※この作品はR-18です。

インフィニットストラトスでHルート   作:マーシィー

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久しぶりにこっちも更新。

もっとクオリティの高い文章書けるようになりたいなぁ。


よりみち 隣の山田さんと織斑姉弟 中篇

 一夏が全裸で真耶の下着を使いオナニーしてるところを真耶本人に見つかりその後真耶に罵られながら足コキされるという確実に一夏の今後の性癖を歪まされる一件があったその日の夜。

 

 

「んひぃぃぃ」

 

 

 一夏は自分の部屋のベットに全裸で手足を拘束され、さらにアイマスクとギャグボールを付けられた状態で居た。

 

 

「いっちに♡いっちに♡まだまだ続きますよ♡」

 

 

 手足と視覚に声を封じられた状態の一夏が感じられるのは顔に押し付けられた思春期に入ってからチラチラと見ていた真耶のおっぱいの感覚と、それと一緒に始めて真耶の下着でオナニーした時に嗅いだ気になっている女性の匂いよりもさらに濃厚といっていいほどの濃く蒸れた匂い。

 

 

 それと同時に感じるのは自らの股間に感じるのは自分の手でする時とはまったくちがう初めての感覚。一夏の語彙で表現するならば温かいこんにゃくとでも言うのであろうか、とにかくまったく感じたことの無い刺激で、目隠しと拘束されてからすでに10回以上その中に射精しそのたびに頭の中の何処かが、何か大事なものがプチプチと切れていく感覚に襲われていく。なぜならば

 

 

「んっ♡11回目もたくさん出ましたねぇ♡そんなに私を妊娠させてパパになりたいんですかぁ♡」

 

 

 一夏の脳裏にお腹を膨らました真耶の姿がよぎる。

 

 一夏は同年代の男子に比べれば精神的に成熟している。それは小学生のころから姉である千冬の変わりに家の家事をし我がままをしないように、姉に負担をかけさせないようにと思っているからこそ精神的に成長してた。それゆえにまだ中学生である自分が大人の、それももう一人の姉と思っている真耶に犯されているとはいえ子供を孕ませる行為をしているということにかなりのストレスを感じ取っていた。

 

 

 それと同等かそれ以上の快感も一緒に。

 

 

「このまま妊娠しちゃったらどうしましょうか?きっと千冬先輩は怒りますよね?泣きますよね?一夏の事嫌いになっちゃいますよ?」

 

 

 一夏の耳元で囁く。

 

 

「私が千冬先輩に泣きながら一夏に襲われましたって、レイプされて孕まされて子供を妊娠しましたって言ったら、千冬先輩どんな顔になるのかな?」

 

 

 ゆっくりとゆっくりと腰を動かしながら一夏の耳元で囁かれるのは一夏にとって考えたくも想像したくも無い、けれど現実味がある言葉。

 

 

「ご近所さんや学校の先生に友達、一夏の事が好きな女の子。みんな、み~んな一夏を指差して軽蔑するよ♡」

 

 

 想像もしたくないのに脳裏に明確に作り出される破滅の未来。

 

 

 けれど、その破滅の未来を思えば思うほどチンコは射精したにもかかわらずむしろ射精するたびに硬さを増していく。

 

 

「アハ♡また硬くなってますねぇ♡最悪の未来を教えてあげてるに♡んん♡こんなに硬くするなんて」

 

 

 耳を舐められる。真耶の熱い吐息がまるで脳に直接吹きかけられているように感じる。それとあわせる様にマンコの入り口付近まで、ギリギリカリ首が抜けないところまで引き抜いた直後。

 

 

「変態♡」

 

 

 その一言と共に根元まで腰を一気に下ろす。そしてまた同じ高さまで腰をあげ

 

 

「変態♡」

 

 

 一夏の20センチサイズのチンコの根元まで一気に腰を下ろす。ヘソ下までチンコの形で膨らんだのを見ながらまたゆっくりと腰をあげて

 

 

「変態♡」

 

 

 愛液と精液にまみれたカリ首と竿部分を見ながら腰下ろす。いや子宮を叩きつけるように腰を下げる。

 

 

「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」「変態♡」

 

 変態、という言葉とあわせるように腰を上下させ一夏から理性を、感情を、倫理、道徳、罪悪感。そう言った人として大切な物が、変態、という言葉に書き換えられていく感覚に襲われる一夏。

 

 

 何度も何度も繰り返される。次第に変態という言葉と刺激が一緒になってくる。

 

 

 そして何分、何十分。もしくは何時間も繰り返されたかもしれないこの行為についに一夏は

 

 

「変態♡」

 

 

 言葉だけで腰は動いていない。だがその言葉を聴いた一夏は

 

 

「ッッ!!ひいいいいぃぃぃーーー」

 

 

 情けない声と一緒に射精した。真耶の変態という言葉を聴いただけで射精してしまったのだ。

 

 

「フフフ♡情けない声ですねぇ♡」

 

 

 胸に埋もれている一夏の顔からアイマスクとギャグボールを外す。そこには普段の幼いながらも活発で男らしい顔は無く、白目をむきながら涙を流し頬を赤く染めて気絶している無様な顔があった。

 

 

「一夏君♡これから楽しい夏休みにしようね♡」

 

 

 一夏の呼び方を今までの呼び方に戻し声だけなら以前の真耶だったであろう。だがもしこの時の真耶の顔を一夏が見ていたならきっと悲鳴を上げたかもしれない。

 

 

 その顔は笑顔だがおぞましい何かが溢れていたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……はい、そうですね。一夏君の調教は一通り終わりましたよ。私好みの男の子になりました」

 

「そちらはどうなんですか?……そうですか、いつもの様に弱みを握って」

 

「ええ、ええ。近いうちに姉弟そろって楽しみましょう。では近いうちにスコールさん」

 

 

 

 




次回に千冬編かけるといいなぁ
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