※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter2   作:深緑 風龍

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第6-7章の後書きの続きです。あと、恐らく会話メインで、リアル作者とは無縁です。


番外編 神々の戯れ

-始原の湖-

 

風龍「というか思ったんだけど、どうして野外プレイになったんだ?」

 

イリア「私の中で一番お気に入りのプレイだから。今にも誰かに見られそうなこのドキドキ感が堪らなくて、興奮しちゃうぐらいなの。」

 

風龍「意外とマニアックだな…、後なんか汗だくになってないか?」

 

イリア「暑かったからね、いつもの服を着ていたのが間違いだったわ…。」

 

風龍「おいおい、というか本能が滅茶苦茶訴えてんだけど……。もっと汗だくのメアリーちゃんが見たいって…。阿呆かよ僕は…。」

 

イリア「………やっぱり溜まってたいるじゃなのよ。」

 

風龍「……そうだね、どうやらあの上目使いが僕の欲情リミットブレイクだったようだ……。」

 

イリア「幼女の上目遣い……、恐るべしね。」

 

風龍「メアリーも、十分幼女に当てはまるけど…。」

 

イリア「そうだったね。っていうか、襲わないの?抱き締めたままだけど……。」

 

風龍「いやだって、本当に初めてなんだよ?それなりに……知識は……あるけど………。」

 

イリア「……知識はあるのね。(・_・;)」

 

風龍「うん。ただ実践は、初めてって事で……。」

 

イリア「ふーん、それじゃあ私がするから、風龍さんは仰向けになって?」

 

風龍「あ、うん。」

 

イリア「……改めて見ると、風龍って……筋肉ないのね。」

 

風龍「……力はあるけど、マッチョになりたいとは思わないし…。」

 

イリア「でも、風龍らしいからいっか。それじゃあ……、するね?」

 

風龍「ああ、頼む。」

 

イリア「まずは、パイズリするね。よいしょ…。」

 

風龍「ん……、凄く気持ちいい…。」

 

イリア「挟んだだけなのに、ピクピク動いてる……。でも、まだイっちゃダメよ。」

 

風龍「わかっ……てる。(逆に絶対イクなと言われても、無理だけどね。)」

 

イリア「ふふ、我慢汁が出てる。アランは積極的に攻めてくるけど、我慢せずに出したけどね。」

 

風龍「意外と……ん……早漏なのかな?」

 

イリア「ううん、我慢が苦手なだけ。」

 

風龍「出来ないだけかい………。」

 

イリア「でも、風龍さんなら多少は我慢出来るでしょ?」

 

風龍「多少ってより………、大半だけど……っ……!」

 

イリア「あれ?なんだかイきそうな顔をしてる。」

 

風龍「(やばい、想像以上に気持ち良すぎる!メアリー、一体どこでそんなテクニックを!?でも我慢我慢……!)だ……大丈夫……、つ……続けて……。」

 

イリア「う、うん。(結構我慢しているわね……、その証拠に溢れて来る我慢汁がこんなに出してるもの…。本当に気持ちよさそう。)」

 

風龍「ぁぅー……、痛みは慣れてる……けど……、こっちは………我慢が……難しくて………今にも……ぉ……。」

 

イリア「(ちょっと、悪戯しようっと。)それじゃあ……、パイズリ終了。」

 

風龍「ふぇ?お……おしまい?」

 

イリア「うん。」

 

風龍「ちょ、それはないんじゃないの!?滅茶苦茶気持ちよかったのに…。」

 

イリア「(こう言う反応してくれるのって、多分風龍さんだけかも。アランもそうだけど、こう言う反応はしてくれないもん。)それなら、私も気持ちよくさせて?」

 

風龍「え?」

 

イリア「だって風龍だけ気持ちよくイクのずるいもん。だから、私のここを弄んで?」

 

風龍「随分と淫乱な女神になってないか?(って言ってる自分も興奮しちゃってるけど…、っていうか下手すりゃ和姦にならねえか!?)」

 

イリア「あ、因みにいうけど、アランも興奮しながら見ているから。」

 

風龍「………………what?」

 

イリア「あそこ。」湖指さし

 

アラン「じぃーーーーーーーーーーーーーー。(・ω・)」

 

風龍「居たぁ!!しかもちゃっかりカメラで撮ってるし!?」

 

イリア「何でも、紫さん頼みで。」

 

風龍「(よし、元凶が分かった。後で殺す。)まあいいか、んじゃあ今度はメアリー……って本名も聞こえちゃってるかな?」

 

イリア「ううん、アランと出会ってからバラしてるから。」

 

風龍「気遣い無用だったのか…。仕方ない、んじゃあ改めてメアリー、仰向けになって。」

 

イリア「うん。」

 

風龍「……何だかんだ言って、メアリーも我慢してたんだね。愛液が流れてるよ?」

 

イリア「なかなか攻めに入ってこなかったからよ……、ちょっとぐらい攻めてくらなきゃ……。」

 

風龍「わ……分かったよ。んじゃあ……。」ペロッ

 

イリア「あっ…!」ビクッ

 

風龍「え?もしかして…。」

 

イリア「ご…ごめん、私も我慢出来なかったわ。ここだけ夜ノ満月だから、雰囲気作りもちょうどよかったし…。」

 

風龍「……次から月夜の湖に改名しておこう。というか、こいつ早く入れさせてって滅茶苦茶ビクビクしてるし……。」

 

イリア「ほんとだ、可愛く動いてるわね。大きいけど。」

 

風龍「(可愛いはないんじゃ…まあいいか。)んじゃあ…今度は一緒に……。」

 

アラン「もう我慢出来ない!!!」

 

風イリ「!?」

 

アラン「もう見ながらヤっていられるか!!頼むイリアちゃん、僕も加わらせてくれ!!」

 

風龍「おいそれ3Pになるけど!?ってこれだと近親相姦にならねえか!?」

 

イリア「もう既に近親相姦なんだけど…。血は繋がってないけど。」

 

風龍「そうだった…。(^-^;)」

 

イリア「というかアラン、滅茶苦茶興奮してない!?」

 

風龍「確かに息が荒い、マジで犯せてって顔をしてるし…。」

 

アラン「しょうがないだろ!?風龍さんがイリアちゃんのことなかなか犯さないんだから、ウズウズしてたんだよ!?」

 

風龍「いや僕のせい!?確かに僕は童貞だけど!」

 

アラン「あ………ごめんなさい。」

 

イリア「まあまあ、そう焦らなくてもいいよ。」

 

風龍「今思えば、全員素っ裸だな…。ショタにロリに見た目高校生みたいな男。なんだこの構成…。」

 

アライリ「それならガルッチ達もそうだけど。(・_・;)」

 

風龍「いや、あっちは中学と小学でしょ…。(・_・;)」

 

イリア「見た目だけどね。」

 

-飛行機の中-

 

5人「……クション!」

 

DIO「風邪か?」

 

ガルッチ「いや、誰かが噂をしている気がして…。」

 

フラン「私も。」

 

承太郎「やれやれ、噂するほど人気があるって事か…。」

 

こいし「多分そうかも。」

 

花京院「いいですね。」

 

ポルナレフ「モテる男は辛いってか畜生。」

 

ギル「まあ我ほどになれば、女子も寄ってくるがな。好みがいないのは残念だが…。」

 

イリヤ「セイバー好きめ…。」

 

クロエ「アルトリアに嫌われてるの、自覚してるの?」

 

ギル「何を言うか、セイバーは恥ずかしく誘ってるようなものよ。」

 

アヴドゥル「ポジティブですね、英雄王様。」

 

DIO「そのようだな、世界の頂点というのも頷ける。ならばこのDIOが、英雄王を越えてみせよう。」

 

ギル「良い度胸だな、吸血鬼よ。だが気に入った。楽しみにしてるぞ?」

 

呂布「ならば最強の武を持って……。」

 

「お客様、もう少しお静かにしてくれないでしょうか?」

 

ガルッチ「済みません、本当に…。」

 

-始原の湖 改め 月夜の湖-

 

風龍「入ったぞ、メアリー…。って、大丈夫?」

 

イリア「だい……じょう……ぶ。ただ、3Pが……初めてな………だけ。」

 

アラン「そうだったね。というか、何気に風龍さんの方が大きいけど…。」

 

風龍「言うなって…巨根じゃないんだし……。」

 

イリア「むしろそんなのあったら、入るか自信ないけど……。」

 

風龍「確かにね……、あんなので掘られたくない…。」

 

イリア「女の子でふたなりだったら?」

 

風龍「………悩む。」

 

アラン「悩むんだ……。」

 

イリア「っていうか……、私って二人に犯されてるのよね?どう動くのこれ…。」

 

風アラ「それ、普通聞くかな?」

 

イリア「だって、二人とも入れたのはいいけど、どう動くのかわかんないもの。」

 

風龍「……あ、それならアランと一緒に動くよ。」

 

アラン「え、僕と合わせるの!?」

 

イリア「あ、それ良いかも。」

 

風龍「そうと決まれば、早速……ね?」

 

アラン「ちょちょ、僕なの?」

 

イリア「風龍さんのリードを、お願いね?」

 

アラン「わ……分かったよ…。それじゃあ風龍さん、い…行きますよ?」

 

風龍「う……うん。」

 

※別サイド

 

紫「ウフフフフ、良いわぁ。あの人が情けない顔をしながら、イリアちゃんを犯してるわ…。これを世界中にばらまくと脅せば、二度と手を出してこなくなるわ。」

 

ロヴァス「ジー…。」

 

紫「さて、後はオカズ用のビデオをっと…。」

 

ロヴァス「紫よ……。何をしておるのかの?」

 

紫「ひぇ!?」

 

ロヴァス「やれやれ、神々の戯れを覗き込むとは、呆れた女じゃ。」

 

紫「えっと…。」

 

ロヴァス「まあ今回は、若返りの魔法で私も17歳、お主は16歳に若返らせたがの。」

 

紫「ちょ!?いつの間に!」

 

ロヴァス「さて、今日はお主と戯れようか。お主のスキマを私の杖で滅茶苦茶にしてあげよう。」

 

※主サイドに戻る

 

風龍「はぁ……はぁ……、もうそろそろ………イきそう…。」

 

イリア「ほひい……!おねがいっ!二人とも……、だひて……ちょうらい!!!」

 

アラン「うん、破裂しそうなぐらい出すよっ!」

 

風龍「も………出すよっ!!!!」

 

『ドピュルルルル!!!』

 

イリア「ああっ!!風龍とアランの精液がっ入ってくりゅぅぅ!!!」

 

風龍「(凄い……!こんなに気持ちいいなんて……。癖になるかも………。)」

 

アラン「はぁ…はぁ…、今日はちょっと限界かも……。出し過ぎ……た。」バタン、オヤスミ。

 

イリア「珍しい、アランがダウンするなんて…。(でも風龍さんの精液が、どんどん入ってくる…。)」

 

風龍「まだ出すよ、今度は身体中に精液かけてあげる…。」シコシコ

 

イリア「いいよ、風龍の精液…もっとちょうだい。」

 

『ドピュ!ビュクビュクビュクン』

 

イリア「アハ、いっぱいかかっちゃった。どう?気持ち良かった?」

 

風龍「うん、凄く気持ち良かった。でも、まだ足りない……。」

 

イリア「へ?」

 

風龍「メアリー、これからも……お願いね?」

 

イリア「……いいよ。アランと貴方色に染め上げていいよ、もう一人じゃないから…。」

 

風龍「うん、メアリーも……ね。必ず、守ってあげるよ。」

 

-番外編 END-




後日談

あー、結構溜まってた物が出し切れたかも…。

イリア「でも、気持ち良かったでしょ?」

うん、凄く。少しは、欲張った方が良さそうだな…。

ロヴァス「随分とスッキリしたようだな。」

ロヴァス!?何でここに!?

ロヴァス「気まぐれだ。後、紫の奴は代わりにやっといた。」

そうか、あんがと。

ロヴァス「気にするな。それじゃあイリアよ、風龍を頼むぞ?」
イリア「うん、じゃあね。」

本当、可愛いよメアリー。

イリア「アランもそうだけど、風龍さんもだけどね。」

ありがと、アランもそうだけど、メアリーと出会えてよかった。
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