※この作品はR-18です。

淫妖蟲 九重鈴子淫猥短編集   作:Bステイン

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淫妖蟲シリーズに登場するキャラクター、九重鈴子ちゃんをダイレクトマーケティングするための二次創作短編小説集へようこそ!
九重鈴子ちゃんを知らない?それは良かった!貴方はこれから九重鈴子ちゃんを知る事ができる。

今回の話は「もし九重鈴子が過去に妖魔によって陵辱を受けていたら?」という設定で書かれたものです。
今回の話では「性器拡張」「異物挿入」の描写が含まれます。


九重鈴子 陵辱アフター

(きっと私は、壊れちゃったのデス)

だから今の状況は仕方ないんだ。

そんな事を思いながら、冷たい風の吹く夜中に私は町を歩く。冷たい空気に身を晒し続けているのに身体の火照りは冷める事は無く、頬は自分の髪と同じようなピンク色に染まり、髪は汗で顔に張り付ついて、私のアソコからは絶えず淫らな汁が流れ続け、その汁は脚を伝ってお気に入りの靴下にシミを作っていた。

 

記憶にこびり付いたあの日からの出来事、私は依頼された妖魔退治の最中でまんまと罠にかかり、妖魔の一味に捕らえられてしまった。

最終的には仲間達とママによって助け出されたものの、それまでの数週間の間に筆舌に尽くし難い陵辱によって女としての尊厳を穢し尽くされ、子宮内を毒蟲共に蝕まれ、身体を隅々まで妖魔にとって都合の良い「淫乱」そのもののいやらしいモノに作り変えられた。

もう、「女の子」を自称する事すら許されない、獣のように「雌」と呼ばれるような……。

 

救出から数ヶ月が経った今でもあの日々の事を思い出すだけで胃が中身を押し上げて吐きだす事もあるほどなのに。

大好きなママから貰った可愛らしい顔を涙で濡らす様子とは対称的に、私のアソコは「こっちこそがお前の本性だ」と語るかのように汁を漏らし続けた。

身体の中の蟲共は取り除かれ毒も洗い流されて、陵辱を受ける前の身体に戻ったはずなのに………。

私に刻み込まれた心の傷は陵辱依存症となって、依存症は残るはずの無かった淫乱な身体を手放さなかった。

 

陵辱の中で産むための玩具として弄ばれて、一度女として破壊されてしまったからなのか、タガが外れたらしい身体は孕みたがる発情期の雌そのもので。

身体を蝕む火照りは全身にくまなく広がって火に変わり、心を内側からジリジリと焦がし続けて、残された私の中の「女の子」を煤けさせていく。

 

性的興奮で乱れたがる身体を何とかしようと冷たい夜の帳の中に飛び出してみたけども、興奮は治らないし火照りも冷めない。

それどころか、先程から自分の横を男の人が通り過ぎる度に、無意識のうちにその男性の股間に視線が向かい、口腔に唾が溢れて喉を鳴らす始末。

自分の唾を飲み込む音に気がつく度に、自己嫌悪と、そして見ず知らずの男にすら発情している自分に対しての興奮を覚える。

性的興奮が呼び水になってさらに大きな性的興奮を呼ぶ悪循環……。

 

どうして良いのかわからない状況に、心を涙で、身体を淫汁でグチャグチャに濡らしながら、フラフラと歩き続けて誰も居ない公園に辿り着いた私は、視界の端にキラリと輝くものを見つけてそれに近づいた。

 

(車止め……なのデス)

 

触ると金属の冷たさが伝わる車止め。

「きっと、身体が熱いからこの冷たさに惹かれちゃったのです」

そう呟きながらしゃがんで車止めに身を寄せた時、脳内に蘇るあの日々のフラッシュバックと共に、かつて自分の身体に挿れられたモノを思い出した。

 

「鬼の棍棒と……同じ太さと……冷たさなのデス……」

何度も妖魔の子を産まされていた時の事、出産直後で弱り、奴らが喜ぶような反応すら見せる余裕の無くなった私に対して下卑な笑みを浮かべながら、妖魔達が遊びで出産直後の私のアソコに突っ込み膣と子宮を掻き回した鬼の棍棒……。

車止めは、それと同じ冷たさと太さだった。

連続した産みの苦しみの重い余韻の中で与えられた、呼吸すら許さぬほどの内臓への凄まじい圧迫感、雌どころか「穴」として弄ばれた記憶が心を埋め尽くし、こんな事をもう思い出したくないからとその場を離れようと思った……けど。

 

「あっ……?」

自身の困惑の呟きと同時に気づいた時にはもう、私は濡れきって滴るパンツを脱いで握りしめながら、車止めの上に跨っていた。

 

「冷たくて……気持ちいいのデス……」

身体が冷える爽快感と性的快感はもはやごちゃまぜになって同じ物になって、車止めの天辺にアソコを擦り付けて柔らかな粘膜に金属の冷たさが伝わると、思い起こされ続ける鬼の棍棒を突っ込まれた時の感触でアソコが開き、淫汁が溢れて車止め全体を濡らしていく。

私のアソコは、今までに挿入された最大の異物の感触を懐かしがっていた。

 

「これを挿れれば……身体が冷えるはずなのデス……」

自分でもありえないと失笑するような白痴のような言い訳を口にしながら足を踏ん張り、車止めをアソコに押し付けていく。

もう場所や大きさなんて関係ない、何か棒状の物でアソコに挿入できれば何でも良いから早く挿れたい。

 

(これじゃまるで……淫乱雌豚は私みたいなのデス)

私は友人の水衣の巨乳を妬んで、水衣の事を淫乱雌豚と呼んだりするけども、今の状況ではその名が相応しいのは誰が見ても私だ。

そう思った時、淫汁で滑りの良くなった車止めは勢い良く私の膣内に滑り込み、「グボォッ」と空気の音を鳴らしながら子宮に叩き込まれた。

 

「……ッッッ!!あ……ああっ……」

挿れられたがっていた私のアソコはすんなりと車止めを受け入れた。

硬く冷たい衝撃と共に一瞬で快楽の絶頂へと突き上げられて嗚咽をこぼす。

欲しがっていたとはいえやはり大きすぎる圧迫感から逃げ出そうと、弾ける快楽の火花で震える脚に力を込めて身体を押し上げるが、身体を持ち上げきる事なく足先から力が抜けていき、支えきれなくなった身体に再び車止めが叩き込まれる。

衝撃と共に飛び散る絶頂の火花があっという間に理性を弾けさせて、ずっと目を背けていた「雌」が悦びだす。

 

妖魔によって快楽の下地を作られていた私の身体はもう悲鳴をあげる事をやめて車止めを受け入れ、脳は貪欲に絶頂を貪って私の身体をもう一度持ち上げ始める。

ゆっくりとピストンのように同じ動きを繰り返して、狂おしい絶頂をじっくりと味わう。

 

「あは……あはは……」

か細い笑い声を喉から紡ぎ出しながら何度も車止めを抜こうとするも、それと同じ回数だけ途中で力が抜けて……、いや、力をわざと抜いて何度も車止めを自身の膣内に迎え入れて、私は衝撃が叩き込まれるたびに訪れる絶頂に酔いしれる。

もはや発情期の雌どころか、まるで絶頂の脳内電気で動く快楽発生装置、くだらないガラクタ機械と化した自分の事が堪らなく愛おしい。

長い自己嫌悪で渇いた心に久しぶりの自己愛は毒々しいほど瑞々しくて、潤った心はさらに大きなピストン運動と絶頂を呼ぶ。

 

「これが……欲しかったの…デス……!」

子宮から伝わる絶頂で背筋をビリビリと焼いていく。

どんどんと自分という存在が堕落していくのを感じる。

私が、強くて可愛い退魔師の女の子から、ただの雌穴に変わっていく。

この事が悲しくあるべきなのに悲観はカケラも無く、口元はダラダラと涎を垂らしながら唇は弧を描いて輝く笑顔を作り、溢れる嬉しさに思わず尿を漏らしながら何度も何度も車止めを子宮に叩きつける。

もう、今はこれ以外の事をしたくない。

 

(これが本当の私だったのデスね……!)

今まで目を背けていた発情期の雌としての自分こそが、本当の私だったんだ。

この事を気付こうとしなかったなんて、なんて私はバカだったんだろう。

そう思った瞬間、何度も身体を持ち上げた事で疲れきった脚からとうとう完全に力が抜ける。

漏らし尽くした自分のオシッコと愛液で足を滑らせ、車止めは私の身体の一番深いところまで突き刺さった。

子宮どころか胃まで押し上げる圧迫感と衝撃で、私はあの陵辱の日々を含めた今までの人生全ての中で一番大きな絶頂を迎えた。

 

「……………!!!!」

雌穴として生まれ変わった私にお似合いな百舌のはやにえのような姿で、もはや声にすらなっていないピンク色の叫びをあげながら、喉の奥から泡と掠れた呼吸音を吐き出す。

今までとは違う、自分からすすんでやる変態行為の快楽による余韻は何とも味わい深くて。

車止めの大きさの分だけ膨らんだ自分のお腹が愛おしくなって撫でまわす。

手のひらに伝わる、巨大な異物を受け入れた証拠の感触を確かめながら、私の視界は歪みきった後にかき消えた。

 

「……鈴子ちゃん!!……鈴子ちゃん!!」

気がつけば月すらも沈み本当に真っ暗になった夜明け前の中で、車止めに突き刺さった状態で絶頂の余韻に溺れ続ける私の身体に抱きつきながら、水衣が私の名前を呼んでいる事に気づいた。

 

「水……衣……?」

「鈴子ちゃん!気がついて良かった……また連れ去られちゃったのかと……みんな心配して……!それに見つけたけど、こんな酷い事されて……!私が、もっと!もっと早く見つけてれば……!!」

優しい水衣は、まさかこの状況を私が自分からすすんでやったとは思っていないようだ。

なんとも水衣らしい、水衣の優しい勘違いに、私の胸が暖かくなると同時にざわつく。

「これ」を水衣に伝えたら、水衣はどう反応するかな?

 

「ねぇ、水衣……」

「どうしたの?でも今はあまり喋らないほうが……」

涙を浮かべながら水衣が私を気遣ってくれる。

やっぱり水衣は大切な友達だ。

大切な友達だからこそ、どうしてもこの事を水衣に伝えたくて、だから私は。

 

「水衣、ごめんなさいなのデス、淫乱雌豚は私だったのデスよ……あは……♪」

「え………?」

蕩けた笑顔でこんな事を言う私に困惑する水衣を見ながら、大切な友達に自らの爛れた本性を隠さず伝えてしまった事によるこっぱずかしさとその取り返しの付かなさで、先ほどあれだけ燃え盛ったはずの私の身体にまた発情の火が灯った。

きっと、この火はもうずっと消えない。

そんな予感を感じた。




Q 九重鈴子ちゃんって誰?

A 陵辱モノエロゲ、淫妖蟲シリーズに登場するキャラクターです、淫妖蟲凶から登場。
ピンク色の天然パーマ髪、貧乳、ゴスロリ、眼帯、眼帯を外すと空っぽの眼孔から破魔ビーム発射、九尾の狐のクォーター(ママの九重京子が九尾の狐のハーフだぞ!ママは父親の九尾を憎んでるよ!)、毒舌、ツンデレ、巨乳嫌い、ママ大好き、本当に嫌な事をされると「ママ!助けて!」と連呼しちゃう、西洋育ちなので西洋の呪術が得意、読心能力を持つ、本気を出すと狐の耳と尻尾が生える、必殺技の狐火はまさに必殺の威力……etc そんな属性詰め込みすぎヒロインだ!可愛いぞ!とっても強いぞ!(強いけど選択肢を1つ間違えるだけでリョナられたあげく死ぬ!陵辱エロゲだからね!)

デビュー作の淫妖蟲 凶と、次回作の淫妖蟲 獄ではキャラが結構違うぞ!

もし、この二次創作で興味をもったなら、淫妖蟲凶の体験版からやってみてくれ!(体験版だからもちろん無料だぞ!)
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