いつもメールでやり取りをしているとあるユーザー様から頂いたネタに触発されて書いちゃいました。
内容はタイトル通り。苦手な方はスルーでお願いします。
「……ここ、は?」
刀奈が気が付いた時、生徒会室にあるイスに座っていた。
「なんで私ここに……?」
直前までの行動が、いやそれ以前の行動や、どうしてここにいるのかが刀奈には分からなかった。
「確か、私は「キャアアアーーーー!!」ッ!!」
刀奈はなぜここにいるのかを思い出そうとしたとき外から悲鳴が聞こえた。刀奈はすぐさま意識を切り替えて生徒会室から飛び出し今だ悲鳴が聞こえる場所に向かった。数分と掛からずに悲鳴が聞こえた場所に辿り着く。其処は刀奈が通う教室だった。
「皆、だいじょ、ヒッ!?」
刀奈が開けた扉の向こうに合ったのはクラスメイト達が
「な、何よこれ……」
教室の中は壁、床、天井、全てが赤黒い色をした肉のような物で覆われており、その四方から何十本もの触手が伸びクラスメイト達を拘束し、犯していた。
ドラム缶よりも太い触手が1人の生徒を丸呑みにする。何本もの細い触手が四肢を拘束された生徒のマンコに無理やり入り込み外から見ても分かるぐらいグネグネとマンコの中を動き回る。口から進入した触手が全身を駆け回りアナルから飛び出して串刺しのようにされている生徒。
そんな異常な出来事がこの教室内で所狭しと行われていた。
「アハッ、かいちょ~だ~」
「ヒィ」
足元から急に聞こえた声に腰を抜かす刀奈。そんな刀奈に這いずりながら近寄ってくるその生徒は刀奈と仲が良かったクラスメイトだった。そのクラスメイトはボロボロになった制服を纏い、異常に膨れ上がったお腹を引きずりながもゆっくりと刀奈に近寄ってくる。そのお尻には太い触手が彼女のアナルにビチビチと音を立てながら入り込んでいた。
「ヒィ、アァ」
「なんで、逃げるんですか~」
刀奈に映る彼女の瞳は生気の無い濁った瞳だった。
「かい、ちょ~も、一緒、になりま、しょうよ~」
声を所々、区切って話しかけてくる彼女。その声は何かこみ上げてくる物を我慢しながら話しているようだった。そして彼女の手が刀奈の足を掴む。
「か、いちょ~の、足って、スベスベ、してて、前から、こう、やって、みたかった、んです~」
その行為に激しい嫌悪感を感じ思わず彼女の顔を蹴り飛ばしてしまった刀奈。蹴り飛ばされた反動で仰向けになった彼女はそのまま刀奈の足に手を伸ばそうとして急に苦しみだす。
「ゲェ、が、ギュビュ!?」
一度口を押さえた直後、その手を押しのけて顔を刀奈に向けたまま口から精液を吐き出した。その量は収まる事無く噴水のように彼女の口から吐き出され続ける。その光景を全身をガタガタと震わせながら見ていた刀奈。
そして彼女の体が床から浮かぶように一度跳ねた直後、彼女の口から触手が精液と共に飛び出した。触手は白目を剥きあきらかに危ない痙攣をしている彼女の事などお構い無しにその口からさらに伸びだし、刀奈の目の前まで伸びてきた。
まじかで見た触手はチンコそのものような形で、その口から精液を垂らしていた。そして、刀奈の匂いを嗅ぐような動きをした後、まるで嗤っているかのように口を開いた。
刀奈はそれを見た直後割り振り構わずにその場から逃げ出した。刀奈の頭の中は恐怖で埋め尽くされていた。いかに暗部としての訓練を受けてきた刀奈といえど今目の前で起きた事は理解を超えていた。
◇
クラスメイト達を見捨て逃げ出した刀奈の目に映ったのは異常な光景だった。
来る時までは普段と何も変わらない廊下だったのがあの異常な教室と同じ赤黒い肉のような物で覆われており、まるで巨大な生き物の内臓の中にいる様だった。そして逃げまわる先々で犯されている生徒達。
四肢を壁に飲み込まれ動けない状態で両耳に触手が侵入し白目を剥きながら潮を吹きイっている者、成人男性の腕ほどある触手に無理やりマンコとアナルを犯され泣き叫ぶ者、またある者は口鼻耳臍とあらゆる穴に触手が侵入し跳ね上がるような痙攣を起こしている者など、誰一人として助かっている者はいなかった。
そんな地獄のような中をひた走る刀奈。さ迷いながら辿り着いた場所は最愛の妹がいる部屋の前だった。ドアに纏わりつく肉のようなものを払いのけ部屋の中に入る刀奈。
「かんちゃん!!」
何とかドアをこじ開け中に入った刀奈の目に映ったのは、壁に倒れこむ四五六と部屋の中央で四肢を拘束され宙吊りになった状態で触手に犯されている簪の姿だった。
「ふゅごぉ、ねえさ、むぎょぉ」
簪は刀奈に気がつくと叫ぼうとするもすぐさま口を触手によって塞がれた。その姿を見て刀奈は簪を助けようと駆け寄るが、後頭部に衝撃を受けそのまま倒れてしまう。
「……ッ!!……ァ!!」
ぼやける視界の中、簪に手を伸ばす刀奈。
(か、んちゃ……)
ゆっくりと薄れていく意識の中刀奈は最後まで簪に手を伸ばそうとしていた。
◇
「……ッァ!?」
後頭部に鈍痛を感じた刀奈の意識が戻る。覚束ない頭で周囲を見回しある一点で刀奈の頭は一気に覚醒する。
その一点は空中に拘束され身動きが取れない簪を触手が犯している姿だった。
簪は天井から吊り下げられた状態で両手を天井に、両足を左右の壁に引っ張られて股間を大きく開けさせられた状態でアナルに太い触手を、マンコに細い触手を何本も侵入させられて犯されていた。アナルの触手は一度に1・2メートルほどゆっくりと簪の腸を引きずり出すように抜き出した後、簪を貫く勢いで挿入して犯し、マンコの触手は細い触手が何本も絡みあったような形の触手で簪のマンコを犯していた。
簪は白目になりながら声にならない叫び声を上げ全身を痙攣させながら無理やりイかされ続けていた。
「かんちゃん!?」
すぐさま簪を助けようと動こうとした刀奈だったがその体は四肢を壁に埋め込まれ身動きが取れない状態にあった。
「クッ、放しなさいよ!!」
もがき抜け出そうとするも四肢はビクともしなかった。そんな刀奈に気がついたのか刀奈の付近の肉壁から何本もの触手が伸びだし、刀奈を犯し始める。
「私に、触るな化け物!!」
触手から逃れようとするも四肢は動かなかった。そんな刀奈の両耳に極細の触手が近づき耳の中に侵入していく。
「ヒィ、やめ、出てけ!!」
刀奈が頭を振り回しながら侵入を拒もうとするがその頭を何本もの触手が取り付き頭を固定した。動かなくなった頭の中に侵入していく極細の触手。刀奈は普段ならありえない耳から頭の中に何かが侵入するという、おぞましい感覚にさらされた。
耳から頭の中に侵入した触手はその先端から注射針のようなものを出し、刀奈の脳味噌に直接謎の液体を注入した。
脳味噌に直接針を刺され、得体の知れない液体を注入された刀奈は奇声を上げ、両目が左右で違う方向を向きながらグルグルと回り、口から泡を吹き出しながらビクンビクンと体を震わせながら潮を吹き激しくイかされた。
◇
「きひぃぃぃぃーーー!!」
奇声を上げて刀奈はイきまっくっていた。脳味噌に直接注射された後、刀奈は四肢の拘束を解かれたのち簪と同じ体勢で空中に吊られ触手に犯されていた。
アナルには大小様々な触手が出入りし、腸の壁を削り取るように刺激を与え、マンコの方は太い触手が子宮口をこじ開けて子宮内に入りその中で粘つくほど濃い精液を何度も何度も射精していた。さらに触手の口から精液と共に細い触手が伸び、刀奈の卵巣にまで侵入して卵子を直接犯していた。
「子宮が!!私の卵子が!!直接犯されてるううぅぅぅーーー!!」
人間とのセックスではありえない場所を刺激され、その刺激に快楽を感じてしまう刀奈。その理由は刀奈の脳味噌に注入された液体にある。あの液体は人の内部の感覚を乱しあらゆる刺激を快感として感じるようにする一種の麻薬だったのだ。その麻薬によって刀奈は本来感じるはずの無い場所の刺激すら快感として感じてしまっていた。
「あひゃ、き”も”ち”い”い”ぃぃぃぃぃーーー!!」
発狂したかのようにイき続け、全身に触手からだされた人間の物とは比べ物にならないほど濃い精液を浴びる刀奈。そんな刀奈の目の前に簪が持ってこられる。簪も刀奈と同じ用に脳味噌に麻薬を直接注入されており2人は快楽の事しか考えられなくなっていた。
「ねえしゃん!!ねえひゃん!!」
簪は目の前に来た刀奈の顔を見るや否やその唇に飛びつき舌を絡ませ貪るようにキスをした。
「ねえ、んあ、ねえひゃん、ねえひゃん」
「かんちゃ、んひゅ、かんちゃ、かんひゃあ!!」
簪と刀奈、2人の姉妹はお互いの唇を合わせ涎を垂らしながら息をする事も忘れてキスを続けた。何分か、何十分か、何時間か。長い長い間キスを続けた2人だが、唐突にそれは終る事となる。2人は空中に拘束されていたのだがその拘束が解かれ、肉で作ったようなベットのうえに2人とも倒される。そして刀奈を下にして、簪が上に跨るように載せられる。簪は刀奈と再びキスをしようとするが触手に阻止され体を180度回転させられ頭を刀奈のマンコに押し付けられた。
簪は押し付けられた刀奈のマンコにむしゃぶりつき舐めまわす。充血したクリトリスを咥え込み舌で転がし歯で甘噛みしたり、マンコのヒダを一枚一枚丁寧に嘗め回し、マンコに舌を入れてかき回す。
刀奈も負けじと簪のクリトリスに吸い付き、口を窄め引き抜くように刺激し、マンコのヒダをベロベロと嘗め回し、マンコから溢れ出る愛液を吸い取りながらマンコを刺激した。
そんな2人の周りでは大小様々な触手達がその卑猥な先端を震わせ、2人に精液をぶちまけていた。全身に掛けられた濃い精液の匂いとお互いの雌としての匂いを嗅ぎながら2人は刺激しあっていった。
◇
全身を精液で濡らしシックスナインの形でお互いを抱きしめていた簪と刀奈の2人。そんな2人を突然触手が持ち上げた。
「……あ?」
どちらかの声がもれ、2人は移動される。移動された2人の目の前に映ったのは耳から細い触手を出し白目を剥き口の端から泡を吹きながらも立っている四五六だった。あきらかに異常な状態であるにも関わらず四五六のチンコは硬く太く勃起していた。
しかも2人が見慣れている大きさではなく、太さは二周りは太くなり、長さも臍を越し胸に届きそうなほど長く、カリは鎌の如く深くなっていた。
2人はそんな四五六のチンコを見てごくり、と唾を飲み込んだ。普段の大きさですらイき狂うような快感を与えられるのにこんな凶器のようなチンコで犯されたらどうなるのか恐怖と共に未知の快感に期待してしまっていた。
「う、あ……」
2人が四五六のチンコを凝視していると四五六の両手が突如跳ね上がる。まるで目隠しをしながら操り人形を動かすように不規則な動き方で簪に近寄り、簪を組み伏せて、そのまま一気にチンコを突き入れた。
「コヒュッ!?」
マンコが裂ける様な刺激と共に子宮を押し潰される簪。隣で見ていた刀奈の目に簪のお腹がチンコの形に膨れ上がっているのが見えた。そして四五六は簪の事などお構い無しに腰を激しく動かし始めた。簪も四五六も獣のような声を上げ、簪は四五六に組み伏せられながらも両手両足を振り回し暴れ、四五六はそれを無視し、唸るように声を上げてさらに激しく腰を振り、簪のマンコを犯していく。
「削れる!!マンコ、私のま”ん”こ”け”す”れ”る”ううぅぅぅぅーー!!」
「うがああぁぁぁーーーーー!!」
刀奈はそれを真横で見ながら、触手に犯されていた。口も、マンコも、アナルも太い触手で犯され充血した乳首とクリトリスに細い触手が噛み付きイっていた。が、刀奈は触手に犯されながらもその目は四五六のチンコから離さず、自分が犯されるのをまっていた。
何十回、何百回と簪のマンコの中に差し入れした四五六が咆哮を上げて射精する。隣で見ている刀奈の耳にもビュルビュルという射精音が聞こえるほど激しく、長い射精を。
射精が終ったのか、四五六が簪のマンコから自分のチンコをゆっくりと引き抜いた。簪のお腹は妊婦のように膨れ上がりとてもではないが一回の射精の量とは思えなかった。簪のマンコの中からは触手の精液にも負けないほど濃い精液がゆっくりとこぼれ落ちており、簪はビクビクと体を震わせて気絶していた。
アレだけの量を出したのにも関わらず四五六のチンコは勃起したままで自らの精液で白く染まっていた。四五六は刀奈のマンコに入っていた触手を引き抜き、その勃起したチンコを刀奈のマンコに当て一気に押し込んだ。
「……ッハ、ア」
そして四五六は刀奈を犯し始めた。簪を犯した時とは違いゆっくりと時間を掛けて出し入れをする四五六。快感で一杯な頭でも解るようにゆっくりと、ゆっくりと出し入れをする。狭く熱いマンコの中をゆっくりとこじ開けるように進み子宮の潰れ方が解るように時間を掛けて押し潰した後、太いカリがマンコの中を削るように刺激しながら戻っていく。
簪のように激しい出し入れで考える隙すら与えずに快感で頭の中を埋め尽くされるのではなくゆっくりと時間を掛けて与えられる快感に刀奈は気が狂いそうなる。
「ヒィ、ッキ……アァああアアああああ!!」
長い時間を掛けて刺激を与え続けた四五六が射精する時には刀奈は発狂しかけていた。そして四五六が射精し、子宮内を精液で埋めつくされた刀奈の頭は快感に耐え切れずに発狂した。
「あ、ひゃひゃ、アヒャヒャヒャ」
アヘ顔で狂ったように笑い声を上げる刀奈。そんな刀奈を後目に四五六は気絶している簪を再び犯し始めた……。
◇
「あーー、うぅああぅうーーー」
「アヒャヒャ、ふひひゃあ、ははひゃ」
簪と刀奈。2人は貝合わせの形で抱き合っていた。簪は強すぎる快感に心が耐えられず心が壊れてしまい壊れたラジオのような声をあげ、刀奈は長時間にわたって与えられた快感に頭が耐えられず発狂し狂った笑い声を上げていた。
そんな2人を四五六は変わらず白目を剥き口から泡を吹き出しながらも2人を犯していた。口を、喉を、胸を、マンコを、アナルを。ありとあらゆる場所を使って二人を犯し、その体の内外に精液を出していた。
精液でできた風呂の中に入っているかのように全身を精液で汚された2人。その2人が倒れている真上から太い太い一本の触手が伸びてくる。それはドラム缶よりなお太く、人一人など簡単に飲み込めるような太さだった。
その極太の触手はゆっくりと2人に近寄り触手の先端を大きく開ける。大きく開いた口の中は短い触手でびっしりと埋め尽くされていた。そして大きく開けた口で2人を一気に丸呑みにする。
丸呑みにされた2人は指先から足先、さらには口の中からマンコの中まで一部の隙も無く触手に犯された。触手と言う水の中に入ったかのように隙間無く全身を犯され、声を上げる事すらできないままイき続ける2人。2人が最後に思った事は何だったのか、それはだれにも分かることは無い……。
今回の話は完全に番外編扱いです。
なぜIS学園が触手塗れになっただとか、2人のその後とか、2人以外のキャラはどうなったかはしりません(え?
感想欄に今回のお話の感想と書いて欲しいネタを書くと作者が調子こいて返信でそのネタを書くかもよ?だから感想が欲しいとか、ネタが欲しいとか言ってるわけじゃないんだよ。ホントだよ(チラッチラッ