※この作品はR-18です。

インフィニットストラトスでHルート   作:マーシィー

8 / 11
1 被害者は主に更識姉と布仏姉妹
2 ISは登場しない。
3 男も登場しない(ちょい役はあるかも)
4 ふたなり、脳姦、洗脳(物理)レズ、近親相姦が許せない人は戻るを押そう。
5 ストーリー?エロ触手に寄生された更識妹が姉と布仏姉妹を犯す。以上。
6 読む時は頭を空っぽにして読んでください。



以上の事を了承した人だけが読んでください。


更識姉妹で寄生触手モノ

「……」

 

 ある日の夕方。人通りの無くなった公園に一人の少女がいた。少女の名前は更識簪。地元ではそれなりに名の知れた家の子供である。

 

 そんな少女が一人で公園にいる理由。それは家に自分の居場所が無いと思ったからである。少女には一つ上の姉がいつのだが家出の原因はその姉であった。姉は一言で言えば天才であった。大抵の事はすぐに習得でき人柄もよく家族から愛されていた。そんな姉を持つ簪は幼いころから姉と見比べられていた。

 

 簪も他の同い年の子供たちに比べれば優秀である。あるのだが対象となった姉は優秀すぎた。それこそ簪がまるで駄目なように見られるほどに。

 

「なんで、なんで私は怒られてお姉ちゃんだけ褒められるの……私だってがんばってるのに」

 

 人のいない公園で一人泣く簪。内向的な性格な彼女は自分は誰にも必要とされていないんだと思い込んでしまっていた。

 

 だが、一人の男と出会うことにより彼女にとってとても大きな転機が訪れる事になる。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 私の名前は更識刀菜。更識家の長女で愛する妹の簪ちゃんのお姉ちゃん。なんだけど最近簪ちゃんに避けられている気がするの。

 

 ……まあ、理由は分かっている。家族や親戚が私と簪ちゃんを見比べることだ。私達の家は数百年以上前からこの地元を纏めてきた地主であり何かと仕来たりや決め事が多い。だからか私と簪ちゃんを見比べてしまう。そしてこう言っては何だが私は何事もそつなく習得できるのに対して簪ちゃんはちょっと習得が遅い。

 

 それを父や母、親戚一同は口うるさく攻め立てる。それを見て何度もキレ掛かったが、そのつどその感情を押さえ込んできた。いずれ私が当主になった時はたとえ父母であろうと簪ちゃんを貶す奴は皆消えてもらう(・・・・・・)。そう考えていた。

 

 そんなある日、私は簪ちゃんの部屋に呼ばれた。ここ最近あまり会話らしい会話をしてなかった私は少し疑問に思いながらも愛しい簪ちゃんに呼ばれた事に舞い上がり父母との会話もそこそこに簪ちゃんの部屋に向かった。

 

 私達の部屋は母屋から離れた場所にある。年頃の私たちに配慮してのことだが実際は家が大きくて離れているだけだが。

 

「簪ちゃん?来たわ」

 

「……入ってお姉ちゃん」

 

 久しぶりに入った簪ちゃんの部屋。そこで私は簪ちゃんに抱きつかれた。

 

「きゃ!?ど、どうしたの簪ちゃん」

 

 急に抱きついてきた簪ちゃんの顔は最近は見ない笑顔、いや今まで見たことの無い満面の笑みだった。

 

「えへへ、あのねお姉ちゃん。私今日すごく良い事があったの」

 

「すごく良い事?」

 

「うん。辛かった事も悲しかった事も忘れちゃうぐらいに」

 

「……え?」

 

 そこまで聞いて私は気が付いた。簪ちゃんは笑顔なのだがその目は濁っていた。

 

「だから、ね。お姉ちゃんにも味わってほしいな」

 

 そう言って抱きつき背中に回した両手を背中から両耳に当てられる。

 

「何をして、あ、あっ、なに、これぇ」

 

 私の両耳に当てられた簪ちゃんの手から何かが耳の中に入ってくる。

 

「あっ、ああっ、あっあっ、あっ」

 

「あはは。これがお姉ちゃんの頭の中なんだね。」

 

 簪ちゃんの声が聞こえる。けど何を言っているのか分からない。

 

「……嬉しいなぁ。私こんなにもお姉ちゃんに思われてたなんて」 

 

「あっ、あっ、か、かんざ、し、ちゃ」

 

「だから私も精一杯お姉ちゃんの頭の中ぐちゃぐちゃにしてあげる」

 

 笑顔の簪ちゃんが泣きながら(・・・・・)何か言ってる。けど分からない。

 

「ああっ、あっあっ、か、変えられてっ、あっあっ、私が、かえりゃ、かえりゃれる、や、やめ、とめへぇ、か、かんざ、ひゃ!?」

 

「心も体も何もかも私の玩具に改造するね、いいでしょ?お姉ちゃん」

 

「おっ、あぅ、おっおっ、あっあっ」

 

 私が、変えられて、改造され……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ハッ!?」

 

 ふと目が覚める。私は確か……

 

「お姉ちゃん、大丈夫?」

 

 私の目の前にニタニタと気持ちの悪い笑みを浮かべる簪ちゃんの姿が。

 

「ッ、貴女は誰!!」

 

「誰って、妹だよ私は」

 

「嘘よ!!簪ちゃんは貴女みたいに気持ちの悪い笑い方なんてしないんだから」

 

 そう、私の愛する妹は気味の悪い笑顔なんて浮かべないんだから。

 

「じゃあ、どうやったら私が本物の簪か分かるの?」

 

「そんな事簡単よ」

 

 私が睨み付けているにも関わらずニタニタ笑う簪ちゃんの偽者め。姉である私が見分けれないと思ったのか!!簡単なことだ。

 

「貴女に”改造されたクリチンポで簪ちゃんの処女膜をぶち抜き濃厚孕ませ汁を中だしして孕んだら本物で孕まなかったら偽者”よ」

 

 私はそう言うと同時にパンツごと下着を脱いだ。そこには脳みそをめちゃくちゃにしてもらうと同時にクリトリスを改造して作られたクリチンポがあった。

 

「んっ、あっ、こ、このちょっと扱いただけでフル勃起しちゃう敏感クリチンポで、あ、貴女の処女膜を、ふっふっ、ぶち抜いて濃厚孕ませ汁で、中だしして、妊娠すれば本物の簪ちゃんでぇ、は、孕まなかったら貴女は偽者よ!!」

 

 私は真剣な顔をしながらも蟹股に足を開き両手でクリチンポを持ち擦りあげる。敏感に作られたクリチンポはすぐさまフル勃起する。そのサイズはへそを越えて太さは私の手首と同じぐらいある。

 

「ク、クフフ。お姉ちゃん何を言ってるのか分かってるのかな」

 

 何が可笑しいのか、偽者はお腹を押さえて笑いながら尋ねてくる。その仕草が私を苛立たせてクリチンポを扱くのが荒くなる。敏感に作られたせいで今にも射精しそうなのを歯を食いしばりながら我慢するがこれ以上この偽者と会話を続けたら射精してしまいそうだ。だから私は扱くのを止めて笑っている偽者をベットに押し倒した。

 

「きゃ」

 

「い、いい気に、なっていられ、りゅのも、これまで、なんだからあぁ」

 

 押し倒した偽者の上着を改造された腕力で引き裂き簪ちゃんの胸をさらす。小さいころに一緒にお風呂に入った時以来、見る事のなかった簪ちゃんの胸。私より少し小さいが十代の張りと艶のある肌で包まれたそれを見て私は躊躇わずにじゃぶりついた。

 

「んぅ、ちゅちゅ、じゅびゅ」

 

「や、お姉ちゃん、止めて、おっぱいすわな、いで」

 

 ベットに押し倒したら急に怯えた表情になり愛している妹である簪ちゃんに、怯えた顔をさせているという事実が私を興奮させる。

 

「い、いまさら怯えた顔したって、じゅぶ、無駄、なんだから!!絶対に、んん、孕ませて本物の簪ちゃんを取り戻すんだから」

 

 怯えた表情の簪ちゃんを見ながら私は胸から顔を離し、残っている下着を引き裂き簪ちゃんのオマンコを見る。簪ちゃんのオマンコは薄っすらとだけ毛が生えているだけだった。

 

 私はそんなオマンコにクリチンポをあてがいそして一気に押し込んだ。

 

 ブチッと膜を破り、未開発のオマンコを私のクリチンポでゴリゴリと鑢で削るように開発していく。膜を破った瞬間に、私は射精しそうになったのだが『簪ちゃんが許可するまで射精できない』ようにされているのでイっているのに射精できなくて何とか射精しようとしてさらに激しく腰を振り、オマンコでクリチンポを扱く。

 

「お、姉ちゃ、止めて、痛い、痛いよ」

 

 簪ちゃんが泣き、怯えながら私に伝えてくるがそれすらも私を興奮させる材料にしかならない。

 

「に、偽者みぇ、簪ちゃん、のおぉぉ、こぇで、ごみゃかそうと、したって、無駄なああん、だきゃら!!」

 

 私の中でどんどん精液が濃縮されていくのが分かる。子宮に入ったら絶対に妊娠してしまうほどに濃縮された精液が出来上がってく。

 そしてついに射精の許可が出る。それと同時に私は今までの事を理解できるようになった。

 

「え……あ、ああああああああああ!?」

 

 触手によって脳みそと体を改造されたこと。それによって簪ちゃんと偽者が区別付かないようにされたこと。そして”近親相姦やレイプなどのインモラルな事に異常に興奮するド変態”にされてしまったこと。

 

「んんおぉぉうぅぅ!!だ、だっめ、射精(だ)しちゃだめええぇぇぇ!!い、妹に種付けして、はりゃませるの、だいしゅきな、ド変態になちゃぅぅぅ!!!!」

 

 私の言葉とは裏腹に私のクリチンポからぜりーのような精液がどびゅるるぅぅぅという音を立てながら飛び出していく。今まで散々溜め込んでからの射精は脳髄を焼き切れるかの様な圧倒的な開放感を、血の繋がった妹をレイプして孕ますという背徳感が天井しらずの幸福感をもたらした。

 

「やだ、ヤダアアアァァ!!お姉ちゃんの赤ちゃん、出来ちゃう、出来ちゃうよおぉ」

 

 偽者と分かっているのに、これは演技でそんな事少しも思っていないのに、簪ちゃんの怯え、恐怖した表情に、射精が止まらなくなる。

 

「どま、どまっで!!もう、射精(だ)したくないにょに、射精(だ)したくないのに、どまらにゃいいいぃぃぃ!!」

 

 何十秒も続いた射精が止まった時、私は失神して倒れてしまった。最後に見たのは私に向けて触手を伸ばす簪ちゃんの姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……て、…きて。起きてよお姉ちゃん」

 

「んぅ……簪ちゃん?」

 

「もうお昼だよ?休日だからって寝すぎじゃないかな」

 

「ありがとう、起こしてくれて。今起きるから」

 

「今日は、布仏ちゃんたちを犯して孕ませるんでしょ?」

 

「そ、うね。そうだったわね」

 

「お父さんやお母さん、使用人の人たちは皆私が頭を弄って人形にしたから邪魔されずにすむんだから早く行こう」

 

 部屋から出て行く簪ちゃんを後目に私は勃起したクリチンポを扱いて射精した。

 

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