自動車事故であっさりと死んだ俺は神様にどこでもネットにつなげるパソコンとあらゆるキャラクターに変身できる能力を貰い、復活した。
ベッドから起きて鏡を見るとそこには南里花恋が立っていた。
「やっぱおっぱいでっかいな」
そう言って制服を押し上げる巨乳を腕組みして持ち上げる。俺の胸部に鎮座するそれはむにゅんと柔らかく形を変えながら腕にもたれかかる。
その光景を満足するまで眺めたあと、俺は財布や小物入れを漁り今の自分の状況を確認する。調べたところ、自分は今のところ学生らしい。これは俺が変身する度に変化するらしく、また一度変身してもとの姿に戻るとそれまでその姿で与えた影響をリセットすることができるらしい。
つまり春売をしてもリセットでヤったことを無かったことにできるってわけだ。これからの生活を想像すると笑いが止まらない。
じゃあ行くとしようか。そろそろ女の体の快楽を知りたいしな。
繁華街を歩いていると集まるわ集まるわ男どもの視線。胸元や絶対領域に集まるそれに気づかないふりをしながら歩いて10分。ようやくお望みの相手が来た。
「お~いそこの君、暇?」
「暇なら俺たちとちょっと遊ばない?奢るよ?」
俺の前にいかにもチャラそうな男が2人が立ちふさがり誘ってくる。視線はばっちり胸に注がれており目的は丸わかりだった。
「ええ良いですよ。ただ少し休憩したいのですがいいですか?」
「いいよ。じゃあ近くによさげなカフェがあるからそこで……」
「いえ、できれば休みたい場所があるんですが……」
2人は顔を見合わせて、うなずき合う。
「じゃあそこで休もうか。どこ?」
「あ、私が案内しますのでついてきて下さい」
そう言って早足で歩き出す。男達が慌ててついてくるのは面白かった。
俺達はラブホでゆったりしていた。いつ襲ってくるのかとドキドキしていたのだが、何時まで待っても襲ってこない。
……仕方ない。もっと挑発するか。俺は2人がトイレと風呂に行っている間にベッドの上で横になり、寝たふりをする。
しばらくして2人が戻って来たのを薄目で確認する。
「あれ?花恋ちゃん寝ちゃったの?」
「……返事がねえ。寝たみたいだな」
「よし、じゃあ起きる前にヤっちまおうぜ」
「ああ、正直チンポがギンギンでもうつらい」
2人は俺の服を脱がしていく。ブレザーとシャツははだけられ、男の目を引く巨乳を2人に晒す。
「やっぱでけぇ……」
「形も良いしなぁ……」
俺の胸を褒めながら男はブラを外して巨乳の観賞を遮る物を取り払う。
それなりに経験があるのであろう男達が褒めるだけに値する巨乳は少女の体には不釣り合いなほど大きく、だが垂れることなく重力に逆らいながら形を保ち続けている。頭頂部の突起は男達の視線に反応してか僅かながらに硬くなっていた。
片方の男が両手を伸ばしてその桃源郷を手中に収める。グニグニと指を動かし、手のひらで押し潰したりする。そのたびに乳房はむにゅうと手の動きに合わせて形を変え、ピリピリとした快感が生まれる。手のひらで硬くなった乳首に気がついた男は乳首を避けるように愛撫を続ける。
電流のような快感を味わっていたが、徐々に乳首が熱くなり息が荒くなってきた。
「はあ、はあ、はあ……」
「そろそろか……」
と、男が呟いた瞬間、俺の両乳首を思いっきりつまんできた。
「っ!!?ひぎいいい!!!??」
激しい稲妻のような快感が体に走ったかと思うと俺の体は大きく痙攣し、股から何かが勢いよく出て行くのを感じた。
「はあっ、え……?はあっ、はあっ、どう、して……?」
「あ、起きたの。いま花恋ちゃんでいいことしてるの」
男は適当に答えながらスカートをまくり、パンツをスルスルと脱がす。と、パンツを見て男は口笛を吹く。
「花恋ちゃん潮ふいちゃったんだね~。パンツ濡れてるよ~?」
恥ずかしいことを指摘されて俺は顔を真っ赤にしてしまう。男は俺の恥部をまじまじと観察し、指で割り開くと肉棒をねじ込む。
「さあて、花恋ちゃんの処女喪失の瞬間、ちゃあんと撮っとけよ?」
「任せろ。しっかり録画してるぜ」
声の方を向くと三脚カメラをこちらに向けている男がいた。片方は撮影担当らしい。
「まっ待って!待ってください!」
「ん?どうしたの?」
「そ、そこは!そこだけは止めてください!それ以外なら口でもおっぱいでもシてあげますから……!」
「いや、無理だから」
そう言って男は肉棒を最奥まで突き入れた。凄まじい激痛が俺の体を駆け巡る。
「っいったぁ……」
「ふうっ、最高だよ花恋ちゃん。最初はゆっくり動いてあげるね」
こちらのことなど気にしていないように男はゆっくりとピストンを開始する。破瓜の血が愛液と混ざって1つとなる。肉棒はひたすら前後に動くだけだがそれだけでも痛い。膣は異物を排除しようと締め付けるが締め付ければ締め付けるほど前後に動く速度が上がるだけだ。
「いたぁっ……!やめってぇ……!」
俺が声を上げる度にマンコのなかのチンポがぴくぴくと反応する。ピストンの勢いも僅かながらに強くなった気がする。
男が肉棒を抜き差しする速度を上げた気がする。男だった俺はすぐに分かった。あ、これ出すなと。
「っ!花恋ちゃん!精射すよ!」
「――あああああああっ!!!」
膣内の異物が暴れたかと思うと、じんわりと温かいナニカが広がった。射精されたのだと気がついた瞬間に視界が真っ白になって全身が硬直した。
視界が元に戻ってくると体はだらりと脱力し、力が入らなくなる。男は肉棒を引き抜くと俺の口に入れる。
「うむう……」
抵抗する力の無い俺を使って掃除を済ませるとカメラ担当の男と替わる。もう少し頑張る必要がありそうだ。
次回更新は未定です。