言いたくはないですが、そろそろエターナルが見えてきました。
ええ、いわゆる「エタる」です。
私の筆力がどこまで持つかはわかりませんが、曙パートどころか天龍パートが描けるかどうか。
エタるのは嫌なので、一度完結はさせるつもりです。
「んんっ、ふうっ、もっと力んでっ」
「こ、これ以上は無理っ!」
女ことばで返す提督の肉門は薄桃色からざくろ色に変わり充血している。顔を枕に押し付けて枕のシーツを噛んで力を入れる。目には涙も浮かんでいる。大井は北上でも提督でもない彼女を愛しいと思った。だが何時もに比べて今日はアナルの締りが強すぎる。やはりローションを使わないというお仕置きが無理だったか。押して駄目なら引いてみろという言葉がふと大井の頭に浮かんだ。
「あ、そうだ! いいこと思いついちゃった―♪」
肉槍の進撃が止まった事を訝しんだ提督は突如体をころんと横に転がされた。
「うわっ」
「『北上』さん、私が悪かったわ。ちゃぁんと準備しないと」
「じゅ、準備って、ごぶっ」
「準備って、じゅ・ん・び」
仰向けに寝かされた提督の口に、大井のカウパーと粘液でぐしょぐしょにふやけた花びらが被さった。
「うふっ、美味しいですか。『北上』さん。今から引いてあげますからそれまでおしゃぶりをしゃぶって我慢しててくださいね」
そう言うと大井は提督の腰を持ち上げて足を自分の肩にかけた。女ならいわゆるマンぐり返しの形だ。
そして大井は唾液の糸を引きながら提督のものを口いっぱいに頬張った。
ずじゅっ、じゅちゅっ、ぶちゅっ。
ゴム越しだから余計に吸引と舐めとる舌の音が激しい。
頬をいっぱいに使いながら舌で奉仕をしてくる。その奉仕は丁寧なもので亀頭表面を下で削りながら肉傘の根本まで吸い付き、そこから一度に逆走する。しかも薄いゴムのせいで陰茎の血管の表面までもをなぞってくる。童貞ならば一往復も持たずに写生しているところだった。先程までが肛門の限界まで押しこむ感覚だったため、今度は逆に括約筋で耐えなければならなかった。それだけでも足がわなないてくるのに、今度は肛門につけ爪がすぅっと押し入ってきた。ペニスの挿入を助けようとして腸内粘膜が分泌した腸液が今度は指の挿入を許すこととなった。大井の細い指はとどまるところを知らずに肛門管を通って行く。その間も大井はペニスへの口唇奉仕をやめない。
肩に乗せた足が引きつりを起こして震えた時、大井は声をかけた。
「いいのよ、出しても」
だが、妙にその言葉に従う気にはなれなかった。
提督の意を悟った大井は笑う。
「じゃあ、これはどうかしら」
人差し指が入るのは同じだったが、かりっと直腸壁をこする。
「んむぅぅぅぅっ♡」
大井の甘塩っぱい愛液に溺れながら提督が叫ぶ。
「うん、少しだけど出た出た。じゃ、次は二本いくわね」
しかし提督はまだ射精はしていない。それなのに大井は出たという。
数瞬の後に提督は気付いた。
「んむーっ、んむぅっーっ」
「うん、ケツマンコでメス逝きさせてあげる。前立腺、押して駄目なら引いてみろってね」
いうが早いか、大井はちんぽから口を離すと腹圧で吹き出した腸液を一啜りする。じゅるじゅるじゅるっと、場末の娼婦でも出さない卑猥な音を立てて口の中で咀嚼する。
「うん、甘苦くてとっても美味しい」
目の前が大井の陰茎と女芯で見えないが、大井がくちゅくちゅと泡を口角に立てながら提督の内臓液を味わっている事が感じられた。そのあまりの恥ずかしさに大井の尻肉を掴んで抗議した。
「んぁぁっ♡」
回答は一瞬後だった。
大井の唾液とよく混ざった直腸粘液が再び提督の尻穴に戻されると、その潤滑を利用して一気に人差し指と中指が貫通した。
あまりの勢いのために遂に提督はぶびゅ、ぶぶゆゆゆっと射精した。
だがそれにも構わず大井の指は更に奥まで届いた。
硬い爪先が膀胱と隣り合わせの前立腺を裏側からカリッと掻いた瞬間、提督は射精している最中なのにもう一度射精することになった。しかもドライオーガズムという精液を必要としない射精だった。尿道と膀胱が収縮して、精嚢と射精管に残った精液まで吐き出す。
「すごーいっ、指が千切れそうなくらい締め付けてくるっ♡ これが私のおちんちんならどんな気持ちかしら♡」
だが大井の言葉は提督の耳には届かず、S字結腸と前立腺と尾てい骨が震えて脳髄の奥まで快楽電流が走って叫びながら失神した。
「死ぬっ♡ 死んじゃうっ♡ おしりで死んじゃう♡ ザーメンびゅくびゅく出てるゥゥゥっ♡」