※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter2   作:深緑 風龍

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サーヴァント式登場人物 この幕の新キャラ

ラーク・スターライト・ラルッチ 二つ名 慈悲深き星 外見年齢 16歳 性別 女

身長:165cm 体重:不明 誕生日 11月14日

 

CV,大久保瑠美

 

テーマ曲:妖精帝国 『Asgard』

 

能力:不明

 

髪の色:ビリジアン

 

目の色:赤眼

 

種族:有翼人

 

クラス:セイバー・キャスター・ライダー・セイヴァー

 

属性:秩序(中立)・善

 

ステータス:筋力:S/ 耐久:B/ 敏捷:S+++/ 魔力:SSS/ 幸運:A/ 宝具:B

 

 

ルッチとガルッチの生き別れの姉で、父親に対しては憎悪の対象となっている。幼い頃は父親であるフィンから愛情を注がず、唯々道具を鍛えるだけの存在しかなく、そして愛とは何なのかと問いただすと、殴られてしまい遂には追い出され、当てもない旅に出てしまった。そして、気が付いたら『ラーク・ブライアン・ロード』の妻と出会い、そこから育てられる事となった。それから、何故か姐貴呼ばわりをするブラッドと異世界から来たレイグルとソフィアと共に、別世界に行くとそこは『二十世紀少年の世界』で、そこでレジスタンスをやっていた。だがしかし、謎の渦で再び異世界に飛ばされ、そこでガルッチ達と出会うことになった。

戦闘はルッチよりも高く、剣と銃を使ったり、弾切れになった銃をそのまま投げて使うという、アーチャーと似たやり方をしている。ただ、魔術や乗り物も自在に操っているため、キャスターとライダーとかも適任でもある。

ステータスだと、ほぼチートで耐久はルッチと同等のBになっている。

愛に渇望しているのか、ロリショタブラシスコンという子供好きと言っていて、本人にはそれを自覚している。そして、ガルッチと同じぐらい性別を間違われていて、『雄んなのこ』という見た目で、男呼ばわりされているらしく、子供ならともかくだが、言われるとキレて殺す気で襲いかかってくる。

 

スキル

 

騎乗:EX

 

ガルッチと同様、自分が乗りたい物があれば何でも乗りこなすことができる。

 

武術:S++

 

フィンに鍛えられた事により得たスキル。これにより、格闘や剣術、槍術等の物理系をマスターすることが出来る。

 

魔術:SS

 

こちらも同様、フィンに鍛えられたスキル。ガルッチが使ってる投影魔術も使えるが、神造兵装には届かず仕舞いで、そこはガルッチと劣る。だが、精霊魔法、神聖魔法、古代魔法、暗黒魔法は同等で、ラルッチの魔術属性が星なのか、強化が1番得意。ちなみに、ルッチは日と光で強化と放出、ガルッチは月と影で投影と幻惑と変化、そして隠蔽が得意。

 

対魔術:S

 

宝具を使わない限りは、効くことのない厄介なスキル。令呪すら無効化にすることもある。

 

宝具 不明

 

 

レイグル 二つ名 無慈悲なる元国王 外見年齢 28歳 性別 男

身長:176cm 体重:55kg 誕生日 8月2日

 

CV,置鮎龍太郎

 

テーマ曲 片翼の天使

 

能力 不明

 

髪の色:銀色

 

目の色:赤

 

種族:魔人

 

クラス:セイバー

 

属性:秩序・悪

 

ステータス:筋力 :S+/耐久 :A+ /敏捷 :B /魔力 :SS /幸運 :B /宝具 :C

 

異世界の国王と呼ばれているが、どういう訳かソフィアと共に飛ばされてしまい、気が付いたらラルッチの所にいたという不可解な事になった。1度ラルッチと戦ったものの、余りにも実力が違った故か敗北し、以降は姫君と呼ぶようになり、共に行動するようになった。冷静沈着だが、残忍なところがあり、仲間すら切り捨てるというやり方をしていたようだが、実力で示すと認めるらしい。

異世界の魔人であるが故か、見た目は人間だが、心臓を刺しても死なないというヘラクレスの宝具のような存在で、剣技も相当扱っている。

 

スキル

 

カリスマ:A

 

軍を率いる才能。魔人であるが、王としてのカリスマがあるが故に殆どの兵を従う事が出来る。

 

対魔術:A

 

魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。なのだが、A+以上の魔術の場合ダメージを受ける。

 

直感:B

 

戦闘中の『自分にとっての最適の行動』を瞬時に悟る能力。次の行動を瞬時に動くことが出来るが故、緊急時にも発動する。

 

戦闘続行:A

 

瀕死の重傷を負っても戦闘を可能にする。

 

宝具 不明

 

 

ソフィア 二つ名 可憐なる剣の使い手 外見年齢 17歳 性別・女

身長:160cm 体重:35kg 誕生日 不明

 

CV,名塚佳織

 

能力 不明

 

髪の色:茶色

 

目の色:茶色

 

種族:人間

 

クラス:セイバー

 

属性:秩序・中庸

 

ステータス:筋力 :D /耐久 :C /敏捷 :C /魔力 :B /幸運 :D /宝具 :D

 

元々は普通の女の子だったが、あるときにレイグルに助けられたのか共に来ることになった。それ以降、少しずつ恋心が芽生えてきて、いつかはレイグルのお嫁さんになろうかと考えるようになった。だが、ある渦によってレイグルと一緒に飛ばされてしまい、気が付いたらラルッチの所にいたという不可解な事になった。それ以降はラルッチと、そして新たに仲間になったブラッドと共に行動するようになったが、未だにレイグルとの関係は主従関係という、正直やきもきしていて、もう付き合いたいなっと思っている。

ある程度レイグルの力を借りてはいるが、やはり戦闘には慣れておらず、基本はレイグルの援護をやっている。魔術もある程度覚えているが、それでもレイグルには及ばないという。

 

スキル

 

魔術:C

 

レイグルの力をもらって以降、魔術もそれなりに覚えている。

 

宝具 不明

 

ブラッド・フォン・フェイト 二つ名 荒れ狂う業火 外見年齢 35歳 性別・男

身長:185cm 体重:65kg 誕生日 8月8日

 

CV,杉田智和

 

能力 不明

 

髪の色:蘇芳色

 

目の色:朱色

 

種族:不明

 

クラス:バーサーカー

 

属性:中性・中庸

 

ステータス:筋力 :B++ /耐久 :B+ /敏捷 :C+++ /魔力 :B /幸運 :E /宝具 :S

 

どういう訳か、ラルッチにストーカー(付いてくる)事になった可笑しな男で、咬ませ犬と呼ばれてしまうほど弱いらしい。ただ、ステータスからしては弱くもなく、どっちかというと強い方なのだが、幸運Eのせいで滅茶苦茶弱いと思われている。

とはいえ実績は、魔獣達を素手で倒したり、ガルッチみたいに1億人の兵士達をねじ伏せたりと、決して弱い訳ではないようだ。

 

スキル

 

凶運:B

 

運の巡りの悪さ。不幸の度合いを表示するスキル。

普段からも小・中規模での不幸に見舞われ、ここぞという大事な時には途轍もない大不幸に襲われることさえあり得る。

 

遠坂凛 通称ぐだ男 二つ名 サーヴァントの使い手 外見年齢 19歳 性別・男

身長:159cm 体重:47kg 誕生日:2月3日

 

CV,島崎信長

 

能力 あらゆるサーヴァントと扱う程度の能力

 

髪の色:黒

 

目の色:碧色

 

種族:人間

 

クラス:ウィザード

 

属性:中性・中庸

 

ステータス:筋力 :E /耐久 :E /敏捷 :C /魔力 :A /幸運 :D /宝具 :E

 

カルデラの3流魔術師で、平行世界の遠坂凛と呼ばれている。あらゆる人理を修復し、グランドクラスでさえ手こずる程の実力を持っている。今回は人理を歪ませた元凶がいると言われている幻想郷もとい、ガルッチ達がいる特異点にジャンプすることになる。

どういう訳かエミヤと同じ、女難の相にあうのか、凛本人に疑いをかけられるわ、パッションリップの胸をうっかり鷲掴みするなどと、ある意味狙ってるんじゃないかと思われるぐらいだという。ただ意外とドSなところがあり、唯一連れている『ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ』に対しては、よく弄んでいる。(性的な意味で。)

 

スキル

 

女難の相:EX

 

エミヤと士郎が掛かっていると言われている厄介なスキル。これでよく、女性達の修羅場にあうことが多い。

 

宝具 不明

 

衛宮星夜 通称ぐだ子 二つ名 サーヴァントの使い手 外見年齢 19歳 性別・女

身長:167cm 体重:58kg 誕生日:11月6日

 

CV,野中藍

 

能力 ぐだ男と同じ (真能力 矢を内包した世界を作り出す能力)

 

髪の色:赤銅色

 

目の色:琥珀色

 

種族:人間

 

クラス:ウィザード (アーチャー)

 

属性:中性・中庸

 

ステータス:筋力 :E /耐久 :E /敏捷 :C /魔力 :A+++ /幸運 :C /宝具 :C

 

カルデラの3流魔術師で、衛宮士郎の妹にあたるらしい。あらゆる人理を修復し、グランドクラスでさえ手こずる程の実力を持っている。今回は人理を歪ませた元凶がいると言われている幻想郷もとい、ガルッチ達がいる特異点にジャンプすることになる。

やり方はぐだ男と一緒だが、やはり士郎と似ているのか、投影も知識があるようで、士郎が剣ならば、ぐだ子の属性は矢になっている。その為か、常にボウガンを持ってるため、牽制している。

しかも、やはり兄妹なのか、エミヤと似た宝具『無限の弓製《アンミリテッド・ボウ・ワークス》』を持っている。

 

スキル

 

投影術:A

 

高校生の頃の士郎よりも、魔術を扱っていたようで、投影術もそれなりに扱えている。道具をイメージで数分だけ複製する魔術。彼女の場合は弓を投影してから矢を持つのだが、種類は多種多様で、エクスカリバーの似たような矢も作り出せる。

 

千里眼:B

 

エミヤより目が良く、数十㎞の敵にも目視することが出来、正確に狙い撃ちすることが出来る。

 

宝具 『無限の弓製《アンミリテッド・ボウ・ワークス》』

 

ランク:E~A++

 

種別:固有結界

 

レンジ:???

 

最大補足:???

 

 

内部は果てなき荒野に無数の矢が突き刺さっている心象風景が広がる。武器とかも刺さっているが、殆どが矢となっていて、防具系は投影出来ないという欠点がついている。一度複製した武器は固有結界を発動せずとも投影魔術として外界に引き出すことができるほか、応用的に自分好みに改良を加えることもできる。

また、持ち主たちの使ってきた経験や宿った意思までも複製する。

唯一ゲイボルグが投影の矢として適任で、一発必中の時はよく使うらしい。




-月夜ノ湖-

イリア「あっ……ダメ……、出ちゃう……。」
アラン「え、ちょっと待って。出しちゃダメ。」

おいおい、まさかの絆創膏でつけるんかよ。

イリア「し……仕方ないじゃない、アランの中出しが………、こんなに沢山出すなんて思わなかったんだもん。」

ぶっちゃけ、性欲溜まってたもんな……。しかも、まだデカいし……どんだけ溜まってんの?

アラン「うぅ………、実はというと………。誰かが媚薬と精力剤を混ぜた飲み物があって、それでつい……。」
ライフ「どうしてそんな物を……。」
アラン「正直、まだ出し足りないんだ……。それに………、少し………………弄って欲しい……。」
イリア「あ……アラン……、そこまで?」
アラン「お願い、イリア………。僕を………滅茶苦茶に………壊れるまで………犯して………。」

はぁ、ライフ。アランに飲ませた奴、分かるか?

ライフ「おそらく、紫さんだと思います。」

よし、分かったところで殴りに行こう。

ライフ「それは、釘バットですけど……。」

駄目かな?

ライフ「せめて、これを使ってください。『トールハンマー』」

…………よっぽどやばいのは僕だけだろうか。まあ持っていくが。

※スキルは今後も増えます。宝具に関しては、物語を書きながら考えますので。
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