ショタを精通させたり、ショタアナルをふたなりペニスでガン堀したりする話です。
巨乳の大人なお姉ちゃんによるおねショタも良いけど、ロリで貧乳なお姉ちゃんによるおねショタもいいぞ。
「……ちょっと、お話しないデスか?」
「え……?」
セミが求愛をがなり立てる夏の公園。
後ろから私に話しかけられた目の前の男の子が、振り返って顔に疑問符を浮かべた。
男の子が振り返った事により、その子の姿が真正面からよく見える。
柔らかなそうな頰っぺた、幼いながらも形がよくキリッとした眉、薄めの唇、二重まぶたの優しげな目元、短パンとシャツから伸びた薄っすらと筋肉がのった足と腕……。
(見れば見るほど、「美味しそう」なのデス)
……「また」だ。
また、私は情欲のままに、小さな男の子に毒牙を突きたてようとしている。
いけない事だと理解はしているが、いけないと理解しているからこそ繰り返してしまう。
「……お姉ちゃんだーれ?怪しい人?」
「怪しい者じゃないのデスよ?ほら、名刺だってあるのデス」
そういって、所属している退魔屋本舗黒猫屋の名刺を渡す。
「ん……漢字が難しくて……た…い…ま?……退魔!?お姉ちゃん退魔師なの!?凄〜い!!妖怪と戦ったりするんだよね!?」
「フフン、この鈴子ちゃんはスゴ腕なのデスよ?あの有名な牛鬼だって倒した事があるのデス」
「うわ〜!凄い!」
キラキラ光る瞳と、読心能力で読み取った純粋な憧れが嬉しくて、つい自慢話が出てしまう。
………心の深い所まで読心してみたが、私の事は文字どおり心の底から疑っていない。
そして予想通りに……、精通がまだ来ていないようだ。
性教育も、まだこれからといったところらしい。
……なんとも、そそられる。
私は純粋無垢な男の子の心を無遠慮に覗き込んで秘密を暴いたあげく、これからこの子を自分の欲望のままに思い切り穢す。
未成熟の青い果実を無理やりに「熟させて」、味わう。
期待と背徳感で身体中がゾクゾク震え、「股間」が疼いてはち切れそうだ。
もう何度もこんな事を繰り返しているが、飽きる気配は無い。
私は、この背徳の快楽という麻薬に溺れた中毒者のようだ。
「うわぁ……本物の退魔師……あっ!そうだお話って何?」
「……実はデスね、キミには悪霊が取り憑いているのデスよ」
「えぇっ!?お、お姉ちゃん、本当?」
もちろん嘘だ。
これが私の常套手段、本物の退魔師にこんな事を言われて信じない者はいない。
誰にやっても効果覿面で、私の思い通りに動いてくれる。
「あわわ……、僕、どうしたら良いの!?」
この子の騙されっぷりに良心のカケラがズキンと痛んだが、その痛みもすぐに背徳の疼きに変わった。
こんな純粋な子の事がたまらなく可愛らしくて、たまらなく眩しくて……たまらなく穢したくなる。
「大丈夫なのデス!この鈴子お姉ちゃんが祓ってあげマスよ!」
「あぁ!よかったぁ!早く祓ってよ!僕、怖いんだ……」
「もちろんすぐに「ヤりますよ?」……その前に……フッ!」
私はポケットに忍ばせていた札に手を伸ばし、札に霊力を込めて術を起動する。
瞬間、パキィンというガラスの割れるような音が響き渡り、周りにいた私達以外の人々の動きが止まった。
止まっていた人達は一瞬惚けた顔をした後、皆揃って何かを思い出したかのようにそそくさと公園から去っていく。
「ふふ……、人払いの結界なのデスよ!これで周りの人を気にせずに「事」を済ませられるのデス!」
「あっ!そっか!何かあったら危ないもんね!なるほどぉ……」
「……そ、そうなのデス!除霊は危険なのデス!」
また、嘘をついた。
私なら、たかが悪霊如き10体や20体居てもすぐさま浄化の光を放って消し去る事ができる。
この結界は、周りの安全のためではなく、私の安全のためのモノ。
「さっ!そこのベンチに座るのデス!名刺はポケットにでも入れて!サッサとおっぱじめるのデス!」
「う、うん。よ、よろしくお願いします」
「ふふ…………」
10歩ほど歩いた先にあるベンチに彼を腰掛けさせ、座る彼に立つ。
居もしない悪霊への恐怖感と緊張でガチガチになった彼の身体に手を伸ばし、まさぐった。
「う……身体の中に居るの?」
「しっ……!静かにするのデス」
「は、はい……」
手に伝わる、幼くてすべすべした肌の感触……。
よく遊んでいるからか、微かに硬さのある腹筋……。
見て楽しむだけでも良いが、やはり触るのが一番だ、愉悦と言っても良い。
ただ触るだけでも、まるで感触が直接私の股間に伝わっているかのようで……。
あぁ、股ぐらが本格的にいきり立ってきた、もう我慢などできない。
すぐさま彼の股間に手を伸ばした。
「んっ!くすぐったい……」
「やっぱり、ここから悪霊を出すしかないのデス!」
疑われないように眉と瞳に力を込めて、ニヤリと笑みを浮かべながら自信満々に叫ぶ。
「えっ?おちんちんから悪霊を?」
「そう!オシッコだって元は身体の毒なのデスよ?おちんちんは悪いものを出す力があるのデス!」
「そ、そっか!なるほど……」
その瞬間私の読心術が、彼の納得と信頼を読み取った。
チョロい、だから可愛い。
私はしゃがみ混んで彼のズボンとパンツのゴム部分を一緒に掴み、ずり下ろしてペニスを日の光に晒した。
剥ける気配はまだ当分先の完全な皮被りで陰毛無し、未成熟さの塊のような姿だが、年齢のわりになかなか大きい……。
ゴクリと、思わず喉を鳴らした。
少し恥ずかしげに顔を赤らめる彼の視線をツムジに受けながら、ペニスの皮を剥くと、微かなアンモニア臭が鼻をくすぐった。
……包茎特有の、皮の中にオシッコが溜まった臭いだ。
食欲ではなく性欲をそそる香りだが、食べてしまいたくなる。
いや、いっその事食べてしまおう。
そう思い、自身の下の裏を舌先でぐちゅぐちゅと刺激して口腔を唾で満たし、ペニスを受け入れる準備をしてから彼のペニスを咥え込んで舐った。
「えぇっ!?何してるの?き、汚くない?」
「ぐぶっ、じゅぷっ……ふぇんふぇんだいひょうぶなのれす、ふぉれもぎひき……なのれすよ」
ペニスを咥えたまま大嘘を吐く、除霊にこんな儀式があってたまるか。
舌を巻き付けるようにしてペニス全体に絡め、舌を回して文字どおりに舐め回してやると、未成熟で敏感なペニスはあっという間に口の中で膨らみ、柔らかな亀頭の先が咽頭に当たった。
亀頭からの臭いが喉を通って鼻に抜けたのを感じた時、私の「股間」も口の中のペニスと同じ状態に変わった。
「……んっ、じゅぷっ……じゅぱっ……れろっ……」
「お、お姉ちゃん、大丈夫なのこれ……な、なんか変な感じ……ふわふわする」
柔らかな、女の肉に全くなれていない敏感な亀頭を先端の尿道からカリ首や裏筋まで舐り、味わう。
ペニスのウィークポイントを舌先で責めるたびに読心能力で頭の中に流れ込んでくる、彼の初めての快楽への興奮と若干の恐怖感がなんとも初々しくて、愛おしく思える。
たまらなく可愛いので、思わず玉袋にも手が伸びる。
袋の上から睾丸をくにゅくにゅと揉みながら舐り続けると、彼の恐怖感が薄れていくのを読心能力で感じた。
……人払いの結界で見物者が蝉しかいない中で好き放題に舐め回し続け、アンモニアの臭いが私の唾に溶けて消える頃になると、彼の心は快楽一色だった。
純粋無垢な子供がただの色ボケに変わったのを感じて、背徳感が私の股ぐらを濡らし、怒張させる。
これだから小さな男の子を騙すのはやめられない。
「じゅるっ……ぷえっ!じゅぱっ……じゅるじゅるじゅるっ!」
「あ、あ……お姉ちゃん……なんか……よく分からないけど悪霊出そう……」
(……そういえば悪霊を出すためだったのデス……、そろそろラストスパートなのデスね)
そろそろ精通……。
初めての射精をさせて、この青い果実を熟れさせる時が来た。
どうやら亀頭が弱いようだし、とっておきの亀頭責めでイかせてあげよう。
そう思い、頭を前後させてしゃぶるのを止め、動きを止めた。
「えっ…?お姉ちゃん何で止め……っ!?あっ!?」
頭を後ろに引き、口の中にペニスの先端だけが残るようにしてカリを唇の裏側に当て、舌先で思いっきり亀頭全体を先っぽからカリの裏までなめ回した。
精通寸前だっただけあって、すぐさまカウパー液が溢れ出し、舌に苦塩っぱい味がしみ込む。
あぁ、もう直ぐだ。
トドメだ言わんばかりに舌を乱暴なくらい動かした瞬間、可愛らしいピクピクとしたペニスの動きと共に口の中で若々しく生臭い苦味が爆ぜた。
「……っ!ごくっ……ずちゅずちゅずちゅ!んぶ……」
「あっ!あっ!……これ…凄い……除霊って……すご……」
さぁここからがお楽しみだ、ペニスから口を離さないままに精通の初精液を飲み込み、口姦行為を続行した。
射精直後のペニスは、男性が触られるの嫌がるほどに感度が跳ね上がっている。
口の中の空気を抜き、そのペニスから尿道の精液とカウパー液を吸い上げながら、射精する前と同じ激しいペースで舌を動かして、嬲りつくす。
「うあっ!?お、お姉ちゃん!何これ!?……あぁっ!」
射精直後の、生皮を向いた後のごとく研ぎ澄まされた性感帯神経を、一片の容赦なく責めたてて、絶頂のさらに先へと追いやる。
何とも、愉しい。
それが精通を迎えたばかりの小さな男の子となればなおさらだ。
(小さくて無知な男の子……最高なのデ……あっ)
不意に、私のパンツの中で熱い粘液が溢れた。
自分の下半身から、先ほど口で受け止めた物と同じ臭いが立ちのぼる。
(あぁ……愉しすぎて、苛めてるだけでイっちゃったのデス)
サディスティックで背徳的な愉悦で、触りもしていない私のアソコから精神的エクスタシーの蜜と「種子」が漏れて、パンツを滴るほどに濡らしていた。
夏の乾いた公園の土が、スカートの影の中で生臭く湿っていく。
舌で責めたてて1分経ったか経たないかくらいだろうか?
絶頂の先の限界を迎えた小学生ペニスがビクビク震えて、ついに私の口の中で大量のカウパー液のようなもの……男の潮吹きが弾けた頃には、彼はハァハァと荒い息遣いで口の端から涎を垂らしていた。
読心能力で心を読むと、頭はもう真っ白で何も考えていなかった。
すっかり骨抜き状態……頃合いだ。
もうペニスを責め立てる必要は無い。
「……んばっ……!ふぅこれからが本番なのデス……♪それっ!」
「はぁ……はぁ……うぅ……」
すっかり惚けて抵抗すらできない男の子の身体を動かしてお尻を私に向けさせ、前だけを露出していたパンツを完全にずり下ろす。
私の顔の真ん前で、彼のプリンとした小さなお尻が露出する。
「んふふふ………♪モチ肌なのデスねー?」
「…………うぅ……」
まだ幼くて柔らかい尻の肉に指を埋めながら手を左右に開くと、まったく黒ずみの無い肛門が現れ、薄ピンク色の粘膜が日の光を受けて淡く輝いた。
「あは♪まだピンク色のキレーな肛門なのデス……んべぇ……れろ……」
「………ぇ?お姉ちゃん……何して……そこきたな……い……」
唾を垂れるほどに纏わせた舌先を肛門に押し当て、ふやかしながら括約筋の具合を見る。
(骨抜き状態だから、脱力してほどよく緩んでるのデス♪これなら中まで濡らすだけで良いデスね)
ほぐれ具合は良い、脱力した今がチャンスだろう、…………ならば。
「ぶちゅ!ぢゅる!ぶぶちゅ!」
唇を少し尖らせながら押し当てて肛門にフレンチキスするような形になり、下品な音を鳴らしながら直腸内に唾を送り込んで中を濡らした。
「ぶちゅぶちゅぶちゅ!ぢゅばっ!ぢゅるっ!」
肛門に力が戻る前に間に合わせるため、なりふり構わず急いで唾を送りこみ続けた。
そうやっていると、あっという間に口の中の唾が無くなった、もう良いだろう。
「……んばっ……!はぁ、ふう〜……じゃあ今度は私が気持ちよくなる番なのデス……!」
顔を上げて少し背伸びをしてから、ビチャビチャになったパンツをベンチに脱ぎ捨てる。
パンツがベンチにびちゃりと濡れた布の音を立てたのと、「自分の」ペニスがスカートから飛び出して黒光りしたのは、ほぼ同時だった。
震えるほどに怒張した己のペニスの先端は白濁に濡れていて、先ほどの絶頂の残り香がした。
「ん……さっき出ちゃったけど、まだビンビンなのデスね!……それにしても」
それにしても私のペニスは黒ずんできたなぁ。と、自身の股間で己の性欲の強さを誇示するようにそそり立つペニスを見やる。
(こんな事ばっかりしてるから、黒くなっちゃうのデス……でも)
やめられない、私はこの悦楽の虜なのだ。
きっとそのうち私のペニスは、百戦錬磨の証とでも言うべき黒さになってしまうだろう。
いつも風呂場で裸になるたび感じているそんな予感を、今日この時も感じた。
「……真っ黒になっちゃったら……ヤる時に見せつけて怖がらしてから頂くのもアリなのデスね!……さて」
「ハアハア……ハァ……お、お姉ちゃん……」
男の子はまだ脱力している、視線を向こう側に向けたままなので、肛門の目の前で怒張する私のペニスの存在に気づいていない。
「……何が突っ込まれてるのかわからないままってのも良いデスね、きっと……」
きっと、怖がってお尻を締め付けちゃうだろう。
そうだ、それが良い。
背筋のゾクゾク感がペニスまで伝わって、いっそう大きく震えた。
「……それでは!」
彼がこっちを向いて、私にペニスがある事を知る前に。
「頂きますなのデス!」
私の唾液を垂らす綺麗な肛門に、私の薄汚れたペニスを埋めた。
「……ッ!あぁっ!おっ!お姉ちゃん!何してるの!?あっ!これなにっ……!?」
「教えないのデスよ♪企業秘密なのデス!さ〜て♪」
ずちゃ!ずちゃ!と肉と肉とが擦れ合う音をさせながら、直腸内を突き回してお目当てのモノを探す。
(ん〜、狭くてキツい……♪これなら前立腺だけじゃなくて、精嚢も突き放題デス!)
探しているものは、彼の精嚢。
刺激を与えればどんな男も蕩けながら、ペニスに触れなくてもオーガズムする性感帯。
通称は「男のポルチオ(子宮口)」、弄くり回せば男でも「メス」に目覚める。
そんな場所を怒張したふたなりペニスで突き回して、先ほど精通を迎えたばかりで性教育もまだこれからの彼に、メスの絶頂を教え込む。
これ以上の背徳的で堕落した悦楽があるだろうか?
(早く……見つけなきゃ……)
最大の悦びを前にして焦れる気持ちでペニスを腸壁にグリグリと押し当てた瞬間だった。
「……ああぁっ!!お姉ちゃん!そこ……なんか響いちゃう……!怖い……!」
(ここなのデスね!)
亀頭の先で、腸壁の向こう側にあるぽこっとした出っ張りを感じた瞬間、彼が悲鳴をあげた。
見つけた!もう他の場所をペニスで突く必要はない。
ここだけにペニスを当て続けて、彼をメスに堕とす。
「性教育の時間なのデスよ……♪」
彼のお尻に食い込ませていた手を離し、彼の背中に飛びついた。
背中から彼の胸に腕を回して、私のペニスの先が彼の精嚢がある場所にだけぶち当たるように、身体を固定する。
「もう逃げられないぞぉ……なのデス♪」
「ひっ!お姉ちゃん?何す……るっ!?ぅああっ!!」
抱きついた状態で腰を振り、ペニスでの連続した精嚢刺激を始めると、彼が甘い悲鳴をあげた。
「どうデスか?ここを突かれれば、脳までジンジン響く事請け合いなのデス!」
「あっ!……あぁっ!んぁっ!あっ……」
「ん〜♪ガン堀りされて言葉も出ないキミはもっと可愛いデスね!……乳首も苛めちゃうのデスよ♪ほれほれ〜……♪」
「あああ……うぅっ!」
彼はもう、未知の快楽と恐怖感で悲鳴のような喘ぎをあげるしかできない。
身体を固定するために胸に回していた手を動かし、シャツの中の乳首をこね回しても無抵抗のまま……。
ただただ、私のペニスでお尻の穴を開拓され、精嚢を掘削され続けるだけ。
彼の小さな背中にさらに密着して耳を当てれば、肉を通してペニスが精嚢をノックする「グボッ!グボッ!」と音が聞こえる。
きっと、肛門をほじくられている彼自身もこの音を聞いているはずだ。
「っ!なんかっ!フワフワしてっ!おしっこ、出てっるっ!」
「お!もうお尻で射精してたのデスか……お尻穿りに夢中で見逃してしまうとは……でもそれだけ早くメスイキに目覚めたって事なのデス!鈴子にかかれば即堕ちなのデスよ♪」
「めす……?……っ!うぁっ!」
背中から耳を外して彼の下腹部を覗くと彼のペニスから、まるで1本のうどんを尿道から出すように精液が溢れ続けているのが見えた。
精嚢への刺激がペニスまで伝わった証拠だ。
人間の精液の7割は精嚢で作られて、精嚢が収縮する事で初めて射精が可能となる。
その精嚢を容赦なくペニスで押し続ければ……精嚢の収縮が無理やり起こされ、このように射精しっぱなしになる。
射精しっぱなしなので、当然彼は絶頂しっぱなしだ。
さぞかし拷問的で、天国のようなエクスタシーだろう。
小学生のうちにこんな快楽を覚えたらもうずっとお尻を穿り続けて、猿のようにオナニーに耽ってしまうかもしれない。
そんな快楽を……私が無理やり教え込んだ。
「……ッ!!鈴子も……!イっちゃう…のぉ!」
ずっとペニスを彼のお尻で締め付けられていた所に、この日最も大きな背徳感を感じて、下半身の奥底から絶頂の波が押し寄せてくるのが分かった。
この絶頂を彼のお尻に流し込むべく、彼の身体を腕が痺れるほど力を込めて抱きよせる。
「んううぅっ!お姉ちゃん!僕、もう、フワフワしすぎて……怖くてもうっ!だめ……」
「今終わらせてあげるのデス!鈴子も、もう……ダメッ!」
腰がぶるぶる震えて膝から力が抜けそうになり、締め付けられたペニスがさらに昂って肛門括約筋を押し返した瞬間、私も絶頂感に染め上げられた。
「あぁ、あああぁぁっ………!お姉……ちゃんぅっ!」
「んあぁぁあっ!……サイッコー……なのデ……ス……うっ!」
自分のペニスが締め付けられながら脈打つのを感じて、直腸内で大きく「ドクンドクン」と……聴こえるはずのない射精の音が聴こえた気がした。
本当は興奮で暴れる自分の心臓の音が何かだと思うが、背徳感と絶頂感の天辺まで駆け上がって頭のボヤけた今の私にはそれが射精の音のように感じられる。
「はぁ……♡やっぱり小さい男の子に限るのデス」
「うう……あ……」
2人の射精が終わった頃にはもう、彼はもう息も絶え絶え。
精嚢から精液を絞り尽くされたのか、彼のペニスからは透明な汁だけが流れ出し続けていた。
「出し尽くしたって感じなのデスねー……さて鈴子の分は……と」
ジュポン!と真空の音を鳴らしながらペニスを抜いた時には、彼は気を失って全く反応を示さなくなっていた。
唯一反応をしているのは、ぽっかりと拡がった状態でヒクヒクと動くお尻の穴だけで、そこからボタボタと私が流し込んだ精液を垂らしている。
「鈴子もいっぱい出たのデス……お尻の中がヌラヌラでヒクヒク……」
顔を、私の吐息が吹きかかるくらいに彼の肛門に近づけて覗き込むと、直腸内が激しい肛門性交で少し痛んだのか、挿入前と比べて明らかに粘膜が充血して、赤い花のように感じられた。
肛門は死んだ虫のようにヒクヒクするばかりで、すぐには閉じそうもない。
「私のペニスのカタチになってるのデスね……♪トロフィーとして動画も撮っておくデス!」
「…………ぅ……」
少し大きめな声で、これから私が行う恥辱的行為を言ってみたが、反応はなかった。
スマホを取り出してカメラを肛門に向け、スマホ画面越しに肛門を見ながら、空いている手で彼の肛門を撫で回し、指を出し入れして、弄ぶ。
「精通迎えたばっかりなのにメスイキさせられちゃって、お尻の穴を鈴子のおちんちんのカタチにされて、肛門をおもちゃにされながら撮影されるのはどんな気分デス……?」
「うぅ…………」
「本当に可愛くて……無様なのデス♪」
そうやってしばらく彼が無抵抗な事を良い事に、画面に映る私の指がお尻の中で這い回る様を愉しんだ。
「あー、色んな子で動画を撮りすぎて、もう容量がパンパンなのデス……さて」
また「今度」のためにも撮影はこのくらいにしてスマホをしまい、後片付けに入る事にする。
「……また、楽しめると良いですね……♪」
「…………」
服に仕込んでいたもう1つの札を取り出して、彼の返事を聞く事なく、術を発動させた。
…………。
………………。
……………………。
「ホラ!起きるのデスよ!」
「ぅ……ううん?あれ?除霊は終わったの?」
「バッチリなのデスよ!もう安心して良いのデス!」
「よ、良かった〜、お姉ちゃんありがとう!……あれ?」
「どうしたのデス?」
「なんかお尻が……変な感じが……」
「あぁ!それは悪霊が居なくなったからなのデスよ!」
「……なんか、軽くなった気がするよ!」
「そうデスか、それは……」
「悪霊の重みだったんだね!」
「…………搾り取られた分の重みデスがね」
「え?お姉ちゃん何か言った?」
「何も言ってないデスよ〜……あ、そうなのデス!さっき渡した名刺!」
「え?」
彼が名刺をしまっていた、ポケットを指差して言った。
「何か困った事があったら連絡するのデス!「小学生割引」で……あ、簡単な事なら「タダ」で承るのデスよ♪」
「えっ!?凄い!お姉ちゃんと知り合いになれたからこれから安心だね!」
「任せろなのデス!」
とびっきりの営業スマイルを見せてそう言うと、彼は無邪気に喜んでいた。
目の前で無邪気にはしゃぐ彼は、本当に何も知らない男の子だ。
タダより高いモノはない事も、彼は………………。
書いてる途中で「ふたなりの九重鈴子ちゃんが精嚢と子宮口のダブルポルチオ責めを受ける」ってシチュを思いついたんですけど、2話連続でふたなりにするのもなぁ……。
次は何を書きましょうかねぇ……。