『ラブライブ!〜1人の男の歩む道〜』をメインに執筆しているシベリア香川です!気軽にシベリアとお呼びください!
さてさて、このR18作品は私のメイン小説のR18版となっていますが、読んでいない方でも楽しんでもらえるように執筆しました!
そしてこの回が私の初めてになります!
あっ、もちろんR18で書くのはっていう意味ですよ?
さらに今回は早速結構なアフターやネタバレが含まれます。
さてさて前書きが長くなりましたが『絵里との交わる時間』……スタートです!
「ふふっ…今日は楽しかったわね」
「あぁ…久しぶりのデートだったからな…」
高校を卒業してラブライブ!運営委員会会長となった香川ナオキと短期大学二回生で今年で卒業の香川絵里は久しぶりにデートをしてその帰りだった。
そう、2人はナオキが高校を卒業して次の月に式を挙げたことにより、絵里の名字は絢瀬から香川に変わったのだ。
絵里はナオキの腕に抱きついていた。
その日は暑かったので絵里の服装は半袖にナオキのためにと私服でも履くようになった短い部類に入るスカートだったので絵里の腕の感触をナオキは直に味わうことが出来ていた。
「でも良かったわね…梅雨なのに今日は晴れてて」
「そうだな……まだ降りそうにないしな」
「えぇ…昼間は気持ちよかったものね」
季節は梅雨。
なんと2人のデートの日は晴れで、雨の降る気配なんてなかったので傘を持ってこなかったのだ。
しばらく歩いているとさっきまでの晴れが嘘のように黒い怪しい雲がかかってきた。
「なんか降りそうだな……」
「そ、そうね……」
「降る前に頑張って帰ろう」
「えぇ……」
2人は雨が降り出す前に帰ろうと歩く足を早めた。
降らないでくれ……そんな願いも虚しく……
ポツ…ポツ…ポツ…ザーーーーー
「うわぁ!降ってきた!?」
「結構強いわね!」
「絵里!あそこの建物に入るぞ!」
「えぇ!」
急に降り出してきた激しい雨にさらされながらも2人は雨宿りできそうなある建物へと走った。
「ふぅ……うわ、びしょびしょだ……」
「ほんと……もう……なんでここで降り出すのよ……」
「あぁ……しばらくはやみそうにないな…」
2人はその建物の屋根の下から空を見上げて言った。
ナオキはやはり男の子だからか絵里の方が気になるようだ。
絵里の服はもちろん雨で濡れており、服が透けて水色のブラジャーが見えるのだ。
ついでに言っておくとナオキの服も透けていてナオキの素肌が見えていた。
「もう、どこジロジロ見てるのよ……エッチ……////」
絵里はナオキが自分の胸などを見ていると気づいてジト目で頬を膨らませて言った。
「す、すまん……///」
ナオキは目を斜め上に逸らして頬を人差し指でかきながら言った。
「……でも……いつやむのかしらね……雨……」
「そうだな……ん?」
「ん?どうしたのナオキ?」
ナオキはあるものを目にしてそれをじっと見つめた。
「ここの看板……ホテルって書いてるな……」
「ほんとに?」
ナオキが見ていたものはこの建物に引っ付いている看板。
屋根で全部は見えなかったが『ホテル』というのだけはわかったのだ。
「朝までやまないみたいだし、ここに泊まろうか」
ナオキがスマホで天気予報を確認すると朝まで雨がやまないらしいので絵里にここに泊まらないかと提案した。
「そうね……確か亜里沙も穂乃果の家に泊まるって言ってたしね」
「そうだったな……高校で出来た友達とお泊まり会だったっけ?」
高校2年生になった絵里の妹でナオキの義妹の絢瀬亜里沙は、この日高校でできた友達とお泊まり会をしているのだ。
「そうと決まれば入りましょう」
「あぁ……」
2人が中に入ると、そこのロビーはなにか独特な雰囲気を放っていた。
しかもそこはタッチパネル式で部屋が選べ、部屋があったのでとりあえずボタンを押して2人は部屋に向かった。
「ハラショー……最近のホテルってハイテクなのね」
「あぁ……まさかタッチパネル式になってるとは……恐るべし、現代」
「ふふっ、そうね」
「あ、ここか」
ナオキは鍵のキーホルダーと同じ番号の部屋番号を見つけて鍵を開けた。
ガチャ……
「わ〜広いわね〜」
「そうだな……先にシャワー浴びてこいよ。カバン持っていっとくから」
「ありがとう。じゃあシャワー浴びてくるわね」
そう言ってカバンをナオキに渡した絵里はシャワー室と思われるところに入った。
〜ラブライブ♡(絵里)〜
絵里はシュシュを外して上着を脱ぎ、スカートを脱いだ。
「うわ……ブラジャーもパンツもびしょびしょだわ……」
雨で上着やスカートだけでなく、ブラジャーやパンツも濡れていたので少し絵里にとっては気持ち悪い感触だろう。
濡れたブラジャーとパンツを脱いで、上着、スカート、ブラジャー、パンツ、シュシュを籠にに入れた。
ガチャ……
「ナオキ〜!籠ここに置いとくからね〜」
「はいよ〜」
ガチャ…
絵里は外に籠を置いてドアを閉めた。
キュッキュ……
シャーーーーー
「ふぅ……気持ちいい……」
絵里は鼻歌を歌いながらシャワーを浴びて、髪を洗い、体を洗った。
〜ラブライブ♡(絵里)〜
「うわ……まじで全部びしょびしょ……乾燥機があったから助かったけど……しかもバスローブがあるなんて……このホテル最高かよ」
ナオキは服やパンツを脱いでバスローブに着替えてソファーに座っていた。
シャーーーーー
かすかにシャワーの音が聞こえていた。
ナオキは今絵里がシャワーを浴びているのだと絵里がシャワーを浴びている姿を妄想していた。
何度も揉んだ胸、何度も触ったお尻、何度も重ねた唇、触り心地が良くサラサラしていていい匂いがする髪、全てが魅力的な愛する妻絵里の体をシャワーのお湯が垂れている姿……
「絵里ってやっぱり魅力的だよな〜
そんな人を妻に出来て……おれは幸せ者だな……」
ナオキはボソッとそう言って紅茶を一口飲んだ。
ガチャ…
「ふぅ……気持ちよかった……」
絵里はバスローブを着て、髪を拭きながら出てきた。
「っし……おれも入るか……
そこに紅茶置いてあるからまた飲んでくれ」
「ありがとう」
「おう……じゃ、いっていまーす」
ナオキはそう言ってシャワー室に入った。
絵里はソファーに座ってナオキが置いといてくれた紅茶を飲んだ。
シャーーーーー
「ふぅ……(でも、ベッドは1つ…それに部屋もなんか独特の雰囲気…そしてバスローブもあって……それに……)」
ナオキは絵里がシャワーを浴びている間に見てしまったのだ………
SMプレイに使いそうな道具がタンスにしまってあって、さらにはコンドゥームをはじめ様々な避妊道具などがあるある光景を……
「ここってまさか………」
ナオキはシャワーを浴びてからシャンプーで頭を洗い、流してすぐに体を洗った。
そして流し終わったあとすぐに体を拭いてバスローブを着てシャワー室を出た。
ガチャ…
「お待たせ〜」
「あら、早いわね」
「こんなもんだろ?って、乾燥してくれてんのか?」
「えぇ……暇だったしね」
「そうか……ありがとう」
ナオキはそう言うと絵里の隣に座った。
そしてどこか焦った様子を見せた。
「ん?どうしたの?」
絵里はそんなナオキの顔を不思議そうに見て言った。
「な、なにが?」
「なんか焦ってるみたいだけど?」
「え、そうか?」
「……なにか隠してる?」
「……えっと………」
ナオキは目を逸らした。
「ナオキ……」
絵里はジト目でナオキを見た。
「その……このホテルおそらく………」
「?」
絵里は首を横に傾げた。
「………俗に言うラブホかもしれない……」
「……ラ……ラブホって……あのラブホテルの!?////」
「あぁ……この部屋からして……おそらくは……」
「え……あぁ……えっと………////」
絵里は顔を赤くしてあたふたしてから顔を逸らした。
「……まぁ、別にそのつもりはなかったんだし……明日までゆっくりと…「っ…ナオキは…!」…ん?」
絵里は溜まっていた息を一気に吐くように言った。
「ナオキは……その………シたい?///」
「なっ……!?」
絵里は頬を赤くして上目遣いで目を少しウルウルさせて言った。
「どうなの?……したい?////」
「えっと……////」
ナオキはしたいと思っているが、そうと口には出せなかった。
「もう……素直じゃないんだから……」
絵里はそう言うとナオキの下半身の方に手をのばした。
「っ……絵里っ……!!」
「ふふっ……口がそう言っても、体は正直なのよ?」
絵里はナオキの大きくなったソレを撫でながら言った。
「っ……!んっ……」
「ねぇ……したいんでしょう?私と……」
「っ……絵里っ!!」
「キャッ!」
ナオキは我慢出来なくなり絵里の手を自分のソレから離し、絵里を抱きしめた。
絵里はナオキの右太もものところに乗っているカタチになった。
「あぁ……シたい!シたいよ!
それにそんなことされちゃあどんどんシたくなるんだよ!」
「ナオキ……うん……じゃあ……キス……して……?」
「あぁ……」
2人はしばらく見つめ合い、そして唇はどんどん近づいていった。
「絵里はいいのか?」
「当たり前よ……ぺろっ…」
絵里はナオキの唇に近いところの頬を舐めた。
「っ……!絵里っ!」
ナオキは絵里の後頭部を右手で持ち、左手を腰に当てて引き寄せて唇を重ねた。
「んっ……ふっ……んっ……」
「……ちゅるっ……ちゅっ……はぁ……」
「…ぷはぁ……ナオキったら……そんなにしたかったら……もっと前にしてよ……」
絵里はナオキと唇を離すとナオキの下唇をくにくにして言った。
「すまん……パクッ……ずるっ……」
ナオキは絵里の指を咥えて吸った。
「んっ…もう……でもそんなナオキがいいのよ……んっ……ちゅるっ……」
「…ふっ……んっ……ちゅるっ……はぁ……絵里……」
「…はぁ……でも……もっと強引になってもいいのよ?」
「あぁ…わかってるけど……今日はその……」
「もう…別に遠慮なんてしなくていいのに……じゅるっ…」
絵里は唾液の付いた舌でナオキの唇を舐めた。
「…はむっ……じゅるっ…じゅるるるるっ……」
ナオキはそんな絵里の舌を咥えて吸った。
「んっ…!んっ……ふーっ…んっ……んっ……」
「……ぷはぁ……はぁ…はぁ……」
「…ぷはぁ……はぁ…はぁ……ナオキ……もっと……キス……して…」
絵里は息を荒らげながらナオキの首の後ろに腕を回して言った。
「あぁ……ちゅっ……はぁ……んっ……」
「……んっ…ちゅるっ…ちゅっ……んっ……ちゅっ…ちゅっ……」
「…ちゅっ…ちゅるっ……はぁ……」
ナオキと絵里はディープキスを続けた。
互いの服はどんどん乱れていき、絵里のバスローブも乱れて上乳までの部分が見えていた。
ナオキはキスをしながら絵里のバスローブの紐を緩めた。
「……ぷはぁ……もう……ちょっと……休憩……してもいい?」
「おう……」
「はぁ…はぁ…はぁ……」
絵里はナオキにもたれて少し休憩していた。
「………ぺろっ……ぺろっ……」
ナオキは絵里の頭を抑え耳を舐めた。
「あっ……もう……んっ……はぁ……あっ……あっ……」
「ぺろっ……ちゅっ……じゅるっ……はぁ……れろっ……」
ナオキは舐めるだけでなく、咥えて吸いもした。
そして耳を離すとまた舐め始めた。
「んっ……んっ……あっ……」
絵里はナオキのバスローブを掴みながら喘いでいた。
「ぺろっ……ぺろっ……ちゅっ……じゅるるる……はぁ…」
「はあっ……んっ……あっ……はぁ…はぁ……ちょっと待って……」
絵里はナオキの唇を人差し指で押さえた。
「ん……どうした?」
すると絵里はナオキの顔を持ち、ナオキの顔を近づけた。
「ちゅっ…んちゅっ……はぁ…あむっ……」
「んっ…はぁ…ちゅっ…んちゅ……」
「んっ…ちゅるっ……はぁ…はぁ……ふふっ…私からしたかったのよ……じゅるり…」
絵里はナオキの顔に付いていた唾液を舐めた。
「っ……!」
「ねぇ…そろそろベッドに行かない?」
「あぁ…」
ナオキは絵里をお姫様抱っこしようとした。
だが…
「ん…濡れてる……」
ナオキの太もものあたりが濡れてることに気がついた。
ナオキはもしやと思い、絵里の下半身に手を伸ばした。
「ひゃっ…!ちょっと、いきなり触らないでよ!」
「やっぱり…」
「…な、なによ……」
「やっぱり濡れてるじゃん…ずっと動かしてたから?」
ナオキの予想通り絵里の下は濡れていた。
「だ…だって……」
絵里は恥ずかしそうに顔を赤くして逸らした。
「絵里……」
ナオキは絵里をソファーに押し倒した。
「ナオキ…なにを……ひゃっ…!」
ナオキは絵里の秘所を触った。
「んっ…あっ…ひゃっ…あんっ……だ…だめぇ……んっ……」
絵里はナオキに秘所を触られ股を締めようとするが、ナオキが絵里を少し引き寄せ左脚を抑えているのでできない。
くちゅ…くちゅ…くちゅ……
「はぁ…ちゅっ…れるっ…んっ……」
「んっ…あっ…はっ……あんっ…んっ……」
ナオキは絵里の秘所を触りながら絵里の舌に自分の舌を絡めた。
「はぁ……ほら…」
ナオキは唇を離して手を絵里の秘所から離し、手についているネトッとしたものを絵里に見せた。
「はぁ…っも…もう……見せないでよ……」
絵里は息を荒らげながら言った。
「休憩するか?」
ナオキはそう聞いたが、絵里は首を横に振った。
「ナオキばっかりずるいわ……今度は私からさせて?」
「え…絵里からって……?」
「ナオキの大きくて硬いソレ……私の胸に挟まして?」
「……いいのか?」
「うん……挟みたいの。ダメ?」
絵里は目をうるうるさせてナオキを見つめて言った。
「………いいに決まってるだろ?」
ナオキはそう言って絵里にまたがって自分のソレを絵里の胸に近づけた。
「アメリカでもこれしたわね」
「そ……そうだな」
「ふふっ……大きいわね。よいしょ……」
「っ……」
絵里は自分の胸にナオキのソレを挟んだ。
「硬いわね……ちゅっ…」
「っ……!」
絵里はソレを咥えて自分の胸を谷間にむかって抑え、ナオキは絵里の胸を揉んだ。
「はむっ……んっ……ちゅ……れるっ……れるっ……んっ……ちゅるっ……」
絵里はソレを舐めたり吸ったりした。
「っ……くっ……!」
「んはぁ……ナオキ、耐えてるの?いいのよ?我慢しなくて……ちゅっ……ぺろっ……ここがいいの?……ぺろっ…………」
絵里はまたナオキのソレをさらに弄った。
下の方を舐めるとナオキは過剰に反応した。
「っ……絵里っ……もう……!」
「んっ……いいのよ?出して……れるっ……ちゅっ……」
「んぁ……!」
びゅるるるるるるる……!
「きゃっ!?熱い……いっぱい出たわね」
ナオキの精液は勢いよく出て絵里の顔や髪にかかった。
「じゅる……ちゅぅううう……」
絵里はまだ液が溢れているナオキのソレを吸った。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「んっ……ぷはぁ……」
ナオキは絵里の胸から手を離し絵里からどいてソファーの上に座った。
絵里は起き上がりソファーの上で女の子座りをした。
「すまん……いっぱいかかっちゃったな」
「ううん、いいのよ。ぺろっ……んっ……だってナオキのだもの」
絵里は自分の顔についていた液を指で取って舐めた。
「………」
「ぺろっ……ん、どうしたの?そんなに見つめて……?」
絵里は舐めるのをやめて黙ってこっちを見るナオキを不思議そうに見つめた。
「なぁ、一回シャワー浴びるか?」
「なんで……?」
「やっぱりついたままだと嫌だろ?だからちゃんと落としてからしようぜ」
「……うん、じゃあ行ってくるわね」
絵里はそう言ってソファーから降りてシャワー室に向かった。
「何言ってんだ?一緒に浴びるだろ?」
「……………え?」
絵里は立ち止まり、ナオキの方を振り返った。
.
「だから、一緒に浴びるだろって?」
「え……えぇぇえええええ!?////」
「そ、そんなに驚くか!?」
「だ、だって……その……一緒なんて……」
「でも前に一緒に風呂に入ったことあるじゃん」
「でもあの時は洗っただけで……」
「でもおれは絵里と入りたい!」
「……もう、それただのわがままじゃないのよ」
「ごめん……」
ナオキはしょぼんとした。
でも下はしょぼんとはしなかった。
「もう、ナオキにそんな顔されたら断れないじゃないの……さ、行きましょう……?///」
「っ……絵里……!」
「ちょっと!?」
ナオキは笑顔になると、絵里をお姫様抱っこしてシャワー室に向かった。
〜ラブライブ!(ナオキ)〜
「っあん……ちょ……自分で洗えるからっ……あんっ……」
「ダメだ……おれがやる……」
「そんなっ……あっ……そこはっ……はぁっ……」
絵里は先に入り頭からシャワーを浴びてついた精液を流した。ナオキは入るなり、手に泡をつけて絵里の体を隅から隅まで洗い出した。
腕、背中、脚、お尻、胸、秘所……
そして……
「あむっ……んちゅっ……れるっ……ちゅるっ……」
「んっ……はっ……はぁっ……やっ……あっ……」
ご丁寧に口の中まで洗ったのだ。
「ちょっと……もう洗い終わったでしょう?あっ……」
「ダメだ。ちゃんと隅々まで洗わないと」
ナオキはそう絵里の耳元で言って、また絵里の体を洗いはじめた。
「もう……やっ……あっ……そこまでっ……だめぇ……」
ナオキは絵里の乳首を人差し指と親指を使って摘んでくりくりとした。
「ここも濡れてるんじゃないか?」
ナオキはそう耳元で言って、絵里の秘所に手を伸ばした。
「やっ……またっ……?あっ……あんっ……だめぇ……もう、ちゃんと洗わせてよ」
「でも……」
「でもじゃなくて先にベッドで待ってて!」
「えぇ!?ちょっと押すなって!」
バタン!
絵里はナオキの背中を押してシャワー室から出した。
「なんだよ……ま、先に行って待っとくか」
ナオキは先に体を拭いてベッドに向かった。
絵里はシャワーを浴びながら顔を真っ赤にしていた。
〜ラブライブ……///(絵里)〜
ガチャ……
ナオキがバスタオルをモノを隠すようにかけてベッドに座って絵里を待っていると、絵里がバスタオルを体に巻いて出てきた。
「おっ、ちゃんと洗えたか?」
「自分で洗えるわよ。ナオキにやってもらわなくても」
「いいじゃんかよ〜。てか怒ってる?」
「別に!」
絵里はそう言ってそっぽを向いた。
「怒ってんじゃ〜ん」
「だから怒ってないってば!」
そう言いながらも絵里は腕を組んでそっぽを向いていた。
「絵里……」
「だから怒って…「ちゅっ……」んっ……」
絵里は名前を呼ばれたのでまた怒ってないのかと聞かれると思いナオキの方を向くと、ナオキは絵里の唇に自分の唇を優しく重ねた。
絵里の体はビクビクとしていた。
一旦ナオキはくちびるを離して、また重ねた。
絵里はナオキのかけていたバスタオルをぎゅっと握った。
「んはぁ……もう……急にやめてよ……びっくりするでしょう?///」
「はははは……すまん」
「そんなことされたらっ……!」
「ん……!」
絵里は顔を赤くしてナオキを見て言うと、今度はナオキの首の後ろに両腕をまわしてナオキの唇にキスをした。
ナオキは驚いたが、それから絵里の腰に手をまわしてそれに応えた。
2人は徐々に舌を絡めていき、部屋には卑猥な音が響いていた。
そしてナオキはそのまま絵里に体重を乗せて、ベッドに押し倒してディープキスをした。
「んっ……はぁ……ねぇ、ナオキ……」
「ん?」
ナオキが唇を離して絵里の顔の近くに両手を置くと、絵里は少し息を乱しながら言った。
「はやく……して……?」
「っ……絵里っ!」
「んっ……ちゅっ……」
絵里が顔を赤くしてそう言うとナオキは何かが吹っ切れたように強くキスをした。
ナオキはキスをしながら絵里のかけていたバスタオルを下にずらして、そこから出てきた膨らみを揉んだ。
「はぁ……あっ……そんなに強くっ……あんっ……」
「はむっ……じゅるるるるる……」
そしてナオキは乳首を指で挟んでくりくりとしたりしながら絵里の首に顔を持っていき、思いっきり吸った。
「あっ……んっ……そんなにっ……」
「はぁ……じゅるっ……じゅるっ……ぺろっ……」
「あんっ……んっ……やっ……そんなにっ……舐めないでぇ……あんっ……」
ナオキは口を離すと、今度は舌を出して首、耳、そしてまた首と舐め始めた。
「もう……舐めるんだったら……!」
「ん?」
絵里はナオキの顔を持ち下から見上げた。
「こっちを舐めてよ……ちゅるっ……」
そしてそのまま絵里はナオキの舌に自分の舌を絡めた。
「んっ……ちゅるっ……ちゅっ………」
2人はまた舌を絡め合った。
舌を離すとナオキは絵里の胸を揉んだ。
「あんっ……ひゃん……ひゃっ……あっ………」
そしてナオキは親指を下から上に何度か動かして乳首を触り、くりくりと乳首の上で親指をまわし、それから乳首を親指と人差し指で挟んでくりくりとして、それと同時にもう片方の乳首を咥えて吸った。
「あんっ……はあっ……あんっ……んっ……んっ………」
絵里はビクビクとして淫らな声をあげたが、自分の右の人差し指の第二関節を咥えた。
「ぷはぁ……ふぅ……」
ナオキは乳首から口を離して両手を絵里の体の横についた。
絵里の長い髪は最初に押し倒した衝撃でふさぁ〜と広がっていた。そんな髪をナオキは手で触った。
絵里は指を離して息を荒らげてナオキを見つめた。
「ナオキぃ……」
「ん、どうした?」
「ナオキ、苦しそうだし……挿れてもいいのよ?」
「そんなこと言って、絵里が挿れて欲しいんだろ?」
「ん……うん」
絵里はナオキから目線を逸らして顔を赤くした。
「はははっ、じゃあそこでゴム買うか」
ナオキはそう言うとまたがっていた絵里から離れ、ベッドから立ち上がってゴムが売ってある自動販売のロッカーに向かおうとした。
ギュッ……
「おっと……絵里どうかしたのか?」
すると絵里はナオキの腕を掴んだ。
「その……ナオキ……」
「ん?」
「私たちって……その……もう結婚してるでしょう?」
「あぁ、そうだな」
「だからね、その……生で挿れてもいいのよ?」
「っ……でも絵里はまだ学生じゃ……」
「いいの!私はいつまでもナオキをゴム越しじゃなくて、直接感じたいのよ!」
「絵里……」
ナオキと絵里は互いをジッと見つめた。
「だから……ね?」
そして絵里はベッドの真ん中に座って両腕を広げた。
「絵里……!」
「きゃっ!もう……せっかちなんだから」
「せっかちにしてるのは、どこのどいつなんだか……ちゅっ……」
「んっ……ちゅっ……はぁ……ちゅるっ………」
ナオキは絵里を押し倒してまずは優しくキスをして、一旦唇を離すと次は舌を絡めた。
「絵里……」
「ナオキ……」
「いいか?」
「……うん」
互いに名前を呼び合い、ナオキは絵里の脚を曲げた。そして絵里の両手を持ち、自分の勃起したモノを絵里の大事なトコロに挿れた。
「っ……あっ……ああっ……ナオキのっ……大きいのがっ……入ってくるっ……んあっ………」
「絵里、大丈夫か?」
「うん、平気よ……ありがとう……ちゅっ……んっ……はぁ……ちゅるっ……」
絵里は心配してくれたお礼とばかりに腕をナオキの首の後ろにまわしてキスをして、舌を絡めた。
「んはぁ……絵里、絵里っ!」
そしてナオキはまた吹っ切れたように腰を振った。
「ああんっ!お、奥にっ……はあっ……当たって……あっ……んっ……ああっ………」
挿れると絵里は腕を下げた。
ナオキは腰を振りながら絵里の手に指を絡め、絵里もそれを握った。
「え、絵里っ……」
「はぁっ……出そう?」
「あぁ……」
「じゃあっ、私の中にっ、いっぱい出してねっ……んっ……あっ……!」
びゅるるるるるっ…………
そしてナオキの精液は勢いよく絵里の中の奥に出た。
「っ……!!」
「ああっ……!!はぁっ……はぁ、はぁ………」
絵里は目を瞑って顔を横に向けて息をきらした。
ナオキは息をきらしながら絵里を見つめた。
「ナオキの……いっぱい……出ちゃったわね」
「そうだな……じゃあ、抜くぞ?」
「うん」
そしてナオキは自分のモノを絵里から抜いてベッドに座った。
「絵里、疲れた?」
「えぇ、少しね」
絵里も座ってニコッと笑って言った。
「そうか。ちょっと休憩するか?」
「うん……じゃあ、ここに寝転んで」
そう言って絵里は自分の隣をポンポンと叩いた。
「あぁ……」
ナオキは絵里の隣に寝転んだ。
そして絵里もその隣に寝転び、ナオキの腕に頭を乗せた。
「へへっ、なんだかこのままいたら寝ちゃいそうね」
絵里はナオキの顔を見つめて言った。
「いいや、今夜はまだ寝かせない」
「ちょっと……ひゃっ……んっ……ちゅっ………」
ナオキは絵里をギュッと引き寄せてお尻を触り、優しくキスをした。一旦唇を離すと次は絵里の舌に自分の舌を絡めた。
そして絵里は手をナオキの勃起しているモノにのばして弄った。
「……はぁ……絵里……」
「んっ……もうっ……挿れたくなったの?じゃ〜あ〜」
そう言うと絵里はナオキを押してあお向けにして腹の上に乗った。
「っ……絵里……」
「こういうのってどう?」
「あぁ、こういうのも悪くないな」
「ふふっ、よかった……んっ……あっ……はあっ……さっきよりっ……大きいっ……!」
絵里は自分からナオキのさっきより大きくなっていたソレを挿れていった。
ナオキは絵里の太ももを持った。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ………」
絵里は自分の体を上下に揺らした。
ナオキは絵里の揺れる胸を見ながらも太ももを撫でていた。
「あっ……もう……ナオキ、私の胸ばっかり見て〜」
絵里は動きを止めてナオキを見下げて言った。
「っ……しゃーねーじゃん////」
ナオキは顔を逸らして言った。
「ふふっ、もう……正直に好きっていえばいいのにっ……」
絵里はそう言ってまた体を上下に揺らした。
ナオキはまた胸を見た。
ナオキが胸を見ているとわかると絵里は微笑んだ。
「っ……絵里っ!」
ナオキはムクっと上半身を起こし、絵里の胸を掴み、右の胸の乳首を吸った。
「やあっ……あっ………」
そしてナオキは一旦口を離すと今度は乳首を舐めた。
「やあっ……ダメぇ……あっ……んっ……あんっ……」
絵里はナオキの肩を持って喘いだ。
「もうっ……
絵里はナオキの顔を持ってクイッと上げるとナオキの唇にキスをした。それから舌を絡めた。
ナオキはキスをしながらも胸を揉んでいた。
時々乳首をくりくりとしたりしていじっていた。
「はぁ……絵里っ……」
「はぁ……んっ……やあっ……はあっ……あっ……あんっ……」
そしてナオキはまた絵里の乳首を舐めた。
「ナ、ナオキっ!」
「むっ……!」
絵里はナオキを抱きしめ、ナオキの顔を自分の胸に押し込めた。
「ああっ……くるっ……!」
びゅるるるるるるっ……!
「あああっ……!!はぁ……はぁ………」
絵里はナオキを抱きしめながら息をきらした。
中からは、ナオキの精液が溢れ出ていた。
「絵里っ……さすがのおれもこれ以上は苦しい……」
「あっ、ごめんなさい……じゃあ……ちゅっ……」
ナオキが苦しそうに言うと絵里は腕を離して、お詫びとばかりに唇にキスをした。詫び石ならぬ詫びキスである。
いや詫びチューも悪くない……
「ちゅっ……んはっ……ちゅるっ……ちゅっ………」
それから舌を絡め合い、ナオキは絵里の頭の後ろと腰に片手ずつ置いた。
そしてそのままナオキは後ろに倒れた。まだまだキスはやめない。
ナオキは自分のモノを抜いてからキスの激しさを上げた。
「ぷはぁ……はぁ……はぁ……はぁ………」
「はぁ……はぁ……んっしょ」
2人は唇を離し、絵里は横に体重をかけてナオキの腕を枕にして寝転んだ。
2人は見つめ合い笑いあった。
ナオキは絵里の髪を撫でていた。
「ねぇ、ナオキ」
「ん、どうした?」
絵里はナオキの胸に寄り添いながら顔を見上げて言った。
「キス……して欲しいな」
「ははっ、絵里は本当にキスが好きだなぁ〜」
「そう言うナオキもでしょ?」
「ははっ、違いねーわ」
「もう……んっ……ちゅっ……はぁ………」
ナオキは絵里の顎をクイッと上げて唇を重ね、絵里が応えてくれるとキスをしながら手で胸を揉んだ。乳首も弄っていたので、絵里はその度に気持ちよさそうに声をあげた。
「んはぁ……ねぇ、ナオキ」
「ん、今度はどうした?」
そして2人が一旦唇を離してから絵里が話し出し、ナオキは髪を撫でながら聞いた。
「その……ナオキは後悔してない?私と結婚したこと……」
「ふっ、なにを当たり前のことを……後悔なんてするわけないだろ」
「ふふっ、そうね……じゃあ、今日はもっと……楽しみましょ」
「絵里っ!」
「きゃっ……!あっ………」
2人の長い夜はまだまだ続くようだ………
次回のエッチに続く……
ありがとうございました!
私の初めてのR18はどうだったでしょうか?
サブタイトルに実はラブホですると書いてるんですよ?
まぁ、ただ最初の文字をとっただけですけど……
あとおれこういうの好き。
まぁ、本当はこれの1話のみで配布でもしようかなと思ってたのですが企画のことや私がもっと書きたいとなったので作品化しました。
企画というのは私の作家活動とメイン作品の1周年にあたって、参加してくださるみなさんに『ナオキと絵里がイチャラブしたらなんでもいい』をお題に小説(アンソロジーみたいなもの)を書いてもらおうというものです!
もちろん、R18でもいいですよ!その場合は他のものとは違い、こちらで投稿することになりますのでご了承ください。
参加受付は6月の終わりまでで、まだまだ募集中ですよ!
R18は初めてだったのでご指摘やアドバイスがありましたら感想や私のTwitter垢(@sengoku0916)までお願いします!
それでは感想などどんどんお待ちしてます!
次回もお楽しみに〜!