「おはようございます、提督さん!」
「うぉ、おう阿賀野か」
「もう7時です、朝ごはんの支度はできていますので早く起きてください!」
「えぇ~ん、眠いよぉ」
「提督ったら最近いっつもこうじゃないですかぁ」
「じゃあ、阿賀野が下着見せてくれるならいいよ」
「えぇっ、いきなりなんてこと言うんですか!」
「それじゃあやる気出ないし、いいじゃないか」
「い・・・嫌です!私がなんでそんなはれんちなことをしなきゃならないんですか!?」
「だってみたいし、阿賀野の下着」
「阿賀野のかわいいかわいいぱんつ見れるならぁ、今日一日阿賀野を特別視してあげてもいいんだけどなぁ」
「えっ」
「(て・・・提督が・・私を・・・特別視してくれる・・の・・・そ、そんなこと断れるわけないじゃない!)」
「う・・・うぅ・・・、わ・・わかりましたよ・・・」
「本当か!?」
「だって・・・昨日もみせてあげたじゃないですかぁ」
「その日その日で下着は変わるだろ~?」
「うぅ・・・」ヒラッ
「・・・白か・・・イイ」
「私だって、こんなはしたないこと・・・提督さんだからするんですよ」
「うぉお・・・いいねえ、かわいい」
「・・・は、はい!おしまい!」
「ええ~」
「もう、提督さんったら」
「・・・でも阿賀野・・・ありがと・・・・好きだよ・・・」むにゅ
「はうぅっ//」
「(はぁ・・・提督のにおい・・・このおかげで私も今日一日頑張れるかも・・・)」
「阿賀野・・・キス・・」
「はい・・」
んっ・・・ちゅっ・・
「阿賀野・・・胸・・触ってもいい?」
「いいですよ、たっくさん触ってください」
「ありがとう」
さわさわ、
あぁ・・・これが阿賀野の胸の感触・・・セーラー服ごしだけど、すげえやわらかいな
「提督さん、あまり強く揉まないでください・・・」
「知ってる、服ごしだけど阿賀野のちくび・・・たってるのがわかるよ」
「はぅう//」
阿賀野・・・顔真っ赤でかわいい、このままずっと眺めていたい気分
「阿賀野、いったん裸になっちゃおうか」
「え、でも・・・」
「でも?」
「もし、ほかの子が来ちゃったら」
「んー、じゃあベッド上がりなよ、毛布被せながらだったらどうかな?」
「私なんかが提督さんのベッドに上がってもいいんですか?」
「もちろんいいぜ」
「はぁっ・・ありがとうございます!」
・・・
「よし、じゃあ裸になろっか、俺もなるから」
「は・・・はい・・・」
「あ、やっぱちょっとまって」
「すさすさ・・・え?」
「上は俺が脱がせてあげる、下先に脱いじゃって」
「わ、わかりました」
すさすさ・・
よし全裸になったか、さてと
「阿賀野、下着貸して」
「えぇ、でもやっぱ恥ずかしいですし・・」
「恥ずかしくなんかないよ、阿賀野と俺はもう一緒になってだいぶ経つだろ、それとも阿賀野はまだそういうこと、俺にしてくれないの・・?」
「だって、提督さん嫌な気になるかもですし」
「そんなことないよ、阿賀野がやってきたこと俺が受け止めるから」
「わ・・わかりました・・・」
「・・・ありがとう阿賀野・・」
これが・・・阿賀野の下着・・はぁ・・・
「すーーっはーーっ」
「提督さん・・・!!やめてくださいよ!!」
「阿賀野・・好きだよ・・・」
「うぅ・・・でも、少し嬉しいです・・提督さんが喜んでもらえて」
「ここ、少ししみになってるけど、どうしたの?」
「そ、それは・・・」
「舐めてあげるね」
「・・・うぅ」
ぺろぺろ
「よし、じゃあボタン外すね」
「はい、お願いします」
すさすさ、ぱちっ
俺は今にもはち切れそうな胸のボタンを外した
ぼろん
「うぉお」
「えへへ、どう・・ですか?」
「最高だね、阿賀野・・」
「たーくさん、味わってくださいね」
「じゃあ頂こうか」
ぺろぺろ
「はうっ、提督さんそんな・・・口でなんて」
「だって、阿賀野を直で感じたいし」
「えへへ、いいですよぉ」
すさすさ、ぺろぺろ
「提督さん、なんか赤ちゃんみたい・・・」
「ままぁ」
「ん?なに~?みるくほしいんでちゅかぁ?」
「「えへへっ」」
「提督っ・・大好きッ!」むにゅ
「ちょっと!阿賀野、急にだきつく・・なって!」
「だってかわいいだも~ん」
「そ・・・う・・じゃなくて、呼吸・・がうまく・・・で・・き」
「はっ!ごめんなさい!」
「あぁっ!!」
「はぁ!!・・・・はぁ・・・ふぅ~」
「だ、大丈夫ですか?」
「すごい焦ったけど、阿賀野の胸で、窒息して死んでもいいかなってちょっと思った」
「もう、提督さんったら」
がちゃっ
「ん?」
「・・・・っ」
「・・・・・・・」
「ちょっ・・・鳥海・・・」
「し・・れいかん・・さん?」
「お、おう鳥海!」
「・・・」
がちゃ
「やっちまったなぁ」
「これで何回目・・でしょうか」
「ほんとは鳥海も含めてみんなで楽しくイチャイチャしたいんだけどな~」
「ていとくさん~?私がいる前でそんなこと言うんですか~?」
「おぉ、ごめんごめん!」
「じゃあ朝ごはんいこっか、みんな待ってるだろうし」
「えぇ、そうですね」
「阿賀野・・・服着させてやるからじっとしてて」
「・・はい」にこっ
「よし、じゃあ行くか~」
がちゃ
そうして俺と阿賀野は一階のロビーへと向かおうと思ったが
「すまん、俺ちょっとお手洗い行ってくるわ」
「分かりました、それでは先に行ってますので」
「おう、先行っててな」
・・・・・
「ふぅ~」
がちゃ
「あ」
「・・・・」
「おう鳥海、また会ったな」
「・・・・」
「鳥海・・・?」
「・・・ずるいです・・・」
「なんで、なんで阿賀野さんだけ、私にもかまってくれてもいいじゃないですか・・・」
「ちょ・・・鳥海…」
「最近いっつも阿賀野さんと二人で出かけたりもしますし、どうせ初嫁はあのこにするんですよね?」
「ち・・・違うって・・・」
「も・・・もういいですから!」ぐすん
「鳥海ッ!!」
ばたんっ!!!
「はぁああっ」
これが、壁ドン?ってやつか・・・
「ご・・・ごめん、鳥海、俺は別にそういうつもりがあったわけじゃないんだ」
「だ、だって阿賀野さんと」
「俺はみんなと仲良くなりたいだけなんだ!!」
「・・・・・」
「そんなの、口だけでは何とでも言えるじゃないですか」
「どうせ、私となんか」
「阿賀野さんと違って地味だし、眼鏡だし」
「それに・・・はうっ!?」
・・・・・
・・
「んっ・・・・ちゅっ・・・」
ぺろぺろ
激しいディープキスをする
「はぁ・・・はぁ・・・っんっ・・・!!」
「司令官・・・、」
「俺は、鳥海が好きだ」
「・・・司令官」
「眼鏡とって、その可愛い顔を俺に見せてみ?」
「う・・・うん・・」
・・・
「かわいい」
「っ//」
「可愛いな、鳥海は」
「そんな、卑怯ですよ・・・」
「女の子は可愛いなんて言われたら誰でも好きになっちゃうって」
「俺は、その真面目な鳥海も好きだよ」
「そして、その胸もさ」
「っっ///」
「相変わらずの、変態さんなんですね」
「悪い?」
「・・・ううん、スキ」
んっ・・・・・はぁ・・
「もう元気になったか?」
「ちょっと、ですけどね」
「じゃいくか、ほらっ手」
「・・・はいっ」