白き太陽が堕ちる時 作:クロウリー
次の話で最終回予定ですがいつ投降できるか作者自身もわかりませんが必ず完結させるのでゆっくり待っていて下さい
白夜叉が目覚めると、両手は縛られ、目の前にはテレビとDVDプレイヤーがセットされて、その側に男は立っていた
「おはようございます。白夜叉様、昨日はシャワーを浴びて、よく眠れましたか。」
「...今度は、何をするつもりじゃ」
「おやおや、もしや、次は何をされるのかと、期待しているんですか」
「いいから早く答えよ!!」
白夜叉は男を黙らせるためか、声を荒らげる
「まぁいいでしょう。今回は、これまで録ってきたビデオを白夜叉様にも見てもらいたいと思いましてね」
「...それだけではないのであろう」
「おやおや、わかっておりましたか。それともそうなることをやはり期待していたのですかな」
「......」
白夜叉は男を睨みつける
「おぉ怖い怖い。まぁ確かにそれだけではありませんよ」
そう言うと男は首輪と複数のローターと巨大なバイブを取り出した
「白夜叉様にはこれらを付けながら見てもらいます」
男は白夜叉の首に首輪を、乳首にクリトリスを挟むようにローターを取り付け、アナルには巨大なバイブを突き刺した
「さぁ、それではお楽しみの観賞会とまいりましょうか」
男はローターとバイブのスイッチを入れ、DVDを再生する
テレビには四つん這いの状態で固定された白夜叉とそんな白夜叉のアナルを犯す男が映し出された
「この部屋には監視カメラもありまして、初日の頃からずっと白夜叉様の調教を録画しておりました」
男がそう言うと、テレビに映っている白夜叉は男にオナホールのように使われさらに激しく犯される
「ハァ...ハァ...ハァ...ハァ...」
「おやおや白夜叉様。もう感じているのですか?自分が犯されているのを見て興奮するとは、変態ですね。そんな変態にはこうしましょう」
「ーーーーッ!!」
男は白夜叉に付けたローターとバイブの強さを最大まで一気に上げると、白夜叉はすぐに絶頂しそうになるが
「ッ、な...なぜじゃ、なぜイけないのじゃ!?」
そう、白夜叉は絶頂しそうになった時、何故かあと一歩の所で踏みとどまってしまった
「あぁ、それは白夜叉様にした首輪に付与されているギフトによるものですよ」
困惑している白夜叉に男は言う
「その首輪には『首輪をつけている者の絶頂を留める』という素晴らしいギフトが込められているのです。そのため、白夜叉がその首輪をつけている間は、絶対に絶頂する事は出来ません」
「ーーーーッ!」
そう、白夜叉に首輪が付いている限り白夜叉は絶対に絶頂する事は出来ない。それは今の白夜叉にとっては生き地獄でしかない
「それでは白夜叉様、私にはやるべき事がございますのでこれで失礼しますが、白夜叉様はごゆっくりお楽しみ下さい」
「ま、待て!」
男は白夜叉の静止の声を無視して部屋を出て行った
男が出ていったあと白夜叉はどうにか拘束から逃れられないかと手足を動かして脱出をこころみたが、鎖は緩まることなく白夜叉を拘束し続ける。
「ハァハァッ!」
さらに、白夜叉に取り付けられたバイブやローターが白夜叉をせめたてるが、首輪のギフトによって絶頂することが出来ず、白夜叉の身体は快楽を求めているためか自然と目を開け、自分の醜態が映し出されているテレビを見てしまう
【きてぇッきてぇ!!私のお尻にビュルビュルってあなたの精子をだしてぇ!!きもちよくしてぇ!!】
(あぁ、とっても気持ち良さそうじゃ)
テレビに映っている男に懇願している自分を見て白夜叉は自分の足に愛液が垂れているのを自覚しながら、テレビに映る自分を羨ましいと眺める
(なぜじゃ、なぜわしは気持ちよくなれないのだ、目の前のわしはあんなに気持ちよさそうなのに)
アナルをバイブで責められ、クリトリスと乳首をローターで責められているのに首輪のせいで絶頂することの出来ない白夜叉は問いかける。なぜ絶頂することが出来ないのか、どうすれば自分は絶頂することが出来るのか、そのためには何をすればいいのかを
それが白夜叉が堕ちていく1歩だったのを白夜叉は知らない
すいません放置プレイでは書く事が無かったので次の話の伏線?しか書けませんでした。