※この作品はR-18です。

白き太陽が堕ちる時   作:クロウリー

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一日目

白夜叉が目を覚ますと、四つん這いのような格好で手足は固定され、口には何かを噛まされ、目隠しをされているのか視界が全く確保出来ない。そのうえ少し肌寒いことから自分は今裸に近い格好、もしくは全裸だ

 

「フグッ!?」

 

いったいなぜ自分はこんなところにいるのか考えるのは後にして、拘束から抜け出そうとギフトを使うが、それは何らかの力によって妨害された

 

「やっと起きましたか。白夜叉様」

 

声からして男だろう、そして白夜叉には男の声に聞き覚えがある。数日前に知り合った飲み仲間だ。名前は覚えていない

 

「おぬひ、ふにがもくへきだ(お主、何が目的だ)」

「いえいえ、白夜叉様。お忘れですか?これからギフトゲームを行うのですよ?」

「ぎふほげーふだほ(ギフトゲームだと)」

「えぇ、当然白夜叉様からの合意も得ていますよ」

 

馬鹿な自分はギフトゲームをする何て言った覚えは無い。そう言おうとして、此処に来る前の記憶が酷く曖昧なことに気づく、おそらくその時にこのゲームをすることになったのだろう

 

「さて、白夜叉様はあんまり覚えていないようなのでもう一度ルールを説明しますね。」

 

白夜叉は頷く

 

「ルールはとっても簡単一週間私は白夜叉様を性的にせめていきます。一週間の間に白夜叉様が私に屈服しなければ白夜叉様の勝ち、逆に白夜叉様を屈服させることが出来れば私の勝ち。白夜叉様が拘束具を壊した時と、この部屋から逃げた時は白夜叉様の負けになります。さらに特別ルールでお互いにギフトの使用は禁止。ね、簡単でしょう」

「なお、白夜叉様が勝った場合は、賞品として私の秘蔵の酒、その全て差し上げます。中には星霊でも酔うことの出来る御神酒もご用意してあります」

 

なるほど、これは負けられん。

白夜叉は酒が好きだ。何よりこんなゲームで負けるとは思っていない

 

「それでは、ゲームを始めます」

 

しかし、それは悪手だった。このゲーム実は白夜叉にはとても不利なのを、白夜叉は知らない

 

 

 

 

『ギフトゲーム名 When the white sun falls.

 

プレイヤー一覧

プレイヤー・白夜叉

ゲームマスター・Xes

 

プレイヤー勝利条件

期間内にゲームマスターに屈服しなければプレイヤーの勝利

プレイヤー敗北条件

期間内にゲームマスターに屈服(降参)すればプレイヤーの敗北

拘束を解いて逃げ出せばプレイヤーの敗北

 

プレイヤー禁止事項

プレイヤーはギフトを使ってはならない

 

ゲームマスター勝利条件

期間内にプレイヤーを屈服されることが出来ればゲームマスターの勝利

ゲームマスター敗北条件

期間内にプレイヤーを屈服されることが出来なければゲームマスターの敗北

 

 

勝利賞品

 

プレイヤーはゲームマスターの所有する秘蔵の酒全て

 

ゲームマスターはプレイヤーの所有権を得る

 

両者の合意のもと、このギフトゲームを開催する

Xes 印』

 

 

男は笑う。ようやくだ、ここまでくるのに我慢した。白夜叉を酒に酔わせてからこのギフトゲームを受けさせた。ギフトゲームの内容をいう前に報酬を言えば白夜叉はすぐに食らいついてきたのだ。一目見た時から思ったのだ、あの体を汚したいと、あの顔を絶望に染めたいと、それもようやく叶う。しかし、まだだ、真にあの体を汚すのはこのゲームに勝利してからだと、その為に自分に有利な条件にしたし、白夜叉には嘘の内容を教えた。男は顔に浮かぶ笑みを抑えて白夜叉に向かって歩く

 

 

 

 

 

 

「それでは、ゲームを始めます。」

 

そう言って男の自分の肉棒を出し、白夜叉の後ろの穴に入れる

 

「ウグ!?」

 

白夜叉は自分のアナルに突然異物が入ってきたことに驚き力を入れる

 

「おぉ、いい締め付けですよ。白夜叉様」

 

しかし、それは男を喜ばせるだけだ

 

「大丈夫ですよ?腟内に出すのは貴方が屈服した時ですから、腟内に出して欲しくなったら遠慮なく言ってください」

「ほざへ、こほう!(ほざけ、小僧!)」

「ふふ、良いですよ。私は気の強い女を屈服されるのが大好きなんです、そら、まずは一発いきますよ!」

「!!まへ、やめほ!(まて、やめろ!)」

 

男は白夜叉の懇願を無視し、ピストンを速めていく。

 

「んふう!ふぅふぅ、んんふッん"ふうぅぅ!!」

【ビュッビルルルルル】

 

イッた。男は白夜叉がイくのと同時に射精し、自分の肉棒を白夜叉のアナルから出すと、白夜叉のアナルから白い液が出てきた

 

「どうですか、白夜叉様。気持ち良かったでしょう?」

「へんへん、きもひよふよくなんへ...なひわひ(全然、気持ち良くなんてないわい)」

「ふむ、そうでしたか。それは残念ですね。では、気持ち良いと言うまで続けていきましょうか!」

 

その後も男は白夜叉を犯し続けた。時には胸を揉みしだきながら犯し、時には口にをオナホールのように使った。しかし、白夜叉を白濁液塗れにしようとも、白夜叉を気絶させるまで犯しても、白夜叉の尊厳を削ることは出来ても、白夜叉を屈服させるにはいたらなかった

 

「ふむ、気絶してしまいましたか。しかし、まだ一日目、焦らずじっくりとやっていきましょう」

 

男は気絶した白夜叉の拘束を解くと、今度は部屋の中心にある手術台のようなベットに白夜叉をのせ、白夜叉の手を上に上げるようにベルトで固定し、足はM字開脚になるようにベルトや縄を使い動かないようにしっかり固定する

 

「ふふふ、明日が楽しみですよ。白夜叉様」

 

男はそう言い残し、邪悪な笑みを浮かべ部屋を出ていった

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