※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter2   作:深緑 風龍

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もう会話のみです。


第7-9,5章 暁型駆逐艦の頼み

-不死鳥鎮守府 執務室- -昼ノ刻-

 

とある日のことだった。

 

ガルッチ「………なあ響。今回の資料……多くねえか?」

 

響「そうだな、なんか心当たりあるか?アーチャー。」

 

ガルッチ「あるかって言われても………、いやそういえば昨日、火ノ兄から久々の電話があったなぁ。」

 

-昨日-

 

『着メロ 緋色月下、狂咲ノ絶』

 

ガルッチ「あ、もしもし。」

 

火ノ兄『ガルッチか?久しぶりだな。』

 

ガルッチ「火ノ兄さん?お久しぶりです、何かありました?」

 

火ノ兄『ああ、実は陸元帥から全提督の出撃任務があってだな。』

 

 

火ノ兄の内容はこうだ。どうやら全深海棲艦の者共と深海棲艦の提督達は、今までの防戦で業を煮やして遂に全員の出撃が決まったそうだ。そこで、こちらも総攻撃するために全艦娘と全提督達を出撃させ、総力戦で決着をつけようと考えているようだ。そしてガルッチ達がいる不死鳥鎮守府には先鋒として行くことになっている。

 

火ノ兄『だが、今はその時じゃない。来週にその任務になるから、今の内に準備をしてくれ。あと資料も渡しておく。』

 

ガルッチ「分かりました、連絡感謝します。」

 

 

-そして現在に至る-

 

 

ガルッチ「って事があったんだ。」

 

響「なるほど、そのための資料でしたか。でも多すぎじゃないか?」

 

ガルッチ「全艦娘の出撃にも加わるからなぁ、これぐらいは仕方が無いさ。」

 

響「そうか、そういえばアーチャー。今日の夜……空いているか?」

 

ガルッチ「………え?」

 

 

今響は何と言った?っていうか、何かとんでもない事を想像してしまったんだけど……き……気のせいだろうか…?

 

 

響「来てくれたら内容を話す。だから……。」

 

ガルッチ「……いいけど。」

 

響「すまない、それじゃあ仕事が終わって夜になったら私たちの部屋に来てくれ。」

 

 

-そしてその夜-

 

 

ガルッチ「いや、こいしとイリヤは来るのは分かっていたが……、何故レイスとカレンも来たんだ?」

 

レイス「だって、その誘いと言ったら……あんな事やこんな事や挙げ句の果てにあーんな事までやるんでしょ!?」

 

ガルッチ「その発想怖ぇよ!ってかカレン、あんたそんな趣味は…。」

 

カレン「無いわよ!無理矢理レイスに連れてかれたの!」

 

レイス「そう言いつつ、本当は期待してたんでしょう?」

 

カレン「あ……あんたね!」

 

ガルッチ「はいはい、とりあえず響がいる部屋に向かうぞ。」

 

こいし「何があったんだろ?」

 

イリヤ「夜伽について語りたいのかな?」

 

ガルッチ「………まずは行ってみた方がいいな。」

 

-不死鳥鎮守府 暁型駆逐艦の部屋-

 

響「来たか、アーチャー。」

 

ガルッチ「ああ、予想外にも4人連れて来ちゃったけど……。」

 

響「いいさ、それで内容だが……その……。」

 

暁「ほら、電言いなさい!」

 

ガルッチ「電?」

 

電「あ……あの……、ま……マスター。そ……その……これを見てください……。」

 

カレン「………レイス、これって。」

 

レイス「電ちゃん!それっておち○○!?」

 

ガルッチ「ストレートに言いやがったなレイス…。でも一体如何してこうなったんだ?」

 

雷「分からないのよ。昨日までは普通だったんだけど、どういう訳か生えてきちゃったのよ。」

 

ガルッチ「んで、頼みってもしかして……。」

 

響「ああ、電は今性的に苦しんでいる。そこで、性処理をしてくれないか?」

 

ガルッチ「なんでさ!?」

 

カレン「……私達が?」

 

響「Существует улица.その通りで御座います。」

 

カレン「……。」

 

3人「いいよ。」

 

ガルカレ「即答!?」

 

電「お願いマスター……、私を……滅茶苦茶にしてください!」

 

カレン「………ガルッチ、これある意味断りづらいわよ?如何するの?」

 

ガルッチ「……仕方ねえ。ただ少し待ってくれ、スキル使う。」

 

カレン「何の?って貴方何手の甲にハートマーク書いてるの!?」

 

ガルッチ「今に分かる。……ガールチェンジ!」

 

『Drive Type Girl!』

 

電「はわわわ!マスターが……女の子に!」

 

こいし「その姿久しぶりね。」

 

ガルッチ「確かにね……、でも未だに慣れねえなぁこの姿……。」

 

レイス「………。」

 

カレン「………。」

 

ガルッチ「ん?如何した?」

 

レイス「可愛い……、そして大きい……。」

 

カレン「貴方、言って良い?」

 

ガルッチ「?」

 

レイカレ「滅茶苦茶可愛過ぎるんですけど!?」

 

ガルッチ「お…おい2人とも、少し落ち着け。」

 

響「……ハラショー。」

 

こいし「もうここで乱交パーティーしましょ?」

 

ガルッチ「いや待て、如何してそうなる!」

 

レイス「イェーイ!」

 

響「……まあ、私達も電みたいなものがあるけど。」

 

ガルッチ「……何でさ。(やっぱりこの人らを連れて来たのが間違いだった気がしてならんのだが………。)」

 

 

更新 ガルッチの幸運:A(C-)

 

C- 発動条件 主に夜伽や女の子に関係してる場合、無意識に発動する。

 

※ちなみに、こいしの無意識で全員裸になっています。

 

 

ガルッチ「っていうか、何気に電の方が大きいよな…。」

 

レイス「あら、興味あるの?」

 

ガルッチ「まぁ、こうなった原因はあんたが囚われた時だけどな。」

 

こいし「……もしかして、あの時『一夫多妻去勢拳』を習ったのって。」

 

ガルッチ「一度野郎に犯されかけた。」

 

カレン「………だからあの服、凄い臭いがした訳ね。んじゃあ、女の子にそう言うのがあったら?」

 

ガルッチ「それならokなんだけどね。」

 

カレン「貴方の基準がよく分からないんだけど……。ってヒャ!レイス、貴方でしょ!」

 

レイス「さぁて、何のことかなぁ?あ、でもカレンの胸が少し揉み応えあるかも…。」

 

ガルッチ「あー……、あっちはあっちで楽しみ始めちゃったなぁ…。仕方ない、電。ちょっと座って?」

 

電「は、はいなのです。」

 

ガルッチ「本当に大きいな……、一応これあるし……やってみるか。」

 

電「何を…するのですか?」

 

ガルッチ「パイズリかな?顔真っ赤になりながら研究した甲斐があったかもしれん……。んじゃ、挟むよ。」

 

電「ふぁぁぁ……、マスターの……挟んだ瞬間気持ち良く……なってきました。」

 

ガルッチ「おいおい、早くねえか?まだイっちゃダメだぞ?」

 

電「はい……マスター。」

 

雷「意外とテクニックあったのね…。ガルッチって。」

 

こいし「そういえば男性を気持ち良くするためにはって本も読んでいたけど、最初からこれが目的だったのね。」

 

響「ハラショー、此奴は知識を感じる。それでこいしは何を?」

 

こいし「勿論私の口で奉仕よ。どれ位出るか、どんな味なのか…それじゃ、いただきます。」ハムッ

 

響「クッ!こ……これは……。」

 

こいし「ひょう?ひもひいい?(どう?気持ちいい?)」レロレロ

 

響「あ……ああ、とても……。」

 

こいし「(フフ、凄く気持ちよさそうな顔になってる。お兄ちゃんとは違った面白さがあるわね…。)」

 

暁「……イリヤ、貴方もああするの?」

 

イリヤ「うーん……、やられっぱなしってのは嫌だけど……、でもお兄ちゃんみたいに胸大きくないし、こいしお姉ちゃんみたいにできないけど……。ねえ暁。」

 

暁「何?」

 

イリヤ「セックスしたことは?」

 

暁「ないけど?それってレディーがする事?」

 

イリヤ「ううん、本来なら愛し合った者同士がやることなんだけど…。ないのか……。」

 

暁「……それするの?」

 

イリヤ「うん。だから少し仰向けになって。」

 

暁「こ……こう?ってイリヤちゃん!?何してるの!?」

 

イリヤ「何って……ふーん、なるほどね。貴方、生娘なんだね。」

 

暁「!?」

 

イリヤ「大丈夫、私は気にしないわ。だから、私の中で……快楽に身を任せても良いわよ。」

 

暁「ちょっと、それはどういう……ひぁぁぁぁぁ!!」

 

イリヤ「アハハハ、全部入っちゃった。どう?私の中。気持ちいい?」

 

暁「あっ…あわ……あわわわわっ!!」

 

イリヤ「まともに喋れない程気持ちいいんだ。よかった、それじゃあ動くよ。」

 

暁「ま…待って、アヒィィィィ!!!!」

 

ガルッチ「……ありゃ、絶対加減してないほど楽しんでるな。ってかお二人さん、いつまで自分の慰め合いしてんだよ。してる暇あったら雷の相手を……。」

 

電「待って、マスターっ!私、今にもっ!!」

 

ガルッチ「ふぇ?ちょっとま…!」

 

『ビュクン!ビュルッ!』

 

ガルッチ「ま……マジか。電、ちょっと早漏すぎやしないか?気持ちいいのは分かるが…。」

 

電「ご…ごめんなさいなのです……。」

 

ガルッチ「いや、何故謝る。別に駄目だとは言ってないよ。もっとやらせていいかな?」

 

電「は…ははははい!」

 

レイス「……意外とノってるわね。」

 

カレン「そうね…、って雷、こっちに来て。私達と遊ぼ?」

 

雷「うん!」

 

 

-数分後-

 

 

天龍「全く、さっきから喘ぎ声うるせえな……。夜なのは分かるが、もう少しボリュームを下げろっての。」

 

『ガチャ。』

 

天龍「おい、少し静かに………。」

 

ガルッチ「あ………。」

 

『ズルッ』

 

ガルッチ「~~~~~~~~~~ッ!!!!」ビクンビクンッ

 

こいし「お兄ちゃんがイった!」

 

天龍「……おい、ストップ。そいつ誰?」

 

レイス「あれ、ガルッチだけど。」

 

天龍「え!?アーチャー!?」

 

ガルッチ「ハァ……ハァ………、挿入と同時にイっちゃった……。って天龍!?」

 

天龍「おまっ、何やってんだよ!?」

 

ガルッチ「いや、これは響達の頼み事で……。」

 

こいし「みんなで乱交パーティーやってたんだよ。」

 

天龍「……すまん、なんか邪魔したな。アーチャー、お互い見なかったことにしよう。いいな?」

 

ガルッチ「ア、ハイ。」

 

『バタンッ』

 

天龍「俺は何も見ていない俺は何も見ていないオレハナニモミテイナイ…………。」

 

『ガチャッ』

 

レイス「ほら、天龍さんもご一緒にー。」

 

天龍「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

『バタンッ』

 

天龍「待て待て待て待て!!!アーチャー止めてく……おい!」

 

電「マスターっ!マスターっ!私、もう!」

 

ガルッチ「いいよっ、電っ!僕のっ、中にぃ、出して!」

 

『びゅくっ、びゅるるるうっ、びゅくーーーっ、びゅくんっ!』

 

ガルッチ「まだっ、出せる?」

 

電「マスター…、まだ余裕です。」

 

カレン「あれもう、女性としての快楽に墜ちちゃったようね……。」

 

天龍「……如何してこうなった。って脱がすな!」

 

レイス「だが断る。そーれ!」

 

天龍「…酷い。」スッパダカ

 

レイス「へぇ、天龍さんナイスバディね。ちょっと苛めたくなってきちゃう。」

 

天龍「え、ちょっと!?」

 

カレン「フフフ、たっぷり調教してあげるね。雷。」

 

雷「はーい、お姉様。」

 

天龍「まて、私心の準備が…いや待て待て、アーチャー!助けてくれ!頼むから、俺を助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

-朝ノ刻-

 

 

ガルッチ「……んっ?あれ、朝?」

 

電「スゥ………スゥ………。」

 

ガルッチ「あ、そういえばみんなで乱交パーティーをやっていたんだっけ?アレはどうなって……、おーなくなってる。でも代わりに、中出しさせちまったなぁ。いやまあ、大丈夫かな?一応魔力で妊娠防止魔法あるし。」

 

こいし「……スゥ……スゥ………。」

 

イリヤ「ムニャムニャ……お兄………ちゃん。」

 

ガルッチ「ホント、可愛い寝顔だな。少し興奮するじゃねえか。我慢といいたいが、今日は出撃6日前だし、ゆっくりするのも……悪くねえかもな。」

 

 

-End-




………ホント、Hシーンって難しいな。
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