※この作品はR-18です。

インフィニットストラトスでHルート   作:マーシィー

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今回こそ前回言った露出物になるはず。

あと実験的に今回は三人称でやってみる。ダメだったら元に戻す予定。

ちょっとした時系列

前後編が土曜日→調教1が一週間後の土曜日→今回が日曜日←今ここ


Hルート 刀奈 調教2

「ん、あはぁ……かんちゃ、くすぐったいぃ」

 

「あはは、ごめんなさい刀奈姉さん」

 

 簪と刀奈。今2人は狭いシャワー室でお互いに体を洗いあっていた。その顔はお互いに笑顔でとてもではないがつい数時間前まで犯し犯されていた間とは思えなかった。

 

 数時間前、四五六と簪にサンドイッチにされながらビデオカメラのバッテリーが切れるまで犯され続けていた刀奈。簪と四五六の2人がズルリとお互いのちんこを抜いたとき刀奈に意識はなく、アヘ顔を晒し言葉になっていない声を上げるだけで全く動けない状態だった。

 

 両穴は何時間も酷使されたせいで真っ赤になりながら2人が中に出した精液をコポコポと音を立てて溢していた。出された精液も尋常ではなく刀奈のお腹はまるで出産間際の妊婦のように膨れ上がっていた。一体どれだけの量の精液を体の中に出されてのかは想像がつかない。そんな刀奈を簪は恍惚とした表情で、四五六は嗜虐心溢れる顔で見つめていた。

 

 が、流石に半日以上セックスし続けていた3人は体力の限界が来ていた。

 

 そこで、体力回復のために簪は四五六に言われ刀奈を引き連れてシャワー室に。四五六は精液やら愛液やら汗等で濡れに濡れたベットやバッテリーの切れたビデオカメラの片付けを始めた。

 

 シャワー室で簪はまず刀奈の体に残っている精液を洗い出した。最初こそ手で掻き出そうとしたが溢れ出す精液の量に断念。そのため人肌ぐらいの温度のお湯に設定した後、シャワーノズルをそのまま刀奈のマンコとアナルにあてがい強制洗浄を始めた。

 刀奈は意識が無い状態でお腹に感じたお湯の温かさにむずがる赤ん坊のように体を動かすも、簪が体を抑えつけ何度も何度もお湯を出し入れして洗浄していった。あらかた出し切った頃には刀奈も意識が戻っていた。

 

「……あ、れ?かんちゃ……」

 

「刀奈姉さん、起きた?」

 

 目が覚めた刀奈の目に入った簪の顔は優しい、我が子を見る母親のような笑顔を浮べた簪だった。

 

「かんちゃ、わたちぃ……」

 

「今は体を洗おうね、刀奈姉さん」

 

 刀奈は2人から受けた激しすぎる快感によって意識が一時的に幼い頃に戻ってしまっていた。故に今の刀奈は仲違いする前の、まだ無邪気に笑い合っていた頃の刀奈に戻っていた。それを見抜いた簪は1人で体を洗えない子供を洗うように優しく刀奈の体を洗っていった。

 

「かんちゃ、わたちぃ、1人で頭あらえるよぅ」

 

「ふふ、そうだね。えらいえらい」

 

「えへへ」

 

 覚束ない手つきながらも1人で頭を洗う刀奈。それを見て頭を優しく撫でる簪。今の2人は仲違いする以前の、何のしがらみも無くお互いの名前を呼び合っていた姉妹の姿であった。

 

「四五六、シャワー室空いたよ」

 

「こっちも今終った所だよ」

 

 お互いの全身、隅の隅まで洗い終わった2人がシャワー室から出たときちょうど四五六も掃除が終った所だった。

 

「……」

 

「どうしたの」

 

「……よくすぐに終らせられたよね。アレだけぐちゃぐちゃだったのに」

 

 2人がシャワー室に入ってたのは1時間も無かったのにも関わらず、四五六と簪の部屋は、清掃が行き届いたホテルの一室のようにピカピカだった。

 ぐちゃぐちゃに濡れたベットシーツは真新しいシーツに変えられ、部屋に篭っていたむせ返るほどの雌と雄の匂いは僅かに香るミントの匂いとなっており床や壁も綺麗に掃除されていた。とてもじゃないが1時間前まで床まで濡れるほど激しくセックスしていた部屋とは思えないほどだった。

 そこまで綺麗に清掃されていた部屋を見て、簪は何か言おうと思ったが前回の時も同じだったと深く考える事をやめた。

 

 四五六がシャワーを浴びている間、2人は清潔になったベットの上で何をする事も無く抱き合い、横になって休んでいた。

 

「ねえ、かんちゃん」

 

「なに、刀奈姉さん?」

 

「呼んだだけ♪えへへ」

 

 刀奈は笑顔で簪の名前を呼ぶ。簪はそれに応える。たったそれだけの事が嬉しかったのかさらに笑顔になって簪にさらに抱きつく刀奈。それを見て簪も抱き返す。

 

「……かんちゃん、大好きだよ」

 

「私も……大好きだよ、刀奈姉さん」

 

 四五六が体を洗い終わってからシャワー室を出るとベットの上でお互いを抱きしめあいながら無防備に寝ている2人がいた。四五六は徐に自分のスマフォを取り出しその2人の写真を一枚撮り、2人に毛布をかけ自分ももう一つのベットの上に横になり休み始める。

 

 刀奈と簪、それに四五六。その関係は歪といえるが、それでも3人は幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで終ればめでたしめでたしで終るが、嗜虐心溢れる2人がこのまま終る訳も無く、刀奈の調教がまた始る……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お昼になる少し前に刀奈は目が覚めた。

 

「ん……あれ?」

 

「刀奈姉さん起きた?」

 

 簪の声に気がつき体を起こす。其処には制服姿に身を包んだ簪の姿がありその隣では四五六がスマフォを手になにやら作業をしていた。

 

「かんちゃん……私、えと」

 

「それよりおなか空いちゃったからご飯食べにいこう」

 

 何か言いたげだった刀奈の言葉を遮り簪は刀奈の手を取り立たせ、四五六と一緒に部屋の外に出る。簪は刀奈の腕に笑顔で抱きつき、刀奈はそんな簪の行動に驚きながらもそんな簪の行動に嬉しさを感じながら一緒に歩いていく。四五六はそんな2人を一歩後ろから見ながら付いていく。

 

 しばらく歩いた所で刀奈は自分の体の異変に、正確には自分が着ている服の異変に気がつく。刀奈が着ている服はIS学園の制服でありその制服自体には問題が無かった。問題なのはその下、下着である。

 

「あ、あの、かんちゃん?」

 

「な~に、姉さん?」

 

「わ、私の下着は……」

 

「あ、ゴメンなさい。姉さんの制服は私の予備なんだけど下着が無かったから着せてないの」

 

 そう。今の刀奈が着ているのは制服のみで下着を着けていなかったのだ。刀奈が気付かぬままにノーパンノーブラで部屋の外に出ている事に一瞬、意識が飛んだ後に強烈な羞恥心がこみ上げてきた。それこそ、自分の裸を撮影された時と同じくらいのものが。

 

「ちょっと、そんな!?」

 

 刀奈は慌てて両手でスカートを押さえ付け、自分の部屋に戻ろうとしたが、それを簪が腕を掴み阻止する。

 

「姉さーん、何所行くの?」

 

「何所って、部屋に下着を着に……」

 

「姉さんなに言ってるの?私はご飯を食べに行くって言ったんだよ」

 

 簪の至って普通に言い放った。刀奈の下着の事なんてどうでもいいと言わんばかりに。無論その事に反論しようとした刀奈の目の前に後ろから四五六が手を回し手に持っていたスマフォの画像を見せる。その画像に映ったのはだらしないアヘ顔でちんこをしゃぶる刀奈の顔だった。

 

「な!?」

 

 驚愕する刀奈をよそに動画は動いていく。顔の両側にちんこを添えて手こきする刀奈、パイズリをして顔面に精液を浴びそれをすするように口に集める刀奈、仰向けになった男の上に跨り閨声を上げ腰を振る刀奈、蟹股になって自らの手でマンコをこじ開け中だしされた精液を……

 

「止めて!!」

 

 声を荒げてスマフォの中に映る画像を止める刀奈。その顔は青ざめており、呼吸も荒くなっていた。

 

「姉さん解った?もう姉さんは私達に逆らえないんだよ。逆らったらこの画像、どうするか天才な姉さんなら解るよね」

 

 にこにこと笑顔で実の姉を脅迫する簪に抵抗する気力を失ってしまった刀奈。休憩し、ある程度理性が戻ったといっても先日の激しい調教に刀奈の心は簪に屈してしまっていた。だから刀奈は体を震わせながら簪に従うしかなかった。

 

 

 

「あ、会長こんにちは」

 

「え、ええ。こんにちは」

 

 食堂に行くまでに何人もの生徒と擦れ違い挨拶を交わす刀奈。何とかいつも通りに挨拶を交わすもののどうしても下着を着けていない、という事に意識が集中してしまう。そのせいか刀奈の乳首は硬くなりその乳首が制服に擦れ刺激を与えてしまいその刺激によって刀奈の精神は削られていった。

 何度か危ない場面もあったが何とか食堂に着いた3人。お昼時だが休日という事で余り人がいない食堂で食券を買い食堂の職員から料理を貰い余り人っ気の無いテーブルで食事を取ることに。

 

 4人がけのテーブルに座り右奥側に刀奈が座りその隣に簪が、その向かい側に四五六が座り料理を食べようとした時、簪から刀奈に残酷な命令が下る。

 

「姉さん。座ったままでいいからスカートを脱いで」

 

「え……か、かんちゃん?何言ってるの?ここ食堂、だよ」

 

「姉さん早く脱いで」

 

「そ、そんな事できるわけ……」

 

 簪が下した命令。それは人が少ないとはいえ人が集まる食堂でスカートを脱げ、と言う刀奈にとって残酷な命令だった。

 

いくら休日で人が少ないとは言え人はいるのだ。そんな中でしかも下着を着けていない状態でなど正気の沙汰ではない。刀奈は反論しようと簪の顔を見るが簪は無表情で刀奈を見ていた。人ではなく物を見るような瞳で刀奈を見る簪に刀奈は全身が凍りつくような恐怖を感じた。

 

「姉さんもう一度だけ言うね。『スカートをここで脱げ』」

 

 もはや刀奈は簪の命令に逆らえなくなっていた。顔を真っ赤にして震える手でゆっくりとスカートを脱ぐ刀奈。毎日人が集まりワイワイガヤガヤと日常生活を送る空間で下半身だけとは言え裸姿をさらけ出す。その非日常で非常識な行為に刀奈は激しい羞恥心を覚えると同時に痛いぐらいの興奮を感じていた。

 

「アハ、なに、姉さん。こんなにマンコ濡らして感じてるの?」

 

 簪は左手で料理をつまみながら右手で刀奈のマンコを弄っていた。じゅっぷじゅっぷとゆっくりとだけど刀奈には聞こえるように音を立てる。すでに刀奈のマンコはダラダラと愛液をこぼしイスに染みを作っていた。

 

「……んっ!!……っ!?」

 

「ほら、早く全部食べないと誰か来ちゃうかもしれないよ?」

 

 簪はニヤニヤらいながら刀奈のマンコを刺激しながら自分の料理を食べていく。刀奈も早くこの強制的な露出行為を終らせるためにマンコから来る刺激を我慢しながら自分の料理を食べていく。幸い刀奈が選んだ料理はサンドイッチだったのですぐに食べ終わるかと思ったのだが、そうはいかなかった。

 

 サンドイッチを一口齧り咀嚼するが簪は刀奈が口を動かすのに合わせてマンコを弄る。マンコから来る刺激にどうしても息が荒くなってしまい結果口に含んだサンドイッチを飲み込めない。何とか我慢し飲み込むも一口食べるだけで5分近く掛かっていた。普通なら5分もあれば綺麗に食べきれるはずのサンドイッチが今の刀奈には途方も無い量に見えた。

 

 結局30分以上時間をかけて刀奈はサンドイッチを食べ終えた。その間に刀奈は10回近くイってしまいそのつどイき顔を回りに見られないように必死になって我慢していた。そのイき顔を我慢する刀奈の顔を恍惚の表情で簪は見つめていた。

 

「はー、はー、はー」

 

「はい、よくできました。もうスカート履いていいよ」

 

 簪の言葉にのろのろと動きながら何とかスカートを履く刀奈。フラフラになった刀奈の手を取り食堂を後にする3人。そこで刀奈は今一番会いたくない人物と遭遇してしまう。

 

「……お嬢様?」

 

「……虚?」

 

 そう、幼い時から刀奈に仕えてきた布仏虚である。

 

「お嬢様、昨日は何所に?」

 

「虚さん、昨日は刀奈姉さんは私の所に泊まったの」

 

 刀奈が答える前に簪が前に出て虚の質問に答えた。虚は簪が楯無の本名である刀奈の名前で呼びさらに姉さんと呼んだことに驚きを隠せなかった。が、このこと自体は先日の事からなので驚いただけでそれだけだったが。

 

「そうですか。簪お嬢様の所に、ですか」

 

「うん。まあ、ほら、私達いろいろ有ったから、ね」

 

「そう、ですね」

 

 虚も刀奈と簪の仲違いに悩んでいた1人である。長い事、仲違いしていた二人が今はこんなにも仲の良い姉妹になったことがとても嬉しかった。だからだろうか、2人を仲直りさせてくれた四五六にはとても感謝していた。だからと言って刀奈と簪の2人の恋人になる、という事には複雑な気持ちになっていた。が、それとこれは別の話である。

 

「あの、四五六様」

 

「?、なんでしょう」

 

 虚は2人の後ろにいた四五六の前に行くと深く頭を下げた。その事に四五六は大げさに(・・・・)驚く。

 

「ちょ、どうしたんですか!?虚さん!?」

 

「本当にありがとうございました。刀奈お嬢様と簪お嬢様の仲を治していただいて」

 

 顔を上げた虚の瞳は少し潤んでいた。四五六も虚の表情を背景(・・)を通して見た事によって驚いた表情を引き締める。

 

「ご承知で有ると思いますが、お二人はつい最近まで顔を会わす事すらできないほどに仲がこじれていました。それが今ではあのように仲睦まじいまでになりました。まるで幼い頃のお2人に戻られたように……」

 

「虚さん……」

 

「だから四五六様の立場も有りますがこれからも刀奈お嬢様と簪お嬢様をよろしくお願いします」

 

 そう言いきり刀奈と簪の2人に一言言って立ち去ろうと、振り向こうとした虚の肩を掴む四五六。急に肩を掴まれ振り向くのを止めて四五六の方を向く。向いた時其処にはいつも優しい笑顔を浮べていた四五六の顔は無く、見た事の無い真剣な表情があった。

 かつて四五六自身のコンプレックス故に黒髪黒目だった頃とは違い、そのコンプレックスを乗り越え本来の姿であるサラサラの銀髪に宝石のような輝きを持つ美しいオッドアイの瞳。そんな童話の王子様のような姿で虚の事を真剣に見つめる四五六に虚の胸がドキドキしてしまったのはしょうがない事だろう。

 

「虚さん……いや、布仏虚!!」

 

「は、はい!!」

 

 不自然(・・・)なくらい周りに響くように大きな声で虚の名前を呼ぶ四五六。まるでこれから四五六が虚に告白するかの様な雰囲気に虚の胸がさらに高まる。

 

「俺はまだ未熟で、子供です。でも、だからこそ刀奈や簪に相応しい男になります。そして刀奈と簪が望む(・・・・)幸せを掴みたいと思っています。そして其処には虚さんの協力もきっと必要になってくると思います……だからこれからもよろしくお願いします」

 

 真剣な表情で心からの言葉を伝える四五六に虚も高鳴る胸の鼓動を隠しながらも表情を引き締めて改めて四五六に頭を下げて言葉を伝える。

 

「はい。これからもよろしくお願いしますね。旦那様」

 

「ちょ!?」

 

 虚の思わない一言に真剣な表情を崩して驚く四五六を見て優しい笑顔で笑う虚。その直後虚の後ろで誰かが倒れるような音がして虚が振り向くと刀奈がお尻と両足の内側を床につけて座り込んでいた。その顔は真っ赤になっており、息も荒くなっていた。それを見た虚が駆け寄るよりも早く四五六が駆け寄りその額に手を当てる。

 

「ちょっと熱っぽいね」

 

「ッハ、ッハ」

 

「昨日は夜遅くまでいっぱい遊んで(・・・)いたから体調崩しちゃったのかな」

 

「大丈夫ですか刀奈お嬢様?」

 

 虚が刀奈の肩を掴む。それと同時に刀奈はビクビクと振るえ倒れそうになった。それを四五六が抱きしめる。

 

「虚さん、ちょっと刀奈を休ませてきますね」

 

 四五六は刀奈の両足の下と背中に手を回し持ち上げる。俗に言うお姫様抱っこと言う奴だった。

 

「虚さん、私達は刀奈姉さんの事看病するから今日の事務作業お願いしてもいいかな」

 

「解りました。今日はそれほど重要なものは有りませんので私の方で処理いたしますね」

 

「うん、お願いね。じゃあ四五六行こう」

 

 虚を背に四五六と簪は刀奈をつれて歩いていく。その時、刀奈が一度だけ虚の方を向き口を動かす。

 

「……え」

 

 3人が見えなくなるまで見届けた虚はその場で刀奈の一言を頭の中で考える。

 

(なぜ、刀奈お嬢様は『たすけて』と伝えたのでしょうか……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時は逆戻り、虚が四五六に頭を下げた所まで戻る。

 

 虚が四五六に頭を下げた瞬間、簪は刀奈の後ろに回りこみ、刀奈のスカートを片手を使い捲り上げた。その突然の行動に刀奈は短く悲鳴を上げるが、その悲鳴は四五六の大げさに(・・・・)驚いた音によってかき消された。

 

(刀奈姉さん、大きい声を上げるとばれちゃうよ)

 

(かんちゃ、やめ!?)

 

 刀奈の耳元で囁く簪に両手でスカートを戻そうとする刀奈だがそれよりも早く空いた手で刀奈のマンコに手をにゅるりと挿入した。その刺激に声が漏れそうになり両手を口に当てて声が漏れないようにする刀奈。抵抗する手が無くなった事により簪は手を出し入れするのではなく挿入した指をマンコの中で動かし音が出ないように刀奈のマンコを刺激した。

 

(ほらほら、目の前に虚さんがいるのに刀奈姉さんのマンコはこんなに締め付けてくるよ)

 

(フー、フー、フー)

 

 刀奈はすぐにでも簪の手を止めさせようとしたが今片手でも離したら口から声が漏れてしまう。だから刀奈は我慢するしかなかった。こんな変態のような姿を幼い頃から一緒に育った虚に見られるわけにはいけなかったから。

 

 刀奈の葛藤をよそに四五六と簪は目線を合わせ行動する。振り向きそうになった虚の顔を肩を掴む事により阻止した四五六は不自然(・・・)なくらい周りに響くように大きな声を上げる。その声と同時に簪は音が立たないように静かに動かしていた手を激しく動かし音が鳴ろうとお構い無しに刀奈のマンコを刺激した。

 

(!?!?)

 

(イっちゃえ、イっちゃえ、イっちゃえ)

 

 虚に聞こえそうなほど音を立てながら刀奈を攻める簪。刀奈は必死に声を上げまいと両手で口をおさえ我慢するが、四五六が話し終ると同時に白目を剥きながらイってしまった。見られているわけではないとは言え刀奈がよく知る虚のすぐ傍でイってしまったという事実に刀奈は背徳感と羞恥心、そしておさえ切れないほどの快感を感じその場に崩れ落ちるように座り込んでしまった。

 

 座り込んだ時の音を聞いた虚が駆け寄り肩を掴む。全身が敏感になっていた刀奈にとってその行為は性器を刺激する事と同じ事であり、虚に肩を捕まれた事で軽くイってしまった。

 

 その後、刀奈は四五六にお姫様抱っこされ簪と四五六の部屋に連れられていく。刀奈はお姫様抱っこされた状態で虚のほうに顔を向ける。そして声には出さず一言だけ『たすけて』と伝えた。これが現状を打破するのでは無く逆に悪化させてしまう事になるとは思いもせずに……

 

 

 

「んぶ、んびゅぅ」

 

 刀奈は四五六にお姫様抱っこされた状態で簪と四五六の部屋に付き次第、制服を剥ぎ取られ、両手は背中に拘束され、顔にはアイマスク、穴の開いた口枷、ヘッドホンを取り付けられたのち、ベットの上に四つん這いのようになって四五六にイマラチオをさせられていた。

 刀奈に取り付けられたアイマスクはISの技術を応用して作られた特殊な一品であり、これはまぶた越しに装着者に画像を見せる事ができる一品なのだ。人が見る風景は突き詰めていけば脳味噌に送られる電気信号でしかない。このアイマスクはまぶたを媒介に画像を電気信号に変更し脳味噌に直接投影するという機械が取り付けられている。よって刀奈は否応も無く先日自分が犯されている画像を無理やり見せ続けられていながら四五六にイマラチオをされていた。

 

 さらに、四つん這いのようになり頭は四五六の股間にあるため必然的に腰が上がった状態になるのだがその上がった腰に簪が何所からか調達してきた太いバイブや電マ、大小様々なローター、アナルパールなど様々な淫具で刀奈を攻めてていた。

 硬くなった乳首にはローターを強力なクリップで留め、充血したクリトリスも両側から挟むようにローターを取り付け四五六のには劣るもそれでも太いバイブをマンコにねじ込み、片手でアナルパールを出し入れし、もう片方の手で電マをクリトリスに押し潰すように押し付けていた。

 

「ん、出るよ」

 

「ぶひゅううぅぅ、んごぉおおおおお!!」

 

 刀奈の喉の奥に射精する四五六。射精された精液をごきゅ、ごきゅと飲み込んでいく刀奈。ドロドロで粘つき、とても濃い精液をゆっくりとだが飲み込んでいく。こみ上げる嘔吐感を堪え必死に飲み込んでいく様を笑顔で見つめる四五六。

 刀奈が精液を飲み込んでいる間も簪の攻めは止まらず常にイき続けている状態になっていた。全身をビクビクを震わせながらイき続けながら必死に四五六の精液を飲む刀奈を見て恍惚とした表情でさらに激しく攻め立てる簪。

 この時簪は四五六につけてもらった人工ちんこで刀奈を犯したいと思っていたのだが、早々上手くいく物ではなない。ナノマシンでできた人工ちんこだが簪の意思で勃起をコントロールできるのだが、欠点として、人工精液を作っている間は勃起させる事ができないのだ。ナノマシンが人工精液を作っている間はナノマシンが精液作りに手一杯になってしまい勃起させるだけの作業ができないのだ。故に人工精液がある時は勃起のオンオフが自由だが人工精液を作っている間は簪の体は女の子になる。

 

「んびゅ!!ほぎゅうううぅぅぅううう!!」

 

 刀奈はただひたすらに2人の玩具として攻め続けられた。何度も何度も精液を飲まされた後、今度はバイブによってトロトロになったマンコに四五六の精液塗れのちんこを挿入させられ激しく腰を振られる。一突き事に子宮を押し潰されイってしまう。そんな刀奈の顔を持ち上げ簪がその顔に自らのマンコをこすりつける様に舐めさせる。びちゃびちゃと涎を溢しながら必死に簪のマンコを舐める刀奈を見てさらに強くマンコをこすり付ける簪。

 

 簪と四五六の攻めはIS学園の宿舎が消灯時間になるまで徹底的に行われ、消灯時間が過ぎる頃には刀奈の全身は精液で濡れいた。

 

「ま、た、出すよ」

 

「びょほおおぉぉぉ!!やべでええぇぇぇぇ!!」

 

「四五六、そろそろ、散歩(・・)に行かせたいんだけど」

 

「簪、本当にやるの」

 

「うん♪私はやるよ」

 

 奇声を上げる刀奈越しに簪は四五六に向かっていう。それを聞いた四五六はため息を一つついてからゆっくりと刀奈からちんこを引き抜いた。それと同時に簪が一番太いバイブを刀奈のマンコに押し込み精液が零れて来るのを防いだ。

 刀奈はベットの上に力なく倒れこむ拘束されバイブを突っ込まれたその姿はとても惨めで、悲惨でいて、そして淫らだった。

 

 簪はそんな刀奈の拘束を一つ一つ丁寧に外していく。バイブ以外の全部を外した後刀奈の体を濡れタオルで念入りに拭いたあと簪は刀奈の首に四五六から渡された真っ赤な大型犬用の首輪ーーISの装甲を使用した特製の鎖つきーーを取り付けた。首輪にはひらがなで『かたな』と書いてあった。

 

「姉さん、刀奈姉さん起きて」

 

「……んあ、かんちゃ……」

 

 拘束を外され、全身を綺麗に拭かれた刀奈の精神はある程度元に戻っていた。ある程度だが。

 

「目が覚めた?覚めたなら散歩に出かけるよ」

 

「さ、んぽ……?」

 

「ほら、行くよ」

 

 制服を着た簪は全裸のままの刀奈の首輪に繋がった鎖を引っ張り部屋の外に出て行く。よく回らない頭で簪に引っ張られてついていく刀奈だが部屋の外に出たことで廊下の冷えた空気に全身を晒されて頭が一気に覚める。

 

「か、かんちゃん、部屋に戻らせて!?」

 

「大きい声だすとばれちゃうよ」

 

「ッゥ!?」

 

 刀奈の事など気にも留めない、と言うように簪は鎖を引っ張っり刀奈を四つん這いにさせる。

 

「きゃ!?」

 

「ほら、今の姉さんは動物なんだから人間のようにたっていたらおかしいでしょ」

 

「か、かんちゃ、ひぎぃ」

 

 四つん這いになった刀奈の顔に目線を合わせるようにしゃがみこんだ簪に反論しようとした刀奈の頬を叩く簪。叩かれた事によって倒れた刀奈の鎖を引っ張り頭を持ち上げその瞳を覗き込む簪。

 

「いいかな、姉さん?今の姉さんは私のペットなの。ペットが飼い主に対して抵抗しようとするなんておかしいでしょ」

 

 刀奈の瞳を覗き込む簪の瞳は暗く暗く濁っていた。見つめたままなら吸い込まれそうなほどに。だから刀奈は恐怖心から従うほかなかった。

 

「じゃあ行きましょうか『かたな』」

 

「は、はい」

 

 返事をした刀奈に蹴りを入れる簪。

 

「『かたな』はペットなんだから人間の言葉を喋ったらおかしいよね?」

 

「ワ、ワン」

 

「そう、ペットらしく喋らないとね『かたな』」

 

 

 

 ひんやりと冷えた廊下を全裸で四つん這いになりバイブをマンコに咥えながら歩いていく刀奈。深夜の校舎を全裸で四つん這いになって歩くという非日常的な事実に刀奈はあきらかに興奮していた。そんな興奮した刀奈をニヤニヤと笑いながら隣を歩く簪。

 

 簪につれられて歩いていった場所、それは刀奈の教室だった。

 

「『かたな』教卓の上に上って股を開いて」

 

 簪の命令に従い教卓の上に上りゆっくりと股を開く。見慣れた教室で全裸になり股を全開に開くという行為に羞恥心と共に興奮する刀奈。そんな刀奈の後ろに回りこみ刀奈に囁く簪。

 

「ほら、『かたな』クラスの皆が見てるよ。『かたな』の全裸姿を見て驚いて蔑んでるよ」

 

 刀奈の頭の中に幻想のクラスメイトが浮かび上がる。毎日毎日顔を合わせている友人たちが刀奈の全裸を見て驚いた顔をして、その顔を蔑みの顔に変える。

 

「ほらほら、クラスの皆が『かたな』を罵って、罵倒して、襲ってくるよ。全身を押さえ付けられて、マンコに刺さったバイブを乱暴に扱ってぐちゃぐちゃ愛液が飛び散るぐらいに出し入れされるよ」

 

 簪はゆっくりと刀奈の心に染み渡るように囁きながら刀奈の全身を刺激していく。言葉の順に手先から胸、腰、足と刺激して最後にマンコに刺さったバイブを音を立てて出し入れする。

 簪の言葉と全身を刺激する愛撫によって、まるで現実のように錯覚してしまう刀奈。仲の良かった友人が聞いた事も無い声を上げて刀奈を罵り何人もの人の手に押さえ付けられて、股間に刺さったバイブを遣い攻め立ててくる。

 

「変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態、変態」

 

 簪の言葉がクラスメイトの声となって変換されて聞こえてくる。刀奈は現実と想像の区別がつかなくなるぐらいになっていた。実際は簪しか体を触っていないのに、何人もの人間に体を押さえ付けられる様な感覚に陥っていた。

 

「イっちゃえ、イっちゃえ、皆が見ている中ではしたなくイっちゃえ!!」

 

 簪はバイブの振動を最大にして、抜けるギリギリまで引き抜いた後一気にバイブが全部埋まるぐらいの勢いで押し込んだ。

 

「キひ!?」

 

 簪が行ったバイブの突き上げに、潮を噴き上げ、全身をガクガクと震えさせながらイき続ける刀奈。まるでおしっこを漏らしたかのように潮を噴き上げるその姿を見て簪も軽くイってしまっていた。

 

「……ッハア、『かたな』はクラスの皆に見られる所を想像してイっちゃったんだね。罵られて罵倒されて、乱暴に体を扱われて、イっちゃったんだね……本当に『かたな』は変態だね」

 

 ガクガクと今だ震えてイっている刀奈に自分は変態だと刷り込ませるように囁く簪。刀奈の頭の中には変態と言う言葉が何度も何度も響いていた。

 

「じゃあ次の場所に行くよ『かたな』」

 

「ワ、ン……」

 

 

 

 教室を出て次の場所に移動する刀奈と簪。刀奈は部屋を出る前と比べるとまるで本物の犬のように舌を出し短く呼吸を繰り返しながらお尻を振り簪についてくる。そんな刀奈を歪んだ笑顔で見つめる簪。そして着いた場所は学園の出入り口だった。

 

「じゃあ次は外を歩こうね」

 

 簪は事も無げに言うが刀奈は先ほどまでの表情とは打って変って顔を青ざめていた。刀奈の人としての理性が警告を上げていたのだ。

 

「ほら、いくよ『かたな』」

 

 簪が鎖を引っ張るが刀奈はその場所から動こうとしなかった。それを見た簪は刀奈にゆっくりと近づくと徐に刀奈のお尻を叩いた。パンッという音が響く。

 

「なに止まってるの?まさか外に出るのが恐いとか言うつもり」

 

 簪が目線を合わせて刀奈に問いただすと刀奈は頭を縦に動かし肯定する。そんな刀奈に簪は優しくと声をかける。

 

「……そうだね。全裸で外に出るのは恐くて恥ずかしいよね?でも大丈夫だよ。今の刀奈は人間じゃないんだから」

 

 簪の言葉が刀奈の心に麻薬のように進入してくる。

 

「今の刀奈は更識家当主でもIS学園生徒会長でも、人間でもないんだよ。今ここにいるのは罵られる想像ではしたなくイっちゃう変態で、私の可愛いペットの『かたな』だよ」

 

 簪は刀奈を人間ではない、変態で自分が飼っているペットだと言う。

 

「変態なら全裸でバイブをマンコに咥えながら外に出ても恥ずかしくないし、ペットなら全裸でいる事は普通の事で恐い事なんて何にも無いでしょ……ほら、変態でペットの『かたな』なら全裸で外に出れるよね?」

 

「……は、いぃ」

 

「返事は違うでしょ」

 

「……ワン」

 

「よくできました。さあ行くよ」

 

 刀奈の頭を撫でて外に歩いていく簪。その後に続く刀奈。今刀奈の頭の中では自分を人間ではなく変態で簪に飼われているペットと思い込んでいた。思い込む事で理性からくる警告を無くそうと必死に思い込んでいた。

 

 簪に引き連れられて刀奈は近くの林に来た。そこで簪は刀奈に命令を下す。

 

「ここら辺でいいかな……『かたな』、ここでおしっこしていいよ」

 

 簪はここで、刀奈におしっこをするように命令を下した。野外で、しかも実の妹に排泄行為を見られるという事に刀奈だったら必死に抵抗しただろう。だが、今の刀奈の精神は『かたな』であり、そんな変態行為に抵抗しなかった。

 

「ん、んぅぅぅ」

 

 ジョロジョロと犬のように片足を上げておしっこをする『かたな』。そんな『かたな』にさらに命令を下す簪。

 

「ほら、『かたな』笑顔笑顔」

 

 『かたな』は簪に言われるがままにぎこちないながらも笑顔になりながらおしっこを続ける。そして全部出し切った後、簪は制服からハンカチを取り出して『かたな』の飛び散ったおしっこを拭いていく。

 マンコに刺さったバイブを引き抜いてから、太ももに掛かった所から順に拭いていき、充血したクリトリスやマンコを丁寧に丁寧に拭いていく。ハンカチの感触に甘い声をあげる『かたな』。おしっこを拭き終わる頃には股間は愛液でまたビショビショになっていた。

 

「じゃあ部屋に帰ろうか」

 

「ワン」

 

 『かたな』のマンコに再びバイブを差込その振動を最大にしてから鎖を引っ張る簪。『かたな』はバイブの振動と、排泄行為を見られるという変態行為によって軽くイき続けていた。

 

 こうして簪と刀奈、いや『かたな』の散歩は終わり、部屋に戻ったとき、発情したメス犬のように四五六のちんぽにしゃぶりつく事になるとはこの時の『かたな』には想像できなかった。




はい、今回の話で布仏姉妹ルートと言うか生徒会ルートのフラグが立ちました。

露出回として書いたはずがまさかの一万二千文字オーバーと言うとんでもない量になってしまった。どうしてこうなった!?

読者の皆さんが考える露出がどういうものかはわかりませんが作者の考える露出は目撃者は出てきません。別に出してもいいんですがその後の収集がつかなくなるので出したくありません。



あと作者は純愛物は嫌いです。間違えた、18禁のもので純愛物は嫌いです。

だから今後の話はたぶん、全部鬼畜物。純愛物が欲しい方は自分で考えましょう(笑)
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