みなさんどうも!こちらでは新年初投稿ですね!あけましておめでとうございます()
さて、新年一発目(2月)のネタは……バレンタイン!(もう過ぎてる)
バレンタインは終わりましたが、まぁ〜そこら辺は気にしないでください。
さてさて、今回のバレンタインエッチ回の参考になったのは某アニメなんですよ。これがわかったあなた……いい趣味してますね!!b
ではでは前書きはこれくらいにして……ナオキくんと絵里とのバレンタインエッチをどうぞ!!!
今日はバレンタイン。ナオキは絵里からチョコを貰えるのを一日中ワクワクしていた。
だが、夜になっても絵里からチョコを貰えないので、ナオキは不安しかなかった。
「おれ……なんか悪いことしたのかな……いや、そんなはずは……」
先程からナオキは部屋で頭を抱えてぶつぶつとこう言い続けている。
そんなとき、部屋のドアが静かに開いて絵里がゆっくりと入ってきた。
「ナオキ……?」
「絵里……!」
「ちょっといいかしら?」
「あ、あぁ……」
ナオキはそんな絵里を見て、ついにチョコが貰えるのかと期待に胸を膨らました。そううまくいくのか?うまくいくさ。だって2人は恋人なのだから。
「あの……遅くなっちゃって悪いのだけれど……これ……」
絵里はもじもじとしてそう言うと、後ろに隠していた箱をナオキに差し出した。
「これって……!」
「うん、バレンタインのチョコよ」
「ははっ、ありがとう!」
ナオキはそれを嬉しそうに受け取って、目をキラキラさせて見つめた。そして子供みたいにワクワクした様子でその箱を開けた。
そして目に飛び込んできたものを見てナオキは目を丸くした。
それは………
「…………………口紅……?」
箱の中に入っていたのは口紅のようなものであったからである。
「ううん、口紅じゃないの」
「なら、なんだこれ?」
ナオキはその口紅のようなものを不思議そうにあらゆる方向から見た。
「これはね……手作り"チョコレートのリップクリーム"よ」
「チョコレート……?」
ナオキはそれがチョコレートだと知ると蓋を外した。すると、茶色のクリームが姿を現した。そして甘い香りがナオキの鼻を刺激した。
「ほんとだ……」
ナオキは匂いを嗅いでから少しだけチョコレートの部分を舐めた。
「味はどう?」
「あぁ、美味しいよ」
絵里はナオキが喜びの表情を浮かべて安心したのか、ホッと胸を撫で下ろした。
「あのね、実はそれのもっと美味しい食べ方があるのよ?」
「そうなのか!?」
「その……知りたい?」
「是非教えてください!」
「わ、わかったわ……」
絵里はナオキの勢いに押されて後ろに体を逸らしたが、それから姿勢を直して言った。すると絵里はナオキの持っていたチョコレートのリップクリームを取った。
「えっと、これを……」
そして絵里は鏡を取り出して、そのリップクリームを唇に塗り始めた。ナオキは唾を飲み込み、頬を少し赤くして絵里の唇を見つめていた。
「ん……これでよし」
絵里が唇にクリームを塗り終わると、ナオキは首を左右に振ってからまた絵里の方を見た。
「で、それからどうするんだ?」
「ふふっ、そ・れ・は……」
絵里は小悪魔チックな笑みを浮かべると、座っているナオキの股にまたがってナオキの顔を優しく両手で包むように持った。そして絵里はナオキの目を見つめ、ナオキにチョコレートを塗った自分の唇を差し出した。
困惑するナオキに絵里は悩殺させるような一言を発した。
「…………舐めて♡」
その言葉はナオキの脳に響き、さらに体中に電気が走るような感覚をさせた。もちろん、そんなことを言われてはナオキも欲を抑えられない。
ナオキが唾を飲み込み顔を近づけると、絵里はそっと目を瞑った。
そしてナオキは舌を少し出して、その舌を絵里の唇に近づけた。
「んっ……」
ナオキが絵里のチョコレートが塗ってある唇を舐めると、絵里は気持ちよさそうな声を漏らした。
ナオキが舌を絵里の唇から離すと、その間に唾液が伸びた。
「………甘い……」
「ふふっ、そうでしょ?これが……
絵里曰く、チョコレートリップクリームを自分に塗って舐めるのが一番美味しく、
確かにナオキは普通にチョコを食べるのとはまた違う
「ねぇ……もっと食べたい?」
絵里は口をナオキの耳に近づけてそう囁くと、ナオキはコクリと頷いた。
「ふふっ、頷くだけじゃわからないわよ?ちゃんと口で言って……」
「わかってるくせに……」
「ん、なんて?」
「………もっと舐めさせてくれッ!」
「ふふっ、よろしい……」
絵里はナオキのその言葉を聞くと、机の上に置いてあったチョコレートリップクリームを持って自分の唇に塗ろうとした。
「ちょっと待ってくれ……」
「ん、どうかしたの?」
だがそれをナオキが止めた。
何故して欲しいと言ったのに止めたのか、絵里は不思議に思った。
「今度は……おれに塗らせてくれないか?」
「……うん、わかったわ」
どうやらナオキは自分で塗りたかったみたいである。絵里はそれがわかると頷いてナオキにチョコレートリップクリームを渡した。
「い、いくぞ……?」
「うん。しっかり塗ってね……」
絵里はそう言って自分の唇をナオキに差し出した。
ナオキはこのまま唇を奪って濃厚なキスをしたいという欲望を抑え、息を飲み、慎重に絵里の唇にチョコレートリップクリームを塗った。
「よし、できた……」
「ふふっ……ナオキ、鼻息荒かったわよ?」
「うっ……」
「ふふっ、もう……欲しがりね、ナオキは」
そして絵里はナオキの首の後ろに手をまわして、顔を唇がつかない程度に近づけて目を瞑った。
ナオキが舌を伸ばして絵里の唇を舐めると、絵里は気持ちよさそうな声をあげ、びくびくと体を震わせた。
ナオキはそんな絵里の漏らす声に興奮し、舌で絵里の唇を舐めまわした。
「んっ、んっ、はぁっ……もっと、激しく舐めてっ……!んっ………」
ナオキは絵里の唇に先程塗ったチョコがもう残っていないことに気が付きながらも、先程よりも激しく舐め続けた。絵里もそれはわかっていたが、
ナオキと絵里、お互いに
「んはぁ……もう、いつの間にかキスになってる……」
「そうだな、すまん……塗るぞ?」
ナオキはキスによって荒くなっていた息を整えて、また絵里の唇にチョコレートリップクリームを塗った。塗り終わるとまた唇を舐め始め、その激しさは数を重ねるごとに増していった。
そしてまた唇を舐める行為のはずが、舌を絡め合う濃厚なキスになっていて、絵里もまたそれを受け入れていた。
「んっ、れろっ、ちゅっ……ん、またっ、キスになってるっ、んっ………」
ナオキはそんな絵里の言葉にも構わずにキスを続行した。ナオキは唇の甘さではなく、舌の甘さも味わいたかったのであろう。
そしてその甘さ欲しさにナオキはあることを思いついた。考えている余裕などない、全ては欲望のままの行動なのである。
ナオキは絡ませていた舌を離し、2人は息を切らして見つめあった。
「絵里……舌、出してくれるか?」
「?ふぁい……」
絵里は何をするのかと少し不思議に思うも、大して気にはせずに舌を出した。
するとナオキはチョコレートリップクリームをその舌に塗り始めた。
「……そのまま」
「ん……(ナオキ、なにするつもりなのかしら?)」
絵里は頷いて、ナオキが行動を起こすのを待った。
するとナオキはその絵里の舌を咥えて、じゅるじゅると音をたてて吸い、絵里はびっくりしたような顔を浮かべた。
「(なにこれ……気持ちいい……!)………んっ、んっ………はぁっ、ちょっと、待って……んっ!ん〜〜〜っ………」
絵里が苦しくなり無理やり舌を体ごと離して、ナオキを押さえながら息を切らして停止を呼びかけるも、ナオキはもう止まらず絵里を強引に引き寄せて舌をまた吸った。
それからさらに2人はキスに熱中してしまった。本来の目的であるチョコレートリップクリームの消費も忘れて………
「はぁ、はぁ、はぁ……もう、休憩させて……」
「あ、あぁ……」
2人は激しいキスに疲れたのだろうか息を切らしていた。
絵里はお尻を突き出すように下半身を少し後ろに下げ、ナオキの胸のところにもたれていた。ナオキはそんな絵里の頭を撫でた。
ナオキの視線は突き出ている絵里のお尻にいった。あと少し手を伸ばせば触れる距離にあったが、絵里の「休憩したい」という願いに応えるべくそれを我慢した。
「んもう、まだチョコ残ってるじゃない……」
「あ、そうだな……つい絵里とのキスに熱中しちゃったよ」
「もう、本当の目的を忘れないでよね?」
「はははっ、すまんすまん」
ナオキはそう言って謝ると、机の上に倒れていたチョコレートリップクリームを手に取った。絵里はそれを見て目を瞑って塗られるのを待った。
だがナオキはそんな絵里を見つめ、なにかを考え込んでいた。絵里はなかなか塗り始めないので目を開けて、その先に見たナオキの仕草に首を傾げた。
「絵里……」
「ん、どうしたのおっ!?」
絵里は急に自分を乗せたまま立ち上がったナオキにびっくりして、慌ててナオキの首の後ろに腕をまわしてナオキにしがみついた。
ナオキはそのままベッドの方に向かい、体重をかけた。絵里はベッドに押し倒され、その勢いで両腕がナオキから離れてベッドに垂れてしまった。さらにナオキはその垂れた腕を押さえつけて、絵里の顔をジッと見つめた。
「ナ、ナオキ!?ど、どうしたの?」
絵里は頬を赤く染めて、突然のことに戸惑いを見せていた。ナオキは戸惑ってる顔もやっぱりかわいいと思い、唾を飲み込んだ。
「絵里……おれ、唇だけじゃ嫌なんだ。だから……」
「それってどういう……」
「こういうことっ!」
「きゃっ……!?」
そう言ってナオキが絵里の服を半ば強引に捲りあげると、絵里は可愛らしい声をあげた。そしてさらに大きくなった絵里のメロンが顔を出した。
そのメロン頂上の勃っている乳首をナオキはゆっくりと舐めた。
「ひゃっ、んっ、ナオキ……これじゃいつもと同じじゃない……」
「大丈夫、ちょっと舐めたかっただけだよ。本番は、これからだ」
そう言うとナオキはチョコレートリップクリームを持ち、絵里の方に向けた。
向けたのは唇………ではなく……
「ちょっと、それ、どこに塗るつもり?」
「ん?胸」
「胸ぇ!?」
「あ、動くな動くな。今から塗るんだから」
ナオキが少し叱ってやると絵里は頬を赤くして顔を横にして大人しくなった。
先程は驚いたものの、絵里はナオキが自分の胸にチョコレートリップクリームを塗ることを受け入れているのだ。
「んっ……あっ………」
ナオキがゆっくりと絵里の胸の乳首にチョコレートリップクリームを塗っていくと、絵里は反応して静かな喘ぎ声を出していた。
ナオキは右の胸に塗り終わると、今度は左の胸に照準を合わせて塗り始めた。絵里は特に抵抗する仕草も見せず、ただただ気持ちよさそうな声を静かにあげているのみであった。
「よし……じゃあ、いくぞ?」
「うん、いいわよ」
絵里のその言葉を聞くと、ナオキはゆっくりと右の胸の乳首を下から上に舐めた。それから円を描くように何度か舐め、咥えて吸った。
唇を舐めていた時とは違い、気持ちよさそうな声をあげていたので、ナオキはさらに興奮していた。
その勢いで続いては左の胸に移行する。先程と同じ容量で舐めていくも、興奮しているからか少し勢いが増している。
「あんっ、さっきよりっ、激しっ、あんっ………」
「………ん、でも美味しいよ。
「やっ、そんなことっ、言わないでよっ……んっ、そんなこと言われたらっ、もっと欲しくなっちゃうっ………」
「欲しいなら欲しいって言ってもいいんだぞ?おれは欲しいから」
「もう、ナオキのいじわるっ……ちょうだいっ、もっとっ……!」
ナオキはそれを聞くとまたチョコレートリップクリームを持って先程と同じように胸に塗り、舐めまわした。
チョコレートリップクリームは貰ったときとは比べ、明らかに減ってきている。
そしてナオキは胸だけではなく、ついに絵里の顕になっている上半身に塗り、飢えている野獣のように舐め始めた。まさにナオキは、絵里のチョコを味わっているのだ。
「んっ、あっ、んっ………」
絵里は体をビクビクと震わせて、動くのを抑えるように左手の人差し指の第二関節を咥えながら、自分にチョコを塗って舐めているナオキを見つめていた。
「はぁ、はぁ……あとどれくらい残ってるの?」
「ん……あとちょっとだな」
「なら、最後は唇に塗って欲しいな……」
「っ……あぁ、お安い御用さ」
ナオキは残りのチョコレートリップクリームをなくなるまで絵里の唇に塗った。それから絵里の顔を両手で持ち、絵里の目をジッと見つめた。絵里もまたそんなナオキの目をジッと見つめ返した。
そして、ナオキは自分の顔を絵里の顔に近づけて絵里の唇を舐めた。これが最後だからだろうか、ナオキはしっかりと、ゆっくり味わうように舐めていた。
絵里も離してほしくないからだろうか、ナオキの首の後ろに腕をまわして気持ちよさそうな声を漏らしていた。
「あっ、んっ……ねぇ、キスしましょ?んっ………」
そして唇からチョコがなくなると、絵里の誘惑により2人はキスをした。お互い舌を絡ませ、絵里はナオキの舌に僅かに残るチョコレートの味を味わえ、ナオキはがっつくように絵里の舌に自分の舌を絡ませてキスをした。
「……んっ、んっ…………ぷはぁ……」
そしてしばらくディープなキスが続き、2人は息を荒くして唇をしばらく合わせてから離して、トロンとした目で見つめ合った。
「ねぇ、
「あぁ、とっても美味しかったよ。
「そうなの?もう、ナオキは本当によく食べるわね」
「そりゃどうも……」
「う〜ん、それなら……
絵里は少し考えたような顔をすると、小悪魔みたいな表情を浮かべて右手の人差し指を唇に当てて甘い声で囁くように言った。
もうお分かりだろうが、食べるとはチョコのことを食べるではなく、絵里のことを
「っ……絵里っ!」
「んっ!んっ、んんっ………」
ナオキは絵里のその誘惑に湧き上がってくるものを抑えきれず、絵里の唇にがっついた。
そしてナオキはキスをしながら横に体重をかけて絵里の横に寝転ぶカタチになってから絵里の胸を揉み、それからその揉んでいた手をスライドさせて絵里のパジャマのズボンを下げ、絵里が脚を動かせてそれを脱ぐと、今度は絵里の履いていた黒い下着の中に手を入れて絵里のお尻を撫でた。
絵里もナオキのパジャマのズボンに手をかけてパンツごと脱がせた。それでナオキの勃起していて少し汁が漏れているモノが姿を現した。
そしてナオキは絵里の下着を脱がせ、グッと絵里の体を自分の方に引き寄せた。
さらに、今までの行為によって暑くなっていたのか、ナオキは鬱陶しそうに自ら着ていたパジャマの上着とその中に着ていたシャツも一緒に脱ぎ捨てた。その間に絵里も途中まで脱がされて胸より上の位置にあった上着を脱ぎ捨てた。
裸になった2人は再び唇を重ね、体を重ね、お互いの愛を確かめ合うかのように行為をした。
ナオキは絵里の胸を揉んでから、乳首を人差し指と親指でつまみくりくりと弄った。さらに2人は体を密着させ、ナオキは胸を揉まずに今度はお尻を撫でた。
ナオキの勃起している肉棒は絵里の股の間にしっかりと当たっていて、少しズレれば大事なトコロに挿ってしまいそうであった。だが、偶然を待たなくともその瞬間は自然と訪れるのである。
「んっ、あっ……もうっ、はやくっ、挿れてよっ……!」
「そんなに焦らすなって、ちゃんと挿れるからさ……」
そう言うとナオキは体重をまた横にかけて絵里を押し倒すカタチに戻った。
そしてナオキは絵里の脚を掴んで曲げさせて、絵里の大事なトコロが丁度いい位置まできた。
「さ、挿れるぞ……?」
「うん、来て……♡」
絵里は脚を押さえているナオキに向け、両腕を広げてナオキを受け止めるような表情をしてナオキを見つめた。
そしてナオキは自分の肉棒を絵里の大事なトコロに挿れて奥に当たったのを確認すると、少し苦しそうな表情を浮かべた絵里の唇に自分の唇を重ねた。
「んっ、ちゅっ……キスするのもいいけどっ、ちゃんとっ、動かしてっ……!ああっ………」
絵里は自分の脚をナオキの腰の付近で絡め、手はナオキの手と絡めていた。
ナオキはそんな状態で腰を振り続け、絵里の奥まで勃起した肉棒で突いた。
「あんっ、あっ……もっとっ、突いてっ……!んっ!……んっ、んんっ………」
ナオキは手で絵里の顔を固定し、絵里の唇にキスをして、喘ぐ絵里の声を無理やり抑えた。
絵里は喘ぎ声が思うように出せないからだろうか苦しそうな表情を浮かべながらも、ナオキのキスに応えるように腕をナオキの首の後ろにまわして、自分から舌を絡ませにいった。
絵里はナオキに奥を突かれて気持ちよかったが、同時に濃厚なキスもしているのでさらに気持ちよくなっていた。
「んはぁっ……絵里っ、そろそろっ、限界だっ……!」
「うんっ、私も早くっ、ナオキが欲しいっ……だからっ、出してっ……!」
「おっけぇ……!」
「あんっ!そんなに強く突かれたらっ、私っ、ダメになっちゃうっ……!」
ナオキは精液がそろそろ出そうになると、腰を振る勢いをさらに激しくした。絵里もさらに強く感じて喘ぎ声を出していた。ナオキはそんな喘ぎ声を抑えるようにまた唇で絵里の口を塞いだ。
「んっ、はぁっ、んんっ……んっ!!んんんっ〜〜〜〜!!!」
そしてナオキの精液が絵里の中に出ると、ナオキと絵里は唇を重ねたまま声をあげ、勢いが収まると2人は唇を離して見つめ合った。
「んっ、あっ……まだ出続けてるわね……ねぇ、全部出すまでキスしましょ?」
「あぁ……ちゅっ………」
絵里がナオキとの間に垂れた唾液を飲み込んで、射精が完全に止まるまでキスをしようとナオキに頼むと、ナオキはそれに応えてキスをした。
そしてしっかりと射精が終わるまで2人はキスを続けたのであった………
「ふふっ、結局
「ははは、すまん……」
「別に怒ってるわけじゃないわよ?怒ってるっていうより……逆に嬉しかったり……」
絵里は最後の言葉はぼそっとナオキに聞こえにくいように呟いた。
「ん、なんて言ったんだ?」
「な、なんでもないわよ!?そうだわ、こ、今晩は冷えるらしいしちゃんと服を着ないと!」
ナオキがそれを分かろうとすると絵里は誤魔化すような仕草を見せて、脱いだ下着とパジャマを着なおした。
「ま、風邪引いちゃダメだしな」
ナオキは聞こえなかった言葉をもう知ろうとはせず、絵里と同じように脱いだ下着とパジャマを着なおした。
そして2人とも着替え終わり、お互い向かい合わせになるようにベッドに寝転んでナオキが掛け布団を自分と絵里にかけた。
「絵里……」
「ん、どうしたのっ……!?」
ナオキが絵里に不意打ちのキスをすると、絵里は驚いた様子を見せたが、すぐにそれを受け入れるように目を瞑った。
そして唇を離したナオキはこう囁いた………
「愛してるよ、絵里……」
「……えぇ、私もよ、ナオキ……」
そして2人はもう一度優しく、甘いキスをしてから眠りにつき、2人の甘い甘いバレンタインは終わったのであった。
次回のエッチに続く……
ありがとうございました!
なんか、やっと投稿できたんで一安心ですわ……このネタ、ずっと書きたかったんですよ!!
エッチネタの参考になった某2人の
はっ、久しぶりに熱くなってしまいました……ではみなさん、次回の投稿、いつになるかわかりませんが待っていてください!
ではでは……ドロン!