※この作品はR-18です。

八幡異伝   作:春の雪舞い散る

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蒼空とけーちゃんと共に

 勉強会が始まりアタシと彩加に戸塚先輩と材木は陽乃さんに用意してもらたオモチャのバドミントンセットで蒼空とけーちゃんの二人と遊んでいるけど材木下手とゆーかどんくさい

 

 熱中症に気を付けて目一杯遊ばせた二人はお昼ご飯を食べながらうとうとし始め食べ終えたと言うよりは寝落ちが正しい感じかも?

 

 せっかく二人が寝てくれたのでアタシ達外部協力班は食材の買い出しに出掛ける事にしてその旨を伝えると陽乃さんも同行するとのとの事に

 

 

 晩ご飯は定番のバーベキューで明日の朝はトーストにハムエッグ、ハッシュドポテト具だくさんスープでお昼は冷やし中華なんだそうで適当にトッピング材を買うんだそうだ

 

 バーベキューは食材刻んで市販のバーベキューソースつけて食べるらしいから楽っゃ楽なんだけど…

 

 まぁ良いか、アタシは大人しく野菜とシーフドを食べてれば良いんだからな…

 

 そう思って野菜中心に篭に入れるアタシに彩加は溜め息を吐くと

 

 「八重、夏バテで肉類が咽通らないのはわかるけどせめてソーセージくらい食べようよ?」

 

 そう言われて

 

 「ん~っ…そいつばかりはいくら彩加でも聞けない相談かな?今のアタシはかつて無い程に食欲がないんだよ…

 

 それこそ冷製スープて済ませたいほどにさ」

 

 アタシの言葉に呆れ溜め息を吐く彩加は

 

 「それでも…「無理、胃が受け付けそうにない

 

 彩加が心配してくれるのもわかってるから自分でもなんとかしなきゃって思ってはいるんだけどね…

 

 でもその気持ちに身体がそれについてこないんだよ」」

 

 歯がゆさから表情を歪めるアタシの頭を撫でてくれたのは戸塚先輩でそれを見た彩加が頬を膨らませる

 

 「ただ食べなきいけないって言うだけじゃダメだと思うよ?どうすれば咽を通るのか一緒に考えてあげないとね?」

 

 そう戸塚先輩に言われて

 

 「つっ…」

 

 と、言葉に詰まる彩加に申し訳無くて

 

 「つくねを用意するからそれで良いのかな?彩加

 

 それなら蒼空やけーちゃんにも優しいんじゃないのかな?って思うんだがな…」

 

 そう言って鶏肉や薬味も買うことにして買い物進めたんだ

 

 

 買い物を終えて戻ると蒼空とケーちゃんが目を覚ましておりさっそくおやつとお茶の支度を始める

 

 午後のおやつはお昼に作ったプリンでそれを配り終えるとみんなで揃って食べた

 

 それから晩ご飯の支度に取り掛かる訳だがアタシ達は材木に米を研がせ戸塚先輩彩加に肉を串刺しにしてもらいアタシと陽乃さんとで野菜を刻み

 

 それがあらかた済んでから挽き肉でつくねのネタを用意した

 

 

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