は松本賢治(マツモトケンジ)ブラック会社で働く23歳
その日は仕事の上司に誘われ(半端強引)歌舞伎町の居酒屋にて俺は上司の愚痴に付き合っていた
「あのクソ社長俺たちのことゴミとしかみてないんだよなぁ!?」
「はは、それはみんな思ってますよ」
「女性社員も仕事しないでやれ化粧だやれ洋服だの…職場舐めてるよなぁ?」
これが永遠と続くのだからキリがない
俺は軽く返事をしながらテーブルにあるビールを飲み続けた
〜〜〜〜事件発生15分前居酒屋魚民前〜〜〜〜
「うぅ、気持ち悪いよぉ…」
上司はあれから瓶ビールを5本ほど飲み完全に潰れ居酒屋の前でげんなりしている
「もう終電ないですよ…明日は休みですしここらへんのカプセルホテルでも泊まりますか?」
現在の時刻は午前1時になろうとしている
「俺はかえるわ…嫁さんに怒られちまうからな」
「はぁ、わかりました、今タクシー拾ってきますんで待っててくださいね」
俺は上司をその場に残しタクシーを捕まえに道路脇へと向かった
タクシーはすぐに捕まり上司を担ぎ車に乗せタクシーが見えなくなるまで見守った
「んー、俺はカプセルホテルで止まるかなー」
俺は背伸びをして近場のカプセルホテルへむかった
〜〜〜〜ピンク通りカプセルホテルマルセン〜〜〜〜
カプセルホテルに着きシャワーを浴びスーツのまま布団の中へ潜った
「はー疲れたーまじ疲れたー」
独り言を言いながらスマホを手に取りニュースをみると
「東京都歌舞伎町で集団暴動事件多発中」
大きくどどんとサイトの上にのっていた
どうせまた喧嘩が多発してるだけだろういちいち気にしていても仕方がない
俺は睡魔に襲われ携帯を置き眠りについた