私、薙切えりなには新戸緋沙子という秘書がいる。幼い頃からずっと一緒にいて、緋沙子がいない生活なんて考えられないというくらい私にとって大事な存在だ。
その緋沙子の姿を数日間見ていない。学園の行事は無いし家の事情などという話は聞いていない。何よりあの子が私に黙っていなくなるわけがない。何か事件などに巻き込まれているに違いない、すぐに家のものに調べさせっ…
「そうだったわ。緋沙子がいないことを
私ったら当たり前のことを何で忘れてたんだろう。緋沙子がいない事は私にとって非常に深刻な問題だけど気にしちゃいけなくて普通に過ごさなきゃならないんだったわ。
あの子がいないから味見なんかの仕事がかならやりづらくなるけどしょうがないわね。こないだ決まった
次はフレンチの授業ね、教室は…
「えりな様、ただいま戻りました。」
馴染みのある声に振り返るとそこにいたのは私の秘書である新戸緋沙子だった。
「緋沙子、あなた私に何も言わずにどこ行ってたのよ?まあ良いわ、帰ってきたのなら早速仕事に戻ってもらうわよ。」
緋沙子がいなくて大変だったここ数日の愚痴を聞いてもらわないと割に合わないわ。
「すいませんえりな様。私もうえりな様の秘書には戻れないんです❤️」
どことなく蕩けさせた顔をしながら緋沙子が言ったことに私は動揺させられた。
「どういうことなの緋沙子!?詳しく説明しなさい!」
声を荒げながら叫ぶ私にも緋沙子は落ち着いていた。
「ごめんなさいえりな様❤️その説明をするのには合わせたい人がいるんです❤️」
「合わせたい人って誰なの!それなら早くその人に話をさせなさい!」
「ごめんねえりな様、緋沙子を俺のものにしちゃって。」
現れたのは数週間前にこの学園に転入してきた五味一太という男だった。
彼は緋沙子の横に立つと私に隠そうともせずに緋沙子の下半身に手を伸ばしその滑ならかな美尻を揉み始めた。
「んんっ❤️ご主人様ぁ❤️えりな様の前ですよ❤️」
緋沙子は言葉では拒絶するが声音と表情にはそのカケラも見られない。
「緋沙子に何をしたの!」
「いや、だからただ単に僕のものになってもらっただけだけど。なあ緋沙子。」
「はい❤️私はご主人様のものになっただけですよえりな様❤️ご主人様専用の秘書兼性処理奴隷に❤️❤️」
「そんな…緋沙子が私以外の秘書になるなんて……」
いや待ちなさい。性処理奴隷はともかく緋沙子が私以外の秘書を選ぶなんてそんなはずないわ。何か汚い手を使ったのに決まってる。
「緋沙子をあなたの性処理奴隷にするのは普通のことだし別に良いわ。でも緋沙子が私以外の秘書を選ぶなんてありえない!」
「ぷっ、ぷふっ。奴隷になるのは良いんだ。」
なぜか笑いながら男が言う。もちろんそうだ、彼の奴隷になることはしょうがない。生徒や教員などがもう何人も彼のものになったと聞いている。かくいう私も彼を見た瞬間から子宮が熱くなっているのを感じているんだから。
でも緋沙子を秘書にするなんてことを認めるわけにはいかないわ。
「何か汚い手を使って緋沙子を無理やり秘書にしてるんでしょう!」
すでにスカートの中にまで手を入れて愛撫している彼に緋沙子は腰をガクガクさせている。
羨ましい。
「そんなことないって言ってるのになぁ。おっイッたな緋沙子。」
「ご主人様に触られてるんですもの❤️んっ❤️すぐイっちゃいますよ❤️」
体を震わせて緋沙子が絶頂する。その姿を見て私のショーツが湿っていくのが感じられる。別に普通のことだから気にしないが緋沙子を秘書にしたことだけはおかしい。緋沙子も無理やり彼の秘書になったに違いない。こうなったら…
「私と食戟しなさい五味一太!私が勝ったら緋沙子を私の秘書に戻してもらうわよ!」
私がこの学園で使える最後の手段。料理だったらこんな男に負けない。後はこの男が受けてさえくれれば…
「良いよ、やろうか食戟。えりな様も忙しいだろうし今日これからで良いよね。」
バカね。転入したばかりだから私の神の舌を知らないのかしら。まあ好都合、遠慮なく行かせてもらうわ。
「良いわ。食戟管理局への申請はわたしがやっておくわね。あら、そういえば万に一つも無いだろうけどあなたが勝った時の条件はどうしましょうか。」
「そうだな。それじゃあ僕が勝ったらえりな様は僕に食事を運ぶ配給係になってよ。今が涼子しかいなくてもうちょっと増やしたいからさ。」
「この私を配給係にするですって、まあ別に良いわ。じゃあまた後で」
緋沙子を取り戻せるんだったら大抵の条件は呑むのに配給係にならせるだけどはやはりバカな男だわ。まあ負けた時のことなんて考える必要無いわね。それより緋沙子を取り戻す為の食戟の準備をしないと。
出す料理も決まったし食材も揃えた、後は料理するだけだわ。しかし、審査員が3人とも卒業生だなんて少しおかしいわね。木久知園果に乾日向子、水原冬美まで全員自分の店を持って忙しい筈なのに何故かしら。
「やあ3人とも、急に審査員なんか頼んで悪かったね。」
「ご主人様の頼みなら別に良い。どうせ近くに住んでるんだし。」
「水原先輩の言う通りです。昨日も可愛がってもらいましたしこのぐらいお安いご用ですよぉ。」
「その代わりこれからもよろしくお願いしますよご主人様❤️」
なるほど3人とも彼の奴隷になってたのね。彼の奴隷になったら学園の近くにある彼の家で暮らすことになるらしいし納得だわ。
「わかったわかった。じゃあ日向子、開始までまだちょっと時間あるからキスしてあげる。こっち来て舌出して。」
「ま〜早速ご褒美なんてご主人様優しすぎますぅ❤️それではお二人さんお先に。」
んちゅっ❤️ちゅぱっ❤️んむっ❤️ぢゅるっ❤️
いやらしいキスだわ。それより1人だけにご褒美なんて不満が出ないのかしら。
「むっ、日向子だけずるい。んはっ❤️」
「そうです不公平ですよぉ。あんっ❤️」
やっぱり残された2人から不満が出るじゃない。っとちゃんと水原先輩のおまんこも木久知先輩の胸も弄ってあげるのねさすがだわ。
んちゅっ❤️ぢゅるっ❤️ちゅぱ❤️
「ご主人様❤️急いでるからって激しい❤️もうイキそう❤️」
「ご主人様っ❤️気持ちよすぎてっ❤️もうっ❤️」
2人とも気持ちよさそうだわ。乾先輩も目は蕩けて足も立っているのがやっとみたいだし。羨ましいわね。
「「イクっ❤️イクイクっ❤️」」
んむっ❤️ずじゅるるる❤️❤️❤️
2人、いや、乾先輩も全身ガクガク震わせているし3人ともイったみたいね。全員腰砕けになって緋沙子の時よりも気持ち良さそうだったわ。おかけで私も調理服にシミができるくらい濡れちゃったわ。とは言え今は料理に集中しないと、このムラムラは緋沙子を取り戻した後にでも、彼に犯される妄想して収めよう。
「あ、やべ。これから審査させるんだったな。まあ調理時間あるから回復するか。そんなわけで3人とも審査よろしく頼むね。」
彼が用意した審査員だけどさっきの様子だと料理の判定は真面目にやるみたいだし大丈夫みたいね。そろそろ始まるわ、気を引き締めないと。
「食戟管理局よりこの食戟が正式なものであると認定されました。それでは調理開始!」
「絶対に緋沙子を取り戻して見せるわ!」
「まさかそんな……私が…負けるなんて……」
確かに今日決まった食戟だから食材をこだわったり試行錯誤する時間はなかった。でもそれは相手も同じはず。しかも私は今自分が出せる最高の料理を出せた。それなのに…
「受け止められないって顔だね。じゃあ食べてみる?僕の料理(笑)」
彼が出したのは彼の精液。確かに考えられうる限り最高の料理だし、私も臭いだけで調理中何度か甘イキしてしまったけど。私の料理が負けるなんて信じられない。
「い、いただくわ」
「ああ良いぜ、食えよ」
彼は調理中使われて気を失っている緋沙子を使い射精した。あんなに濃くてドロドロで粘っこいなんて…これじゃあ喉に入って行かないわ。
グチュグチュ、グチュ、んぎゅん、
これは!?飲み込んだ瞬間に鼻いっぱいに突き抜ける精液のいやらしい匂い、それに女を発情させただの雌に変える精液独特の味。前に食べた幸なんとかくんの料理とは比べものにならないほどの官能的な味。食べただけなのに身体がガチイキしちゃってる。
「んんっ、はあっ、あんっ、んぐぅ」
「ちゃんと調理器具として肉魅や恵、緋沙子を使って射精してるからね。」
確かに彼の言う通りオナニーで射精したような童貞っぽさは全く感じない。すでにおちんぽに屈服した女で射精することで元々容易に女をイかせることができる精液が更にいやらしい味になっている。
「それだけでイくなんていやらしいねえりな様。」
しょうがないじゃない。こんな物を出されたらただの女いや、雌でしかない私なんかが耐えられるはずない。
「こんなものを出されたら勝てない。勝てるはずないわ。完敗よ。緋沙子はあなたの秘書よ。私を配給係にでもなんでもすればいいわ。」
「よっしゃ。じゃあ早速今日の夕飯から頼むよ。」
「わかったわ……」
こうして私は緋沙子を奪われたのだ。
彼の家を訪ねると田所さんが出迎えてくれた。中に入ると彼の奴隷がたくさんいてみんなメイド服を改造したような制服を着ていた。胸元は開いててスカートはギリギリパンツが隠れるくらいの長さだった。
「ご主人様がね、ここに来る前私にぶっかけてくれたの。薙切さんを臭いで出迎えようって。」
「お生憎様、私は望んでここに来たわけじゃないから余計なお世話ね。まあ気持ちだけ受け取っておくわ。」
「ああ、そうなんですか?じゃあさっきから鼻膨らませて私の服の臭い嗅いでる雌がいた気がしたんだけど、気のせいだったみたいだね❤️」
ば、ばれてる❤️だって会ってからずっと精液の臭いさせてるんですもの我慢できないわよ❤️
「それと配給係は涼子ちゃんだけだったから薙切さんが来てくれてご主人様喜んでたよ。じゃあ今から夕飯だからさっそく配給係のお仕事お願いします。」
「わかったわ。服は学園の制服のままでいいのよね。」
「大丈夫ですよ。それでは、」
ご主人様、失礼します。と田所さんが言って入るとそこには彼と奴隷が数人いた。今日審査員をしていた乾先輩が座っている彼の頭に胸を当てて枕にしていた。
「ご主人様❤️薙切さんをお連れしました❤️」
彼に会った途端先ほどのまったりとした空気を捨てて淫らな顔をしながら媚びきった声を出す田所さん。
「ああ、ありがとう恵。それじゃあ涼子と交代してフェラよろしく。涼子のフェラは久しぶりだったから結構楽しめたけどやっぱりフェラは恵が1番かな。」
「ありがとうございますご主人様❤️それでは薙切さんを味わう時はそちらに集中できるようにねっとりフェラでいきますね❤️」
そう言うと彼女はテーブルの下に入り彼のおちんぽをしゃぶり始めた。
「えりな、もう様はいいよね。こっち来てさっそく配給係の仕事頼むよ。」
「いいわよ。でも配給なんてやるの初めてなんだから失敗しても笑わないでくれるかしら。」
私はそう言うと彼の前にある食材を手に取り自分の口に入れた。
「あれ?僕に食べさせるんだよえりな。」
全くこの男は……五味一太に食事を配給するときは口移しでやるに決まってるじゃない。
んっ、んちゅっ、んっ、んぱっ
ふう、初めてにしては結構うまくやれたと思うわ。口移しの時に興奮してイってしまったけどそれはしょうがないことよね。
「うんおいしいよ。えりなの唾液も甘くて良い。あの神の舌で直々に食べさせてもらえるなんて光栄だよ。」
「あ、あたりまえです。この私がしてるんですから。」
「あれ?声がちょっと震えてるけどどうしたの?もしかして褒められただけで感じちゃった?」
「し、しょうがないでしょうが他でもないあなたからの褒め言葉なんですから。まったく、無駄口を叩いてないでさっさと食事をしてください。」
私はそれからも彼に口移しで食事を食べさせた。
「ふう、ご馳走様。美味かったよえりな。これから毎日頼むね。」
「当然です。あなたの配給係なんですから。明日からも毎日この神の舌から食事をさせてあげます。それでは私は今日はこれで。」
配給係の仕事が終わった私が帰ろうとすると
「ちょっと待ってよえりな。今から勝負をしないか?」
「勝負?私は今日あなたに完敗しました。正直何度やっても勝てる気がしません。」
「違うよ。料理の勝負じゃない。セックス勝負だ。ルールは簡単。僕が1回イクまでにえりなが堕ちなかったら勝ちだよ。僕がイってからえりなが堕ちてないって言えば僕の負け。緋沙子は返してあげる。」
セックス勝負、たしかにそれなら私が勝てる可能性もあるかもしれない。彼と口移ししただけで子宮キュンキュンしてるし愛液が床に落ちるくらいでてるけど、この条件なら私の方が確実に有利だわ
「良いわ。約束しなさい。私が勝ったら緋沙子を私の秘書にもどしてもらうわ!」
別に勝っても配給係は別に辞めなくていいわよね❤️
「それじゃあ制服脱がしてあげるよ。」
「脱がしたいんでしょ。特別に許可します。」
彼がゆっくりと慣れた手つきで私の制服を脱がしていく。
「えりなのおっぱいは大きくて柔らかいね。いくらでも揉んでられるよ。肌も白くて綺麗だ。」
「ふんっ、あんっ、当たり前でしょう。この私の、んあっ、身体に触れられるなんて光栄に思いなさい。んくぅ」
ちょっと触られただけで感じまくってるけど大丈夫だわ。私は負けない。
「脱がせ終わったことだし早速しようか。えりなの処女まんこ、待ちきれないって泣いちゃってるよ。」
「良いわよ。ただ愛液が溢れてるからって挿入れただけでイクなんて思わないでよね。」
そうよ。私のおまんこがこんな男に堕ちるわけがないわ。
「良いかしら、私のおまんこは今日あなたに会った時から濡れまくって挿入準備万端に仕上がってるし。食戟の時にあなたの精液を飲んでさらに雌穴でご主人様ちんぽ受け入れ準備できてる。更にはさっきの口移しを他の性処理奴隷に見られた興奮も合わさってご主人様のおちんぽ入った瞬間に即堕ちする雌まんこになってるけど絶対に負けるわけないんだから!」
この男何を笑っているのかしら。これから折角手に入れた秘書を手放すことになるというのに。
「ああ、それじゃあ挿入れるよ。」
これで緋沙子は返してもらうわ。いつでも来なさい。
グチュんっ❤️❤️
「んんんっほおおおぉぉぉぉ❤️❤️❤️負け❤️負けました❤️ご主人様のおちんぽに完全敗北❤️勝てるはずなかったのぉぉ❤️❤️緋沙子なんていらないっ❤️❤️このおちんぽがあれば何もいりゃないのほおおぉ❤️❤️❤️雌のくせにご主人様に生意気言ってしゅみせんでした❤️ご主人様に勝てるはずなかったのに勝負なんかしてしゅみせん❤️❤️奴隷にぃ❤️ご主人様専用性処理奴隷にしてくだしゃいいぃぃ❤️❤️❤️」
「ははっ、いいよ。緋沙子といっしょに一生僕の性処理奴隷にしてあげる。」
勝てるはずがなかったんだ。相手は遺伝子レベルで刻まれた絶対的支配者。片や私は神の舌なんて要らないものを持ったただの雌。
「ありがどうごじゃいましゅううぅぅ❤️❤️これからはご主人様の性処理奴隷としていきましゅうぅ❤️❤️えりなのっ❤️なきりえりなの一生をご主人様にささげましゅううぅぅ❤️❤️❤️」
「まんこも名器だしほんと良い雌だなっ。いいよ一生使ってやるよ。くっそろそろ射精るっ!」
最初から敗北してた私に止めが刺される。雌堕ちして完全屈服してた私に更なる服従を誓わせる止めが刺される。
「ぐっ、射精るぞっ」
どびゅっ❤️どびゅるるるる❤️どびゅるるるるるる❤️どびゅるる❤️どびゅっ❤️どびゅっ❤️
「イイっクううぅぅぅぅ❤️おちんぽ入った時からイってるのにまだイクううぅぅぅぅ❤️❤️イクの止まらないいいぃぃ❤️イってるのにまたイクううぅぅぅぅ❤️❤️おちんぽ❤️精液❤️射精❤️止まらなっ❤️❤️イグ❤️イグ❤️イグ❤️イッグううぅぅぅぅぅぅぅぅんんん❤️❤️❤️❤️」
私はその数時間とも思えるような長い射精を受け、消え入りそうな意識の中で
「ふう、これから頼むぞえりな。」
「ひ、ひゃい❤️ごしゅじんしゃまぁ❤️」
私は意識を手放した。
私がご主人様に屈服させてもらってから、ご主人様は私を配給係から基本的にご主人様のすぐ近くにいて配給係や目覚まし係などのすべてをすることができる田所さんと同じメイドにしてくださった。
「薙切さん。こないだのアリスさんとのご奉仕すっごく良かったみたいだね。終わった後の薙切さんたちの身体、もう精液がかかってないところがないってくらい精液まみれだったし。」
「そうなのよ。こないだのアリスとの従姉妹丼が上手くいってね。すごく気に入ってくださったわ。」
遠月学園はご主人様のものになった。全ての女子生徒はご主人様のために料理を学び、奉仕する。スタジエールなどの行事は全てご主人様の新しい雌探しに費やされるようになり、今では生徒以外も多くの奴隷がいる。
「薙切さん。そろそろご主人様起こす時間だよ。」
「ええそうね。今日の目覚まし係は誰だったかしら。」
目覚まし係とは、ご主人様を起こす時に使われる係であり、主にフェラチオでご主人様を起こす。
「今日は水原先輩と北条さんだった気がするよ。」
「その2人なら心配はいらないわね。でもそうね。私たちもご主人様の朝一射精手伝いに行きましょうか❤️」
今日はご主人様にどんなご奉仕をしようかしら❤️❤️
ちなみになんとなくのランクとしては
メイド>添い寝≧配給>目覚まし>その他
かな