男の住んでいるマンションの一室に放り込まれた俺はスライムに変身して拘束から逃れていた。
このまま逃げてもいいがもう少し楽しみたい俺は黒井香澄ことシュバルツ・ネーベルに変身して拘束具をそのままに、自分はクローゼットの中に隠れた。
ガチャリとドアが開く音とともに足音が聞こえる。足音から男がクローゼットの前に来たと感じた瞬間、俺は飛び出して人影に殴りかかった。
「てぇあっ!」
「って、うわっ!?」
予想よりも距離が離れていたことと、わざと手加減しことで避けられてしまった。計画通りと内心ほくそ笑みながら再び殴りかかる。
「とうっ!」
「えっ!?」
大きく振りかぶった隙だらけの右パンチは男にあっさりと防御され、右手首を掴まれてしまう。続いて左拳を腹に向けて放つが大きく手加減したそれはほとんど効果はなく、左手首を掴まれて頭の上に持って行かれる。
「ふうっ危なかった。さて、と一応聞くけど君、誰?」
「あんたが誘拐した娘の友達よ!」
「へえ、あの娘の友達ねぇ。ってことはベッドに寝かしといた娘は……」
「とっくに逃がしたさ!」
「ふーん、じゃあしょうがないか」
そう言うと男は左手で俺の両手首を掴むとベッドに押し倒す。
「えっ、ちょっちょっと、何するの?」
困惑しているふりをしながらこの後の展開への期待に胸が高鳴る。
男はチャックを開けて、まだ精液と愛液が付着したチンコを取り出す。
「何って決まってるじゃないか」
押し倒されたときにめくれ上がったミニスカート、その内側に隠されていた紫色の下着のクロッチをずらして、未使用の新品マンコに狙いを定める。
「本当は君が逃がした娘で性欲を発散する予定だったけど、君が逃がしちゃったからね。だから、代わりに君を使ってすっきりさせてもらうよ」
ゆっくりと膣口を割開き、まったく濡れてもほぐれてもいない処女膣の奥にチンコを押し込んでいく。
「がっ、ああ……!や、やめてっ!やめてっ!!」
演技だとばれない程度に力を入れて抵抗するが男は俺の反応に楽しそうに笑いつつ、さらに奥に挿入していく。
そして途中で挿入が止まった。純潔の証である処女膜にぶつかったのだ。
男はニヤニヤしながら処女膜の手前で軽くチンコを前後に動かす。どうももっと泣かせたいらしい。このあとを楽しむためにも、こいつの要望には応えてやるべきだろう。
内心ため息をつきながら、さっきまでとは打って変わって涙目になりながら弱々しい声で懇願する。
「やめて……やめてよ……。あたし、初めてだから、だから……」
この言葉を聞いた瞬間、男は顔を醜悪に歪めて一気にチンコを押し込んだ。
ぶちぶちと処女膜を破り捨て、根元まで入りきったのを確認するとピストンを開始した。破瓜の血がふとももと尻を伝ってベッドに染みこんでいき、それが男の征服欲を満たしていく。
「いたいっいたっ、いたいぃぃぃぃ……」
泣きながらいやいやと首を振り、逃れようと身をよじる。だが動くたびにチンコへの締め付けは強くなり、ふるふると蠱惑的に揺れる巨乳が視覚的に愉しませる。
と、男は突然ピストン運動を止めた。そのあとすぐにチンコから精液が流れ出る。
「がっ、くうっ」
ドプドプと遠慮なく流し込まれる灼熱の白濁液をすべて子宮で受け止める。
「はあっはあっ、……もういいでしょ?さっさと抜いてよ」
「何言ってんのさ、まだ1回しか射精してないんだよ。まだまだあの娘でヤりたかったことがたくさんあったのに、君のせいでお預けくらった気分になっちゃたからお仕置きもかねてあと5回は膣内射精しないとね」
「…………えっ?あ、うそっや、やめてぇぇぇ!!!」
しばらく射精の余韻に浸っていた男は再びピストンを開始した。
あのあと、本当に5回膣内射精された俺は裸で四肢を投げ出して息を荒げている。普通の女なら気を失うだろうが、シュバルツの鍛え上げられた肉体がそれを許さない。
ふと視線を下に向けると男がチンコを差し出してきた。
「あと1回、君が射精させたら終わりにしてあげるよ。だから……」
くいっとチンコを巨乳の間に乗せ、顎をしゃくる。
「パイズリで気持ちよくしてよ。分かる?おっぱいでこれを挟むの」
男の最後の要望に応えて、俺は素晴らしい形とサイズの乳でチンコを挟み込み、上下に擦る。勃起した桜色の乳首が誘うように揺れ、すべすべの肌と柔らかくも弾力のある肉がしっとりとチンコを包み込む。
大部分が乳に飲み込まれていた男のチンコだが、亀頭をにゅっと出すと俺の顔に射精した。
7回目とは思えない量の精液が降りかかり、美少女であるシュバルツを淫らに装飾する。
「ふう、満足したよ。じゃあ、しばらくしたらまたよろしくね」
元男としては信じがたい言葉を残し、男は鎖で俺を拘束して部屋を後にした。