だって好きなんだもの。
あと、簪がおどおどしておりません。もういろいろと吹っ切れておりますのでご了承ください。
タグに ご都合主義 をつけました。
これで何があっても大丈夫。
「……お嬢様?大丈夫ですか?」
「え、あ……大丈夫よ、虚。ちょっと疲れただけだから」
私は心配そうな顔で私の顔を覗き込んで来る虚を見てそう返した。
私が四五六君と簪ちゃんに犯されてから1週間がたった。あの日気を失うまで犯された後気が付いたら私は自室のベットの上で寝ていた。おきてからしばらくの間はまるで夢を見ていたかの用に呆けていた私だが、股間から来る鈍い痛みを感じてアレが夢ではなかったのだと再確認し、犯されていた時の事を思い出し、私ははしたなくもオナニーをしてしまった。
次の日、私は四五六君と簪ちゃんと出会ったのだが、私が2人と出会った時犯されたことを思い出し赤面してどもってしまったのに対して2人は至極いつも通りだった。むしろ簪ちゃんはいつもより積極的にスキンシップをしてきてくれた。
犯される前ならちょっとおどおどしながらも笑顔を見せてくれた簪ちゃんがとびっきりの笑顔で私に抱きついてきて、「えへへ、ね~えさん♪」などと言う始末。その変わりように四五六君は苦笑し虚と本音は何故か涙目で、お互いを称えあっていた。
だが異変はすぐにやってきた。
その日の夜、私はベットに入って寝ようとしたのだが、目を閉じ暗い部屋で静かにしていると私の頭の中は犯されたあの日の事を思い出してしまう。何とか寝ようとするも頭から犯された時の事が消えずむしろ忘れようと思えば思うほど逆に鮮明に思い出してしまう始末だった。
結果、気が付けば私は一人部屋でオナニーを繰り返していた。
太く硬く大きいおちんちんが私の処女膜を破り私の膣の中をゴリゴリと削るように前後する。大きすぎるそれは押し込まれれば私の子宮を押し潰し、引き出せば子宮を引きずりださんと言わんばかりに膣全体を刺激しながら浅い所まで出て行く。そのつど私の頭は耐え切れない快感に押し潰され出し入れを一回されるだけでイってしまっていた。
その激しすぎる快感を鮮明に思い出しながら私はオナニーを繰り返していた。右手で硬くなった乳首を赤くなるぐらいまで強く抓ったり、大きく育った胸を乱暴に揉みしだき、愛液でトロトロになったおまんこに左手の指を出し入れして刺激を与えていた。まだ1回しか使われていないおまんこは私の指を食いちぎらんときつく締め付け、その締め付けをこじ開けるように私は指を出し入れしていた。真っ赤に充血したクリトリスも左手の親指と人差し指で潰したり抓って引っ張ったりしながら残りの指でおまんこを刺激したりを繰り返した。
今までした事も無いほどの激しいオナニーを繰り返し何度も何度もイったにも関わらず私は満足できていなかった。
乳首を抓り胸を揉んでイった。でも足りない。
クリトリスを擦り上げてイった。でも足りない。
おまんこに指を四本入れ激しく出しいれしてイった。でもまだ足りない。満たされない。
ベットのシーツに水溜りができ、指は愛液でふやけ、下着はビショビショ。1人部屋はいやらしい雌の匂いで充満していた。結局この日は体力の限界までオナニーを繰り返し気絶するまでイったにも関わらず私は満たされなかった。
この満たされなかった日から私の苦痛の日々が始った。
気を失うまで何度イっても満たされる事の無いオナニー。満たされない状態で私に抱きつき笑顔を向けてくれる簪ちゃん。服越しに伝わってくる簪ちゃんの胸の感触をおかずにオナニーを繰り返した事もあった。1週間たつ頃には昼休みや休憩時間、人が来ないトイレでオナニーをする事すらあった。人目の付く所では何とか私は体裁を保っていられたが人目が着かない場所ではもう心も体も限界に近づいていた。
1週間たつ間に何度も四五六君にまたセックスしてもらおうと思った事もあったが、いざ頼もうとすると更識家当主や生徒会長として、何よりも女である自分からセックスにさそうと言う恥ずかしさが邪魔をしてーー今思えば無駄なプライドであったーーが邪魔をして頼む事ができなかった。
そして1週間がたった日の夜。私がもはや惨めに思えてくるオナニーを始めようとした時携帯にメールが来た。その着信音は簪ちゃんからのものでのろのろと手に取り内容を確認したら、ただ一言「今から部屋に来て」とだけ書いてあった。
一体何の用があるのかと思いながら私は簪ちゃんの部屋に向かった。心のどこかで期待しながら。
簪ちゃんの部屋に着きドアをノックし、部屋の中に入れてもらう。部屋に入ったと同時に簪ちゃんが抱きついてくる。
「いらっしゃい、姉さん」
「あ、ん……か、かんちゃん、呼ばれてきたけど一体どうしたの」
今までなら私の腕に抱きつくだけだったのに今回は私の正面から抱きついてきて私の胸に顔を埋める簪ちゃん。簪ちゃんの顔が胸を刺激してその刺激で少し感じてしまった。
「奥に入れば分かるよ」
そう言い私の手を持ち部屋の奥に入るとそこにはベットを中心に何台ものビデオカメラが設置してあり、四五六君はマスコミが持っているようなあきらかに市販の物ではないビデオカメラを持っていた。
「……かんちゃん、このビデオカメラは一体?」
「えへへ、すごいでしょ、このビデオカメラ。四五六と苦労して運んだんだ。」
私が困惑しているのを見て悪戯が成功した子供のように無邪気に笑う簪ちゃん。でもその後の言葉に私は凍りつく。
「このビデオカメラで姉さんのセックスシーンを撮影したいと思います♪」
「……え?」
私は簪ちゃんが言った事が理解できなかった。撮影?私のセックスシーンを?
「か、かんちゃん、余り変なこと言うと私怒るわ、ひぎぃ」
私が簪ちゃんを怒ろうとした時いつの間にか私の後ろに回りこんでいた簪ちゃんが後ろから右手を胸に左手をおまんこに服の下から侵入させ私の乳首とクリトリスを思いっきり摘んだ。
「あは、こんなに乳首とクリトリスを硬くして、興奮しちゃったの姉さん?」
「や、やめな……い」
「こんなにおまんこトロトロにしてるのに?本当にやめていいの?」
「そう、よ。撮影なんて、変態、みたいな事……」
「ふーん……あんなに雌の匂いさせてたのに」
「え?」
「犯されてから毎日毎日気絶するまでイってたのに?人目が付かない場所でオナニーしてたのに?」
「なんで、それを……」
「今も、撮影されるって聞いてこんなにおまんこトロトロにしてるのにやめていいの?」
私のおまんこに手を入れジュプジュプとわざと音が聞こえるように激しく動かしながら聞いて来る。
「本当は興奮してるんでしょ?姉さんのはしたない姿を撮影される事に、どうしようもなく興奮してるんだよね?」
「ち、ちが……」
「だったらなんでこんなに濡らしてるの、変態さん」
簪ちゃんが私の目の前におまんこを弄っていた左手を持ってきた。その手は粘つくほど濃い私の愛液でベトベトになっており、その手と簪ちゃんの「変態」という言葉に私の理性は崩壊した。
「へ……」
「なに?」
「へ、変態なら……しょうが、無いよね」
簪ちゃんは笑顔だった。
「変態なら、変態だからセックスシーンを撮影されても、しょうがない、よね」
この時の私は自分が何を言っているのか理解できていなかった。ただ簪ちゃんに言われた通りに行動していた。
「い、今から……IS学園生徒会長、更識楯無の……ス、ストリップシーンをご、ご覧ください」
私はカーテンを引いた窓の前で四五六君に撮影されながら服を脱ぎ始めた。顔は真っ赤で指先は緊張からかブルブルと震え足も立っているのがやっとの状態だった。
震える指でゆっくりと制服を一枚一枚脱いでいく。それを四五六君と簪ちゃんが撮影をしている。その非日常な展開に私はどうしようもなく興奮していた。制服を脱ぎ捨て下着姿になったが私の下着、特にパンツはもうお漏らしをしたかのようにビショビショに濡れていた。
後はブラジャーとパンツだけになったのだがそれを外す事ができない。撮影されているという事が私の羞恥心を掻き立てる。これを取ってしまったら私の裸姿画像として残ってしまうと思うと手が言う事を聞いてくれなかった。だが、私の事など関係ないと言わんばかりに簪ちゃんは口パクで「早く脱いで」と言ってくる。意を決してブラジャーに手を掻け一気に脱ぎ去る。簪ちゃんには劣るがそれでも巨乳と言われるぐらいは有るであろう私の胸をさらけだした。
無機質なカメラのレンズが私の胸を撮影している。思わず両手で胸を隠そうとしたが簪ちゃんが「隠さない!!」と一言言ったせいで私は胸を隠す事ができなくなってしまった。胸だけでもう死にそうなぐらい恥ずかしいというのにまだパンツが残っている。全身が真っ赤になり自分の呼吸音がやけに耳に残る。そしてゆっくりと時間をかけて私はパンツを脱いだ。
パンツがおまんこを離れる時、愛液が糸を引いている所を見て本当に死んでしまいそうなぐらいの気持ちになってそれと同じくらいに興奮している自分がいてもう頭の中はぐちゃぐちゃだった。
「こ、これが……更識、楯無……17才の裸、です」
何所からか持ってきたスケッチブックに「胸を張り足を開いて」と書いて指示を出す簪ちゃん。その指示に従い私は全身を羞恥心で震わせながらも胸を張り足を開いた。それを見た簪ちゃんが次の指示を書いて見せる。
「!?そ、そんな無理「バンッ!!」ヒッ」
簪ちゃんが次に出した指示を見て私は無理と言ったのだが簪ちゃんはスケッチブックを強く手で叩き私を睨みつける。今の私はもう簪ちゃんのいう事に逆らえなかった。だから、声が擦れながらも書かれた指示通りに行動するしかなかった。
「こ、『これが、まだ1回しか使われていない、楯無のお、おまんこです』」
蟹股になって右手を前から、左手を後ろに回してピースサインをするようにして自らおまんこを広げる。
「『先日、処女膜を破ったばかりでまだキツキツのおまんこで、い、今もおちんちんを欲しくて、愛液をダラダラこぼす変態まんこです』」
四五六君がカメラのズームを使わずカメラ自体をおまんこに近づけて余す所なく画像に残していく。
「『私は処女膜を破ってもらった日から毎日、気絶するまで、オナニーをくりか、えした変態で今も、女の子の恥ずかしい所を撮影、され、てるにも関わらず、しゅ、羞恥心より、興奮しています』」
もう立っている事すらギリギリで気を抜いたら腰を抜かしそうになるぐらい足が震えていた。
「『こ、こんな、変態まんこを、もっている変態が、イき狂う所を、み、見てくださ、い』」
そこまで言って私は潮を吹き足をガクガクと震わせながらイってしまった。四五六君の顔と、ビデオカメラのレンズに潮がかかる。
「は、あぁ……」
私の、女としての恥ずかしい所を見られ、撮影されているというのに私はイってしまった。1人でオナニーしていた時とは比べ物にもならない絶頂感を味わってると簪ちゃんが笑い声を上げる。
「アハハハハハ!!さすが変態さんだね、カメラで撮影されてるのにその目の前でイっちゃうなんて。私ならそんな事できないよ」
そんな風に私を貶す言葉を受けたのに私はその言葉にさえ興奮していてしまった。
「ほんと、私の姉さんがこんな変態だったなんて信じられない」
そう言って私の目の前まで来た簪ちゃんは自分のスカートを捲り上げる。
「でも、そんな変態でも私は大好きだよ……だから今日は私がオシオキしてあげる」
スカートを捲り上げたそこには、四五六君のおちんぽにもおとらない大きなおちんぽがそそり立っていた。
「え、あ……な、なんで、かんちゃんに……え?」
私が混乱している間に簪ちゃんは私の頭を掴みそのそそり立つおちんぽの目の前に持ってくる。私は足を付き目の前に来たおちんぽに釘付けになった。
四五六君のようにズル剥けたおちんぽでヒクヒクと小刻みに震える先端はカウパー液でヌルヌルになっており、四五六君の物のように咽かえるような匂いではなく、何所か甘い匂いが私の鼻を着く。 大きさは四五六君のより少し小さいぐらいだろうが、それ以外は硬く太い、ご立派なおちんぽだった。
「えへへ、すごいでしょ、このちんぽ。変態姉さんを犯したくてもうこんなに濡れちゃった」
「な、んで、かんちゃんにおちんぽが……」
「この前、四五六が変態姉さんを犯してるとき、私も姉さんを犯したい、中だしして、孕ませたいって言ったら、1週間かけて私のクリちゃんをちんぽに作り変えてくれたんだぁ」
「四五六、君が……」
「ちんぽが完成した時に、これを使ってオナニーしたんだけど、腰が抜けるぐらい気持ちよかったな……男の子が女の子をレイプしたがるのも分かるよ。だって、射精ってこんなに気持ちい良いんだもの」
目の前で右手を使いシコシコとおちんぽを扱く簪ちゃん。左手はおまんこをグチュグチュと激しく責めてていた。
「さっきの、変態姉さんが、イく所思い出したら、もう、イっちゃ!?」
簪ちゃんのおちんぽの先からビュルビュルと四五六君のにも負けず劣らずの勢いで射精し、私の顔面を、精液で真っ白に染めていく。
「あは、変態姉さんの顔、真っ白だね……」
「か、んちゃ……」
「じゃ、犯ろうかへ・ん・た・い・ね・え・さ・ん?」
「ひ、あ、やめ、とめてぇぇぇ!!」
「姉さん!!姉さん!!刀奈姉さん!!」
私は回りにビデオカメラを設置されたベットの上で実の妹である簪ちゃんに犯されている。
「孕んで、妊娠して!!私の妹の赤ちゃんを産んでええぇぇぇ!!」
「い、や、また出てるぅぅ」
両手両足をベットの隅に固定され逃げる事ができない状態で私は簪ちゃんのおちんぽを挿入され、犯された。
1週間ぶりのおちんぽに私は挿入されただけでイってしまった。そんなイき顔を簪ちゃんは笑顔で見つめて、私の顔についた自らの精液を舐め取りながら激しく腰を振りはめた。私の事などお構い無しにパンパンと肉と肉がぶつかる音を立て、私の体を貪る簪ちゃん。
私は1週間ぶりのおちんぽの感覚と実の妹に犯されている背徳感が混ざりあった表現できない快感によがり狂い始めていた。
「止まらない、止まらないよう。刀奈姉さんの中、気持ちよすぎて、腰、止まらな!!」
「ああぁぁ、また、中で、出てるぅぅ」
何回も射精してるにも関わらず簪ちゃんのおちんぽは一度も萎える事無くずっと私のおまんこの中をかき乱し、削り取るように激しく動き回った。その間にも簪ちゃんは私の硬くなった乳首に噛み付き引きちぎる勢いで引っ張ったと思えば、優しく嘗め回し赤ちゃんの様に吸い付いたりして私を休ませる事無く全身を攻め立てた。
「抜いて、かんちゃ、ぬい……ひうぅ!?」
簪ちゃんのおちんぽが私の子宮口の少し下を押した時、頭に電撃が落ちか様な刺激が走った。
「刀奈姉さん、そこが、いいんだね」
「ひぃぃ、や、やめ……あ、ああぁぁああぁぁぁぁぁぁああああ!!」
私のおまんこの中でもっとも刺激に弱い所を見つけた簪ちゃんは嗜虐的な表情を浮かべ、其処を中心に攻め立て始めた。私は送られて来る激しい刺激に頭を振りみだしその刺激から逃げようと暴れるも、四肢を拘束されているので逃げる事はできず、白目になりながらただその破滅的な快感を受け続ける事になった。
簪ちゃんの攻めに耐えられず私の意識は薄れていった……。
パンッという何かを勢いよく叩いた音とお尻からの激痛に目を覚ます。
「変態ねえさーーん。何気絶してるの?」
「え、なにが……」
私が呆けながらも返事をしたらさらにパンッと言う音がしお尻からまた激痛が走った。そのことで私はお尻を叩かれた事に気がついた。それと同時に私は体勢が変わっている事にも気がついた。
さっきまで私は仰向けに四肢をベットの四隅に拘束されていたが今の私は四つん這いになった状態で両手だけ拘束された状態になっていた。
「私が犯してるのに気絶するなんて本当に駄目な変態だね。オシオキが必要だね」
そう言って簪ちゃんは私の愛液と精液で濡れたおちんぽを私のお尻の穴に当てた。
「か、かんちゃん……う、嘘、だよね」
四つん這いになりながら私は後ろを向くが簪ちゃんは歪んだ笑顔をしたまま、私のお尻におちんぽをゆっくりとゆっくりとねじ込んできた。
「変態姉さんの処女は四五六に奪われちゃったけど後ろの処女は私が貰うね」
「あ、がが!?や、めて、ぬいてぇぇぇえええ」
ミチミチと音を立ててながら私のお尻に入ってくるおちんぽ。本来排出しかしない場所に無理やり入ってくるそれは強力な排泄感を齎せながら侵入してきた。
「す、っごい……私のちんぽ、千切られそうだ、よ」
「あああぁぁ、ひぎぎぎぃぃぃ!!」
「もうちょっと、で、全部入る!!」
「ぬいで、ぬいでええええぇぇぇぇぇ!!」
私の懇願を無視して簪ちゃんはおちんぽをねじ込み遂に根元まで押し込んでしまった。私は強烈な排泄感を味わい脂汗をかきながら浅い呼吸繰り返し、何とか意識を保とうとしていた。
「変態姉さんのお尻の穴、すごいよ。私のちんぽギュウギュウ締め付けて、もうだめ、でるぅぅ」
私のお腹の中に簪ちゃんの熱い精液が射精された。ただでさえ脂汗をかきながらギリギリ我慢していた私にその射精は我慢できる物ではなかった。射精された瞬間、私は潮を噴き上げイってしまった。ビクンビクンと体を震わせながらアヘ顔を浮かべ私は今日一番の絶頂を感じていた。
「アハハハ、お尻の中に射精されて潮を噴き上げてイっちゃうなんてほんと刀奈姉さんは変態だね」
簪ちゃんが何か言っているが私にはぼやけてよく聞こえていなかった。
「聞こえてないの?……四五六、手伝って」
「やっと出番かな」
「ゴメンね。待たせちゃって」
「いいよ。簪の願いだから、なんとも無いよ」
「……ありがと」
気がつくと私は以前簪ちゃんが四五六君にやられたように両足に手を入れられてM字に開脚させられていた。ただ簪ちゃんと違うのは私はおまんこではなくお尻に簪ちゃんのおちんぽを入れられている事だった。
「刀奈、入れるよ」
「ふぇ?」
目の前に現れた四五六君がその言葉と同時にはち切れるぐらいに膨張させたおちんぽを私のおまんこに挿入した。簪ちゃんのおちんぽがお尻に入ったまま。
「……ッ!?!?!?」
「変態姉さんの肉越しに四五六の硬いちんぽを感じるよう」
「こっちもだ。ギュウギュウ締め付けて、気を抜くとすぐに出そうだ」
2人が何か話していたが私はそんな場合ではなかった。おまんことお尻両方に入っているおちんちんから来る刺激に耐えるのに精一杯だった。ただ入っているだけで呼吸ができないぐらいに感じてしまっているのに、今までの事を思い出し、この後に起こることに恐怖していた。
「じゃあ、簪。動くぞ」
「うん、四五六。刀奈姉さんを壊して?」
その言葉をきっかけに私は簪ちゃんと四五六君に前後から強く抱きしめられながら犯され始めた。おまんこのおちんぽが引き抜かれればお尻のおちんぽが押し込まれお尻のおちんぽが引き抜かればおまんこのおちんぽが押し込まれる。
常におまんこから来る強烈な快感と、お尻から来る強烈な排泄感。その両方が一緒に私の頭に入り込んでくる。それは人一人が耐えられる物ではなかった。
「ひぎぎぃ、ああががががああぁぁぁ!?!?」
私は奇声を上げ、両手両足をバタつかせこの快感から逃げ出そうとしたがそれを許さないと言わんばかりにさらに強く締め付ける簪ちゃんと四五六君。
四五六君は私越しに簪ちゃんを抱きしめ腰を突き上げるようにして私のおまんこを攻め立てる。簪ちゃんは四五六君に抱きしめられて押し潰された胸に持ち上げた膝越しに両手を差込み私の胸を乱暴に揉みし抱く。私の胸を揉みながらも簪ちゃんも腰の動きを止めない。むしろ四五六に負けないと言わんばかりにさらに激しく腰を動かす。
もう私に残された自由は声を上げる事位だった。
「ひいぃぃ、あがああぁぁぁ!!」
「四五六、そろそろ私ッ!!」
「俺、もだ」
パンパン、ジュボジュボと卑猥な音が響く。そして
「で、でるぞ!!」
「私、もでるぅぅ!!」
「ああぁぁぁーーーーー!!」
おまんことお尻の奥に熱い熱い精液を同時に出されて、私は今まで出した事の無いほどの大声を上げて絶頂した。
この後私はずっとアヘ顔を浮べたまま簪ちゃんと四五六君にサンドイッチにされながら犯され続けた。
ただ、これほどの快感を受けた今日の事もまだ始りに過ぎなかった事を私はまだ知る由もなかった。
本当は今回の話でレズレズで露出な話にする予定だったのだが、レズの話に入るまでの文章で4000文字オーバー。でいざレズな話を書いたら、気がつけば簪フタナリ化……。
すべては八卦龍の仕業なんだよ(錯乱
でも、フタナリ化したせいで話の幅が広がったのでもういいやとそのままでいきます。フタナリが嫌いな人はごめんなさい。フタナリが好きな人はようこそ。
……正直な話、この話でヌける人っているのかな?不安になってきた。