ついに、PomeraからQRコードで文章の吸い上げが可能になりました。使い慣れてないため、まだまだ不便ですが。
「わぁ、北上さんだぁ」
大井の用意したウィッグと黒のスカーフとセーラー服を着せられた提督を前に大井は手を叩いて喜ぶ。
北上”提督”を前にした大井の足に付けられた酸素魚雷はむくむくとサイズを増やし、ついにレース柄下着からはみ出した。
ぶるんとはみ出した肉槍は豪傑の振るう槍のように勇ましく空を切った。
その偉容に思わず提督は唾を飲み込んだ。
ーーいやいや違う。俺はゲイなんかじゃな
い。チンポがほしい訳なんか絶対無い。
だが何度も行われた相互フェラチオや兜合わせ、提督の尻処女を奪った大井によるアナルセックスにより、次第に提督自身も大井の肉茎を見ると反応をするようになっていた。
事実、大井の股間から映えるそれに口づけして奉仕したい気持ちが内側から湧き上がっていた。
そしてペニスへの愛撫を行いたいのは大井も同じだった。
提督に北上の服を着せている間に大井はシースルータイプの薄い紫のネグリジェに着替えていた。ネグリジェとは言っても、肩や腹部をわずかに布が覆っているだけで、胸元は乳首を露出させるように縦にスリットが入っていた。亜麻色の髪を払って娼婦が笑う。
ネグリジェはガーターとの一体型であるため、足の動きに合わせて乳房や乳首が動き、まるで別の生き物のように見える。
さらに股間部は別の下着に替えており、デリケートなアナルスリットはパールで覆われている。一歩歩く度にパールが大井の尻の肉花びらをこすり上げて正気に戻す間を与えない構造になっていた。
北上の服を着た提督の晴れ姿を見て、大井は情欲に濡れたまなざしで己が胸を揉み上げてピンクの先端を一度口に含むと舌で舐め遊んだ。
乳首から唾液が、糸を引いて離れた。
「提督・・・・・・もう我慢できないの。私のおちんちんもお尻も」
フレッシュタイプの酸素魚雷を装着した艦娘は二つの選択肢を選ぶことになる。
淫核を肥大化させることにより、射精を伴わない単なる肉バイブを選ぶもの。この場合は肥大化した陰茎の下にオ○○コがある。もう一つはオ○○コに陰茎を装着するタイプ。この場合は陰茎だけではなく陰嚢も付けられるため射精が可能になる。大井の選択は後者だった。
ペニスの快楽は破瓜と、射精による胎内への回帰と誰かが言ったが、彼女はそれを望んだ。
大井が白魚のような指を己が肉棒に這わせてカウパーの溢れる亀頭まで、左の親指と人差し指で作った輪を持ち上げては下ろす。
引き絞られた尿道が悲鳴を上げて飛沫を飛ばす。
右の手の指は口の中に在り、指をペニスに見立てたエアフェラチオに夢中だ。
淫靡としか言いようのない大井の姿を前に提督も我慢ができずに肉のシャフトを何度もスライドしている。
「どうした、パールを伝って腸液まで零れてるぞ」
安い挑発に答えず大井がささやく。
「あはぁぁぁっ♡ 北上さんがおちんちんをコスってる。提督、綺麗ですよ」
大井が背後の姿見のカバーをめくると、そこに映っていたのはペニスを持った泣きそうな顔の北上だった。
提督の背後に回った大井が剥き出しの乳首を背中に押し当てると、提督のセーラー服の中に指を滑り込ませた。