Star Dust Space chapter2 作:深緑 風龍
-宇宙船内 会議室-
崩壊した幻想郷から逃れ、EndofTheWorldに向かうことになったのだが、その前に問題があった。まず、星の勇者の数だ。現状から数えて見たが……、実のところまだ少ない方。何しろ今いる人数を数えて見れば……。
EndofTheWorld出身3名 (ラーク姉弟(ラルッチ ルッチ ガルッチ))
東方出身5名 (スカーレット姉妹 古明地姉妹 霧雨魔理沙)
fate出身7名 (衛宮切嗣 アイリスフィール イリヤ 衛宮士郎 クロエ 岸波士郎 白野凛)
ジョジョ出身2名 (空条承太郎 DIO)
キングダムハーツ出身(ヴェントゥス テラ アクア)
この20名が星の勇者という事になっている。このまま無の神に挑んでも返り討ちされるのがオチだった。
ブレイズ「今思えば、少ねえな。」
ルッチ「そうだね、まだ世界を飛び回ってないから仕方ないけど、でもちょっとこれは……。」
アルファス「んまあ、今回は帰るついでに世界飛び回るから、それでいいんじゃねえか?」
ルッチ「そうだけど、やっぱり問題は敵なんだよね。」
マルフォイ「そこだな。ガルッチが言うには、第3者勢がいた事が驚きだったな。」
レイス「無の神陣営には『星の勇者を阻む者』、『無の神の信者』。こっちは『時空の賢者』、『世界の観測者』の深緑風龍さん。そして、ガルッチが襲ってきたと言われる『強者を殺す者』ね……。」
カレン「でも、ガルッチが倒したんだからもういないはずじゃ……。」
アビス「油断出来ません。おそらく、彼以外にも『強者を殺す者』はいるはず。」
ノーム「うーむ……、じゃがもう一つの陣営があっただろ?」
ルッチ「あ、『XⅢ機関』か。最近動きがなかったから忘れてた。」
マルフォイ「だけどよ、彼奴らは心がないのは分かってるんだよな?」
ルッチ「うん。」
マルフォイ「だったら、心を手に入れるのが目的の筈だから、俺達と関わる暇はないはず。」
ルッチ「そうなんだけど、なんて言うか─────」
会議中だったとき、扉が開く音が聞こえた。
にとり「会議中のところ、お邪魔するけど、もうそろそろ次の世界に着くよ。」
ルッチ「どういう世界?」
にとり「うーん、確かそこは君達が住んでいたと言われてる5種族と人間、あと竜族、魔物がいる世界だね。」
マルフォイ「『ドラゴンクエストX』の世界か………。」
マルフォイは、すぐその世界の地図をモニター化した。見えたのは6大陸と、5つに分かれた場所が描かれていた。
マルフォイ「うん、間違いない。『アストルティア』と『ナドラガント』だな。」
にとり「そこに降りて、休憩しましょうか?」
ルッチ「そうしよう。」
にとり「んじゃあすぐ着陸態勢に入るね。」
そう言い、にとりは会議室から出て、司令室に向かった。
ノーム「そういえば思ったんだが、この機体の名前は決まってるのか?」
7人「あ………。」
ガルッチ「『時空と世界を越える翼《クロノスウィング》』で良いんじゃないか?」
決まってないところで、丁度ガルッチが会議室に入ってきた。
ノーム「ガルッチどん、もう大丈夫なのか?」
ガルッチ「ああ、ゆっくり休めたからどうにかね。」
マルフォイ「お前本当にロリコンだな……。」
ガルッチ「否定はせん。それより、『ドラゴンクエストX』だっけ? 風龍さんから連絡来たんだが、どうやら協力してくれる者がいるって聞いたんだ。」
ルッチ「協力者が?」
ガルッチ「うん。それが、彼らなんだ。ステータスと名前を出しておくね。」
そう言うと、もう一つのモニターから次のような者が出てきた。
『テム(リューム) 職業:大召喚師(暗黒騎士)
筋力:E /耐久:D /敏捷:B /魔力:SS /幸運:A
(筋力:A/耐久:C/敏捷:B /魔力:SS /幸運:B)
ブイヨン 職業:霊媒師 筋力:D/耐久:E /敏捷:B /魔力:EX /幸運:C
ころん 職業:旅芸人 筋力:C/耐久:C/敏捷:B/魔力:B/幸運:A
マンリオ 職業:スーパーソルジャー 筋力:A/耐久:A/敏捷:C/魔力:E/幸運:D
フロイト 職業:スーパーダンサー 筋力:C/耐久:D:/敏捷:EX/魔力:B/幸運:A 』
マルフォイ「彼らが?」
ガルッチ「うん、それぞれチームに入っている感じなんだ。」
マルフォイ「ほう……。」
レイス「ジーッ………。」
マルガル「ん?如何したレイス。」
レイス「マルフォイとガルッチとブレイズの禁断の恋ってのも……、アリかも。」
3人「なに言ってんの!?」
ルッチ「……レイス、ガルッチは受け重視なのか?」
レイス「勿論!」
ブレイズ「ルッチ!?何聞いてんの!?止めろォォ!」
ガルッチ「まず僕は、野郎に興味ないからな!?」
レイス「あ、だったら不二咲さんが攻めでガルッチが受けのR18のも?」
マルフォイ「おいおい!?それはどうかと思うぞ!?ガルッチ、何とか──」
ガルッチ「うーん………、それやった気がするんだが……。(なんか気持ち良かったし…)」
マルフォイ「ガルッチィィ!」
ブレイズ「ヤったのかよ。興味ないんじゃなかったのか……。」
ガルッチ「………いや………、男なのは………分かってんだが………、その………。やっぱし、女の子に見えちゃって………うん。」
カレン「意外と満更じゃなかったのね……。」
アビス「………。(・_・;)」
ノーム「男の娘って、本当に女の子に見えてしまうんだな……。改めて思い知らされた……。」
そんなこんなで、数時間後………ようやく惑星が見え、着水態勢に入った。
-プクレット村- -夜ノ刻-
一方、プクレット村の海岸沿いにいる者がいた。その者は刀を用い、和装を着込んでいた。紺色のサムライ髪で、右目は怪我をしているのか眼帯をつけていた。
???「はぁ、ここに拾われて数年も経ったのか。」
ここ、プクレット村は基本プクリポがいるのだが、この者は例外だった。何しろ人間で、知らず知らずに住んでいたのだ。いや、正確には捨てられたと言っても過言じゃなかった。何でも、旅商人がプクレット村に向かう途中に赤ん坊の泣き声が聞こえていて、そこには刀と服装が置かれていて、その隣には赤ん坊と手紙が書かれていたのだ。その後、プクリポに育てられて行き、今ではここの住人として、そして村の守り人になっていたのだ。
???「さてと、そろそろ戻ろうかな?村長も待ってる─────ん?」
ふと、空を見上げるとそこには謎の物体がこっちに降りてくる事に気がついた。
???「なんだなんだ?い……一応村長に報告しておこう。」
行動が早かったのか、すぐ村長の家に向かった。
-プクレット村 村長の家-
???「村長! 起きてください!」
「んむ?なんじゃ、騒々しいのう。フィーバーは、また今度……ムニャムニャ……。」
???「フィーバーの問題じゃありません!ああもう、ラチがあかない。とにかく来て!」
「ふぇ?ちょちょちょ!?まだ寝たいのにぃ~!」
-クロノスウィング号 司令室-
そして、到着したガルッチ達はというと。
にとり「着水完了。」
ガルッチ「大丈夫かな?誰かに見られたんじゃないかと思うんだが……。」
にとり「うーん、まあ気にしないでおこう。それより、何処到着したかな?」
マルフォイ「場所的に、『プクランド大陸』の『プクレット村』だな。」
にとり「よし、それじゃあ上陸しましょう。そこにどんな出会いが待ってるのか。」
ラルッチ「いやまず、敵対心抱いてないか心配なんだけど………。」
ガルッチ「んじゃあ、誰が行くの?」
そんな事を言うと、すかさず全員ガルッチを指さした。
ガルッチ「………マジで?」
マルフォイ「だってさ、偵察は基本お前だし……。」
ガルッチ「はぁ、分かった分かった。んじゃあ行ってくるよって言いたいが、今回はギルガメッシュも連れて行くよ。」
マルフォイ「あ、そういえばギルガメッシュの奴、入口んとこで待ってたな。」
ガルッチ「あらま。そんじゃ急ぐか。≡≡≡ヘ(*--)ノ」
そのまま司令室に出て行ったガルッチだったが………。
ラルッチ「って言っても、やっぱり心配だし……私も行こうっと。」
ルッチ「それじゃお姉ちゃん、ガルッチを追いかけよう。」
ラルッチ「そうね。可愛い妹……じゃなくて弟を追いかけないと。」
ルッチ「何気にガルッチのこと、妹って言ったよね?兄さんって言い換えされるよ?」
ラルッチ「それはそれで傷付くけど……。」
ルッチ「他の人に言われたら?」
ラルッチ「ぶっ殺す。」
ルッチ「………気をつけます。」
ラルッチ「あ、ルッチの事じゃないから。ってちょっと~!」
やっぱり心配だったのか、ラルッチとルッチはガルッチの後を追いかけた。
マルフォイ「出会って間もないってのに、随分仲が良いな。」
レイス「『姉弟』だからじゃないかな?」
ブレイズ「いや、にしては早すぎねえか?逆に不自然なんだが……。」
アルファス「んじゃまあ、拷問しま───ゴハァ!」
突然殴られたような感覚をしたアルファスは、そのまま気絶してしまった。
ノーム「あー、彼奴……いつの間に念でアルどんを殴ったのだ?」
アビス「きっと、地獄耳だったのでしょうね。」
カレン「………あまり馬鹿な事を言わないでよ?」
にとり「いや、気絶してる人に言っても聞いてないと思うけど。」
レイス「親友の扱いがこれでいいのかしら……。」
ブレイズ「……。」
-海の上- -夜ノ刻-
プクランド大陸に上陸する事になり、ギルガメッシュのヴィマーナに乗っていた。そして、どういう訳か、フランとこいし、イリヤ、クロエ、レミリア、さとり、白野、そして玉藻も着いてくる事になり、結果12人が行くことになった。のは良いんだが……。
ガルッチ「ギルガメッシュ、大丈夫なのかこれ?」
ギル「ふむ、些か予想外だったしな。重量オーバーも心配していたが、どうやらそうでもなかったようだな。」
ガルッチ「んまあ、とりあえずプクレット村に……ん?誰かいるな。」
ギル「ほう、念のために用心しておくか?」
ガルッチ「いや、威圧はやめておけ。普段通りでいい。」
ギル「良かろう、ではいつも通りに行くとしよう。」
そうして、ようやくプクレット村の海岸に着いた。みんなは無事に着地して、そこにいた2人に話し掛けた。
ガルッチ「どうも、ちょっといいですか?」
-プクレット村 海岸- -夜ノ刻-
???side
「マジじゃったのか……、本当にネタではなかったのか……。」
???「でしょう?それに、あの黄金の謎の物体がこっちに来ますけど?」
「ちょちょちょ、誰かが降りてきた!」
彼らが真上を見上げると、12人の人間(狐人)が降りてきて、しかも男の子なのか女の子なのかわからない者に話し掛けられた。
ガルッチ「どうも、ちょっといいですか?」
???「( ゚д゚)」
「あー……、ちょっと?おーい。」
???「( ゚д゚)ポカーン」
ガルッチ「あー……、ちょっと?もしもし?」
???「( ゚д゚)ポカーン」
ガルッチ「おいおい、この人固まってんだけど。どうすりゃ良い。」
玉藻「とりあえず、鞘で殴ればいいのかと。」
ガルッチ「いやなんで!?」
「おーい、ムラマサ。聞こえてるか~。」
???「( ゚д゚)……みだ。」
全員「?」
???「私の好みが、キターーーーーーー(º∀º)ーーーーー!!!」
ガルッチ「え?あのぉ…。」
???「そこのお方、私と付き合って下さい!」
ガルッチ「………え?( ゚д゚)」
「おいムラマサ。ちょっと。」
???「え、ああ……済まなかった。何しろ、あまりにも可憐過ぎるが故に、惚れてしまって。」
ガルッチ「………またこれ?」
ラルッチ「らしいね。」
ガルッチ「ウゾダドンドコドーン\(^o^)/」
「んまあその、話なら儂のところに来なさい。」
これは驚きだ、まさか私好みがいるとは………。あれは間違いなく少女!(※違います)剣士でありながら少女剣士(※だから違います)とは、まさしくこの者だ!とにかく、話を聞いた後はゆっくりと茶を飲みながら話そう。(※こいつ、絶対男だと分かってない。あと結婚してるのに……。)
-プクレット村 村長の家- -夜ノ刻-
ガルッチside
まあとりあえず話を聞いてくれるのは嬉しいが、その前に……。さっきのサムライ髪の人の視線が、なんかやばい。これ本気で惚れてるのか?と、とりあえず自己紹介しよう。
ガルッチ「えーっと、突然空からお邪魔してすみません。僕はガルッチと言って、自分の故郷へ帰るためにあの宇宙船《クロノスウィング号》に乗ってきたのです。」
「そうか、儂はプクレット村の村長じゃ。んで、こちらは……。」
ムラマサ「お、お初にお目にかかり、こ、光栄です!拙者はムラマサ・ゲッカと申す!///」
「何緊張しておるんじゃ。あとサムライ口調はやめなさい。」
ムラマサ「で、ですが村長!」
ギル「その者がよいと言っているのだ、従わずしては、我が雑種が困惑する。」
ムラマサ「は……はい!!」
あれサムライ口調だったのか……。っていうかさっきから、僕を見て顔真っ赤になってるんだけど………、まさかマジで?
「それでガルッチとそこの者らよ、ようこそ、『プクレット村』においで下さった。」
ギル「ふむ、些か椅子が小さいが、なぜだ?」
ガルッチ「プクリポは種族の中で一番小さいと言われてるの。だから椅子も、こうなってるんだ。」
「ほうほう、儂らプクリポの事を知っておるようじゃな。」
ガルッチ「我が故郷にもプクリポがいるので。」
「なるほど、して……ここに何か御用で?」
ガルッチ「ええ、実はというと………。」
ムラマサ「あの!」
要件を言おうとしたとき、ムラマサが立ち上がり僕を見た。
ムラマサ「どうか私と、付き合って下さい!」
ガルッチ「は………?」
6人「え……?」
ギル「何……?」
ルッチ「………。( ゚д゚)ポカーン」
ラルッチ「え、なにこの展開。(;゚д゚)」
玉藻「(もしかして、この人気付いていない?)」
白野「(多分……。)」
ムラマサ「あの……駄目ですか?」
ガルッチ「いやまず、付き合う以前に僕結婚してるし、しかも見たところ、男らしいけど、僕……男の娘だけど、うん。」
一応誤解を解いておかないと、後々厄介な気がする。というか、本当に結婚してるし、しかも愛人要るにも関わらず、また増えたらこまるんだが………。(しかも野郎は……。)
ムラマサ「え、私………男と間違われてる?」
「らしいな。ハッハッハ、今のところ知ってるのは儂らだけだな!」
ガルッチ「………はい?」
9人「………え?」
ガルッチ「んじゃあ聞きますけど、もしかして………姉さんと同じ………雄んなの子?」
ムラマサ「うん、ご察しのとおりです。でしたら、見てみます?」
ガルッチ「いや、遠慮します。」
ムラマサ「そう言わず……。」
ガルッチ「いやいや、まずどうしてそうなった。」
フラン「………ラルッチさん、これって……。」
ラルッチ「男性に近い雄んなの子だったのね………。」
白玉藻「やっぱりね。」
ムラマサ「とりあえず、皆さんに見られない場所で……。」
ガルッチ「ちょちょちょ!?無理矢理でも見せる気かよ!?」
4人「駄目ェ!お兄ちゃんは私達のー!」
ガルッチ「いだだだだだだ!!お、おい4人とも!腕もげる、もげるって!というかムラマサさん、そちらも引っ張らないで!」
ギル「これはひどい……。さすがの我ですら、背筋が凍ってしまうな。」
そんな事言ってる暇あったら助けてくれよ!っていうか、この4人……まさか……。
4人「(こんな事を言えば、多分……6P出来るかも……。)」
やっぱ心読んだら邪な考え持ってたよ畜生!本当に『女祝の相』って厄介だな!って、マジで引きずられるんだけど。
ムラマサ「それでは皆さん、この人借りますね。」
『ガチャ バタン』
sideout
ルッチ「………なんて言うか、あの人ってああいう感じなのですか?」
「んまあ、そうなるな。それに、彼奴孤高である故、孤独なのじゃ。」
ギル「どういう事……、いや何となくだが、分かったぞ。」
白野「あの人、捨てられていたのですか?」
「そういう感じじゃな。まああの者の話は後にしよう。今はここに来た用事を……。」
ルッチ「そうでした。実はというと、2つあるのです。まず一つは、しばらくの間あの船、ここに滞在させていただきたいのです。」
「儂らの村にか?」
ルッチ「はい。滅多な事がない限り大丈夫なので、お願いします!」
「んまあ、よいけど……。2つ目はなんじゃ?」
ラルッチ「2つ目というのは、この方々のことですけど……。」
「ほう?この者らって確か、『sun shine』のリーダーでありながら大召喚士のテムと暗黒騎士のリューム、それに霊媒師のブイヨンと来たか。」
ラルッチ「彼らを知ってるんですか?」
「うむ、じゃがこの者らは知らぬな……。マンリオは……、最近聞かんし。」
ラルッチ「そうですか……。」
「まあとりあえず、滞在してる間は旅でもしてみればよい。アストルティアは広いからのう。」
白野「ありがとう御座います。」
玉藻「それにしても、ガルッチ達はどうなってるんでしょうね。」
ギル「………詮索はしないでおこう。」
「ああ、そうそう。実は『オルフェア町』には調理ギルドがあっての。」
エミヤーズ「その話は本当か!?」
ギル「!?」
白野「いつの間に……。」
「お、おう。後は『グレン町』と『ドルワーム城下町』、『レンドア町』には鍛冶があると……。」
エミヤ「聞いたか衛宮士郎?」
士郎「ああ、ならばやることは一つ!」
エミヤーズ「善は急げ!早速町に行くぞ!≡≡≡ヘ(*--)ノ」ピューン
ギル「………忘れておった。フェイカーズめ、料理に鍛冶の話になればああなると。」
「……ライバル増えるじゃろうな。鍛冶と調理ギルドの盛り上がりが高くなりそうだ。」
-to be continue⇨-
追加紹介(説明省略)
ムラマサ・ゲッカ 本名 村正 月見
二つ名 月夜の申し子 外見年齢 14歳 性別・女(見た目からして男)
身長:153cm 体重:44kg 誕生日 9月9日
CV,種田理沙
能力 月の光に纏いながら戦う能力
髪の色:ネイビー
目の色:アイアンブルー
種族:人間(?)
クラス:セイバー・ライダー・ゲートキーパー
属性:秩序・中庸
ステータス:筋力 :B /耐久 :C /敏捷 :A /魔力 :A++ /幸運 :C /宝具 :A
以上です。