伊8号が、インガングルマを食べて尻から油を出しまくる話の幕間です。
提督は一糸まとわぬ龍田を、肉棒を支えに抱きかかえたまま、ようやくデスクまで戻ってきた。
真夏の執務室は空調が効いているとはいえ、室内を端から端まで龍田を抱えたまま、歩きながら子宮を突き続けたため、二人とも汗みずくだった。裸の龍田の背中を透明な汗が伝い、尻を通って床へと落ちる。それを越える勢いで精液混じりの愛液と聖水がこぼれ落ちる。
提督はまだ固さを残した肉棒を龍田から引き抜こうとしたが、彼女の子宮はそれをくわえて放そうとしなかった。
「あら~、まだ食べたりないのに」
龍田が唾液の泡を絡ませながら舌を泳がせる。
「まだ抜いちゃダメ。もっと、もっといっぱいおちんちんが欲しいのに」
膣痙攣を起こした訳でもないのに、龍田の膣と子宮は元々から提督の肉槍の形に合わせられたかのようにピタッとはまって引き抜きにくい。
「あれだけされてまだ欲しいのか。子宮口、広がったまま戻らなくなるぞ」
「うふっ、いいわぁ。その時は提督に責任、取って貰おうかな」
本気とも冗談ともつかない龍田の笑みは、殷を滅ぼしたダッキを思わせた。
「提督のおちんぽ、カリ頚が深いでしょ。もっと子宮に、おちんぽを押し込んで私の子宮に貯まったザーメン、掻き出して。そしたら、また子宮におちんぽミルク、ちょうだい」
龍田の淫乱な言葉に、子宮内のおちんぽが反応して、さらに硬度と角度を増す。
「いいっ、またかたいのおっ。提督のおちんぽじゃなくっちゃダメなのおっ!」
突如、デスクのインターフォンが鳴り響いた。
「んもお。いいとこなのに~」
何故かホッとした。
「いま、ホッとしたでしょ~」
肉棒が収まったままの龍田が、水毬のような胸をたゆませてもたれ掛かる。
ーーうっ、バレてる。
上目遣いに潤んだ目をこちらに向ける。
龍田のこの目に弱い。
軍服の上からでも柔らかい龍田の胸の感触は伝わる。
肉棒を締め付ける膣肉の力が強くなった。
「悪い、仕事が先だ」
「んもう、入れたままでも仕事は出来るでしょ」
突如、執務室の扉が開かれた。
「失礼します! 提督、遠征中の天龍から入電……うにゃああああああぁぁぁっ!」
書類を脇に抱えた足柄が、繋がったままの龍田と提督を見て書類を落として叫ぶ。
「どうしたの、姉さん!」
姉の叫びに驚いた羽黒が慌てて入室した。
ーー最悪だ。頭を抱えたいが、腕は龍田の背中と尻肉をかかえている。
「て、提督……」
固まったたまの足柄のとなりで羽黒が絶句する。
姉同様書類を床に落として、両手を顔の横に回し、叫びの体勢に入る。
「ああああああぁっっ!」
せめて耳だけは塞ぎたい。だが、ヤケになったのか、龍田は目を瞑って唇を塞ぎにきた。肉欲と快楽に溺れて逃げるつもりか。もうどうとでもなれ。
「素敵……」
はい?
龍田も目を見開く。龍田の反応を見て、聞き間違いで無いことを理解した。
「美味しそう。提督、私も頂いていいですか」
タイトスカートの中に指を入れて下着を引っ張り出そうと、片足を跳ね上げる。
鎮守府内の「艦娘がお嫁に欲しい艦娘ランキング一位」を二度連続で獲得した羽黒が、もう片方の足も上げて脱ぎ立てのショーツを放り投げる。
その目は情欲に濡れ、本人は気づいているのか、小指で自分の乳首を服の上から弾いている。
宙に投げられた羽黒の黒のレースパンティが足柄の顔に掛かった。
正気に戻った足柄が本来の役目を思い出した。
「提督、遠征中の天龍が」
「どうした。対潜水艦対策でゴーヤや伊8号も付けておいたが」
提督と繋がったままの龍田も天龍が気になって心配げな顔をしている。
足柄が提督たちの情交から目を逸らして続ける
「はい、伊8号のオイルが」
「オイル漏れくらいなら航海しながらでも、僚艦から修理やオイルを分けて貰えば」
羽黒が続ける。
「いえ提督。伊8号が航海中に釣り上げたバラムツを食べたことで、肛門からオイルが出っぱなしになって航行不能だそうです。どうやら伊8号だけでなく、ゴーヤも、バラムツを食べてしまったようで」
流石に拍子抜けして、龍田の子宮に引っ掛かっていた提督のペニスが力を喪ってしまい、龍田の蜜肉穴からするりと抜け落ちた。
7月24日 19時前現在 今晩投下します。遅れてすいません。
天龍艦隊の時雨、ゴーヤ、8ちゃん、秋雲、潮が出てきます。