せんねんせんそうあいぎすのちょっぴりえっちな小説 作:むとっち
「シビラ、やっぱりこの森、何かおかしいわよね?」
エルフの射手スピカが不安そうに小声でシビラに問いかけた。
「……警戒を怠らないで。すぐ近くに敵がいてもおかしくないの」
昼間だというのに、夕暮れの様に薄暗く、そして冷たい森の中。鳥の声、虫の声も聞こえず、恐ろしく静かだった。何かがいる場所だと思って入った森にしては、あまりにも何もいなさすぎる。
「まるで何もかもが闇に呑まれてしまったみたいねぇ。いなくなった人も、この闇の中に消えたのかしら? さっさとこんなこと終わらせて、城に戻ってゆっくりしたいわ」
聖女フェドラの艶やかな声が森の中に響く。尊大でプライドの高い彼女は、この程度の事をまるで恐れはしないらしい。
私たち三人は、村から人が消えたという報告を受けて調査にやってきていた。最近は魔物の活動も活発になり、そして複雑になってきている。手強い魔物に出くわす可能性は高い。しかも王城から比較的近い村での異変、見過ごすことなど出来ないだろう。王子は大部隊を率いてジャングル方面に進軍する必要があり手を離せない。実力的にも信頼できる私達三人が、少数精鋭で調査に向かうことになったのだった。
村の周囲を探索していたとき、スピカがすぐにこの森の異常性に気づいた。さすがは森で生活しているエルフである。直感に優れる彼女がいるのはとても心強い。
「シビラ、今、森の奥で何かが動いたわ」
「スピカ、フェドラ、少し離れて」
魔剣アンサラーを構える。スピカが指さした森の奥、私には何がいるのかまるで見当もつかないが、スピカの直感を信じることにした。人の気配は感じない。いるとすれば、それは魔物だ。魔剣の魔力を解放し、その一撃を森の奥へと放つ。切り裂かれていく草や木々。魔剣によって作られたその直線の道を、ゆらりと蠢くものが見えた。
「シャドー……!!」
影に潜む、影の形をした魔物。影に潜む本体に接近し直接攻撃を加えなければ、倒すことは出来ない厄介な魔物。影の中にいる間は、ただの動く影でしかない。狙いは近づいて手を出してきた瞬間。その期の逃さず、魔剣で切り刻む。
真っ黒な墨のような影が、ゆらりゆらりと揺れるように近づいてくる。
近づいてくる影が揺れる度に、その大きさを増しているように見えた。
まさか、一体ではないの?
そう思った瞬間、影は急にその速度を増した。物音を立てず、薄暗がりのなか、木々の間を影に紛れて飛ぶように進み、そして影から漆黒の手が伸びる!
私はその素早い漆黒の手を避け、影から顔を出した赤い小さな瞳へと、魔剣を突き立てようとした。しかし――
動かない、どうしてなの!?
避けようとした身体はまるで動かず、魔剣を振るおうにも、まるで岩を掴んでいるようにびくともしない。私に向かって素早く伸びた黒い手が、私の身体にだきかかり、強く締め上げる。気づけば、私の両足、腕、魔剣までもが既に影から伸びる無数の腕に絡み取られていた。
そんな、臆病でなかなか影から出てこないシャドーが一斉に攻撃してくるなんて。私の知っているシャドーとは全く異なる挙動だった。
「スピカッ!! 援護をお願い!」
身体にまとわりつくシャドーを倒してもらおうと、スピカに呼びかけるが返事はなかった。そんな、まさか。
即座に振り返り、スピカのいるはずの場所へと、目を向ける。
スピカは海老反りになり、だらりと伸びた手足が地面の影に呑み込まれ、首を絞められていた。既に、意識はない。その目は、白目をむいていた。気づかなかった。シャドー達は私の注意を逸らし、体力の無いスピカを、真っ先に狙っていたのだ。影から更に幾本もの手が伸び、胸の膨らみ、顔、恥部を掴み、全身を漆黒に染めると影の中へと沈んでいった。
「そん、な……。フェド――……」
フェドラは口を黒い手に塞がれ、私と同じように体中を黒い手に掴まれていた。足首、太もも、両腕、胸の膨らみは強く揉みしだかれ、太ももを掴む手は恥部へと伸びようとしていた。フェドラは切なそうに身体をよじり、悔しそうな表情でこっちを見つめる。
「ひっ、ひゃやああう――!?」
急にゾクゾクと全身に走った甘い刺激に、口からは思わず嬌声が零れた。
私の体を掴んでいただけの無数の腕が、私の全身を愛撫し始めたのだった。身動きがとれないのを良いことに、漆黒の手達は私の服の中に潜り込み、素肌に直に触れ、尻と胸の膨らみを揉みしだき、乳首をつまみ上げ、そして容赦なく秘部をまさぐった。
それは、フェドラもまた同じだった。無数の手に恥部を激しくまさぐられ、性感に震え仰け反る度に、身体が影の中に沈んでいく。
きっとこのままいいように嬲られ、イかされてしまったら、私も、フェドラも、スピカの様に全身が影に呑み込まれてしまうだろう。きっとその後は――
そんな事を考えてしまった。力ずくではろくにダメージを与えることも出来ないような格下の相手に、なすがままにされ、敗北し、そして敵の手に落ちる。この私が、あの、高慢なフェドラが……。そんな被虐的な妄想が、ぞくり、と頭の中をよぎる。そしてじわりと膣の濡れる感触。
まるでその瞬間を待っていたかのように、影は私の濡れた膣奥に手を伸ばした。
「あひぃっ、ひうぅぅ――ぅんっっ、ひあぅ、ひあうぅぅ――――んんんっっ!!!」
膣とクリトリス、乳首に肛門。脇に鎖骨に首筋に内腿。あらゆる性感帯を無数の手で同時に愛撫され、私は潮を吹いて絶頂した。
ぐったりと横たわる身体が、ずぶずぶと影の中へと沈んでいく。影に呑まれながら、フェドラの方を見る。フェドラもまた、スピカと同じように両手足を影に呑み込まれていた。海老反りになり、股をぱっくりと広げられている。下半身は下着まではぎ取られ、覆い隠すものは何もない。黒い指先で広げられた膣へと、黒い手が伸びる。その握り拳が、殴りつけるように膣を侵略していく。黒い腕が、フェドラを犯していた。口を塞がれ、悶絶するフェドラ。腕に突き上げられる度、腹部がぼこりと膨らむ。黒い拳になんども膣奥を殴りつけられ、ついにフェドラは失神し、私とともに影へと沈んでいった。
目を覚ますと、崩れかけた石畳の部屋の中にいた。森の中の、朽ちた遺跡だろうか。崩れた壁から、満月が見える。月明かりが差し込み、私たちを照らしていた。私たち三人は、全裸で石の壁に、漆黒の影によって縫い止められ、虫の標本のように身体を広げて磔にされていた。
遠くから嬌声が聞こえる。おそらくは村から攫われた女性だろう。私たちもまた、彼女らと同じように、魔物の巣へと運ばれたのだ。
繁殖のための、母胎として。
衣服も武器も何もかも奪われた私たちは、もう唯の非力な少女にすぎない。そうなる運命は、避けられなかった。
影の中の赤い目から、声が聞こえた。
「これから、お前達孕ませて、強くなる。強くなって、英雄の子孫を、根絶やしにする。お前達強い、強い奴を孕ませて、強くなる」
「……あらそう。なら、孕ませるのは私だけにしたほうがよいのではないかしら。あとの二人は弱すぎて話にならないわよ?」
「確かに、お前、強い。他の二人、すぐに墜ちた」
「でしょう? そこのエルフはまるで体力がないし、できることは少し射程を伸ばすことだけ。もう一人は見ての通り小さいし、強いのは剣の方。しかも淫乱」
「ハハハハ。淫乱っ、たしかにっ」
影が下卑た笑い声を上げる。
「なら望み通りお前から孕ませてやる。そうだな、もしお前が朝までイかなかったら、後の二人は逃がしてやろう。朝まで、耐えられたらなぁ……!」
どろりとした液体のような闇が中に浮かび、赤い二つの目がゆらめく。空中に伸びた実態を持った闇が、私たちの身体にまとわりついた。
「逃がしてやるとは言ったが、手を出さないとは言っていないぞ……!」
「まちなさい、孕ませるのは私だけよっ!」
フェドラが凛とした声で強く言い放った。
「ふひひはははああははは、約束は、まもる」
嫌らしい笑い声とともに、無数の赤い目が浮かび、無数の闇の塊は私たちを犯し始めた。
影から伸びる幾本もの黒い手が、私の全身を嬲る。まるで肉の感触を確かめるように、内腿から尻をなで回し、横腹から腋、背筋から首、そして鎖骨、腹部から下乳。乳首は重点的に指先の上で転がされ、つまみ上げられ、押しつぶされた。約束を守っているのか、膣だけは決して穢されなかった。
それがもどかしく、膣への刺激を求めて固定された脚は自然と内股になり、太ももをこするように前後に動かした。膣からは愛液が垂れ、太ももが前後する度にねちゃりといやらしい音を立てる。
犯されたい。精液を注ぎ込まれたい。
耳元で魔物が淫乱め、と嘲る。
フェドラの言う通り……私は淫乱だ。
魔物に犯されて、孕まされたいと思ってしまっている。
時折痛みを感じるほど強くなる乳首への刺激。不定期にやってくるその刺激に、私は恥部を犯されていないのにイってしまいそうになる。その度に、私たちのために必死に耐えているフェドラの事を思い出し、歯を食いしばった。
それはスピカも同じだった。
私よりも肉付きの良いむちむちとしたスピカの身体は、魔物からすれば穢しがいのある相手のようだった。豊満なバストが変形するほど強く揉みしだかれ、指の間からは肉が零れそうになる。尻と太ももは赤く手の跡が残るほど強く鷲づかみにされ、膣から溢れる愛液で濡れ、月明かりを反射して艶めかしく光った。
彼女にいつもの強気な眼差しはない。必死に絶頂しないように耐えているのか、涎を垂らして歯を食いしばり顎を上げ、細めた目尻には涙が浮かんでいた。時折動く唇が、「イク、イク」と呟くようにひくひくと動いた。
私もスピカも、絶頂の寸前で余裕無くもがいていた。
そしてフェドラは――
「こんな、下品で、気色の悪い手で、触られて……この私が、んんっ、ふぁんんっ――んじるわけが…ないわっ」
私たちを責める手の数の倍以上のおびただしい数の腕。これ以上触れる場所がないかと思うほど、フェドラの全身は大量の黒い手の愛撫の海に埋没していた。そのうちの一本の手が、膣から溢れる白く濁りのある愛液を掬い上げ、フェドラの顔に塗りたくった。
「嘘を言うな。このきたならしい液体はなんだ」
「んんぁっ、それ……は、私が、後で飲むつもりで挟んでおいた、はぅうううんっ、白ワイン……よっ、ふふふっ」
「口の減らない女だ」
フェドラの脚が大きく広げられた。柔らかくしなやかな足は180度近くまで広げられた。黒い手は太ももを締め上げ、膣に群がる手から逃れる術はない。そして膣奥が見えそうなほどラビアを摘み上げ、拡張された。
「ほうら、もう逃げ場はないぞ」
下品に広げられた恥部に、魚の群れのように無数の手がなだれ込んだ。数えきれないほどの指が、ブラシのようにフェドラの膣を激しく擦り上げる。その指の一本一本が、憐れな贄を絶頂に導かんと自在に動き回る。
「うくぅあああ――――ッッ、だっ、だっめえぇ……。んんんあああぁぁ――、ふあああんんあああっっ!!」
フェドラの初めて見せた余裕のない喘ぎ声。潮吹きか放尿か、ぴしゃぴしゃと液が吹き出した。
「ふひひひっ、うーん? どうした? こんなに腰をがくがくさせて。もしかして、もうイったのか?」
闇に浮かぶ二つの赤い目が、笑ったように見えた。
その目に向けて、フェドラが言い放つ。
「……あら、嬉しそうね。丁度いい便器があったから、小便をかけただけよ? まさか、それがそんなによかったのかしら?」
「その余裕が、どこまで持つかなぁ……ひひひっ」
恥部に群がり弄り回す指達は包皮を剥き、むき出しになり勃起した陰核を摘みあげた。膣を広げぎゅうぎゅうになるまで入り込んだ無数の指が膣内の全面を同時に蠢き犯し、クリトリスは前後から激しく責め立てられた。膣からは愛液があふれ、べっとりと濡れた指は、蠢くたびにぐちゅりぐちゅりと淫猥な音を響かせた。
あまりにも激しい責めを直視できず、私は思わず目を背けた。あんなものを見せられたら、見ているだけでイってしまう。
イかされる、フェドラが、イってしまう。
もう、やめさせよう。こんな辛い思いを一人に押し付けるなんて、もうできない。
意を決して、フェドラの方を見た。
もうやめて――。
そう言おうとした時、フェドラと目があった。今にもイキそうなほど余裕がないくせに、私に、一瞬、笑顔を見せた。
信じよう、彼女を。私も、絶対に耐えて見せる。
「いいわぁ、んんっ、とてもいいっ。きもちいいわっ、でも、もっと、もっとしてくれなきゃ、あんん――っ、私、まだイけないわっ。ほらっ、どうしたのっ?」
フェドラは人外の手による強烈な性感を耐えきっていた。
己のプライドの為、大切な仲間の為。そして大切な人の元へ帰る為に。
執拗な攻めはそれから一時間以上続けられた。延々と続けられる責めに、私達三人の目は虚ろになり、意識は混濁し、何をしているのか、何をされているのかさえ解らなくなりつつあった。それでもなお、絶頂を迎え果てることはなかった。
「感心した、本当。ここまでされて、耐え続けた女はいない。ますます、お前を孕ませたい。だから、これで終わりにする」
フェドラの身体が、闇の中に沈んでいく。手の形が消え、ただただ真っ黒な墨の海に染まっていく。
「何……を……?」
その墨の海が、蠢く。
違う、体が闇に沈んだんじゃない。闇が、体の中に沈んだんだ。
液体のような闇が、フェドラの身体を穢し、侵入していく。膣の中、肛門の中へと闇が大量に潜り込んでいく。まるで妊娠したように、フェドラの腹部がパンパンに膨れ上がった。
「こんな、やめ……て……、やめなさっ……いいいっ……あああ゙あ゙あ゙――ぁぁ――ッッ!!」
腹部を膨れ上がらせるほど入り込んだ大量の影が、今度は滝のようにフェドラの膣から一斉に流れ出した。そして流れ出した濁流のような闇が、こんどはまたすぐに膣内へと潜り込んでいく。
「イッぐぅぅぅ――ッッ、いぐっ、いぐぅぅッッ、イックうぅぅぅ――――んんっ!!」
肛門と女性器のなにもかもが闇の潮流に押し流され、膣も子宮内まで闇が侵入し闇色に穢しつくされ、フェドラはついに白目をむいて絶頂した。
漆黒に染まったその体が、べしゃりと、地面に転落した。それは、彼女が闇の腕の拘束から解放され、自由になったことを意味していた。
呼吸は荒く、ひくひくと体を痙攣させるフェドラ。膣の周りで闇がまだぐちょりぐちょりと音を立て、蠢いていた。
ぱきり、と。割れるような音が響く。まるで殻が破れるように、彼女を包む漆黒の闇にヒビが入り、ぱりぱりと音を立てて闇は剥がれ、そして彼女は立ち上がった。
「フェドラ、その体は――」
フェドラの下半身は、まるで人魚のように闇に包まれていた。闇を纏うその脚のような何かを蠢かせ、彼女は私たちの方へと近づいてくる。
「ごめんなさい、約束は、守れなかったわね」
フェドラは闇に縛り上げられたスピカを抱えると、地面に横たえた。身動きが一切取れないほど私たちを拘束していた闇は、あっさりと崩れ落ちていった。そして、私の身体を抱えあげると、スピカのように、地面に横たえ――
「今、二人を、楽にしてあげるわ」
私は地面には降ろされなかった。ちょうど仰向けのスピカの身体の真上に、抱き合うような形で乗せられた。なぜ、こんなことを。疑問を口に出す間もなく、直後、地面から闇が伸び、私たち二人はきつく縛り上げられてしまった。
そして、私達二人の脚が、大きく、広げられる。
愛液の混じり合う、私たちの淫猥な膣口が、ねちゃりと音を立ててぱっくりと広げられる。
フェドラの下半身。闇の蠢く恥部には、二本の、まるで長い尻尾のようなペニスが生えていた。フェドラはその二本のペニスを激しく隆起させ、反り勃つ肉棒を両手でしごくと、恍惚とした表情を浮かべた。
「今にもイきそうなえっちなおまんこ。私の射程強化したダブルペニスが、今、助けに行くわね」
二本の肉棒の先端が私とスピカの膣口にあてがわれた。
「やめて、フェドラ。お願い、正気に、戻って――」
懇願虚しく、その長い肉棒は私達二人の膣を一気に奥まで貫き、子宮口を潰し押し上げた。
「イっくぅぅ――んんっ!! イクっイクッ、イクの――――んんっっ!!」
「イっっあああああ――ッッ! イっぢゃうよ――――っ!!」
二人の牝の甲高い声が高らかに響いた。
絶頂し、強く締め上げる膣を味わうように、フェドラはそのペニスを激しく挿送させた。
「いっひっ、いいっ、いいわっ、二人とも、最っ高ッッ!! こんなにきゅうきゅう締め上げられたら、イっ、イっ、イっくううぅぅ――!!」
ペニスが二本なら、感度も二倍。二重に襲い掛かる強烈な快楽。生まれて初めて感じる男性の性感。それは、大切な仲間を凌辱する背徳感とないまぜになり、フェドラはすぐに射精を迎えてしまった。ペニスを通り抜ける精液の感触と、津波のように全身に押し寄せる絶頂の感覚に、彼女は身を震わせ、白目をむいた。
もっと、もっとこの感覚を味わいたい。何度も、何度でも――!!
雌を犯す快楽の虜になった彼女は、絶頂を迎え意識が混濁し反応の無くなった二人の雌穴も、尻穴をも容赦なく凌辱した。二人の腹部が妊娠したように膨れ上がるまで精液は何度も注ぎこまれた。
そして長い夜が明け、朝日が廃墟に差し込んだ。
その光に照らされ、彼女はようやく正気を取り戻す。
「本当に、ごめんなさい。私が、弱いばっかりに――」
力なくそう呟く。涙を流し、謝罪の言葉を口にしてなお、彼女の腰は動き、二人を犯し続けた。そして最後の射精。その長い射精と絶頂の波にのまれ、力尽き倒れたのだった。
私達三人は、シャドーの手のひらの上で踊らされていたのだった。
王子達がジャングルから戻り、ここに救出に来るまでの間、私たちは何度も犯され、そして――犯しあった。