なんといきなりこんなにUAやお気に入りがら伸びて驚いています。ありがとうございます!
それでは今回は私の大好きなあるジャンルで書きたいと思います!
「ん……朝……?」
高校3年生であるナオキは昼に目を覚ました。
隣で寝ているはずの絵里はおらず、きっとリビングだろうと悟る。
そしてナオキはリビングへと足を進めた。
ガチャ……
「おはよ〜う」
「あ、おはようナオキ」
絵里はエプロンをして、鼻歌を歌いながら料理をしていた。
ナオキは絵里がなにを作っているか気になって、キッチンスペースに足を進めた。
おはようのキスでもと思ってたりもした。
「なに作ってる……んだ……よ……」
ナオキは目の前に広がる光景に言葉を失った。
なぜなら料理をしている絵里は……
裸エプロンだったからだ!!!!!
キタコレ!!!!
遡ること先日の夕方……
「で、これはなに?」
「え、え〜っと……」
絵里が怖い笑顔でそう言うとナオキは顔を引きつった。
そんな絵里が持っているのは……
「この女の人が写ってる本はなにかしら?」
「それは……その……」
「な・に・か・し・ら?」
「え〜っと……参考書?」
「へ〜参考書……?」
ナオキは馬鹿なのかそんなことを言って、絵里はその本を疑わしい目で見た。
「はい嘘ですごめんなさい」
「で、改めて聞くけど……これはなに?」
「……エロ本です……」
ナオキはついに観念したか、その本の正体を白状した。
「はぁ……ナオキもやっぱり男の子なのね。こんなものを隠しているなんて」
ナオキはエロ本を机の引き出しの中の奥の方にしまっていたのだ。
それを絵里に見つかり正座させられているのだ。
「それはあれだよ!希が『男の子ならこれぐらい持ってて当たり前やん!』とか言って渡してきたんだって!」
「へ〜。じゃあ確認するわね」
絵里は本を脇に挟んで希に電話をかけた。
「……あらそう……ありがとう希。
で、希はそんなもの渡してないって言ってたわよ?」
「はぁ!?くっ……あいつハメやがったな……!」
ナオキは拳を握って、この事件の首謀者のニヒヒと笑う顔を想像した。
「でもどちらにしよ、ナオキがこんな本を持っていたことには変わりないけどね」
「そ、そりゃあ男ならエロ本の1冊ぐらい持ってるって……あははははは……」
ナオキは汗を流しながら笑った。
「ふ〜ん、『裸エプロン学園』……ねぇ……」
「ぅぅ……」
ナオキは体を小さくした。
「ナオキは……」
「ん?」
「ナオキは……私じゃ不満なの?だからこんな本で……うぅ……」
絵里は涙目になって言った。
「いや、そういうわけじゃ……」
「じゃあなんでこんなものを隠してたのよ!?」
「ぐへっ!?」
「やっぱりナオキは私じゃ不満なんだ……うぅ……」
絵里はエロ本をナオキに投げつけて両手で自分の顔を押さえて言った。
「絵里……」
ナオキは立ち上がり、ギュッと絵里を抱き寄せた。
「ナオキ……」
「おれは絵里じゃきゃ満足できないよ。本当だ」
「ほ、本当に?」
「あぁ、本当の本当に」
涙目で見上げてそう言う絵里にナオキはキュンキュンしながらも頭を撫でながらニコッとして言った。
「なら、証拠見せてよ……」
「証拠?」
絵里がナオキを見上げて少し頬を赤く染めて言うと、ナオキは首を傾げた。
「ほら、今日は安全日だから……ね?」
「っ……絵里……」
「んっ……」
ナオキは自分の唇を絵里に重ねた。
優しくキスをして唇を離すと、今度は舌を絡めあった。
部屋には破廉恥な音が響いていた。
その勢いで、ナオキは絵里をベッドに押し倒してディープなキスを続けた。
「んはぁ……絵里」
「もう、そんな欲しがるような目しちゃって……かわいいんだから……んっ……ちゅっ………」
ナオキはまたキスをした。
そしてキスをしながら絵里のシュシュを外して横に投げてから服に手をかけた。
上着を下から上にずらし、絵里の大きな胸が顔を出した。
ナオキはブラジャーの中に手を入れ、絵里の胸を揉んだ。
「んはぁ……んっ……あっ………」
ナオキは絵里から唇を離すと、絵里は少し残念そうな表情をした。
「絵里、脱いでくれるか?」
絵里は頷いてから服を脱ぎ始めた。
ナオキもまた脱ぎ始めた。
ナオキは脱ぎ終わると、脱いだ服を丁寧にたたんでいる絵里に後ろから抱きついて胸を揉んだ。
「あんっ……もう、今たたんでるところなのに〜」
絵里は頬を膨らませて言った。
「すまんすまん……でももう我慢できねぇ〜や」
「ちょっ、あんっ……はぁっ………」
ナオキは絵里の胸を揉みながら、絵里の唇に自分の唇を近づけてキスをした。さらに時々乳首を人差し指と親指で挟んでくりくりとして、胸の感触を味わっていた。
「はぁ……絵里っ!」
「あっ……はぁん……もう、そんなにがっつかないの……あんっ………」
ナオキは胸を揉む勢いをどんどんと強めた。
「んっ……ねぇ、ナオキ」
「どうした?」
「その……キスしにくいからそっち向いていい?」
「あぁ、いいよ」
絵里はナオキから唇を離すと、ナオキの方を向いた。
「んっ……あっ……はっ……!」
絵里はナオキの勃起したソレの上に座り、ソレは絵里の中に入っていた。
2人は見つめ合ってから唇を合わせた。2人の激しいディープなキスで口から唾液が零れていた。
唇を離すと、ナオキは口を絵里の乳首を優しく吸った。絵里はそれに反応してびくびくと動いていた。
「もう、赤ちゃんみたいね……ナオキは」
「それならもっと思いっきりいかせてもらおうかなっ!」
「ひゃっ……!あっ……んっ……あんっ………」
ナオキはさっきよりも強く絵里の乳首を吸い、絵里はナオキの後頭部に腕をまわしていた。ナオキは絵里の尻を両手で持って触った。
ナオキは一旦口を乳首から離し、次は乳首を下から上へと舐め始めた。
「ひゃっ……あっ……ああっ……んっ………」
そして舐めているのと違う方の胸は揉んだり、乳首を弄ったりしていた。
絵里は喘ぎながらもナオキを引き寄せて離れないようにしていた。
しばらくそのままで、ナオキが口を離すと絵里はナオキの顔を持った。
「ナオキ、こっちにも……して……ちゅっ……んっ………」
「んっ……はぁ……ちゅっ………」
絵里は自分の唇をナオキの唇に合わせ、2人とも両腕を互いの首の後ろにまわした。
体を近づけ、舌を絡め合い、2人はキスをするのに集中して部屋中にはその音が響いた。
「んはぁ……はぁ……もっと……キス……んっ……ちゅるっ……」
絵里が唇を離し、ナオキの頬を触りながら言うとナオキはがっつくようにキスをした。そしてそのまま絵里を押し倒し腰を動かした。絵里はナオキの腰に両脚を絡めて離れないようにした。
ナオキの腰を振る勢いはどんどんと強くなっていった。
「んっ……あっ……あっ……腰が……止まらなっ……あんっ……はぁっ……あっ……んっ………」
ナオキは唇を離し必死に腰を動かして、また絵里の唇にくらいつき舌を絡めた。
「んはぁ……はぁ……絵里、おれ……もう……!」
「はぁ……出そう?いいわよ……出してっ……」
「「っ……!!」」
びゅるるるるるるるる……!
「ああっ……はぁ……はぁ……はぁ……ちゅっ………」
2人は息をきらしながらも見つめ合い唇を合わせた。
「抜くぞ……?」
「うん……」
ナオキはソレを抜いて絵里から少し離れて座り、絵里もその場に座った。
そしてまた見つめ合い唇を重ねた。
この家に住んでいたのは2人だけじゃないことも忘れて………
「ただいま〜」
「やっべ、亜里沙ちゃん帰ってきた!?」
「ふ、服!はやく服着て!!」
そのあと絵里とナオキは服を一瞬で着て、部屋を出て亜里沙を迎えた。
絵里は部屋から出るとき、床に落ちているエロ本を見つめた。
「あれ、なんで2人とも汗かいてるの?」
「あ、あれだよ!今日は暑かったからさ!」
「そ、そうね!ちょっとお風呂沸かせてくるわ!」
そして冒頭に戻る……
「おまっ……絵里!?えっ、はっ……なんで裸エプロン!?」
ナオキは絵里の裸エプロン姿に顔を赤くして驚いた。
「ん?だってナオキは……その……これがいいんでしょう?」
絵里は少し照れながら言った。
「そ、それは……そうだけどよ……」
ナオキは照れているがチラチラと絵里の方を何度も向いていた。内心、とても嬉しく興奮していたからだ。
「さ、ご飯今作ってるから椅子に座ってて」
絵里は料理をしながらそう言った。
そんな裸エプロンで料理をしている絵里を見ているうちにナオキの中で性欲がどんどんと増していっていた。
そしてナオキは後ろから絵里に抱きついた。
「きゃっ!ちょっと〜、料理してるのに急に抱きつかないでよ〜」
「絵里……」
ナオキは手で絵里の尻を触った。
「あんっ……もう、料理中だってば……ひゃっ!」
ナオキはもう片方の手をエプロンの中に入れて絵里の胸を揉んだ。
「だからっ……料理中だから危なっ……あんっ……あっ……だ、だめぇ……はぁっ………」
ナオキは絵里の静止などお構い無しに揉み続け、触り続けた。
そしてナオキは尻を触っていた手を胸に移動させ、両手で絵里の胸を揉んで乳首も弄った。
「(ナオキの硬いのが……当たって……)はぁん……あっ……ナ、ナオキ……苦しいのっ……?」
「あぁ、昨日の続きをしたくなった」
「な、ならっ……いいわよっ……今はっ……2人だけだしっ……ひゃっ……あっ………」
「なら……」
ナオキは絵里から少し離れて下を脱いだ。絵里はその一瞬のすきにコンロの電源を消した。
ナオキは案の定、脱ぎ終わるとすぐにまた絵里に抱きついて片方の手で胸を揉み、もう片方で絵里の秘所を触った。
「あんっ……あっ……そこはっ………」
「絵里、ここ濡れてるぞ?」
「も、もう……そんなこと言わないでっ……ひゃっ!」
ナオキは絵里にそう囁いて指を秘所に押し込めてから触りまくった。
「絵里、お尻をこっちに向けて背中を曲げてくれないか?」
「うん」
絵里はナオキに言われた通りにした。
するとナオキは絵里の尻を両手で持って自分の勃起したソレを絵里に挿れて腰を振った。
「あんっ……あっ……朝からっ、こんなにっ、大きくっ、しちゃってっ……あっ………」
「絵里が、朝から、裸エプロンだからだろっ!」
「あっ!はっ……あっ……あっ……こんなっ、激しくっ……あんっ!」
ナオキは最初よりも激しく腰を振った。
部屋では絵里の喘ぎ声とパンパンとナオキと絵里がぶつかる音が響いていた。
「ああっ……だめっ……来ちゃうぅ……あっ………」
「絵里……いくぞっ……!」
びゅるるるるるるるる!!
「ああっ……あっ……はぁっ……まだ、出てるっ……はぁ、はぁ………」
ナオキは全ての精液を出し終わるとソレを抜いて、絵里も姿勢を戻した。
「もう……いつまでソレ見せるのよ……早く戻しなさいよ」
「あぁ、すまんすまん」
「もう……バカ……」
絵里はそう言って料理を再開した。
「なぁ、絵里……」
「んもう!料理させ…「ちゅっ……」…んっ……」
絵里はナオキに声をかけられて振り向くと突然のキスに驚いたが、しばらくして目を瞑った。
ナオキの唇が離れると、絵里は半分ほど目を開けてナオキを見つめた。
「絵里……」
「ナオキ……」
互いに見つめ合い、目の前にいる愛し合う人の名前を呼んだ。
「ありがとうな……」
「えっ……あぁ、やっぱりナオキはこういうのが好きなのね」
絵里はいたずら気な表情で言った。
「まぁ……」
ナオキは人差し指で頬をかいて照れた。
「ふふっ、ならまたしてあげるわよ……裸エプロン……」
「っ……絵里っ!!」
「きゃっ!もう、急に抱きつかないでよ!っていうか早くご飯作らせてよ!」
ナオキは嬉しくて絵里にギューッと抱きついた。
「絵里ぃ〜!」
「も、もう!だから料理を……させなさ〜い!」
絵里の声が部屋に響いた。
「あ、ちゃんとあの本は捨てておくからね!」
「そんなぁ〜!」
次のエッチに続く……
ありがとうございました!
さて、エロ本とかR18同人誌とかみなさん隠してますよね?
本の間に挟んだり、棚の後ろの方に隠したりして………
なんかそれって青春ですね!
私もアルバイト中にエロ本の回収があったときなんて(殴
ま、私は堂々と普通の本とR18同人誌とかを並べてますがね!()
でも裸エプロンっていいですよね!
特にあの横からはみでている胸!
是非横から手を入れてあのお山のしたからスーッと頂上を目指して(殴
さて、8月4日で私とメインの小説が1周年を迎えます!その記念として5日から素晴らしい他の作家さんの企画小説が投稿されます!
さらにさらに、今回は1周年を記念しまして、あるR18作品を執筆中でございます!それは1話完結なのでお気軽に!
それでは感想などどんどんお待ちしてます!