「んむっ」
龍田さんが口に入れたものを吐き出そうとしたけど、龍田さんの手は電のほっぺを押さえて、それをさせてくれません。
「ふふっ、変な味でしょ。でも高速修復剤にはみんなこれが入ってるのよ。だから吐き出しちゃダメよ」
龍田さんの指が電の舌を弄う。口の中につばがたまってくるのです。
だんだん変な気持ちになってきたのです。
体が熱くなって来ておしっこがしたくなってきたのに、おしっことは違う場所からぬるっと出てくるのです。
声を出そうとしたら、つばを飲むしかないのです。
仕方ないからたまったつばを飲んでからしゃべるのです。
ーーた、龍田さん。
そう喋ろうと思ったとたん、パンツ越しなのに、ものすごい勢いでおしっこが出たのです。
飛び出たおしっこは止まるところを知らず、それが提督の顔にあたっちゃったのです。
ーーは、はわわっ。な、何て事を。
だけど電の耳に聞き慣れたはずなのに、変な言葉が聞こえたのです。
「て、提督! 提督のが欲しいのですぅ!」
これ、誰の声なのです。部屋には足柄さんと羽黒さんがいるけど一生懸命舐めているから、他は龍田さんしかいないのです。
「あらあら、この子才能があるわね~。提督のザーメンを一口飲んだだけでいっちゃった。しかも提督のが欲しいですって」
提督と目があったのです。
提督は信じられないという顔をして電を見ているのです。
「じゃあ電ちゃん、もっと近づきましょうか。でもその前に」
龍田さんが言葉を切ったのです。
「ここにはドレスコードがあってね、オ○○コかおっぱいを出してないといけないのよ」
そう言うと龍田さんは電のスカートとパンツをはぎ取ったのです。
「きゃああぁぁっ」
手で必死に押さえようとしたけど、龍田さんの力は強いのです。
ぼどっ、べちゃっ。
龍田さんが破けた下着を床に放り投げると水を含んだ重い音がしたのです。
「見て、電ちゃん。これ、全部あなたの愛液よ。こんなにたくさん。あなたってかわいい顔をして本当はとてもいやらしい子ね」
耳元で囁かれたとたん足を閉じてるのにいやらしい液がいっぱい、いっぱいこぼれたのです。
お股のあたりがなんだかこそばゆいのです。何かかきむしりたいけど、手でかきむしるのじゃなく、違うものでかきむしるきがするのです。
「う、うそなのですっ!」
「うそじゃないわ。さぁ、先輩たちのフェラチオを見学に行きましょうか」
龍田さんが電の手を取って引っ張ったのです。
足柄さんが、電たちに気が付いて振り返ったのです。
長くてきれいな明るい茶色の髪をかきあげると、口元にちぢれた毛がついていたのです。とても変なのに、妙に似合ってる気がしたのです。
「あら、電。あなたも提督のおちんちん、食べたくなったのね」
耳を疑う言葉が聞こえたのです。
でもおちんちんと聞くと、お腹の下のほうがあつくなったのです。
やっと、足柄と羽黒のダブルフェラに…