Star Dust Space chapter2 作:深緑 風龍
-冬木市-
風龍「えーっと、場所はここでいいよな?」
イリア「うん、ここで良いはず。」
アラン「お、いたいた。」
風龍「ごめんガルッチ、待ったか?」
ガルッチ「いや、風龍さん。本来なら君が集めなきゃならんのに、なんで僕なの?」
風龍「気分だ。」
ガルッチ「気分で選ぶって、作者は相変わらずだな……。しかも何故冬木市。」
イリヤ「まぁまぁ、気にしなくても良いじゃん。」
シロエ「そうだよ。それに今年で2017年だし。」
風龍「いやーしかし、時が過ぎるのは早いなぁ。」
切嗣「僕の魔術みたいにか?」
ガルッチ「いや、それは関係ないと思うが。」
切嗣「(´・ω・`)」
アイリ「そう落ち込まないで、今日は一緒に祝う日なんだから。」
エミヤ「しかし、fate/GrandOrderの方はアニメ化とはな。私の出番はあるだろうか。」
士郎「あるだろ。寧ろfate/StayNight heaven's feelの方が気になるな。」
凛「そういえば今年、公開予定だったわね。」
桜「悲劇のヒロイン、私の出番ですね!」
ネロ「おっと、余が出るアニメも忘れるなかれ!fate/Extra LastEncoreに出てくる余の活躍、しかと見るがいい!」
岸波「まあ、出番は俺だけどね。」
白野「そうね、私の声優さんは誰になるんだろう……。寧ろ出るのかなぁ……。」
玉藻「ご安心下さいご主人様、きっと私との愛の巣になるまでの経緯と戦いの物語、fate/Extra cccのアニメ化が来ます!」
イリヤ「凄い期待ね………。」
ギル「とはいえ、めでたい日であるのは確かだ。まだまだ我の活躍は続くであろうなぁ。」
フラン「fate勢は良いよね。そういえば、順位はどうなってるのかしら。」
レミリア「今日こそは………今日こそは…………!」
さとり「凄いオーラを放ってるんだけど………。」
こいし「うー、フランと一緒の順位になりたいなぁ………。」
ガルッチ「そういえば風龍さん、ランキングで入れるなら誰にするの?」
風龍「僕か。やっぱり、フラン、こいし、さとり、レミリア、咲夜、魔理沙の6人だな。」
ガルッチ「霊夢は?」
風龍「知らんな、そいつ。」
ルッチ「えげつないなそれ。」
さとり「実際、本当に嫌ってますしね。東方の主人公で嫁にしたいなら誰って言われたら、魔理沙一択って言いそう。」
レミリア「まあ、風龍さんはロリコンって認めてるけど、妹派でもあるらしいし、フランとこいしを選ぶでしょうね。EXボスのなかで誰を嫁にするってなると、悩み込むらしいし。」
ラルッチ「このロリコンさん。」
風龍「ロリコンで、すみません。」
さとり「認めるのですね。」
DIO「とはいえ、ジョジョではこのDIOと。」
承太郎「この空条承太郎が、風龍の好きなキャラのようだし。」
火ノ兄「しかも艦これの場合、電、雷、響、暁、夕立、時雨が好みのようだな。」
風龍「まあぶっちゃけ、やったことないけどな………。」
火ノ兄「でしょうね。」
曙「んじゃあさ、なんで私も出演させたの?」
風龍「いやさ、史実を見たけどあまりにも悲惨すぎると思ったからさ、それで出させたんだ。」
曙「ふーん。」
ムラマサ「それで風龍さん、何時あれを言うの?」
雁夜「もう皆言いたがっていますよ?」
風龍「あらま、マジかよ。そんじゃ言いますか。これを見ている皆さん、新年明けまして──」
全員「おめでとうございます!」
ガルッチ「今年もよろしく──」
全員「お願いします!」
風龍「そして、まあこれはどうでも良いかもだけど。『Star Dust space』はまだ続きます!今後とも、どうぞよろしくお願いします!」
ガルッチ「いやそれどうでも良くないから。」