※この作品はR-18です。

インフィニットストラトスでHルート   作:マーシィー

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エロイ表現がパワーアップして帰ってきたよ(震え声


そしてもう一つ。


コイツ誰だ……


ついでにもう一つ。


うちの簪は隠れ巨乳だから(ドヤ顔


Hルート 更識姉妹 前編

 

 事の始まりは私の小さな悪戯心からはじまった。

 

 

 

 この日珍しく生徒会や実家である更識家からの仕事が少なく午前中には全てが終わり午後からの予定が空いたの。で、休日という事と少し前に四五六君と姉妹そろって恋人になった事に気を使ってくれたのか虚が午後からは自分ひとりで仕事をするから、と言ってくれたのでちょっと申し訳ないな、と思いながらも私はかんちゃんと四五六君が居る部屋に向かったの。

 

 私が部屋に着いた時2人は出かけていたみたいでちょっと残念な気持ちになった。けどこれはまあしょうがないかな、という事で部屋で待つことに。ただ静かに待っているのも暇なので何かしようと思った時ふと目にクローゼットが映ったの。

 

 そこで私の中に小さな悪戯心が沸いたの。それが後々大変な事になるとは思いも知らずに……。

 

 このクローゼットは学園共通の物で中は人一人ぐらいなら余裕で入れるぐらいに大きな物でドアの外側には姿見用の大きな鏡が付いているのが特徴な物で、私はそのクローゼットの中に入り込んで二人が戻ってくるのを待つ事にしたの。

 

(フフフ、2人が戻ってきてクローゼットに背を向けたら音を立てずに出て二人を脅かしちゃおう)

 

 そんな小さな悪戯心で隠れてから数分後、部屋のドアが開く音が聞こえた。

 

(2人が帰ってきたみたいね。フフフ、今から2人の驚く顔が目に浮かぶわ)

 

 私はクローゼットの中から換気用の隙間から部屋の中に入ってきた2人を覗き出るタイミングを待った。この時出るタイミングなんて考えず、すぐに出ていれば、いやそもそも隠れて居なければこんな事にはならなかったのだろう……。

 

 隙間から覗いた四五六君は手に持った荷物を部屋の冷蔵庫の中入れておりその後ろに簪ちゃんが立っていた。そして四五六君が荷物を全部入れ終わり振り返った瞬間、

 

 簪ちゃんから四五六君にキス(・・)をした。

 

(え?)

 

 私が覗いている中で2人はキス(・・)をしていた。しかも舌が入っているディープキスを。

 

(え?か、簪ちゃん?え?な、何を!?)

 

 私が混乱している中2人はさらにキスを続ける。数分立ったあたりで2人は唇を離した。そして四五六君が、簪ちゃんをベットに押し倒した。

 

「今日は積極的なんだね。簪」

 

「……うん」

 

 此処からでは押し倒された簪ちゃんは見えない。

 

「でも、積極的な簪も可愛いよ」

 

「あ、う……バカ」

 

 そこから四五六君は簪ちゃんの私服をゆっくりと脱がしていった。彼が、四五六君が簪ちゃんの服を脱がしている間私は何も考える事ができなかった。そして気がついた時には2人は全裸になっていた。

 

 簪ちゃんは普段の服装からは分からない程の大きな胸を恥ずかしがりながらも四五六君に見せていた。……簪ちゃん私より胸、大きくない?

 

 四五六君の方に目線を向けると四五六君も全裸になっていたのだが、その体は普段の優しい雰囲気とは違いとても鍛えられた、けれどムキムキでもなく、程よい筋肉がついた体をしていた。そして私の目線は有る所で釘付けになってしまった。

 

「何度も見てるけど……四五六のって大きい」

 

「そうかな?他の人のは知らないから分からないや」

 

 そう、四五六君のおち……コホン。イチモツはとても大きかった。数メートル離れた私の位置から見ても大きいと言えるほどなら目の前で見ている簪ちゃんにはもっと大きく見えているのだろう。

 

「じ、じゃあいつもの(・・・・)のやるね」

 

「ああ」

 

 そう言って簪ちゃんは頭を下げていき四五六君のイチモツを飲み込んだ。

 

「ん、ちゅっぷ……れろ、あふ…ん、あっ…あむ、ちゅ、ちゅぶっ……」

 

 私にはその光景が信じられなかった。あの内気で大人しい簪ちゃんが、最近仲直りしてやっと私に笑顔を見せてくれるようになった簪ちゃんが、あんな風に躊躇いも無く四五六君のイチモツを飲み込むように咥えるなんて。

 

「だいぶ、上手くなった、ね。簪……」

 

「ちゅっぷ、れろ……四五六のせい、でしょ……んぶ」

 

 そうやって軽い調子で話し合っている2人だがその間にも簪ちゃんが四五六君のイチモツを舐めて刺激していた。そしてしばらくした後。

 

「か、んざし。そろそろでそう、だ」

 

 四五六君の言葉に合わせ簪ちゃんは激しく頭を前後させ強い刺激を与えていく。

 

「で、でるよ」

 

「んあ、はぁぁ」

 

 簪ちゃんが一番深く飲み込んだ時、四五六君が射精した。四五六君は簪ちゃんの頭を離し、その顔に自らの精液をかけた。

 

 簪ちゃんの顔が四五六君の精液で汚されていく。私と同じ青い髪に四五六君の白い精液がかかる。簪ちゃんは自分の顔が精液で汚されているにも関わらずその顔は見た事も無いような笑顔だった。

 四五六君の射精が終った後、簪ちゃんは顔にかかった精液を指で掬い口に運び、味わうように何度も何度も飲み込んだ。

 

「四五六のは、何度飲んでも苦い……。でも、大好き」

 

 精液を舐めながらそう言った簪ちゃんの顔は淫らで、妖艶で、そして美しかった。

 

「簪!!」

 

「きゃ!?」

 

 その言葉を聞いて四五六君は簪ちゃんを押し倒した。そして簪ちゃんの胸を使いイチモツをしごきはじめた……。

 

 

 

 じゅぷ、じゅぷと粘り気のある音が聞こえる。

 

「……んぁ……し、ごろ」

 

「か、んざし……ん」

 

 クローゼットの扉一枚越しに私の最愛の妹と私達の彼氏がセックスをしている。なぜ、こんな覗き魔のような事になってしまったのだろう。

 

 いくら彼が、四五六君が私達の彼氏になったからってこんな、妹とのセックスシーンを覗き見るなんて。そんな罪悪感とは裏腹に私は自らの胸を、股間を激しく愛撫していた。声が漏れないように自らの服をかみ締めて固くなった乳首を押し潰すように抓りながら胸をもみ、自分でも初めて見るほど痛いぐらいに大きくなったクリトリスをまるで男の人がオナニーをするように自分の手で擦り上げ、それと同時に今だ男を知らない秘所に指を出し入れして刺激を、頭の中に火花が飛び散るような刺激をむさぼっていた。

 

「で、るよ。簪の中に出すよ」

 

「来て、出して四五六!!私の中に赤ちゃんの素いっぱい出して」

 

 私が隠れて見ている中で四五六君は簪ちゃんの中に深く深く自らのイチモツを押し入れて射精した。それを簪ちゃんは両手両足を使って四五六君を抱きしめて受け入れていた。十秒か、一分か分からないがそれでも長いと感じるだけの間簪ちゃんの中に射精した四五六君はそのイチモツを引き抜いた。

 今の今まで射精していたにも拘らずそのイチモツは硬さを保ったままそり上がっていた。私がいるクローゼットからベットまでは何メートルかは離れているのにそれでもなおそのイチモツは巨大だった。

 

「ッハァ、ハァ。簪、ゴメン。また治まらないんだ」

 

「ン、ハァ……え、だ、だめ四五六まだ私イったばかりで、ああ!!」

 

 四五六君はさっきアレだけ射精したにも関わらず再びそのイチモツを簪ちゃんの中に挿入した。挿入された簪ちゃんは頭が押し寄せる快楽についていけないのか惚けた表情で閨声を上げていた。

 

 それから数回体位を変えて四五六君は簪ちゃんの中に射精した。射精されるたびに簪ちゃんはベットのシーツをかみ締めて声を噛み殺していた。そして私も2人の乱れあう姿を見て何度も何度もイってしまった。私の手は自らの愛液でふやけ、パンツはビショビショでクローゼットの床はまるで水溜りのようになっていた。

 

(ん、んぅ!!ダ、ダメなのに……こんな事し、たらダメなのに……手が止まらないよう)

 

 頭ではこんな事をしてはいけないと思っているのに、その考えとは裏腹に私の手はさらに激しく自分を攻め立てている。

 

「ふぅ、うぅ……かんちゃぁん……」

 

 身を潜め2人のセックスシーンを覗く私。すでに私の頭は正常に働いてはいなかった。だから私は自分の声が漏れ始めている事に気がつかなかった。

 

「……簪、場所を変えようか」

 

「え、あ四五六?きゃ!?」

 

 四五六君がそういうと息が上がりぐったりしている簪ちゃんの後ろから両足に手を入れてM字に開脚させながら持ち上げた。まるで赤ちゃんにおしっこさせるような姿で持ち上げられた簪ちゃんは顔を真っ赤にしていやいやする。

 

「や、やだ、四五六降ろして。恥ずかしいよ」

 

「簪の恥ずかしがってる所もっと見たいからダメ」

 

「そ、そんな……あひぃ!?」

 

 恥ずかしがっている簪が見たいという鬼畜な事を言う四五六君。簪ちゃんはその言葉に抵抗しようと振り返るがそれと同時に四五六君が未だに固さを保っているイチモツを簪ちゃんの中に挿入した。

 

「あ、ダメ!!こ、この位置!!お、奥に当たってるぅ!?」

 

「凄い、締まりだね簪。その顔、自分でも見て、みよう、か」

 

「え?あ、だめぇぇ!!動かないでええぇぇ!!」

 

 四五六君は簪ちゃんに挿入しながら一歩一歩ゆっくりと歩き出した。歩くたびに簪ちゃんの膣の奥、子宮をゴツゴツと押し上げいるようで四五六君が歩くたびに簪ちゃんは軽くイってしまっているようだった。

 

(かんちゃん、すごい顔してる……)

 

 イき過ぎた頭で簪ちゃんの顔を見る。

 

(いつもは内気なかんちゃんが、あんなに乱れた顔して四五六君の大きなイチモツを咥えてるなんて……此処からでもよく見える(・・・・・)……え?)

 

 そう。四五六君が歩いて向かった先は私が今いるクローゼットについている姿見用の鏡の前だったのだ。つまりクローゼットの目の前、私とは扉一枚挟んだ目の前にいるのだ。

 

(あqwせdrft!?)

 

 その時に悲鳴を上げなかった私はすごかったと思う。

 

「ヤダヤダ、四五六おろしてぇ」

 

「ダメ。それにヤダって口では言ってるけど此処はすごく締め付けてるよ」

 

 私が覗いている目の前で簪ちゃんのあそこに四五六君のイチモツがじゅぷじゅぷと音を立てながら出入りしている。

 

「簪、鏡を見てごらん。本当に嫌ならこんな顔はしないよね?」

 

「うぅぁ……四五六のいじわるぅ」

 

 四五六君の腰の動きがだんだんと激しくなっていく。

 

「簪」

 

「し、ごろ……」

 

 私にはもう2人が何を言っているのか殆ど聞こえていなかった。ただ目の前で行われているセックスに、いや四五六君のイチモツ、ううん。四五六君のおちんぽに釘付けだった。

 

「……から、た……が、……よ」

 

「嘘……ね、そん……」

 

「本当……見ら……」

 

「あ、ああぁ……」

 

 四五六君が簪ちゃんに何かを言っていたみたいだが私には聞こえていなかった。そして……

 

「でる、よ簪!!」

 

「ふああぁぁぁああ!!」

 

(んんぅぅうう!!)

 

 四五六君が簪ちゃんの中に射精すると同時に私と簪ちゃんは同時にイってしまった。

 

(ハァ……ハァ……)

 

 今まで1人でしてきた中で感じた事も無いほどの快感に浸りながら私はクローゼットの奥に寄りかかる。両手は私の愛液でふやけ、乳首とクリトリスは揉みすぎたせいでひりつく様な痛みを感じるがそれが今は心地よかった。

 

「は、あぁぁ……し、ごろくん」

 

 私が余韻に浸りながら声を出した時、私がいるクローゼットの扉が急に開いた。

 

「え、あっ……」

 

「ダメじゃないですか、楯無さん。こんな所で覗きなんて」

 

 私の目の前に四五六君が現れた。私はその事に驚くよりも、四五六君のおちんぽに釘付けだった。四五六君のおちんぽは10回以上は射精したにも関わらず太く硬いままで、そしてむせかえるほどの雄の匂いがした。

 初めて嗅いだその匂いに私の子宮が痛いぐらいに疼いた。

 

「自分達の彼氏と実の妹のセックスシーンを覗きながら、隠れてオナニーするなんて楯無さんは変態さんだったんですね」

 

「ち、ちがっ……」

 

「違わないですよ。そんな変態な楯無さんにはオシオキが必要ですね」

 

 私を見下し笑顔で、それでいて目が笑っていない四五六君に私は背筋がゾクゾクするほどの恐怖感と同時に底知れない期待感を感じてしまった。

 

 

 私はどうなってしまうのだろう……。




本編を更新もせずほったらかしにしているにもかかわらずこんなエロ小説を書いてしまって申し訳ない(土下座

ただ、ただどうしても四五六に更識姉妹が犯されている小説が書きたかったんだ(ゲス顔
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