野球観戦の帰りの電車内でも更新できると僕は知ったよ。オリックス、勝ってよかった〜。
みちみちと肉門を割り開く剛直の力をふっとゆるめた大井は自分の言葉を反芻した。
――おしおき、か。本当なら本物の北上さんにおしおきされるべきは私なんだけど、でも、わたし、おちんぽのついた北上さんも、おっぱいが育っていく提督も・・・・・・。
肉穴への挿入が止まった事を訝しんだ北上提督がまとわりつくおさげを振り払って鏡の向こうの大井の目を見る。
乳首を摘まれて後背位で妻に犯されようとする女装者がそこに映っていた。
あまりの恥ずかしさに顔を背けようとする提督に気付いた大井が再度声をかける。
「ふふっ、じゃあ行きますよ、提督」
「ま、待って。まだ心の準備が」
「お尻の穴はすっかりホグれてますよ。それに一日仕事をしてきた割りにアヌスの周り、きれいじゃないですか」
「そ、それは・・・・・・」
口ごもる提督に代わって大井が答える。
「なんだかんだ言って、私のおちんぽでケツマンコを犯される事を期待してたんでしょ~。さっき指を入れたけど、まるで事前洗浄したみたいにきれいだったもの」
大井の指摘通りだった。
最初は酸素魚雷(フレッシュディルドー)を装着した大井の異形ぶりに違和感や怯えを感じていたが、道ならぬ女同士の恋の憂いを放つ美少女の股間にそびえる異物から段々止目が離せなくなっていた。
――あれを口にしたらどうなんだろう。あれをもし入れられたらどんな感じなんだろうか。
そうした気持ちは奥深く秘めたまま開
花しないはずだった。だが北上の扮装をさせられたことで提督の中の何かが目覚めた。
女装経験者の少なくない数が自身の排泄口をいじり出すように、提督も例外ではなかった。大井が提督の自室でショーツを着けてくれたときに彼女の指が提督の尻肉の奥へとすっと入った事があった。
「あんっ♡」
女のような悲鳴を上げたのは、北上のウィッグやブラを付けていて役に入り込んでいたからだったか。
そんな変化の兆しを見逃す大井ではなかった。
その日から提督の肉体開発と感度向上計画は始まった。
提督のアナル開発を始めた日、大井はアナルクスコーを覗き込みながら言った。
「提督の
両の腕と足を革バンドで拘束された提督に否は無かった。
しかし、妻に、艦娘に犯されるという倒錯した快楽は、他の艦娘とでは味わえないものだった。
カウパー腺液を先走らせながら大井は告げた。
「私にアナル開発して欲しかったら、毎日事前洗浄してね。優しくしてあげるから」
そして今に至る。
「実は今日付けてる酸素魚雷は一回り大きいんです。いっぱい、味わってね♡」
「ま、待って」
「待ちません。あぁ、北上さんが私に処女を奪われてる。おチンポがきっつい♡ でも肉の環をこじ開けるこの感覚がたまらない!」
「あっ、あぁっ、あぁぁぁっ♡」
鏡の中で髪を振り乱して北上の貌をした男の娘が、肛門粘膜を犯される僅かな快楽と、みちみちと開口部を無理やり開かれる痛みで泣いている。
「あはぁっ♡、はあっ、ふうっ♡」
横向きに顔を枕に押し付け、シーツを掴んでセカンドバージンの破瓜に必死に耐える。
「はぁっ、北上さん。ゾクゾクします。痛いのが嫌だったら、自分から開いて」
場末の娼婦でも拒絶する、破廉恥極まりない言葉を大井が口にする。
「ふあっ、はぁっ♡、ふぅっ!」
言葉の代わりに涙目で北上提督が睨む。
その目元を大井が優しくキスした。
「愛してますよ、て・い・と・く……」
言葉と共に大井がうつ伏せになった北上提督の腹の下に枕を差し込む。
「う、うん……」
身も心も少女に変えられた、元提督の「北上」は、恥ずかしがりながら両の手で尻肉を掴んだ。
「いい子ね。好きよ、大好き」
「北上」の髪を撫でると、大井は腕立て伏せの要領で「北上」に覆い被さった。
まさか、提督が北上の女装をさせられてアナルレイプされる話になるとは。
天龍や曙が置いてきぼりなのですが、筆が止まらないのと、大井のキャラが描いてて面白い
8月12日 22時現在。本日の更新は体調不良のため、お休みします。野球観戦が意外と疲れを残してました。楽しみにされてた方、すいません。
8月14日8時現在
うう、ごめんなさい。まだ、書けてません。