みなさんどうも!メリークリスマス!
シベリアから来たサンタからのプレゼントです!
さて、クリスマスと言えば性の6時間です!ヤリスマスです!
ヤーリスマスが今年もやーってくるー(棒)
それでは、今回はこの時間にSEXするナオキくんと絵里を書いてみました!
どうぞ、お楽しみください!
12月24日の夜、今日はクリスマスイヴと呼ばれる日。結婚したナオキと絵里はそんな日にデートをしていた。
右も左も前も後ろもほとんどがカップルで、非リアと呼ばれる方々からすればその場に爆弾を落としたいほどであろう………私も同じである。
さて、今日は夕方から雪が降りはじめ、ナオキと絵里は暖かい服装に身を包み、さらには互いにぴったりと引っ付いているので、体温でもお互いを温めあっていた。
「〜♪」
絵里は楽しいのか、イルミネーションで包まれた街をナオキに引っ付いて歩きながら、鼻歌を歌っていた。
「その様子だと、今日は満足したっぽいな」
「えぇ、大満足よ!レストランのクリスマス料理も美味しかったし」
「そうだな。絵里と過ごすクリスマスほどいいものはないよ」
「もう、ナオキったら……」
絵里は照れてニヤケながら顔をナオキのいる方とは逆に逸らした。
そして2人は家に帰ってきた。
今日は亜里沙も家にいないため、この日はナオキと絵里の2人だけ。
ナオキは玄関のドアの鍵を閉めると、絵里を自分と絵里の部屋のドアに追い詰め、勢いよくドアを叩いて絵里の顎をクイっと上げた。絵里はナオキがドアを叩いた音にびっくりして目を瞑った。いわゆる"ドアドン"と"顎クイ"である。
「ナ、ナオキ……?」
「なぁ、絵里……知ってるか?」
「な、なにが……?」
「24日の夜の9時から午前3時までってさ……"性の6時間"って言われるらしいよ」
「えぇ!?」
絵里は驚いて手首のところに巻いてある腕時計で時間を確認すると、夜の9時……21時を過ぎていた。それを確認すると、絵里は頬を赤く染めた。
「……ってことだ」
「ナオキ……んっ………」
ナオキはまだ少し戸惑った様子を見せる絵里の唇を無理やり奪った。ナオキの手はキスをしていると自然に絵里の肩を掴んでいた。
ナオキは一旦唇を離すと、今度は無理やり舌を絵里の口の中に入れて絵里の舌に絡ませた。絵里は苦しそうな様子を見せるが、ナオキが一旦舌を出したまま顔を離すと、今度はその舌に自分の舌を絡ませた。ナオキも自分で舌を動かして絵里の舌と絡める。
そして、互いに舌を離すと唾液が線状に伸びて、2人は息を荒くして見つめあった。
「もう……いきなりなんだから……私まで
「じゃあ……行くか?」
そう言ってナオキは親指で2人の部屋の方を指した。
「ま、まだ……お風呂にも入りたいし……」
「ダメだ。待ちきれない」
「きゃっ、ナ、ナオキ……!?」
ナオキは絵里をお姫様抱っこしてドアを開けて部屋に入り、いつも寝たりしているベッドに絵里を降ろして、絵里の顔の横に手を置いて絵里にまたがった。これがいわゆる"ベッドン"である。
「不思議ね……」
「ん……?」
「今、この時間が
絵里はナオキの首の後ろに手をまわしてそう言うと、体をあげてナオキの唇に自分の唇を合わせた。
ナオキはびっくりしたが、目を瞑ってゆっくりと体重をかけて絵里の頭を枕に乗せた。絵里はそれからナオキを巻き込んで体を横にして舌をナオキの舌に絡めた。ナオキは絵里を自分の方に引き寄せ、しゃぶりつくように舌を絡めた。
「んはぁ……ん、待って……」
「ぶほっ!」
ナオキが口を離してもう一度ディープキスをしようとすると、絵里は枕をナオキの顔面に当てた。
「その……熱くなってきたから服脱がして?」
「ん、そうだな。おれも熱くなってきたし」
ナオキはそう言ってベッドの上に座り、まだ着ていたジャンパーなどの服を脱ぎ始めた。ナオキはジャンパー以外は2枚しか着ていなかったため、先にズボンを脱いでから上を脱いだ。だが、自分がパンツ姿になったのに、絵里が服を脱がないのに疑問を覚えた。
「どうしたんだ?」
「ん、ちょっと……」
「ちょっと……?」
絵里が座ったままもじもじとしているのな何故だろうかとナオキは首を傾げた。
「……ナオキに、脱がして欲しいな〜って……」
「絵里っ……!」
「んっ……!」
ナオキはなにか湧き上がってくるものを抑えられず、絵里の唇を無理やり奪った。そして舌を絡めながら絵里のコートから脱がしていった。絵里の上着を全て脱がすと、黒いブラジャーが姿を現した。
そして今度はスカートのホックを外して脱がし、自分と絵里の服を横にどかした。床側に置いていた服はそのせいでベッドから床に落ちた。絵里のパンツは黒で布地が少なかった。
ナオキは絵里とキスしながら体重を横にかけて絵里を抱き寄せながらベッドに倒れた。そして手を絵里の股の間に伸ばし、パンツの中に手を入れて絵里の大事なトコロを触った。
「んっ、んちゅっ、んっ……はぁ、はぁん………」
絵里の喘ぎ声をナオキはキスで抑え、絵里の体はビクンビクンと震わせ、反応していた。
ナオキの手についた絵里のネトッとしたモノを舐めると、絵里はナオキを見つめながら左手で自分の大事なトコロを触ってもじもじとして、右手の人差し指を咥えて舐めていた。
「ん……なんだ、その物欲しそうな目は?」
「んっ、だって……私から出たのを……ナオキが舐めてるんだもの」
「だから?どうしたいんだ?」
ナオキはイタズラな表情を浮かべて何が言いたげな絵里を見つめた。
「その……おちんちん、舐めさせて?」
「よろしい。ならおれも絵里の大事なトコロ、舐めようかな?」
「うん……」
ナオキは絵里が頷くと仰向けに寝転がり、絵里は脱げかけていたブラジャーを脱いで、ナオキの顔の方にお尻向けてまたがり、ナオキのパンツをずらしてナオキの勃起したモノを見つめた。
ナオキは絵里のパンツをおろして、お尻を撫でまわした。
ナオキは片脚を少しあげてパンツの穴に脚を通し、絵里は自分の片脚を動かして穴に通した。ナオキと絵里も相手の片脚しか通っていないパンツを脱がして横に軽く投げた。
「んっ、もう……ナオキ撫ですぎよ」
「あれだ、絵里の肌って触り心地がいいから触りたくなっちゃうんだよ」
「えっち……んっ………」
絵里は少し喘ぎ声を漏らしながらも、ナオキのモノの亀頭をキスして、ソレを吸ってから舐めまわした。ナオキも気持ちよかったので、負けじと絵里の大事なトコロにキスをして優しく下から上へと舐めた。お互いの大事なトコロを舐めている音がその部屋に響いていた。
絵里はナオキの肉棒を軽く掴んで、前立腺の部分を下から上へと舐めて、少し出てきた液を舐めてから肉棒を咥えて吸った。さらに一旦口を離すと、亀頭を舐めまわし、肉棒を口の中に入れ、出したり入れたりを繰り返した。
「んぁ……ちゃんとお返ししないとな……」
ナオキはそう言って絵里の大事なトコロを両手の親指で広げ、舌でゆっくりとソコを舐めた。
「んぁっ!んっ、はぁ、あっ……」
ナオキは絵里のソコを舐め続け、さらにはソコから出てきた液を吸っていた。絵里はチカラが抜けたように体をナオキの体に引っ付け、びくびくと反応させて喘いでいた。
「ナオキ、今度は、一緒にっ……!」
絵里は少しイってから、ナオキの勃起しているモノを舐め始めた。ナオキも絵里の大事なトコロを舐めるのを再開した。お互いの大事なトコロを舐めたり吸ったりする音と、それに反応する2人の声が響いた。
「……んっ、んっ!んっ〜〜〜〜!!んっ……ぷはぁ、はぁ、はぁ……ふふっ、いっぱい出たわね……」
絵里はナオキの射精が収まると、ソレから口を離して言った。それからまだ少しだけ溢れている精液をぺろっと舐めた。
「絵里、ちょっと休憩しよう」
「うん……」
ナオキは夜まで街を歩いていたのに重ね、さっきまでのプレイで疲れたのか、絵里に休憩を提案した。それを承認した絵里は体を起こして、ナオキの横に寝転んだ。ナオキはそんな絵里を片腕で引き寄せて、2人は唇を合わせ、離してからから一息ついた。
「今何時ぐらいなの?」
「ん〜、11時前かな?」
ナオキが掛け時計を確認すると、時計は23時……11時の手前であった。
「そう……時間って早いわね」
「そりゃあ、絵里と一緒の時はずっと早いよ。絵里と一緒にいる時は楽しいからな」
「もう、バカっ……」
絵里は頬を赤くして、目線を横に逸らしてナオキにさらに引っ付いた。
「っ……!」
すると、先程は少し元気がなかったナオキの大事なモノが、途端に元気になったようにビキビキと勃起した。
「ふふっ、もうこんなに勃起しちゃって……ナオキも男のコなのね」
「なんだよそれ……」
「ふふっ、じゃあ休憩は終わりねっ……!」
「っ……!」
絵里はそう言うと起き上がり、自分の大事なトコロをナオキの勃起しているモノの真上にした。
「さっきはこっちのお口で気持ちよくしてあげたけど、今度は
絵里は自分の下唇を触って、体重をどんどん下にかけていき、ナオキのソレを自分のナカに挿れた。
「んぁ……はぁ、奥にっ、当たってる……」
「絵里……」
「ダ〜メ、私が気持ちよくしてあげるんだからっ……!」
絵里はナオキが起き上がって腰を動かそうとすると、絵里はナオキのお腹を押さえて起き上がるのを阻止して、自分の体を上下に動かし始めた。
「はぁ、はぁ、はぁ………」
絵里が気持ちよさそうに声をあげ、ナオキは絵里が離れないように太ももを押さえた。絵里は一瞬も途切れることなく一定の早さで体を上下に動かし、その快楽に浸った。
「………はぁ、んっ、はぁ、ナオキっ、我慢しなくていいのよ?んっ、思いっきりっ、出してっ……はぁ、はぁ、はぁ………」
「わかった……なら、もっと動いてくれっ……!」
ナオキがそう言うと、絵里はさっきより動く勢いを激しくして、2人とも息をさらに荒くした。
「ああっ!来るっ、来ちゃうっ、はぁっ、んっ、あっ……」
「絵里、いくぞっ……!!」
「うんっ、来てっ……!!あああああああっ!」
そして、ナオキの精液は絵里の中にびゅるるるる!と勢いよく出た。
2人はナオキの射精が収まるまで息を荒くしてそのままの状態でいた。
「ふふっ、さっき出したばっかりなのに、いっぱい出たわね……」
「あぁ、そうだな……じゃあ今度はおれの番かな」
「えっ……?」
ナオキはそう言うと、体を起き上がらせて絵里の両肩を掴んで押し倒して、上下を逆転させた。
そして、両手で絵里の手を指と指との間に指を入れて掴んでから絵里の唇に自分の唇を重ねた。
「んっ……んっ、はぁ……もう、いきなりはダ〜メッ!びっくりするじゃない」
「そうか、すまんかったな。じゃあ、キスするぞ」
「ちょっ、んっ、んっ………」
絵里は最初はやはり驚くも、途中からナオキのキスに応えるように目を瞑った。一旦お互いの唇が離れると、絵里は舌を出して舌を絡めて欲しいと意思表示をした。ナオキはそれがわかり、舌を出して絵里の舌に絡ませた。
まずは舌ごと巻き込んでキスをして、次に唇だけを離して舌を円を描くように動かし、また舌を巻き込んでキス。
そしてまた唇が離れると、今度は互いに舌を上下に動かし、それからナオキは絵里の舌を咥えて吸った。
「んっ、んっ……はぁっ……はぁ、はぁ……ねぇ、早く動いてよぉ……」
「あぁ、わかったよっ!」
「ああっ、んっ………」
ナオキは腰を一度振り、絵里の唇にキスをした。それからナオキはキスをしながら何度も腰を振った。絵里はナオキが腰を振り始めると、離れないように両脚をナオキの腰に絡めた。
ナオキは唇を離すと、今度は片手で絵里の左の胸を揉みながらキスをした。そのためナオキの手は絵里の手から離れたため、絵里は腕をナオキの首の後ろにまわした。
「んっ、んんっ……(ダメ、これっ、激しすぎる……もうどうにかなっちゃいそう……)んっ、はぁ……ナオキ、もっと突いてっ……んんっ、んっ、はぁっ、ナオキ、好きっ……あっ!」
「あぁ、おれも好きだっ、大好きだよっ……ちゅっ………」
「んっ、んっ、んはぁ……もっと奥にっ……!」
「すっ……んっ!」
「ああっ!そうっ、もっとっ!あっ、あっ、あっ、んっ………」
ナオキは一旦腰を振るのをやめて息を吸ってから思いっきり突いて、腰を勢いよく振り続けた。
「絵里っ、そろそろ出るぞっ……!」
「うんっ、ナオキの精液っ、これで全部出し切ってっ!あっ、はぁっ、あっ………」
ナオキはまた絵里の手を先程と同じように掴んで腰を振った。
ギシギシとベッドが音を出していたが、2人はそんな音も聞こえないほどSEXに集中していた。
「よしっ、いくぞっ……!」
「あっ、あああああああああっ!」
「あったかい……」
「ふっ、そうだな……」
2人は裸のまま掛け布団をかけて抱き合って寝転んでいた。
外の気温もとても冷え込んでおり、冷たい夜だが、2人は互いの体を体温で温めあっているからか、そう感じるのである。
「ねぇ、ナオキ……」
「ん?」
「………その、ちゃんと責任とってよね?」
「そんなの、わかってるよ……」
ナオキは絵里のデコに優しくキスをした。
2人の愛は外に積もっている雪を溶かすほど熱く、そして、寒気で凍っているシベリアの海よりも深いのでした。
メリークリスマス………
次回のエッチに続く……
ありがとうございました!
いやぁ〜爆発したらいいのに。
さて、今回は性の6時間と呼ばれる時間にSEXするナオ絵里を書いてみました。性の6時間……恐ろしいですね………なんかこの時間にSEXする人って多いみたいですね。不思議ですね。
それでは、みなさんよいクリスマスを!
私は1人で楽しく過ごします!