※この作品はR-18です。

インフィニットストラトスでHルート   作:マーシィー

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このHルートの四五六は

純愛物の主人公である四五六君でもなく

腐女子大好きごろちゃんでもなく

笑顔で鬼畜行為ができる四五六さんだから。

ちなみに鬼畜な四五六さんは性豪。オールナイトでセックスなんて余裕です。

ついでに簪は ちゃん ではなく さん と敬意をこめて呼ぶように。


Hルート 更識姉妹 後編

「ん、ぶ……ふぁあ」

 

「ほらほら、もっと舌を動かしてください」

 

 私は今四五六君の手によってイラマチオをされている。ただでさえ巨大なおちんぽを無理やりに咥えさせられ私の事なんてお構い無しに激しく出し入れさせられている。

 喉を押し潰されることによる嘔吐感に喉をふさがれる事による呼吸困難。えづき、涙目の私を見下ろしながら四五六君はさらに激しくおちんぽを動かす。

 

「楯無、さんの口と喉、す、ごく気持ちいいで、す……出ます」

 

「うえっ、ぐふ、げぇ」

 

 おちんぽをビクビクと震えさせながら私の喉の奥に差し込むと同時に射精する四五六君。私は窒息しないように必死に四五六君の精液を飲んでいくが、何度も出したはずにも拘らず彼の精液はどろどろで粘つき張り付きながら私の喉を犯していった。

 数十秒近く射精したおちんぽを彼が喉から引き出すと同時に私は咳き込み喉の奥から精液を吐き出した。

 

「ゲホッゲホッ」

 

「ダメじゃないですか、楯無さん。せっかく楯無さんに飲んで欲しくて喉の一番奥に出したのに吐き出しちゃあ」

 

「あ、あんな量、飲めるわけが」

 

「簪は飲み干しますよ、喜んで」

 

「そ、んな」

 

 彼の言葉が信じられなかった。あんな飲み辛いものを簪ちゃんが喜んで飲み干すなんて信じられなかった。

 

「全部飲めるまで続けますからね」

 

「そ、んな……んぶぅ」

 

 私の事なんてお構い無しにまた私の口の中に四五六君は未だに萎える事の無いおちんぽをねじ込んだ。抵抗しようと両手で四五六君の腰を掴み離そうとするが腰が抜けるぐらいまでオナニーを繰り返していた私に力が入るわけもなく力なくただ四五六君の腰を掴むだけだった。

 さらに一度射精したせいで彼の、一二三四五六という雄の匂いを鼻の奥の奥それこそ頭の奥まで達するかのように嗅いでしまっている私には抵抗する余力など最初からなかったのだ。

 

「ほら、もっと舌と口を動かして」

 

「じゅぶ、んぶぅ……んあ、はぴゅ」

 

 四五六君は私を人ではなくまるで玩具のように扱っている。私の頭の中では更識家の当主としてのプライドだとか、生徒会長としての立場とか、年上としての面子だとかがぐちゃぐちゃになって何にも考えられなくなって来ていた。

 

 ただ有るのは今までに無い高揚感だった。

 

 更識家当主としてでも、IS学園最強の生徒会長でもなく、ただの更識楯無……いや刀奈というただの女としてしか見られていないという事実。

 私がもつ重荷を全て取り払い刀奈という1人の女を見ていてくれている事が私を何よりも高揚させ興奮させてた。

 

「楯無、さん……いや刀奈(・・)。今すごくエロい顔してますよ」

 

 見上げてみた四五六君の顔は笑っていたがその目は私を何所までも見下し、加虐嗜好が見て取れる目だった。その目で見つめられた私はむせ返る雄の匂いに酸欠で頭が回らない事を除いたとしても、興奮してしまっていた。

 

「恋人にこんな風に、無理やり口を、犯されているのにそんな顔するなんて刀奈は本当に変態さんですね」

 

「あふ、ち、が……」

 

「そんな顔する刀奈には、もっとオシオキが必要だね」

 

「んびゅ!?」

 

 私の顔を見た四五六君はさらに腰を振る速度を上げた。四五六君のおちんぽが私の口と喉の奥を犯すたびに嘔吐感がこみ上げてくるが四五六君には関係なかった。

 

 それから四五六君は4度私の口の中に射精した。私は3度戻してしまいそのつど休憩などさせてもらえずすぐさま四五六君のおちんぽを咥えさせられ道具のように扱われた。3度目あたりにはもう四五六君の腰に手を当てるだけの力もなく本当に性処理をするための道具のように扱われるだけだった。4度目に何とか口を押さえ何とか口の中に出された精液を飲み込む事ができたが、3度飲みきれなかった精液は私の体中を汚していた。

 

「うぷぅ、ゲホッゲホッ」

 

「やっと飲み込めたみたいですね。よくできました刀奈」

 

「あ……」

 

 そう言って四五六君は私の頭を優しく撫でてくれた。四五六君に犯されているのにも関わらす私の心はとても満たされていた。こうやって誰かに褒められて頭を撫でられた事なんて一体何時以来だっただろうか。

 

「じゃあ次ですね」

 

「次?て、あ」

 

 四五六君は私の後ろに回り両手を私の脇に入れて持ち上げた。私は何とが立っているがその足はガクガクと振るえていて四五六君に支えてもらっていなければすぐに尻餅をついてしまいそうだった。

 

「刀奈、見てごらん」

 

「え?」

 

 私の後ろから声をかけた四五六君の指差す先にはクローゼットに付いた姿鏡があり、その鏡には私が映っていた。

 

 全身を精液で汚し、顔も精液で汚されていた。なのに鏡に映ったその顔はだらしなく緩みきった顔だった。

 

「あ……や、やだ、見ないで、見ないでえぇぇ」

 

「いつもは飄々とした刀奈の顔があんなにだらしなく緩みきってますよ」

 

「やだぁ……言わないで……ひゃう!?」

 

 私が見られたくないと顔を伏せた直後、私の股に火傷しそうなほど熱い物が差し込まれた。

 

「刀奈の股、すごく熱くてヌルヌルで気持ちいいよ」

 

「や、やだぁ……そんな事しないでぇぇ」

 

「そんな顔して嫌だっていっても信じられないよ」

 

「で、でも……」

 

 それから四五六君は私の股を使ってゆっくりとおちんぽをしごきはじめた。決して激しくすることはなくゆっくりとじっくりとわ、私のお、おま……おまんこにそってゆっくりと擦りつけるように動いていた。

 その間もヒリヒリと痛む乳首を指で弄ったり強く摘んだり、真っ赤に充血したクリトリスを優しく撫で回したり、後ろから私の耳を舐めたりと私の全身を弄り回して行った。

 

 ただ、決して四五六君は私をイかせる事だけはしなかった。

 

 私がイきそうになるとピタ、と私を弄るのを止めまた少ししたら弄るのを始める。私はイきたいのにイく直前で寸止めされることを何度も何度もされてすでに限界だった。

 何度も私は四五六君にイかせて欲しいと言ったにも関わらず四五六君は何も言わず無言で私を愛撫し続けていた。

 

 一体どれだけの時間がたったのだろうか。10分か20分かそれとも1時間以上かもう時間感覚が麻痺してしまった私に四五六君はやっと声を掛けてくれた。

 

「刀奈」

 

「ぁ……し、ごろ……」

 

「イきたい?」

 

 私はもう返事する気力すらなかった。だから頭をコクンと下に下げる事で返事をした。

 

「じゃあ刀奈……どうして欲しいか言ってごらん。言ってくれたらそうしてあげる」

 

「あぅ……私の……」

 

「私の?」

 

「私のあ、あそこに」

 

「あそこじゃ分からないよ?」

 

 四五六君はニヤニヤと笑いながら分かっているくせにそう聞き返してきた。

 

「私の、お……おまんこに、入れて欲しい、です」

 

「刀奈のおまんこに何を入れて欲しいの?」

 

「わ、私の、おまんこにぃ……お、おち……ぅぅ」

 

「ほら、ちゃんと言って」

 

「うぅ……おちんちんを入れて……」

 

「聞こえる声で言ってくれないと此処で止めちゃうよ」

 

 そう言ってまた私を愛撫する手と腰を止めた。それが引き金だった。

 

「わ、私の!!刀奈のおまんこに!!四五六君のおちんちんを入れてください!!もう我慢できないの!!」

 

 言った。言ってしまった。鏡に映った私は全身が真っ赤だった。

 

「……だって。聞こえた?簪(・)」

 

「……え?」

 

 四五六君に支えてもらったまま後ろを向くとそこには蠱惑的な笑顔をした簪ちゃんが立っていた。

 

「え……かんちゃ、何で!?寝てたんじゃあ……」

 

「あんな風に姉さんが喘いでる中で寝てられるわけ無いよ」

 

「か、かんちゃ……」

 

 全身が火照って薄ピンク色になった肌に四五六君の精液を体中に纏い、股間からは中だしされた精液を零しながらゆっくりと私に近づいてきて、私に抱きつくようにしてキス(・・)をされた。

 

「ん……ねえさぁん」

 

「かんちゃ……」

 

 私の耳にぴちゃぴちゃと水の音が聞こえる。簪ちゃんの舌が私の口の中を蹂躙するように蠢く。私は抵抗する事ができずに簪ちゃんにされるがままだった。

 血の繋がった姉妹で大好きな簪ちゃんにディープキスをされているという背徳的な感覚に私は軽くイってしまっていた。

 

「ぷはぁ……」

 

 時間感覚が麻痺している私が長いと感じるだけの間ディープキスをした簪ちゃんが唇を離した時、私と簪ちゃんの舌にお互いの唾液が糸を引いていた。

 

「フフ……お姉ちゃんとキス、しちゃった」

 

「か、んちゃ……」

 

「妹とのキスでお姉ちゃんイっちゃったんだ」

 

「ち、ちが……」

 

「変態」

 

「な……」

 

「変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態」

 

 簪ちゃんが笑顔でやっと私に向けてくれたあの笑顔で私の事を変態と呼び続ける。

 

「や、やめて、やめてぇぇ」

 

 耳を塞ごうとするが四五六君に手をつかまれとめられる。

 

「フフフ。変態なお姉ちゃん。でもそんな変態なお姉ちゃんでも私は大好きだよ」

 

「あ……」

 

「だから変態お姉ちゃん。私にもっとその顔を見せて」

 

 簪ちゃんはそう言って私の手を持ってベットに誘導する。ベットにつくと四五六君が無言でベットに仰向けで倒れこむ。支えを失った私は腰を抜かしたように床に座り込む。私の目に映ったのは仰向けに倒れたせいで天に向かってそそり立つ四五六君のおちんちんだった。

 

「変態お姉ちゃん、四五六のすごいでしょ」

 

 そそり立つおちんちんに釘付けの私に簪ちゃんが囁いてくる。

 

「四五六ってすごいんだよ。一日に何十回出しても萎えないんだ」

 

 簪ちゃんの声が頭に響く。

 

「初めての時、大きすぎて全部入りきらなくて大変だったけど何度もヤってるうちに入るようになって、全部入った時なんてそれだけでイっちゃったんだ」

 

 私の中にあのおちんちんが入った時の事を想像しただけで私のおまんこがぴゅぴゅと愛液を吹き出す。

 

「見える?あの大きなカリ首がゴリゴリ私の中を削るみたいに刺激してくるともう何にも考えられなくなるぐらい気持ち良いんだ」

 

 もう私の頭の中は四五六君のおちんこで犯される事しか考えられなくなっていた。

 

「それでね、何度も何度もイされた後に奥の奥、子宮の中に中だしされるともう死んじゃうぐらい気持ちよくて気持ちよくて、アハ、思い出しただけで軽くイちゃうぐらいなんだよ」

 

 入れたい!!入れたい!!この切ない気持ちを無くしたい!!

 

「ねえ、変態お姉ちゃん。四五六のおちんちん入れたい?」

 

「い、入れたい」

 

「聞こえないよ?」

 

「入れたいです……」

 

「ぜんぜん聞こえないよへ・ん・た・い・さ・ん」

 

 もう私はなりふり構わず大声を上げていた。

 

「私のおまんこに!!四五六君のおちんちん!!あの大きなおちんちんを入れてイきたいのぉぉ!!」

 

「妹の私が見てるのに?」

 

「かんちゃんが見ててもいい!!もう我慢できないの!!入れさせてええぇぇ!!」

 

「じゃあこのセリフ言ったら入れてもいいよ」

 

 簪ちゃんが私に教えたセリフは理性が残っていたならとてもじゃないがいう事なんてできないほどの言葉だったがもう私はあのおちんぽを入れる事しか考えられなかった。だから言ってしまった。

 

「わ、私は、『私は妹とキスしてイってしまう変態です!!処女の癖におまんこをびしょびしょにぬらしてはしたなくおちんちんをねだる雌犬です!!だから変態雌犬処女の処女喪失を見てください!!お願いします!!』」

 

 私はそのセリフをいいながら簪ちゃんに土下座していた。もうセリフの卑猥さや土下座する屈辱なんてどうでも良かった。ただこの切ない気持ちを無くしたい一心だった。

 

「……フフフ、アハハハハハ!!姉さんが、あの姉さんがあんな卑猥なセリフを言って私に土下座してる!!すごい!!私軽くイっちゃってる!?」

 

 簪ちゃんが自分の足を私の顎下に持ってきて足で私の顔を持ち上げる。

 

「アハハハ、はしたない顔……でもそんな顔してる刀奈姉さんが大好きだよ」

 

「簪ちゃ、ん……」

 

 簪ちゃんはそう言った後腰が抜けて立てない私をゆっくりと持ち上げてベットの上に移動させてくれた。そして四五六君の上に跨らせ、そそり立つおちんぽを私のおまんこに当てた。

 

「じゃあ、姉さん……いい?」

 

「……うん」

 

 ゆっくりと私はおちんちんをおまんこに入れていく。

 

「あ、ふぅ……お、っきい」

 

 ゆっくりとゆっくりと入れていく。途中でプチプチと何かが切れる音が私の中から聞こえた気がした。

 

「アハ、処女喪失おめでてとう。刀奈姉さん」

 

 処女膜を破られた痛みに涙を流す私にそう言った簪ちゃん。そしてその顔は私のおまんこと四五六君のおちんちんが繋がっている所に移動する。

 

「姉さんの愛液と四五六の精液の匂いで咽そうだよ」

 

 そんな事を言った簪ちゃんはそのまま私のおまんこを舐めはじめた。

 

「あ、だ、だめ!かんちゃん今舐めちゃだめ!!」

 

「姉さんの愛液と四五六の精液に処女の血、すごく美味しいよ」

 

 ペロペロと子猫が舐めるように舌を這わす簪ちゃん。それだけで私はイってしまっていた。

 

「だめ、だめええぇぇ!!こ、壊れちゃう!私壊れちゃう!?」

 

「こんなので、んちゅ、壊れたらもたない、よ。姉さん?まだ半分しか入ってないんだから」

 

 確かにまだ半分も入っていない。でも私のおまんこの中はもうギチギチだった。

 

「も、無理ぃぃ。入らないよ……」

 

「大丈夫だよ。変態な姉さんなら初めてでも全部入るよ」

 

「む、無理だよ」

 

 私のおまんこはもうギチギチになっていたのに私の言葉を無視するように簪ちゃんは立ち上がり私の後ろに回りこみ、そして

 

「えい♪」

 

 両肩に手を置いて私のおまんこにおちんぽを押し込んだ。

 

「かぁ……あ、は……」

 

「ほら入った♪」

 

 私はおまんこの中で散々焦らされたせいで下に下りてきた子宮をいきなり押し潰された事で頭の中がスパークするほどの快感を無理やり味わった。

 

「……四五六動いて」

 

「……いいのか?痙攣しそうだぞ」

 

「いいの。私は刀奈ねえさんが壊れる瞬間が見たいの。だから四五六も壊すつもりで動いて」

 

「鬼畜、だねぇ」

 

「でも四五六好きでしょ、こういうの」

 

「ちがいない……じゃあ、壊れないようにがんばってくださいね?刀奈」

 

 今まで動かなかった、四五六君が私の腰を掴み激しく動き始めた。

 

「あああああぁぁぁぁ!!ダメ、駄目、だめぇぇぇぇ!!止めて!!止めてぇぇぇ!!壊れちゃう、壊れちゃうからああぁぁぁぁ!!」

 

 なりふり構わず私は四五六の腰を止めようと手を動かそうとしたがその手を簪ちゃんに捕まれ万歳するように手を高く持ち上げられる。

 

「かんちゃ、離して!?」

 

「だ~~め♪姉さんが壊れるまでこのままだよ」

 

 笑顔で、眩しい位の笑顔なのに私にはもう恐怖しか感じられなかった。そしてその恐怖を上回るほどの快感がすぐに頭に回ってきた。

 

「イってる!!私もうイ”って”る”か”ら”!!も”、と”め”て”ぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

 

 

「あぁーーー!!あぁぁーーー!!」

 

「姉さん壊れのが速いよ。まだ四五六に中だしされてないのに」

 

 誰かが私に語りかけてる。

 

「アハハ、涎に涙を溢してバカみたいだよ……だからもっともっと壊れてその顔を見せて、ね?」

 

「……歪んでるね」

 

「歪んでてもいいの。歪んでいても、許されなくても、背徳的でもいい。私は刀奈姉さんが大好きだから。それに歪んでるのは同じでしょ……ね?四五六」

 

「違いない」

 

 誰だったっけ……どうでもいいか……だってこんなに気持ちいいんだから……。

 

「そろそろ、出すよ」

 

「出してあげて。刀奈姉さんの中に四五六の精液、妊娠させる勢いで出してあげて」

 

「……で、るよ」

 

 ビュルビュルと私の中に熱い、火傷するぐらい熱い物が子宮の奥深くに出され、私はそこで記憶を失った……。




書いてていろいろ吐くかと思った。


そして書いてるうちに病んでしまった簪。


次回から病んでる簪さんに刀奈姉さんが調教されていきます。

ペニパンで後ろの処女を奪われたり、深夜の学園内の全裸散歩、開発された両穴に太いバイブを入れた状態で簪と一緒に買い物(無論ミニスカで)等など

こんな感じの更識姉妹を今後ともよろしくお願いします。






……これ、別にISの設定いらないよね?
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