時系列とかは気にしないでね。
布仏 虚の朝は早い。
日の出と共に起き熱いシャワーを浴びて意識を切りかえる。清潔なメイド服に着替え、更識家に来た手紙や依頼を精査し的確に処理返答後、次期更識家当主である刀奈の部屋へと向かい、部屋を開けるとカーテンの閉まりきった薄暗いベットで寝ているのを確認する。
全裸にかけ布団一枚で寝ている姿に、光を写さない暗い瞳をしながらかけ布団を剥ぎ取る。布団を取られ急に寒くなったせいで身震いをするのを見ながら視線を向ける。
触手に
視線を股間に向けるとそこには本来ならば存在しないはずの勃起したチンコがあった。生理現象の朝立ちしているそれは子供の腕と見間違えるほどの太さと大きさで、皮向けした亀頭から広がるカリ首はエグイ程そり返し竿部分には太い血管が何本も浮き上がっている。金玉も成人男性の平均サイズを大きく上回りテニスボールほどのサイズがあり、圧倒的な存在感があった。
「刀奈お嬢様、おはようございます。朝の勤めに参りました」
大きな声を出さず囁くように耳元で呟き、返事を聞かずに触手に
「……ッ!?」
敏感な亀頭から始まりカリ首、竿、陰茎と順番に下を器用に扱い巻きつけていく。改造された舌はざらざらした突起のような物がありそれが快楽神経をヤスリで擦るような過激で過剰な快感をあたえ、常人ならばひと舐めで射精するほどである。がそんな異様で異常なフェラを10回、20回とされているにもかかわらず刀奈のチンコは射精をしない。刺激を受けて一回り大きくなり金玉もビキビキと軋みを上げているような音が聞こえるにも関わらずに。
「……んぁ!?……んおッッひぎぃぃっっ!!?♥♥う、虚♥や、やめ♥とめへぇぇぇ!!」
50回を越したあたりでやっと目覚めた刀奈に呆れた表情を向け
「んぇあぁぁ、ひゃっと、んん。……やっと目覚めましたか」
根元まで巻きつけた舌を一気に巻き上げる。
「おっお゛ぉお゛ぉぉぉッッッ!?!?♥♥」
引き上げられた勢いで腰が浮き上がり、唾液と先走り液でぬれたチンコはビクビクと痙攣し、巨大な金玉で隠れた刀奈マンコは潮を吹く。
だが射精はしない。出来ない。させてくれない。
「かっはぁ♥♥はっはっは♥♥」
目が覚めると同時に寝ている間にされた極上で異様なフェラの快感が一気に脳みそに伝わりその衝撃で覚醒する。一般男性ならこれだけで射精しながら気絶するような快感。だが刀奈はそれを受けて気絶することは無い。いやできないといった方が正しい。
「目が覚めましたのなら次期当主として朝のお勤めをお願いいたします」
ベットの上でいまだビクビクと痙攣する刀奈をしり目に虚はベットから降りて土下座をする。だがそれは土下座ではない。膝を折り頭を地面に付くまでの動作は同じだがそこから虚は腰を高く上げ、メイド服のスカート部分をめくり上げる。刀奈の目に映るのは虚の十代の張りと艶を持つ尻がふりふりと誘うように揺れている姿が。
「やめ、てぇ……もう、やだぁ」
怯える表情の刀奈だったが体は言葉に反して動き出す。そして刀奈の体は、いやチンコは射精させろ!!目の前の雌を孕ませろ!!といわんばかりに刀奈の体をチンコで動かす。虚の揺れる尻を指が食い込むぐらいに掴みとろとろになった虚マンコに刀奈はチンコをあてがう。
「では次期当主として
ズブリ、とキツキツでとろとろな虚マンコに挿入をした瞬間、虚の暗い瞳に
「い、嫌ああぁぁぁぁぁぁ!!な、何をしているんですか!!」
先ほどまでの感情の無いような表情から一転、恐怖と驚愕、混乱と苦痛、嫌悪感と拒絶が混ざった悲鳴をあげる。
「う、うるしゃい♥♥私の肉奴隷がさわぎゅなぁああ!!♥♥」
スパーーン、と騒ぎ出した
「いぎぃ!!」
「虚はぁ♥♥私のチンポを納めるチンポケースなんだから♥♥」
悲鳴を無視し虚に覆いかぶさり、両手を服の下から胸に通し乱暴に揉みしだき、虚の流す涙を舐め取りながら腰を振る姿はレイプ魔のそれである。
「オラオラ♥♥虚のマンコ♥♥キツキツなのにとろとろで私のチンポから子種汁絞り取ろうとして♥♥生意気なのよ!!」
「やだやだ!?私のあそこで気持ち悪いのが動いてる!!」
「あそこじゃなくて、虚マンコとオチンポ様でしょうがああぁぁ!!」
パンパンパンと腰を振り本気で嫌がる虚を犯す刀奈。腰を振る速度がどんどん速くなる。それにつれて刀奈チンコがビクビクと震えだす。
「キタキタキタああぁぁぁ!!虚のフェラで♥♥さんざん焦らされて濃縮しゃれた特濃孕み汁上がってきたあぁ♥♥」
「ダメエエェェ!!抜いてぬいてえええぇぇぇぇ!!妊娠しちゃう!!」
「おおおぉぉぉ♥♥孕め孕めええぇぇぇ♥♥私の子供はらめぇええええ♥♥」
限界を迎え、亀頭を虚の子宮口に押し付けそこに濃縮されてゼリーのようになった精液を射精する。
「お゛お゛ぉぉぉッッッ」
「嫌あああああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー」
勢いよくビュルビュルと飛び出した精液は虚の子宮を満たしていく。その量は金玉の大きさに比例した量かつ1分以上かけて射精された。射精が止まるころには虚のおなかはポッコリと膨らんでおりどれだけの量の精液が射精されたのかが人目で分かる量だ。
「ひっく、も、もうぬいてください、お嬢様……」
特濃の精液を中出しされ望まぬ妊娠という恐怖に怯える虚の表情を見た刀奈チンコは
「ヒッ!?なんでまた大きく!?」
射精した直後だというのに萎えるどころかますます硬さを増していた。
「そんな顔したら♥♥一回出しただけで♥♥終われるわけ無いじゃない♥♥何十回でも出して絶対に孕ませる、孕ませてやるわあああ!!♥♥」
「いや、いや、いやあああああああああああぁぁぁぁぁぁ」
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「おっおほおおおぉぉぉ♥♥も、もうでないぃぃいいぃ♥♥」
「……ッ」
あの後、宣言どおりに何十回も射精し虚の全身を精液まみれにした刀奈はやっと萎えたチンコを虚マンコから引き出す。それと同時に黄ばんだゼリーのような精液がブビュル、とはみ出した。虚の表情は感情がそぎ落とされたような無表情でその瞳は最初の時と同じ暗い瞳になっていた。その瞳を見たと同時に
「あ、ああ……」
先ほどまで狂気じみた表情で腰を振っていたのが嘘のように青ざめる。
「ま、また私は、ちがう、ちがう私のせいじゃ」
刀奈は体内に寄生されている触手によって正気に戻されたのだ。先ほどの行為も触手によって頭を弄られた結果である。ただし弄られたのは
「刀奈お嬢様」
「ヒッ」
いつの間にか立ち上がっていた虚の声に悲鳴を零す。虚は部屋に来た時と同じ光の無い暗い瞳で刀奈の瞳を覗き込む。
「朝のお勤めご苦労様でした。では私はこれで」
「あ、う……」
まるで何も無かったかのように挨拶をして部屋を出る虚。だがその姿は全身くまなく精液まみれで特におなかは妊婦と見間違えるほど膨れ上がっていた。その姿を見て刀奈は何度も繰り返されているこの行為に罪悪感や嫌悪感といった負の感情を感じると同時に萎えたチンコが硬さを取り戻していくのを感じた。
触手は便利な概念である。
次回はIS学園強制風俗店化、が書けたらいいなぁ。
ISヒロインが触手に洗脳されてビッチになったり常識改変されて性行為がISの訓練と思わされたりそんな感じのお話。