※この作品はR-18です。

八幡異伝   作:春の雪舞い散る

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 奉仕部の夏合宿に同行します


やっぱりバイトはメイド喫茶だよ

 取り敢えずバイトを始め夏休みが終わるまでは週六目処に出勤予定

 

 予備校は新学期からでいいやと決めてから…あ、こっちでも毎日彩加と早朝テニスを楽しみ彩加もアルバイト…

 

 そして花火大会大会の当日…

 

 八兄は陽乃さんをエスコートして、アタシは彩加にエスコートしてもらい、小町は大志にエスコートさせて沙希先輩は蒼空とけーちゃんの手を引いて目指すは有料席

 

 そこでアタシと小町に沙希先輩が用意したお弁当と八兄が買ってきてくれた飲み物で盛り上がったんだ

 

 八兄に寄り添う陽乃さんの姿を見て寂しそうな表情ん浮かべる沙希先輩だけどこればかりはラノベやギャルゲーじゃないんだから仕方ない

 

 同様に八兄に陽乃さんを取られてく悔し涙を流す野郎共も相当数居るんだろうからな

 

 だから沙希先輩も新しい恋に目を向けられる日が来ること願うことしかアタシにできることはない

 

 それにそれほど余裕がある訳じゃないのだから

 

 そう、やはりよく見知っているはずの他人達で異質で異物…イレギュラーな存在である事実は変わらないのだからな

 

 

 奉仕部の合宿にも誘われた

 

 もちろん奉仕部部員じゃないし既にテニス部に入る事を伝えてあるアタシ等は断ったけど

 

 「いざと言うときは手伝うやつなんだろ?八重ならな」

 

 そう聞かれた彩加は

 

 「はい、基本的に仲間と認めた相手の為には労力は惜しみませんからね」

 

 そう答えると

 

 「なら、それで十分だ」

 

 そう言って話を打ち切られてしまった

 

 と、言うわけで田沼にある雪ノ下建設の研修センターに向かう事になりまして参加メンバーは

 

 奉仕部員

 

  部長の比企谷八幡に副部長の三浦優美子先輩

 

 川崎沙希先輩、海老名姫菜先輩

 

 二年生部員

 

 一色いろは他

 

 一年生部員

 

 比企谷小町、川崎大志

 

 引率の顧問である坂月彩月他先生

 

 雪ノ下建設の代表者として陽乃さん

 

 外部協力員として戸塚先輩、アタシ、彩加

 

 ゲストに蒼空とけーちゃんの二人なんだそうだが二年生と一年生のメンバーはいろはと小町に大志以外はまだ名前も覚えてない

 

 けどまっいっか?そのうち覚えんじゃねぇの? 

 

 三泊四日の合宿旅行初日は早朝出発

 

 最初の昼食はアタシ、小町に沙希先輩が手分けして準備し飲み物は八兄が用意した

 

 途中パーキングエリアで休憩を挟み目的地に向かう

 

 もっともアタシはずっと寝てたから降りなかったけどな

 

 荷物を下ろし部屋に別れる事になり

 

 八兄、大志、戸塚先輩に彩加と蒼空にわかれたんだけど改めて考えたら男子部員少なっ!ってアタシ等の奉仕部ナンか一人も居なかったけどな

 

 優美子先輩、いろは、名前知らん一年女子二人にアタシ

 

 沙希先輩小町に名前知らん二年女子二人一年女子一人

にケーちゃんって別れて荷物を運び込んだた

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