Star Dust Space chapter2 作:深緑 風龍
-始原の湖-
風龍「というか思ったんだけど、どうして野外プレイになったんだ?」
イリア「私の中で一番お気に入りのプレイだから。今にも誰かに見られそうなこのドキドキ感が堪らなくて、興奮しちゃうぐらいなの。」
風龍「意外とマニアックだな…、後なんか汗だくになってないか?」
イリア「暑かったからね、いつもの服を着ていたのが間違いだったわ…。」
風龍「おいおい、というか本能が滅茶苦茶訴えてんだけど……。もっと汗だくのメアリーちゃんが見たいって…。阿呆かよ僕は…。」
イリア「………やっぱり溜まってたいるじゃなのよ。」
風龍「……そうだね、どうやらあの上目使いが僕の欲情リミットブレイクだったようだ……。」
イリア「幼女の上目遣い……、恐るべしね。」
風龍「メアリーも、十分幼女に当てはまるけど…。」
イリア「そうだったね。っていうか、襲わないの?抱き締めたままだけど……。」
風龍「いやだって、本当に初めてなんだよ?それなりに……知識は……あるけど………。」
イリア「……知識はあるのね。(・_・;)」
風龍「うん。ただ実践は、初めてって事で……。」
イリア「ふーん、それじゃあ私がするから、風龍さんは仰向けになって?」
風龍「あ、うん。」
イリア「……改めて見ると、風龍って……筋肉ないのね。」
風龍「……力はあるけど、マッチョになりたいとは思わないし…。」
イリア「でも、風龍らしいからいっか。それじゃあ……、するね?」
風龍「ああ、頼む。」
イリア「まずは、パイズリするね。よいしょ…。」
風龍「ん……、凄く気持ちいい…。」
イリア「挟んだだけなのに、ピクピク動いてる……。でも、まだイっちゃダメよ。」
風龍「わかっ……てる。(逆に絶対イクなと言われても、無理だけどね。)」
イリア「ふふ、我慢汁が出てる。アランは積極的に攻めてくるけど、我慢せずに出したけどね。」
風龍「意外と……ん……早漏なのかな?」
イリア「ううん、我慢が苦手なだけ。」
風龍「出来ないだけかい………。」
イリア「でも、風龍さんなら多少は我慢出来るでしょ?」
風龍「多少ってより………、大半だけど……っ……!」
イリア「あれ?なんだかイきそうな顔をしてる。」
風龍「(やばい、想像以上に気持ち良すぎる!メアリー、一体どこでそんなテクニックを!?でも我慢我慢……!)だ……大丈夫……、つ……続けて……。」
イリア「う、うん。(結構我慢しているわね……、その証拠に溢れて来る我慢汁がこんなに出してるもの…。本当に気持ちよさそう。)」
風龍「ぁぅー……、痛みは慣れてる……けど……、こっちは………我慢が……難しくて………今にも……ぉ……。」
イリア「(ちょっと、悪戯しようっと。)それじゃあ……、パイズリ終了。」
風龍「ふぇ?お……おしまい?」
イリア「うん。」
風龍「ちょ、それはないんじゃないの!?滅茶苦茶気持ちよかったのに…。」
イリア「(こう言う反応してくれるのって、多分風龍さんだけかも。アランもそうだけど、こう言う反応はしてくれないもん。)それなら、私も気持ちよくさせて?」
風龍「え?」
イリア「だって風龍だけ気持ちよくイクのずるいもん。だから、私のここを弄んで?」
風龍「随分と淫乱な女神になってないか?(って言ってる自分も興奮しちゃってるけど…、っていうか下手すりゃ和姦にならねえか!?)」
イリア「あ、因みにいうけど、アランも興奮しながら見ているから。」
風龍「………………what?」
イリア「あそこ。」湖指さし
アラン「じぃーーーーーーーーーーーーーー。(・ω・)」
風龍「居たぁ!!しかもちゃっかりカメラで撮ってるし!?」
イリア「何でも、紫さん頼みで。」
風龍「(よし、元凶が分かった。後で殺す。)まあいいか、んじゃあ今度はメアリー……って本名も聞こえちゃってるかな?」
イリア「ううん、アランと出会ってからバラしてるから。」
風龍「気遣い無用だったのか…。仕方ない、んじゃあ改めてメアリー、仰向けになって。」
イリア「うん。」
風龍「……何だかんだ言って、メアリーも我慢してたんだね。愛液が流れてるよ?」
イリア「なかなか攻めに入ってこなかったからよ……、ちょっとぐらい攻めてくらなきゃ……。」
風龍「わ……分かったよ。んじゃあ……。」ペロッ
イリア「あっ…!」ビクッ
風龍「え?もしかして…。」
イリア「ご…ごめん、私も我慢出来なかったわ。ここだけ夜ノ満月だから、雰囲気作りもちょうどよかったし…。」
風龍「……次から月夜の湖に改名しておこう。というか、こいつ早く入れさせてって滅茶苦茶ビクビクしてるし……。」
イリア「ほんとだ、可愛く動いてるわね。大きいけど。」
風龍「(可愛いはないんじゃ…まあいいか。)んじゃあ…今度は一緒に……。」
アラン「もう我慢出来ない!!!」
風イリ「!?」
アラン「もう見ながらヤっていられるか!!頼むイリアちゃん、僕も加わらせてくれ!!」
風龍「おいそれ3Pになるけど!?ってこれだと近親相姦にならねえか!?」
イリア「もう既に近親相姦なんだけど…。血は繋がってないけど。」
風龍「そうだった…。(^-^;)」
イリア「というかアラン、滅茶苦茶興奮してない!?」
風龍「確かに息が荒い、マジで犯せてって顔をしてるし…。」
アラン「しょうがないだろ!?風龍さんがイリアちゃんのことなかなか犯さないんだから、ウズウズしてたんだよ!?」
風龍「いや僕のせい!?確かに僕は童貞だけど!」
アラン「あ………ごめんなさい。」
イリア「まあまあ、そう焦らなくてもいいよ。」
風龍「今思えば、全員素っ裸だな…。ショタにロリに見た目高校生みたいな男。なんだこの構成…。」
アライリ「それならガルッチ達もそうだけど。(・_・;)」
風龍「いや、あっちは中学と小学でしょ…。(・_・;)」
イリア「見た目だけどね。」
-飛行機の中-
5人「……クション!」
DIO「風邪か?」
ガルッチ「いや、誰かが噂をしている気がして…。」
フラン「私も。」
承太郎「やれやれ、噂するほど人気があるって事か…。」
こいし「多分そうかも。」
花京院「いいですね。」
ポルナレフ「モテる男は辛いってか畜生。」
ギル「まあ我ほどになれば、女子も寄ってくるがな。好みがいないのは残念だが…。」
イリヤ「セイバー好きめ…。」
クロエ「アルトリアに嫌われてるの、自覚してるの?」
ギル「何を言うか、セイバーは恥ずかしく誘ってるようなものよ。」
アヴドゥル「ポジティブですね、英雄王様。」
DIO「そのようだな、世界の頂点というのも頷ける。ならばこのDIOが、英雄王を越えてみせよう。」
ギル「良い度胸だな、吸血鬼よ。だが気に入った。楽しみにしてるぞ?」
呂布「ならば最強の武を持って……。」
「お客様、もう少しお静かにしてくれないでしょうか?」
ガルッチ「済みません、本当に…。」
-始原の湖 改め 月夜の湖-
風龍「入ったぞ、メアリー…。って、大丈夫?」
イリア「だい……じょう……ぶ。ただ、3Pが……初めてな………だけ。」
アラン「そうだったね。というか、何気に風龍さんの方が大きいけど…。」
風龍「言うなって…巨根じゃないんだし……。」
イリア「むしろそんなのあったら、入るか自信ないけど……。」
風龍「確かにね……、あんなので掘られたくない…。」
イリア「女の子でふたなりだったら?」
風龍「………悩む。」
アラン「悩むんだ……。」
イリア「っていうか……、私って二人に犯されてるのよね?どう動くのこれ…。」
風アラ「それ、普通聞くかな?」
イリア「だって、二人とも入れたのはいいけど、どう動くのかわかんないもの。」
風龍「……あ、それならアランと一緒に動くよ。」
アラン「え、僕と合わせるの!?」
イリア「あ、それ良いかも。」
風龍「そうと決まれば、早速……ね?」
アラン「ちょちょ、僕なの?」
イリア「風龍さんのリードを、お願いね?」
アラン「わ……分かったよ…。それじゃあ風龍さん、い…行きますよ?」
風龍「う……うん。」
※別サイド
紫「ウフフフフ、良いわぁ。あの人が情けない顔をしながら、イリアちゃんを犯してるわ…。これを世界中にばらまくと脅せば、二度と手を出してこなくなるわ。」
ロヴァス「ジー…。」
紫「さて、後はオカズ用のビデオをっと…。」
ロヴァス「紫よ……。何をしておるのかの?」
紫「ひぇ!?」
ロヴァス「やれやれ、神々の戯れを覗き込むとは、呆れた女じゃ。」
紫「えっと…。」
ロヴァス「まあ今回は、若返りの魔法で私も17歳、お主は16歳に若返らせたがの。」
紫「ちょ!?いつの間に!」
ロヴァス「さて、今日はお主と戯れようか。お主のスキマを私の杖で滅茶苦茶にしてあげよう。」
※主サイドに戻る
風龍「はぁ……はぁ……、もうそろそろ………イきそう…。」
イリア「ほひい……!おねがいっ!二人とも……、だひて……ちょうらい!!!」
アラン「うん、破裂しそうなぐらい出すよっ!」
風龍「も………出すよっ!!!!」
『ドピュルルルル!!!』
イリア「ああっ!!風龍とアランの精液がっ入ってくりゅぅぅ!!!」
風龍「(凄い……!こんなに気持ちいいなんて……。癖になるかも………。)」
アラン「はぁ…はぁ…、今日はちょっと限界かも……。出し過ぎ……た。」バタン、オヤスミ。
イリア「珍しい、アランがダウンするなんて…。(でも風龍さんの精液が、どんどん入ってくる…。)」
風龍「まだ出すよ、今度は身体中に精液かけてあげる…。」シコシコ
イリア「いいよ、風龍の精液…もっとちょうだい。」
『ドピュ!ビュクビュクビュクン』
イリア「アハ、いっぱいかかっちゃった。どう?気持ち良かった?」
風龍「うん、凄く気持ち良かった。でも、まだ足りない……。」
イリア「へ?」
風龍「メアリー、これからも……お願いね?」
イリア「……いいよ。アランと貴方色に染め上げていいよ、もう一人じゃないから…。」
風龍「うん、メアリーも……ね。必ず、守ってあげるよ。」
-番外編 END-
後日談
あー、結構溜まってた物が出し切れたかも…。
イリア「でも、気持ち良かったでしょ?」
うん、凄く。少しは、欲張った方が良さそうだな…。
ロヴァス「随分とスッキリしたようだな。」
ロヴァス!?何でここに!?
ロヴァス「気まぐれだ。後、紫の奴は代わりにやっといた。」
そうか、あんがと。
ロヴァス「気にするな。それじゃあイリアよ、風龍を頼むぞ?」
イリア「うん、じゃあね。」
本当、可愛いよメアリー。
イリア「アランもそうだけど、風龍さんもだけどね。」
ありがと、アランもそうだけど、メアリーと出会えてよかった。