Star Dust Space chapter2 作:深緑 風龍
おー、こっちに来た来た。ライフ、さぁこっちだよ。
ロヴァス「……よいのう、赤子の様子を見るのは。」
ヴォルデモート「赤子を愛でる気持ちが、分かる気がする。本当にあの時何で酷い企みを考えていたんだろうか………。」
ロヴァス「………ヴォルデモートよ、お主16歳の時の姿に若返ってないか?」
ヴォルデモート「ほんとだ!よっしゃー!もう二度と禿げ頭と呼ばれずに済むぞ!うぉぉぉ!!!」
『うぇぇぇん!!!』
おいヴォルデモート……、泣かせちゃ駄目だろ……。よしよし…ライフちゃん。
イリア「少し、音量下げて喋ってよね。ライフちゃん泣いちゃうでしょ?」
ヴォルデモート「…………ごめんなさい。」
ロヴァス「ど……ドンマイじゃ……。それより風龍よ、言うべき事があるじゃろ?」
………久々だしいうか。それではd。
ライフ「それでは読者の皆様、Star Dust space chapter2 第7-13章をお楽しみください。」
…………。
イリア「…………。」
ヴォルデモート「…………。」
ロヴァス「………始まるのじゃ。」
-不死鳥鎮守府 執務室- -昼ノ刻-
どうも、ガルッチです。僕はモスクワの街並みを観光し、お土産を買った後帰省し、早速資料で色々と処理していましたが……。
『暑すぎてやる気がでねぇ!!!!』
いや、原因は分かる。モスクワから日本に戻ったからじゃない。フランとこいしとイリヤが滅茶苦茶くっついているからではない。(むしろ心地よいものだが…。)原因というのは……。
レミリア「ルッチ、こういうのはどうかしら?」
ルッチ「あ……えーっと……。」
さとり「レミリアさん、ルッチが『いいかも』って言ってますよ?」
ルッチ「あの、さとりさん?」
レミリア「それじゃあ……。」
そう、なんか知らんが愛の熱風がこちらに流れてるって事だ。ここまで熱いものがこちらに流れるとは思わなかった。
ガルッチ「あ……あぢい……。熱いアプローチだ………これ…………。」
響「あ……アーチャー………、早く…………終わらせて………。」
ガルッチ「分かってるが………これはきつい………。」
なぜだ……、なぜ煉獄の衣が発動しないのだ!!!
レミリア「残念だけど、効果を発動させない運命に変えてあげたわ。」
レミリア!あんたの仕業かー!!!何でこんな事を!?というかさとり、あんたなんか言ってくれ!
さとり「それは無理な相談です、ガルッチさん。」
レミリア「さとりは既に、私のテクに堕ちたのよ。ルッチをどう愛するのか、というこ・と・ばにね。」
ガルッチ「…………兄さん、何があった。」
ルッチ「アハハ、多分あの時かな?一度艦娘とレミリアとさとりの言い争いがあってね。」
レミリア「そうそう、天龍って人、私の…いえ、私とさとりのルッチを取ろうとしてたのよ!?」
さとり「ええ、そこで争いが発展してそれから……。」
ガルッチ「もういい、ちょっと天龍と話してくる。TYO・U・DO★終わったとこだしな。」
響「そ……それじゃあ、私は部屋で……待ってる。」
ガルッチ「OK、んじゃあ続きをお楽しみくださいませ、お兄様達。」
此方も対抗して、絶対零度並みの殺意を持ったオーラを出しながら、部屋から出た。さぁ天龍よ……覚悟はいいか?手洗いは済ませたか?神仏様へのお祈りは?部屋の隅でガタガタ震え上がる準備はいいか?説教を受ける覚悟は十分か?嘘・即・捻切る、だ!!
ガルッチの笑い声『フフフフフフフハハハハハハハハハハハハハ!(黒笑)』
ルッチ「………なんか怒ってなかったか?ガルッチ。しかも、敬語だったし……。」
レミさと「………うん。(・_・;)(._.;)」
響「…………ご武運を、天龍さん。」
-不死鳥鎮守府 外- -昼ノ刻-
天龍「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!く……来るな……、来るなァァァァァ!!!」
ガルッチ「如何した?動揺しているぞ?動揺するとはつまり、恐怖するということだぞ?天龍よ。」
ギル「………如何したのだ?DIOのようなこと言ってるんだが……?」
白野「何かあったのかな?」
ギルガメッシュと白野は、パラソルの下でゆったりとしながら真っ黒な笑い声をあげるガルッチと、恐怖しながら逃げ惑う天龍を見物していた。
ガルッチ「フハハハハハハハハハ!!!虚栄心を張る天龍を弄ぶのは、最高にハイって奴だー!」
天龍「いやぁぁぁ!!!俺が何をしたというんだ!!ルッチに惚れてレミリアとさとりに喧嘩を売ったことなのか!?」
ガルッチ「あったり~。正解した天龍には、アルトリアの宝具『約束された勝利の剣《エクスカリバー》』をプレゼントしよう。」
天龍「やめろぉぉぉぉぉ!!!!!俺の傍に、俺の傍に近寄るなぁー!!!!!!!」
ガルッチ「それでは、張り切って逝きましょう。お仕置きターイム!」
さすがにやばいと思ったギルガメッシュと白野だが、行動にでるも、一番速かったのは、ルッチだった。
ルッチ「待てガルッチ。」
ガルッチ「え?兄さん?」
ルッチ「ちょっとやり過ぎだよ、幾らお仕置きターイムでも、宝具は駄目。せめてこれにして。ね?ガルッチ。」
ガルッチ「う………。」
まさかのルッチの上目遣いで、しかも羽根をつけた棒を渡された。そんな事言われると、従いたくなるじゃねえか……兄さん。そう思ったガルッチだった。
ガルッチ「んじゃあ、これで………コチョコチョコチョコチョコチョコチョ。」
天龍「アハハハハハハハハ!!!やめ、やめアハハハハハハハハハハハハハハ!」
ギル「………我が雑種の兄よ、なぜとは言わんが、どうやって察知した?」
ルッチ「あーそれはね、ガルッチが何かやばい事になったら助けるって決めているんだ。どんなときでも、必ずってね。」
ガルッチ「へぇ……そうなん……ウッ!!」
ルッチ「ガルッチ!?」
急に頭痛がなったガルッチの視界から現れたのは………何もない暗い場所に、滴る血が流れる……。まるで誰かに殺されたような、血だった。上を見上げると、プリヤ達が何かの球体を守ってるような者が見えた。そして、隣を見てみると………。
柔やかな笑顔で笑ってるルッチの死体が横たわっていた。
ガルッチ「!!!!」
何なんだこれ、何で兄さんの死体が?どうして?どうしてなの?そう思ったガルッチだったが、何かの爆発音を聞き、前を向いた。そこには、美遊が吹き飛び、そこにいたプリヤとプリエらしき血飛沫が、こちらに降りかかる感覚がした。
ガルッチ「………何………これ………。」
まるで誰かの死の宣告を告げられたような感じだった。これは何なのか、何でルッチとプリヤとプリエらしき人物が死ぬのか、分からなかった。
ルッチ「………チ。」
─ナニカガ、キコエタ。
白野「……ガルッチ!」
─デモ、コレはナニ?
ギル「我が雑種!」
ガルッチ「ハッ!」
瞬きすると、そこには心配して見てきたルッチと白野、そしてギルガメッシュが立っていた。
ガルッチ「に……兄さん。」
ルッチ「大丈夫?何かあ……ガルッチ?」
急に泣き出すかと思えば、急にルッチを抱き締めるガルッチに首をかしげた。だがギルガメッシュは、何かを察知した。
ギル「ガルッチ、泣いているところすまぬが、聞きたい事がある。」
ガルッチ「う………な………何?」
ギル「一体、何を見た?いや正確には、さっきの視界で誰が死んでいた?」
白野「え?」
ガルッチ「…………分からないけど………ヒグッ…………ただ…………兄さんが……。」
ギル「まさか……直死の魔眼!?」
白野「何それ?」
ギル「"死"を視覚情報として捉えることのできる眼だ。我が雑種の兄が死ぬということは………………まずいな。」
天龍「え、何??何なのこの空気????????」
さっきまで笑えそうな空気が、ルッチがこっちに来たことに一変し、お通夜のような空気になった。
ガルッチ「ごめん……兄さん……、少し戻ってる。」
あまりにも耐えられなかったのか、ガルッチは中に入っていった。
ルッチ「………。」
ギル「彼奴が怯えるのも無理はなかろう……、だが直死の魔眼にしてはお粗末なもの。まだ対策は練ることは出来るかも知れない。」
白野「ギル………。」
ギル「ほら、我が雑種の兄よ。追うがよい。我が雑種の妻達でもなく、貴様自身が慰めていくがよい。」
ルッチ「……分かった。」
ルッチもあとを追うかのように、不死鳥鎮守府の中に入っていった。
ギル「さて、八雲紫よ。聞いただろ?急ぎ風龍に伝えよ。我が雑種が直死の魔眼を持ったと。」
紫「分かったわ、すぐ伝える。」
ギル「………ある意味、メンタルブレイクした甲斐があったやもしれんな。」
-不死鳥鎮守府 執務室- -黄昏ノ刻-
レミリア「あ、お帰りガル……ってどうしたのその顔!?」
さとり「一体何が……え?嘘でしょ?」
ガルッチ「ごめん、レミリア、さとりさん。僕は一体……如何すればいいんだ?」
レミリア「ちょっと待って、さすがの私も戸惑いしかないんだけど……。」
さとり「レミリアさん、分からないんですか!?ガルッチさんの心を読んだところ、ルッチさんの死を見たとか。」
レミリア「ウェイ!?チョ、チョットマッテクダサイソリャナイレショー?(0w0 )」
さとり「私だって信じたくないわよ!でも、ガルッチさんの涙から………。」
レミリア「……………………ウゾダドンドコドーン!_| ̄|○」
如何すれば………如何すれば…………!!
ルッチ「ガル!」
ガルッチ「え、兄さん?」
レミさと「ルッチ(さん)!?」
ガルッチ「………って、何でその格好できたの?」
ルッチが来ていたのは、玉藻の前が着ていたあの蒼色の呪術服だった。なぜシリアスブレイクを狙うような格好できたのか、全く分からなかった。
レミリア「ねえルッチ、何で………その………、えーっと………。」
ルッチ「だ……だって、玉藻の前さんがこれを着ていってガルッチのシリアスを壊していきなさいって言うから………仕方なく。」
ガルッチ「そう言いつつ?」
さとり「実は?」
ルッチ「あれ?ガルッチいつの間に泣き止んだの?っていうかさとりさん、そのポーズって……。っていうかガルッチもさりげなく……。」
ガルさと「さて、シラを切るのであらば、我らがお答えしよう。」
BGM 少女さとり 3rd eyes 疾風バージョン
っと言いたいですが、何も思いつかんかったんで、カットで。
BGM 強制終了
ルッチ「…………慰めに玉藻さんから借りてきたってのに………、如何してこうなったんだよ。」
ガルッチ「いやいや、でもお陰で少しは気が楽になったし……。でも直死の魔眼か……、でもおかしいな。直死の魔眼ってウィキペディアで調べたけど、死”は線と点で見えるって書いてあるのに対して、こっちはなんかジャミングみたいに飛ばし飛ばしがあったんだ。線と点はなかったし……。」
ルッチ「そうなのか?でも何でそんな物が……。」
レミリア「………直死の魔眼の未来予知かも。」
ラーク兄弟「え?」
レミリア「私も持っているけど、最初は頭痛がなるでしょ?その時、誰が死ぬのか予測できるのよ。最初は咲夜と私にとっては憎い両親を見たわ。」
ラーク兄弟&さとり「え?レミリアさん両親いたの?」
レミリア「いるわよ勿論。でね、助けようにも選べるのは一つ。咲夜を助けて両親を見捨てるか、両親を助けて咲夜を見捨てるか。私の例からしたら咲夜を選んだわ。」
ガルッチ「つまり、僕が見たところ、兄さんかプリヤ達を選べってこ………何ぃ!!」
さとり「ちょっと、叫ばないで下さい!」
おいおいおいおい、冗談じゃねえぞ。兄さんを選べば美遊は死なないからともかく、プリヤとプリエが死んで、プリヤ達を選べば兄さんが死ぬ………いやまて、そうなると辻褄が合わない。だったらなぜ兄さんが既に死んでいるんだ?
ガルッチ「………レミリア、運命操作は出来る?」
レミリア「やろうと思えばするけど?如何したの?」
ガルッチ「恐らくだけど、僕の場合選択肢ないかもしれない。」
レミリア「そんな事は……。」
ガルッチ「僕が見たのは、既に死んでいた兄さんと何かを食い止めてるプリヤ達だけだった。」
さとり「そんな、じゃあルッチさんは救われないんですか!?」
ガルッチ「だから、運命操作のレミリアに頼んで─。」
レミリア「無理よ。この死は、巫山戯てる程変えられないわ。」
ガルッチ「………マジ?」
レミリア「(・_・)(._.)」
残念、ルッチを救う道が絶たれてしまった。
ガルッチ「…………じゃあ如何すれば。」
ルッチ「いいよ、僕のために助けなくても。」
ガルッチ「え?兄さん?何を言って?」
ルッチ「だってさ、僕が太陽で君が月なんだよね。いずれ別れ離れになるのは当然じゃないかなって思って。」
レミリア「ルッチ!?あなた何を!?」
さとり「如何して!?」
ルッチ「薄々気付いてたんだ、僕は天照大神の血を引いてるって分かったのは、君が月夜見尊の力を見たから。だからさ、これだけは言わせて。
僕は君の兄で、よかったよ。僕にとって唯一の希望は、君だから。今も、そして……。」
ガルッチ「いいよ、兄さん。これ以上は言わないでくれ。じゃないと………。」
ガルッチは初めて、兄に対し剣を抜き首に突き刺した。
ガルッチ「兄さんを、この手で殺さなきゃいけなるじゃないか………。そういうのは、嫌だから、言わないで。」
レミリア「ガルッチ………。」
ルッチ「…………やっと、反抗してくれたんだね。」
ガルッチ「絶対に、殺させはしない。危険を察知しようが、必ず運命を打ち破ってみせる。」
ガルッチの目に光はなかったが、確かに守る意思は感じた。涙を流しながらも、傷付く事を拒ませてもなお、共に生きたかった。
レミリア「兄弟愛を感じるね。」
さとり「一方的ですけど、ガルッチさんらしいです。それに信頼するルッチさんも凄いです。時を超えていても、切っても切れない兄弟絆は、この二人以外いませんね。」
レミリア「ええ、そうなると私達もがんばらな──」
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ガルッチ「あれ?なにこのデジャブ。」
ルッチ「待って、天井あるのに?」
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レミリア「警戒した方がいいわね。」
さとり「ええ、念のために神々の力も使いましょう。」
フラン「ねえ、お兄ちゃ……お兄ちゃん達?如何したの?」
ガルッチ「ごめんフラン、念のために魔神の力使って。こいしも。」
こいし「うん。でもどこから?」
ふわわわわわあああああああ!?!?
雷「ちょっと、何時までまた……キャーッ!」
雷の悲鳴を察したと同時に、ドアを開けるが何かが引っかかって動かなかった。
ガルッチ「ちっ、仕方ねえ。雷!下がってろ!」
雷「う……うん!」
ガルッチ「みんな、一斉に蹴るよ。」
ルッチ「いいよ。」
『Full Charge!』
レミリア「いいわよ。」
キバット『WakeUp!』
さとり「ええ、勿論よ!」
『float、drill、tornado. SpinningDance!!』
フラン「最初からフィナーレよ!」
『チョーイイネ! キックストライク! サイコーォ!!』
こいし「そういえば、何で仮面ライダーの必殺技『ライダーキック』をするんだろう?」
ガルッチ「僕が聞きたいわ。まあやりますか。」
『大開眼!レイス、オメガドライブ!』
『joker!MaximumDrive!』
みんなは一斉に扉に向けてライダーキックを発動と同時に、何故か天龍がドアを慌てて開けてきた。
天龍「おいアーチャー!扉の前に人が……え?」
6人「あ。( ゚д゚)」
タイミング悪すぎだろ、天龍………。
天龍「グハァ!!!我が生涯に………一片の悔いなし!」
─今回の天龍 ガルッチ達のライダーキックに食らい、死亡
ガルッチ「あ、天龍が死んだ。」
6人「この人でなし!」
クーフーリン「ちょっと待て!作者ァ!そこは俺じゃないのかよ!」
いや、ノリでこうなった。察してくれクーフーリン。
クーフーリン「あ、はい。って言うか、誰此奴ら!?」
クーフーリンの言うとおり、執務室の前には3人の女の子……いや4人の少女が…………あーもー!駄目だ!分かんねえ!!
風龍「もう会話シーンでいいや……。」
クーフーリン「いやいや作者ァ!普通に4人の女の子と言えばいいのに何で分かんねえんだよ!」
ガルッチ「あー……、風龍が言えない理由分かる気がする……。多分この中に男の娘がいるからだな……。」
5人「納得。」
クーフーリン「んな馬鹿な……。っていうか気絶してねえか?おーい嬢ちゃん、大丈夫か?」
???「キュー………。」
ガルッチ「………雷、部屋に入れて構わないか?」
雷「うん、っていうか呼びに来たんだけどね。」
ガルッチ「マジですまん。随分待たせてしまったからね。」
イリヤ「ねぇ、さっきの音な────って何事!?」
クロエ「あ………ありのまま、今起こった事を話すわ!私とイリヤは魔力供給の仕方を教えてる時、エミヤとプリヤ達に見られてドン引きする前に何かの音が聞こえ、すぐさま向かってみたら、凄まじい光景になっていた。」
エミヤ「言ってみれば、天龍はラオウのような立ち方をしていながら気を失い、そこには4人の少女達がバッタリと倒れ、しかもドアが盛大に壊されていた………。」
プリヤ「2人は何を言ってるのか分からないけど、私も何が起こったのか、全く理解できなかった……。」
士郎「ガルッチの幻術やDIOとか時止めとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてない!」
プリエ&美遊「もっと恐ろしい片鱗を味わったわ……。」
ガルッチ「あー、ポルナレフ状態で悪いけど、エミヤと士郎。ちょいこの子達を暁型の部屋に連れてってやってくれ。1人ずつだけど…。クロエとイリヤはついてきて。プリヤ達とクーフーリンは天龍を頼む。まさかこうなるとは思わなかったから……さ。」
8人「了解した。(はーい。)(分かった。)」
-to be continue⇨-
-日輪の草原-
ねぇ、メアリー……。前書きの時覚えてる?
イリア「……ええ、まさか誕生してから数日しか経ってないのに、すぐ喋れるなんて思わなかったわ……。よちよちはともかく…ね。」
アラン「確かに……、早熟じゃないかライフちゃん……。」
確かに……、もう成人並みの喋ってるし……。
ラヴォス「さすがのこっちも予想外……。」
ライフ「そんなに?」
そしていつの間にか、幼児に……。
4人「如何してこうなった!?」