今回は鎮守府内の公然の秘密である、艦娘の中のユニセックスな存在、時雨くんをはじめとする艦(おとこの)娘のパートです。
先に一度漏便してしまった天龍と伊8号も、十分に広いはずのトイレ内に充満しつつある淫媚な空気を吸って淫乱に染まりつつあった。
「おほぉぉぉぉぉっ♡ おちんぽっ、おちんぽが無いのに、クリトリスがびゅるるるっって震えてるっ♡。き、ぎぼちいいぜっ、ぜぇぇっ」
肩を抱いて伊8号の胸に顔を埋めた天龍がアヌスから次第に白濁し始めた腸液を噴出してびくびくと震える。
天龍と抱き合う事になった伊8号も状況は同じだった。震えながら排泄快楽に必死で耐えるが、舌を踊らせて天龍の頭を胸に押しつけている。
呼吸をするために天龍が口を動かすと小ぶりだが十分成長した伊8号のおっぱいがスク水越しに吸われた。
「ああぁぁっ、いいの、天龍、もっとおっぱいを吸って♡ おっぱいからミルクが出てるみたいっ! あはぁぁぁぁっ、噛まれたっ♡ でもぎもちいいっ!」
みたいではなく、事実<深海棲艦>インガングルマを食べた者の乳腺からミルクが出ていた。伊8号はそれを天龍に激しく吸われて、もだえる淫乱な母親を演じていた。
「あははぁぁっ、天龍さん、パンティのゾーさんから液がいっぱい出てるのっ♡ パンティが透けてケツ穴めくれあがってるのが見えます♡ とっても、とってもキレイ。私、いただきます」
目を剥いて白色と腸内粘膜の破片であるピンク色の入り交じった半透明の液が尻穴から吹き出すのを見たい衝動を押さえられなくなった時雨が天龍のパンツを破る。
びりびりりっと、絹を裂く音が響いたかと思うと、ずぞぞぞぞっと膣壁越しに直腸粘膜からも染み出した愛液混じりの腸液を時雨はすすった。
「おいひっ、おいひいっ。脂と滋養がいっぱいで、天龍さんを食べてるみたい」
そう叫ぶ時雨のショーツがこれ以上無いほどテントを張り出してついにテラテラと赤熱したペニスがはみ出した。
艦娘と言いながら、実のところ時雨は「時雨くん」だった。艦娘の中でも女同士での性交を望むものは少なからず存在した。
具体例を上げると入渠中に提督へのボヤキを漏らす艦娘や北上以外への反応が「チッ……まーた軽巡が一隻騒いでるわね」と仲間にまで舌打ちを行う艦娘が恋い焦がれる相手に男性器を付けてもらいたがる者や、実姉を慕う気持ちにそのまま乗ってしまう軽空母姉妹や不幸戦艦姉妹など、考えると色々ある。
もっとも中には、本人は全くそんなことはないのに、建造時から戦艦にふさわしい大砲を備えているのではないかと噂される眼鏡戦艦や駆逐艦の部屋を訪れる時だけ大砲を夕張に付けてもらっているのではないかと噂される戦艦もいたりする。
そうした男役(場合によっては相手に男役を)を果たしたい者の中には射精機能のある擬似男性器を夕張に着けてもらう者も少なからず居た。しかし中には建造時の時点で女性と言い切るには難しい者も居た。
そうしたケースに於いては、建造時に於いて艦娘であるか、艦(男の)娘のどちらかを選ぶことが表立ってではないが許されている。少なくとも時雨はそうだった。時雨と同じような存在に「島風くん」がいたが、島風と違って性的な服装を好まず人目に付くことを避けたがった時雨は天龍の遠征隊にずっと所属していた。
そして年長のやんちゃな少年めいた天龍にあこがれていた時雨の気持ちが今爆発した。
女性でありながら面倒見の良い兄貴肌の天龍を建造時の時から所有している肉槍で思う存分犯したい。そして自分自身も男性器を装着した天龍によって、下半身に一つだけ挿入されることを許された場所を犯されたい。
そんな、決して許されるべきではない思いを果たせる場所のとば口に時雨は立っていた。
女性らしい膨らみを備えていながらも、引き締まった夏休みの少年を思わせる天龍の尻肉を左手で鷲掴みにした時雨は、残った右手に天龍のパンティを掴んで己の陰茎に擦り合わせた。
「うまっ、おいひいっ、てんっ、天龍さんのパンツ、最高っ。もう死にそうっ♡ れろっ、ボクもオイルうんひっ、漏らひながらおひんひんがひもひいいっ」
「やめっ、しぐっれっ! あひっ、お尻、お尻を舐めるなぁあ。お願い、舐めないでっ。恥ずかしいっ、恥ずかしくて死にっ、あふっ、舌を肛門に入れ、ああああぁっ」