魔法の森。人体に害のある胞子やらなにやらが飛んでいるため、人里の者はほとんど近寄らない。
けれども、魔理沙の薬品実験等に強制協力させられたりして、耐性が付いたあなたは普通に彼女の家に向かえる。
彼女謹製のアミュレット(アリスの協力もあるそうだが)で、低級の妖や妖精は近寄れない。
住み家兼霧雨魔法店の戸をノックする。
「魔理沙ー、遊びに来たよ」
「ああ、鍵は開いているから入ってきて、うわぁあぁぁっ!?」
どさどさと何かが崩れ落ちる音に驚いて、いそいで中へと入る。
奥の部屋、彼女の私室に近い本棚で雪崩でも起きたかのように、本の山の中へ上半身を埋めた魔理沙の姿があった。
「何やってるんだ……」
「いやぁ、思いつきで魔術書の整理でもしようとしたら上の方から崩れ落ちてきて」
基本整理整頓できてない魔理沙が、思いつきでそんなことをすればこの結果は見えている。
助け出したいのは山々だがもし迂闊に触って変な魔法が発動しても困る。
「ここの本って、俺が触っても大丈夫?」
「あー、ヤバげな物は別の場所に締まってあるから、おそらく平気だ」
ならばと魔理沙の上から本を退かしていき、ようやくほぼ全て落ちた本は取り除くことができた。
しかし、押しつぶされた格好のまま魔理沙は起き上がろうとしない。
「……? どうしたんだ、もう邪魔なものは退かしたよ」
「うん、危険なものじゃないけれど何か落としたきっかけで発動してしまったみたい」
見ると金色に光る輪のようなものが魔理沙の両手足首に付いていて、それが固定しているようで起き上がれないらしい。
幸い効力はそこまで強いものでもないので、あと数時間程度で解除されるようだ。
ただ、可愛らしく四つん這いでお尻を持ち上げて動けない姿に、どうしてもいたずらしたい欲求は抑えられない。
ぺろんとスカートの裾を摘まんでめくりあげると顔を赤く染めて後ろを振り向く。
「なっ!? なにするんだよ!」
「いやぁ、随分可愛い格好しているからつい」
「あっ! ばかっ、見るなぁ! 脱がすなぁ……!」
ふりふりと愛らしく腰を振っても、手足が動かせないためあっさりとドロワを膝まで下ろされて、熟した柿のように頬を更に色濃くする魔理沙。
発育のいい早苗やアリスに比べると、ちょっと肉付きは薄目だが小ぶりできゅっと締まった丸尻は魔理沙らしくていい。
楚々として扉を閉じた陰唇に小さなすぼまりも、産毛のような薄いアンダーヘアーも大好きだ。
「やめ、やめてぇ……、き、汚いからあんまりじっと見るなぁ……」
「また没頭してしばらくお風呂入ってないとか?」
「そうじゃないけど、今日はまだ入ってないし……ひゃぁ!」
つるつるの割れ目を指でなぞられて、びくんっと身体を跳ねさせる。
柔らかくて、ぷにぷにとした触り心地のいい魔理沙の秘部付近を、動けなく抵抗できないのをいいことにいじり続ける。
少しおしっこの臭いがしていたが、それよりも強く甘酸っぱい香りが増していく。
「こらぁっ……! ほんとやめないと、怒るぞ……っ、んんんっ! ひゃうっ、ひっ、あっあっ、あふぁっ!」
顔を赤くしているが、怒りより快感の方が強いのだろう。
甘い蜜がどんどん染み出してきているし、目じりにも涙が浮かんでいてふるふると子犬のように震えている。
我慢しきれなくなり、自然と魔理沙の秘裂に唇を当てて、ちゅるっと愛蜜を吸い上げた。
「きゅふうぅっ! ああっ、だめっ、そこ啜るのっ、やめてっ……ひんっ♥ あっあっ」
彼女の抗議も、劣情を高める秘薬にしかならず、逃れようにも尻たぶをしっかりと掴まれて振り払うことも出来ない。
はしたなく水音を立て、秘園を丹念になぶられて時折びくんっと身体を跳ねさせる魔理沙。
合わさっていた双花弁も、やんわりと開いていき白くとろりとした、香り高い蜜を滴らせる。
「ひぃ、あふぁっ、や、やめてぇ……ふあっ♥ が、がまんできなくなるぅ……あひっ、んんぅ!」
拒否から哀願のように魔理沙の声は甘く蕩けだし、むしろぞくぞくとした悦楽に尻を差し出すように動く。
まだ半勃ちのような淫芯を舐めれても、蜜壷の奥へは舌が入りきらない。
濡れ始めた入口の汁を指に塗り、ひくひくと物欲しそうにしている魔理沙のなかへ入れてあげた。
「あっ、あぁぁあぁぁ……っ、ゆ、ゆびぃ……はいって、きたぁ」
細く締まった肉壷は、やってきた指に肉ひだがねっとりと絡み、夢中でしゃぶりついてきた。
壁をなぞるように指で円を描き、クリトリスを嬲ってやれば、快感で抑えきれない嬌声をあげて魔理沙が乱れる。
「ひぃ……っ! ああんっ、き、きもちいいょぉっ、もっと、ぐちゅぐちゅしてっ♥ いっぱいお豆も吸って♥
あっあっ! んくぅ! そこぉ……こりこりして、ひぃぃんっ! あぅぅ、へんになるぅ!」
膣内で指を曲げてつぶつぶした壁を優しくかいてやれば、四肢を抑えられたままでもぴんっと限界まで腰をはね上げた。
たっぷりと愛蜜を滴らせ、部屋の中を発情した甘酸っぱい匂いで満たし、法悦で涙と涎を溢れさせて淫らによがる魔理沙が愛おしい。
「もぅ、だめぇ……っ、わたし、我慢できないっ、……イクっ、イかせてぇ……っ、あぁぁっ!」
痺れたかのようにお尻を震わせて、おねだりをする魔理沙に淫核を甘く噛むのと一緒に敏感な部分を強く指で押した。
「ああぁぁあああっ♥ ひぃっ、イクの、とまんないっ、あっあっ、またイッ ひぃぃぃいぃいっんっ♥」
お尻を高く突き上げて、ぴゅっ、ぴゅるっと蜜を噴き上げ幾度となく達する。
指先をぴんと張り詰めたままぶるぶると震えて、力を失ったように床にへばりつく。
時折びくん、と身体を痙攣させてまだ余韻が残っているようだ。
可愛くぷりっとしたお尻を優しく撫でていると、不意を突いて魔理沙が跳ね起きて代わりにあなたを床へ押し倒した。
「えーと、魔理沙さん? 動けなかったのでは?」
「ああ、さっきまでは動けなかったさ。ぼーっとした頭で何とか解呪するのを頑張って今拘束は解けたぞ」
ふっふっふっ……と不敵に笑ってあなたに馬乗り状態になって顔を覗き込む。
ビンタくらいは貰っても仕方がないと思っていると、魔理沙はごそごそとあなたのズボンを器用に下ろした。
先程の痴態を見てまだ興奮冷めぬ陰茎は、がちがちに張って天を向いている。
「あはっ、これなら何もしなくても大丈夫そうだな。んっと……あ、あぁぁあぁぁっ、んぅっ、ふぁっ、おおきぃ♥」
肉塊が魔理沙の熟れた蜜壷へゆっくりと埋まっていく。
「ま、魔理沙、怒ってないの?」
「まだ怒ってはいるぜ? 動けないのをいいことに好き勝手やってくれたし。だ・か・ら、今度は私が好き勝手させてもらうぜ♥」
こつんと彼女の最奥に亀頭が触れて、あんっと魔理沙が甘い声を漏らす。
妖艶な笑みを浮かべながら、ゆっくりと彼女が腰を回し始めた。
「ふふっ、おなかの中でぴくんって跳ねたのが分かるぜ。もっといじめてやるからな、んっ、あっ、はぁぁ……っ」
スカートで隠された結合部から、くちくちと粘る水音が想像を掻き立てて快感を煽る。
嬉しそうに腰を振り、しっかりと肉ひだが絡み時折きゅっと強く締まる淫洞。
けれど、このまま魔理沙に主導権を握られっぱなしなのはちょっと嫌だなと思い、胸へと手を伸ばした。
「きゃうン!? なっ、なにを……」
「魔理沙も気持ちよくなってほしいし、敏感なところ見つけた」
「ひっ、やっ、ぁぁ……っ! だめぇ、わたしが攻めるんだから……きゅうン!」
シャツ越しに硬くなった乳首をいじめられて、動きが止まってしまう。
代わりに下から突き上げるように、腰を動かしてやるとびくびくっと魔理沙が震えて一番強く膣が絞められた。
痛烈な快感に精を漏らすのを必死にこらえ、くたっと崩れ落ちそうになる彼女を支えた。
はぁはぁと荒い呼吸を繰り返して、涙目な魔理沙がじっとあなたの瞳を覗き込む。
「ずるい……。そっちばっかり私をいじめて楽しんでるし。もう少し優しくしても罰は当たらないんだぜ?」
「好きな女の子のことをいじめたくなるのは仕方ないでしょ」
「ばか……♥ なぁ、まだお前はイってないだろ? 今度はナカにいっぱい注いでくれないか」
手を繋いでゆっくりと、そして段々と速度を上げながら魔理沙があなたの上で跳ねる。
肉欲が満たされて恍惚とした牝の顔で淫らで華憐に踊る魔法使い。
「ああっ、これっ、奥……刺さるぅっ! すきっ……お前にされること、ぜんぶだいすきぃ♥ あんあんっ、もっと、突いてぇ……!」
魔理沙が望む通り、深く強く、そして速く挿送を繰り返してお互いの快感を高め合う。
限界まで膨れたエラが膣ひだを削り、硬い鈴口が子宮口を何度もノックする。
馬乗りになった身体が前後左右に揺れて、そのたびに違う場所が刺激されて新たな愉悦が彼女を犯す。
「ほしい、ほしいよ……っ、あつくてどろどろした、精液、お腹の中にいっぱい注いでっ!」
あなたの手を握り精を強請ったその直後、膨れ上がった陰茎から煮えたぎった白濁液がぶちまけられる。
「ああっ、きたぁ♥ ひぃ、イクぅ! びゅーびゅーって中にいっぱい出されてイクぅ! ふあっ、あああぁああぁぁぁあ――――ッ!!」
随喜の涙をぽろぽろと流しながら今までで一番強いオーガズムを迎える魔理沙。
肉槍が蠢くたびに、どくんどくんと精液を流し込まれて満たされる感覚を覚える。
ふらっとあなたの胸板に倒れ込み、牡の汗の匂いに胸の奥と子宮がきゅんっと疼く。
「へへぇ……大好きだぜ♥」
収まりきらなかった混合液がこぷっと繋がりから溢れてくるのを感じつつ、疲れからふっと意識を手放した。
「遊びに来たつもりなんだけど、なんで掃除を手伝っているんだろう?」
「仕方ないだろ、床が汚れちゃったし、ついでに全部掃除する都合が出来たし」
汗やら愛液やらで汚れてしまった床を水拭きし、崩れた魔導書を整理するついでに部屋内を大掃除することに。
まだ日も高かった外は宵闇に包まれて、遠くでフクロウやら夜の鳥の声がする。
いくら魔除けがあるからと、今から外を出歩くのは命知らずの馬鹿者だ。
「明日は何か急ぎの用事とかあるのか? それなら箒に乗せて里まで行くけど」
「特に急ぎの用は無いな」
魔理沙の手作りきのこシチューとパンで夕食をいただきながらそう答える。
腹も満たして、食器を片付けるとやることは無くなってしまった。
また、つい可愛いお尻に手が伸びて撫でてしまう。
「ひゃうっ!? お、お前、まだしたりないのか!?」
「やれるかやれないかなら、あと一回くらいはいける気がする」
「う……むぅ……。ふ、風呂湧かすから、その後にな……。い、一回だけだぞ!」
風呂へ湯を張りに行った魔理沙の耳も真っ赤に染まって、まんざらでもないようで。
先程とは違い、ゆっくりと互いを愛し合って、風呂に入りベッドにつく。
薬草やハーブの独特な臭いと女の子の優しい香り。
大切な少女をそっと抱きしめながら魔法の森の夜は更けていく。