※この作品はR-18です。

曙からクソ(を)提督に   作:ちょこらーた

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北上"提督"の七

「素敵だわ、『北上』さん。私が出し入れする度に肛門がめくれあがってとてもきれいだし、カリが引っかかって、あっ♡ あっ♡ ああぁぁぁっ♡ で、出ちゃう、逝っちゃうぅぅぅぅっ」

 

額から溢れる汗も拭かずに大井がペニスの抽挿に夢中になって腰を振る。

 

より深く肉槍を突き刺すために、尻肉を締めて胸からも背中からも玉の汗をにじませている。

 

 大井の攻めを受ける『北上』はもはや成すがままだった。カエルや平泳ぎの選手のように両足を拡げた『北上』は、舌を出したまま半目を剥いて唾液を垂れ流し、苦痛と快楽のミクストの波に流されている。

 

「ああっ♡ カリ、カリがぁっ♡」

 

その後ろで高速の腕立て伏せと腰部打ちつけを行う大井も空を向きながら舌を出して喘いでいる。

 

 男根が高速で出入りする肉門の入り口は、内側の粘膜が引き出されて立派な性器に変貌している。縦割れしたケツま×こは女性器さながらに涎を垂れ流してもっと、もっとと男性器を欲しがっている。

 

 その肉の交歓の終わりを迎えようとしたのを悟った大井はより深く腰を打ちつけて『北上』の最奥へとその陰茎を届けた。

 

 そのストロークの勢いは、女性に打ち込んだならば子宮入り口をこじ開けるほどのものだった。

 

事実前立腺をカリ首が削りあげて『北上』の直腸が快楽に耐えきれずに異物を排泄しようとS字結腸の幽門を開けてしまうほどだった。だがそれは逆に大井の酸素魚雷を迎え入れて受胎する行いにも等しかった。

 

「ああっ♡ ああっ♡ 『北上』さんのお腹の中、気持ちいいっ♡ 赤ちゃんに帰りたいっ♡ 孕んで、孕んでくださいっ♡ 私の乙女ちんぽから出るザーメンミルク、ぜんぶのみほしてぇぇぇっ♡」

 

「し、ひんじゃうっ♡ 男なのにハラんじゃうっ♡ いまっ、ザーメンミルクが、熱いミルクをお腹がごくごく飲み干してるっ♡ お腹が熱いっ♡ 逝くっ♡ 逝っちゃう♡ 女の子になっちゃう♡」

 

「なっちゃえ! 本当に女の子になっちゃいなさいっ 私が責任を持って毎日犯してあげますから♡ 毎日出来立てのザーメンミルクをごくごく飲ませてあげるからっ♡」

 

「いっ、逝っくぅぅぅっ♡」

 

 射精時に豚の陰茎や犬の陰茎の様に大量に精子を送り込めるように作られた夕張特性のフレッシュディルドーが、モデルとなった犬の陰茎のように膨らんで『北上』の腹部を圧迫して前立腺を押しつぶす。

 

 S時結腸への射精で震えている最中の『北上』への快楽電流の追い打ちは、Gスポットを犯される女性以上の快楽を女性と化した提督に与えることとなった。

 

 結腸の奥まで洗浄していた提督だったが、上行結腸の奥からの腸液が噴出して異物である精液を排出しようとする。

 

だがそれに合わせるようにとどまるところを知らない大井の射精がそれを押しとどめようとする。その間、大井も従来の男性ならば一瞬しか味わえないザーメン放出の快楽を数秒間の射精の間中味わい続けることになった。

 

「あはっ♡ 出てりゅ♡ ザーメンが出てとまらないっ♡ 提督のオ○○コ汁と私のちんぽ汁が入り交じってるのが分かるっ♡ いいっ♡ おちんぽがずっと射精し続けてるのが分かるっ♡ ザーメンどばどばで馬鹿になっちゃうのぉおぉぉぉぉぉっ♡」

 

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