※この作品はR-18です。

人物病愛物語   作:cl.

1 / 7
今回はSAOの世界です。

ヒロインは鼠のアルゴ!

オリ主設定

名前cl.=クラ

攻略組

血盟騎士団所属

皆に嫌われてる

位かな。

容姿は自分で想像してネ

あと、この物語は、75層じゃ終わりません

駄文ですが、最後まで見てもらえると嬉しいです!


鼠の感情

「アールゴ!」

 

「...」

 

「おいおい無視すんなよー!照れてんのかー?」

 

「何しに来たんだヨ...?」

 

「お前に会いに来たに決まってるじゃーん!」

 

 

 

オレっちはアイツが嫌いだった。

 

アーちゃんとおしゃべりしてるときには割入って来る。

 

キー坊達と取引してる時は邪魔をしてくる。

 

情報収集してる時にはお茶に誘って来て、断っても断っても着いて来る。

 

その上モンスターが出たら腰を抜かして逃げる。

 

情報収集の邪魔をして

 

プライベートを邪魔して

 

時には商談も無茶苦茶にして

 

その上根性無しで意気地無し。

 

オレっちはそんなアイツが大嫌いだった。

 

どんなにコルを積まれても、アイツの情報だけは仕入れたくない。

 

その男は何故か最前線にいて、攻略の邪魔をしたりする。

 

当然アーちゃんやキー坊や攻略組の奴らにも煙たがられる。

 

なのに何故かやつは最前線にいるし、大ギルドの血盟騎士団に所属しているし、

 

今もこうして付き纏ってくる。

 

このデスゲームに囚われて2年の月日がたつ。

 

やつはこのデスゲームが始まって3ヶ月程たった当たりからつきまとい始めてきた。

 

毎日毎日毎日毎日。

 

うんざりしてたオレっちの口から、 不意に言葉がこぼれた。

 

「...だヨ」

 

「ん?」

 

「うんざりなんだヨ!毎日毎日付き纏って!お前はどれだけ攻略組に迷惑を掛けてるのかわかってるのカ!?」

 

「...」

 

不意にこぼれた言葉は怒号へと変わり、それをアイツが...クラは黙って聞いていた。

 

「オレっちは...オレっち達はお前が嫌いダ!大っ嫌いダ!2度とオレっち達の目の前に姿を現すな!」

 

オレっちはそういい残し、迷宮区の中へと走っていった。

 

オレっちは、言ってやったと思ったが、何故かオレっちの心の中には、何か喪失感があった気がした。

 

 

「......迷惑...か...」

 

~クラside+ヒースクリフの部屋~

 

「ヒースクリフー来たぞー」

 

俺がヒースクリフの部屋をガチャッと開けると、そこにはこの世界にある、ラーメンに似た何かをズズズッと音を立てながら食べるヒースクリフの姿があった。

 

「やぁクラ君。どうかしたかな?」

 

「お前が指定した通り、アルゴに大嫌いと言われて来たぞ。1年と7ヶ月もかかったがな」

 

「ほう...その間君は沢山の人々から嫌われる事になったのだが...まぁ、恨むなら自分のネタを恨むんだな」

 

ヒースクリフが言うネタとは、1年7ヶ月前、初めてヒースクリフと会った時にまでさかのぼる。

 

~過去~

 

「やぁ初めまして。私の名はヒースクリフだ。これからよろしく頼む。」

 

俺は、先程NPCショップで少しコルが足りないと言っていた彼に、少しお金を貸して上げたら、礼にと自分の宿屋に連れて行って、その宿屋特典の美味しい牛乳を御馳走してくれた。

 

そんな俺は、優しそうな彼の顔を見て、俺はちょっとしたボケを思いついてしまったのだ。

 

そして俺は、言わずに心の中にしまっときゃあ良かった物を、俺は言ってしまったのだ。

 

「質問していいか?」

 

「ああ、構わんよ」

 

そして俺は言ってた...

 

「こんな所で何してるんだ?茅場...!」

 

俺の本気の演技で繰り出したボケを聞いた彼は、次の瞬間爆笑すると思っていた...が。

 

「...参考までに、何処で気づいたのか教えてもらえるかな?」

 

急に彼は顔を強ばらせ、俺に問う。

 

彼の表情は演技とは思えない...という事は

 

「え?...マジで?」

 

「アッ」

 

 

 

~現在~

 

「そしてお前は俺に「殺されたくなけれ鼠のアルゴに大嫌いと言われろ。期限は問わない」と脅したんだよなぁ...」

 

「ハッハッハッ。そんな事もあったなぁ。所で君はこれからどうするんだい?」

 

「あー考えてないなぁ」

 

当然だ。俺は直ぐに言われると思っていたのだから、頑張ってレベリングしたけど、攻略組にはこれ以上居れないし...

 

そういえば昨日、グラディールが二刀流のキリトを殺そうとして、返り討ちにあい死んで副団長と二刀流が結婚するってヒースクリフ言ってたなぁ...そうだ。

 

「俺は迷惑かけた奴らに謝罪してくるよ。結構貯蓄有るから、それで賠償金も払えるしな。その後は...血盟騎士団を辞めて1人で静かに暮らすよ」

 

ヒースクリフは、何処か寂そうな顔をしたあと、何かを閃いたらしく提案してきた。

 

「このままいっそもう1回アルゴ君を狙ってみたり...」

 

「無理だよ。GMアカウントで心のステータス?とか見れるんだろ?見てみろよ。無理だから」

 

するとヒースクリフはGMアカウントのメニューを開き、心のステータス?を見ていた。

 

「どうだ?無理だろ?」

 

その問いにヒースクリフは難しい顔をした。

 

「...アルゴ君は君に対して、今はかなり嫌悪的な数値が出てる...」

 

「だろ?」

 

「だが...良くわからない...嫌悪...とは別の感情がある。私にもよく分からないが、いつか爆発してしまいそうな...一応、気を付けたまえ」

 

ヒースクリフの言う事は、いまいち分からなかったが、俺はあまりヒースクリフの言葉を気にしないで、攻略組達への謝罪に向かった。

 

まずは攻略組のアニキ的存在のエギルの元へ向かった。

 

「いらっしゃい...チッ何の用だ?」

 

エギルも例外では俺を嫌っている。

 

初期の頃は俺をどうにかしようと思っていたが、俺はそれがあまり都合が良くないため、モンスターをエギルのパーティーに擦り付けるなどして嫌われた。

 

俺は店の中に入り、俺の姿を心底嫌そうに見る店主の前に膝つき、土下座をした。

 

「今までのアンタの善意に非道な仕打ちで返し、誠に申し訳ございませんでした!」

 

最初は俺の土下座姿を見て驚いていたが、彼はすぐに予想していたセリフを口にした。

 

「何だ、今更謝って許してもらおうってか...?いい加減しろ!!」

 

彼の怒号に、上の階にいる人の驚く声がする。

 

俺は動じずに顔を上げて言った。

 

「許してもらおうとは思っていない...これは俺が血盟騎士団として見せる最初で最後の誠意だ。...これは賠償金だ。アンタはこの店の儲けを中層プレイヤーの為に使っていると聞いた。店の拡張や中層プレイヤーに使ってやってくれ」

 

そういい俺は5000000コルをエギルに差し出す。

 

「なっ!?何だこの金額...!?」

 

あまりの金額にエギルは驚愕する。

 

そしてその声が気になったのか、二階に居た人が降りてきた。

 

「どうしたエギル。そんな声を...!?」

 

降りて来たのは二刀流を持つ黒の剣士のキリトだ。

 

「何の用だ...!」

 

彼の威嚇的な態度を和らげようと、俺は出来るだけ優しく彼にも先ほどと同じ事を話し、エギルと同じ金額を渡す。

 

「この金は...新居の足しにでもしてくれ。じゃあ俺は他のところに行くよ」

 

「まて...お前、回り終わったらどうする気だ?」

 

キリトの問はヒースクリフと同じ答えで返した。

 

「もう2度と迷惑を書けないように、静かにゲームクリアを待つさ...副団長によろしくな」

 

そう言って俺はエギルの店からでて、次の所へ向かった。

 

 

 

 

回り終わったのは、今日から2日後だった。

 

俺は余ったコルでプレイヤーホームを買い、レベルが高いから攻略には参加しないものも最前線の迷宮で狩りを続けた。

 

そして一ヶ月が経った。

 

 

~アルゴside~

 

オレっちはあの次の日にはまたアイツは来ると思っていた。

 

しかし、アイツは何日経っても来なかった。

 

最初は嬉しく感じたが、5日経った当たりから、あいつの事を考えると胸が痛くなり始めた。

 

この感情はなんだろう。オレっちは最初少し考えたが、直ぐに考えるのをやめた。

 

一ヶ月が経過した。

 

私は2週間前からアイツを探しているが、一向に見つからない。

 

だが今日、オレっちはアイツを見つけた。

 

だけどアイツは女の子といっしょにいた。

 

見た事は無いけど、親密そうに話している。

 

私は最初、理解が出来なかった。

 

なんであんなのがアイツの隣に居るんだ?

 

なんでそこに居るのがオレっち...いや...私、じゃないんだ?

 

なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで

 

なんで?

 

大嫌いって言ったから?

 

彼が私に愛想を尽かしたから?

 

その他にも、気が狂いそうな程考えた私は、一つの結論にたどり着いた。

 

彼を独占すれば

 

私を見てくれる。

 

私だけを見てくれる。

 

 

 

~クラside~

 

道に迷ってた女の子を案内してあげたあと、今日も俺は1人で狩りをしていた。

 

その時

 

体力が少し減ったと思ったら、俺の意識は闇に誘われた。

 

 

 

 

「ん...」

 

俺が次に目を覚ますと、そこは黄色にまとめられた可愛い家具と床や壁が見えた。

 

「?」

 

身体が動かない...麻痺か?

 

と思いつつ、ここが何処かとも考えていると、聞き覚えのある声が聞こえた。

 

「やっとおきたナ。クラ」

 

「!?アルゴ...なんで!?」

 

意味もわからずアルゴに問うと、帰ってきた答えは、俺が知ってるアルゴには絶対に言わないセリフだった。

 

「なんでって、独占したいからだヨ?」

 

「意味が...ムグッ!?」

 

俺がさらに問おうとすると、アルゴは俺の唇を蓋するようにキスをした。

 

「ん...んぅ...」

 

更には舌が俺の口の中に入ってきて、俺の舌と絡め合う。

 

「ぷはぁっ」

 

長いディープキスを終わると、彼女はすべての装備、衣類を解除し、俺に裸体を見せつけた。

 

「オネーサンのここ...濡れてるだロ?私気づいたんだヨ、私はクラが好きって...」

 

いやいやいやいや!どんなぶっ飛んだ告白ですか!

 

嫌われるためにあれこれ外道な事をして嫌われたのに病まれてる上に全裸で告白とかもうわかんねーな!

 

ヒースクリフゥ!助けて茅場ぅあきぃひぃこぉぉ!

 

俺は無謀だとわかっていても脳内で茅場晶彦に助けを求める。

 

そして不思議な事に、アルゴは俺の血盟騎士団の制服を脱がしていく。ここSAOでは強姦などを防ぐ為に、ハラスメントコード及び倫理コードと言うものが存在する。

 

ハラスメントコードは、男性がNPCを含む女性に対し、セクハラ的なボディタッチや長時間女性を触っていたりする事で発動し、1層の黒鉄宮に強制転移されられる。

 

そして、倫理コードはそれらの機能を外すことで性行為などをする事が出来る。

 

それと、普通なら装備等は自分の装備フィギュアで解除するのだが、茅場晶彦の趣味的設定で、倫理コードを解除すれば、装備は現実の様に脱いだり脱がせたり出来る。らしい...(嫌われ役だったためある訳ねぇだろんな経験)

 

なのにあれれ〜?おかしいぞ〜?俺はその倫理コードで守られてる筈なのに装備が脱がされていくぞ〜?

 

うん

 

 

倫 理 コ ー ド 解 除 さ れ て る。

 

「待て!待って!待ってくださいアルゴさん!これから何する気ですか!?」

 

その俺の慌てた表情からの問に、彼女は艶っぽい笑みを浮かべながら答える。

 

「なにって...フフッ...オンナノコに言わせることじゃないヨ?」

 

確定...じゃないですかぁ...

 

え?初体験(?)は逆レイプ?ハハッ笑えるぜ!...いや、笑えねぇよ。

 

あれ?なんか息子に視線を感じるぞ!

 

そんな事を考えてると、息子から違和感を感じた。

 

その違和感に、俺は身体をビクッと震わせる。

 

違和感と言っても、不快感じゃなく...なんか...こう...気持ちがいい感じ?舐められてるような...うん?舐める?

 

俺は自分の息子を確認すると、アルゴが俺の息子を舐めていた。

 

「ちょ!?何やってんの!?」

 

「んぅむぅ」ペロペロ

 

「ちょっ待っ!出...ウッ!」

 

アルゴは俺のナニを舐め続け、俺は底からこみ上げてくるものを我慢しようとしたが、抵抗虚しく、俺はアルゴの口に射精する。

 

「少し変な味がするけド...美味しいヨ」

 

俺が射精した精液をアルゴは飲む。

 

 

 

直後、彼女は俺のナニをワレメに挿入させようと俺の上に股がり、ナニとワレメが触れた...

 

そして彼女はゆっくりと腰を下ろす。

 

「ん♡あぁぁぁぁ♡」

 

俺のナニはアルゴのワレメにズブブブと入っていき、アルゴは快楽の声をあげる。

 

彼女も恐らく性行為は初めての体験のはず何の、何故痛がらないかというと、

 

SAOはゲームだ。だから処女だろうと脳に入って来るのは快楽のデータだけである。

 

「あんっ♡あんっ♡」

 

二三回ゆっくりと腰を動かすと、腰の動きはどんどん早くなっていく。

 

「あんっ♡あんっ♡イクッ♡初めてのsexでイッちゃう♡」

 

「ヤバッ出る...!」

 

俺はアルゴの激しい腰振りに、耐えきれなくなりそうになった。

 

「出して♡私のなかに♡」

 

俺は我慢が出来ず、そのままアルゴのなかに精液をぶちまけた。

 

「イクゥゥゥゥ♡」

 

なかに出した瞬間、彼女はトロリとした顔で絶頂する。

 

「ハァ♡ハァ♡レイプしちゃった♡私が...クラ...を..」

 

彼女は正気に戻ったのか、彼女の顔は青ざめた。

 

「鎖で繋いで...無理やり...あ...あぁぁぁぁ」

 

彼女は俺した事を点々と呟くと、壊れたかの様に掠れた悲鳴を上げる。

 

「ごめんね...大っ嫌いなんて...目の前に姿をあらわすななんて言った癖に...こんな事しちゃって...」

 

彼女は目に涙を浮かべる。

 

「ほんとに...ごめんね...もう...もう君の前に現れ...」

 

「っ!!」

 

パシン

 

彼女がそのセリフを言い終わる前に、つい今麻痺が解けた俺はアルゴの頬を叩いた。

 

「ごめんね...」

 

俺が叩いた理由はあんな事をしたから。と考えたのであろう彼女は、もう1度俺に「ごめんね」と言う。

 

その顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。

 

俺はそんなアルゴを抱きしめた。強く...包み込みように...

「なん...で...?」

 

~アルゴside~

 

私はクラの行動が理解出来なかった。

 

私はクラにあんな仕打ちをしておいて、さらにさっきあんな事をしたのに...

 

「さっき叩いたのは...あんな事のせいじゃない、俺が叩いたのは俺の前に現れない。と言おうとしたからだ」

 

なんで?私なんて...そう考える。

 

「営む前...君は俺に好きだといってくれたよな。」

 

「俺も君が好きだ。君を独占したい」

 

「え...?」

 

いきなりの告白に呆気に取られている、彼はウィンドウを操作して、一つのアイテムをオブジェクト化させた。

 

「アルゴ、俺と結婚してくれ」

 

彼がオブジェクト化させたのは、紛れもない、結婚指輪だった。

 

「いいの?私なんかで...あんな事...したのに...?」

 

その問に彼は優しい笑顔で私に言った。

 

「あんな事したされた関係ないさ...俺は君を愛してる。それで充分だろう?さぁ答えを聞かせてくれ」

 

彼のその言葉を聞いても、私は答えを迷った。

 

私はまた彼に何かするかもしれない...その不安で頭がいっぱいになる。

 

その瞬間、唇に温かい感触が触れた。

 

「!?」

 

それはキスだった。

 

そのキスは唇か触れ合うものだったが、彼は舌を私の口の中に侵入させ、私の舌と絡め合う。

 

「ん...んぅ」

 

五秒間位だろうか?今のディープ・キスは私の頭を真っ白にしてくれた。

 

そして、そのキスのおかげで私は決心が着いた。

 

私の答えは...

 

「これからよろしくお願いします。アナタ(・・・)」

 

―――

 

 

~クラside~

 

ガバッ

 

「...夢か」

 

俺はアルゴのそのセリフを聞いた瞬間、目が覚めた。

 

「未練...かな...こんな夢見るなんて...」

 

俺は気持ち悪いなと自虐すると、狩りに行こうとベッドを出た。

 

そして何時も通り黄色を基調とした部屋が...ん?

 

黄色を基調とした部屋?てかあれ?俺裸じゃん?

 

俺がパニックに陥っていると、ドアがガチャと開く音がした。

 

「オッ起きたカ。オハヨウ、朝ごはん出来てるゾ?」

 

そこにはネコのヒゲのペイントをつけた金髪の少女がエプロン姿をで立っていた。

 

「えっ?あれ?あれは夢じゃ...」

 

「夢?とりあえず服着ろヨ」

 

「あっうん」

 

少女は少し顔を赤らめなるので、俺は何時も通り左手でウィンドウを開こうとしたその時、俺の左手と薬指に指輪が嵌ってるのが見えた。

 

「なぁアルゴ」

 

「なんダ?」

 

「俺達結婚したんだっけ?」

 

俺は服を着るとアルゴに質問をする。

 

その問にアルゴはニャハハと笑いながら

 

「当たり前だロ?アナタ」

 

と言った。

 

俺はやっとあの夢と思ってた事が現実だと理解出来た。

 

なら、言わないとな...

 

「アルゴ!」

 

リビングに移動しようとしていた彼女の名前を呼ぶと、彼女は不思議そうに振り返った。

 

俺は、そんなアルゴにこの世界に来て...いや、人生で一番の笑顔でアルゴに伝えた。

 

「愛してるよ。アルゴ」

 

俺のその言葉に彼女も八重歯を見せた笑顔で俺に伝えてくれた。

 

「私も愛してるゾ。クラ」

 

 

END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




長文疲れた...

皆様監禁BADENDで終わると思った?ねぇねぇ、BADENDで終わると思った?

残念、いつからヤンデレは治らないと錯覚していた?

まぁ、こんなENDもいいと思う私です。

では皆様さようならー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。