※この作品はR-18です。

変身系能力者ののんびりTS日記   作:レシプロ至上主義者

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元ネタが分からない人のために一覧です。作品名が間違ってるかもしれませんがご容赦ください。
1話 29とJK
2話 アブソリュート・デュオ
3話 フェアリーテイル・クロニクル


廃村の復興

 吸血鬼アンジェリカの姿になった俺はメルトから移動して何もない廃村に来ていた。特にイベントもない、ただの廃村だがモンスターがでないという利点もある。それを利用して俺はここでチートの実験を行おうとしている。

 実験内容はシンプルで、チートの1つであるモンスターなどの敵性キャラの召喚及びそれらによるプレイヤー、つまり俺へのレイプイベント発生の有無だ。

 早速とばかりに女プレイヤーを拘束し、他の男が来たらそいつに胤付けする(させる)触手モンスターを召喚すると素早く粘液をまとわりつかせた蔓で俺を拘束する。そして服の隙間から仰向けに宙吊りとなった俺の体に触手を這わせる。

 「う、くっ……」

 ヌメヌメとした粘液の気持ち悪さと乳首と秘所への的確な愛撫による快楽がごちゃ混ぜとなり、徐々に快楽の方へ天秤が傾く。

 パンツが秘所からでた液体で張り付くのを感じたところで乳首とクリトリス、膣口を愛撫していた触手が何か針のようなもので刺してきた。ようなもの、というのは服の内側のことなので見ることが出来ないからだ。

 針を通して何かを流し込んだ触手モンスターは次に新たな触手を出して白い粘液を下着と胸の部分に塗りたくる。するとどうしたことか塗りたくられた部分の布が瞬く間に溶けて胸と秘所が露出する。

 奇妙なことに体、特に液体を直接注入された3カ所が異常に熱くなり、そよ風ですら心地よい快楽を感じてしまう。恐らく注入されたのは媚薬、白い粘液はエロゲでよくある服だけ溶かす代物だろう。

 「そろ、そろかっ……!」

 ちょうど良い頃合いと判断した俺はメインディッシュを召喚する。コンソールを操作し終えると山賊風の男が目の前に現れる。やはり本番は人間が良い。

 「んん?ここはどこだ?」

 イベント以外では現実の人間に近い状態になるためか、きょろきょろと周りを見渡す山賊。だがすぐに目の前の準備を終えた女の穴に気づく。

 「おっほ!こいつに捕まった女に出会えるたぁラッキーだ!」

 醜悪な顔をさらに醜悪に歪ませると触手は山賊を誘うように俺の蜜壺を開き、巨乳の根元を絞り誘惑する。

 「我慢出来ねぇ!ヤらせてもらうぜ!」

 そう言って飛びつくと腰を掴んで肉棒を膣口に入れる。処女故にそこから先へは進ませまいと締め付けが襲ってくるが、触手からの媚薬と愛撫で抵抗する力をそがれていたために最初の一瞬で終わってしまう。

 「ひぎいいいいぃぃぃっ!!!」

 山賊の恥垢の溜まった肉棒が処女膜を突き破って最奥までねじ込まれたことで俺は叫んだ。痛みではなく快楽で。

 「な、何これ~っ!?」

 処女喪失で受けるであろう痛みは一切無く、代わりに肉棒が触れた箇所が熱くなり、肉棒の形状が感じ取れるほど締め付けが強まる。

 「うっほ!処女だってぇのにすんなり入ったなぁ!やっぱ触手のおかげか!へへ、泣き叫ぶ女の悲鳴も良いが、こういうのもいいな。触手様々だぜ!」

 こちらのことなど知ったことではないとばかりに山賊は快楽の赴くままに肉棒を出し入れする。ぐちょぐちょと溢れかえっている愛液は破瓜の血と男の我慢汁が恥垢と混ざって触手の粘液に負けず劣らず気持ち悪くなっていた。

 「あっ!ああっ!これ、いい!」

 媚薬によって増幅された快楽を前に俺は山賊の肉棒に屈服しかけていた。1回突かれる度に絶頂してしまう今の状態で雄に歯向かうなど出来るはずもない。肉体は早々に肉棒に屈して締め付けをより強めたり、体を揺らして胸を大きく揺らすなど男に媚びて寵愛を得ようとする。

 「はははっ!そうか、じゃあたっぷり射精してやる!!」

 「は、はいぃぃぃ!」

 バルンバルン暴れる巨乳をグニグニ荒々しく揉んだり、前後運動の速度を変えたりしながら俺の反応を愉しんでいた山賊だが、ついに限界が訪れる。それは俺も同じだった。

 「あっ!イクッ!イックゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」

 ビュグルッ!ビュグッ!ビュルルルルッ!!!ビュルルッ!!ビュッ!

 子宮内を凄まじい勢いと熱で支配していく精液を女の最奥で浴びせられた俺は今日で1番深い絶頂に達していた。山賊の射精の勢いは弱まることなく、30秒も俺の子宮に射精し続けた。

 お互いに息を荒くしながら、山賊は俺の耳元でしゃべる。

 「はあはあ、いい女だ。ちょうど良いしここを俺の根城にするぜ。お前はここがいっぱいになるまでガキを生み続けるんだ」

 それに抗うことなく、俺は頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゲーム内時間で5年後。そこは廃村ではなく立派な村が出来ていた。ただしそこで暮らすのは山賊ばかりだ。

 「くっくっくっ、まったくここまでうまくいくとは思わなかったぜ。なあアンジェリカ?」

 全裸で肉棒をおっ立てた山賊の問いに答えることなく、同じく全裸で準備万端の俺は顔を背ける。

 「ふん、まったく可愛げのねぇ女だ。もっとも、ベットの上じゃ素直だがな」

山賊は慣れた様子で肉棒を挿入すると素早くピストンする。これまで俺を犯してきた経験で、これが一番感じると知っているからだ。

 「うっ、くうっ、あはぁ!」

 思わず喘ぎ声を漏らすと山賊はにやりと笑う。

 「よしよし素直になってきたな。じゃあいつも通りご褒美だ!」

 そのまま子宮口に押し当てて射精する。それに合わせて絶頂に達し、山賊の支配欲を満たす。

 「まだまだだ。これからもっと子供を産んでもらうからな。覚悟しろよアンジェリカ」

 山賊の笑みには性欲と自分に訪れるであろう明るい未来が宿っているように見えた。

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