アーランドの転生者 ~僕はエロイだけのぷにぷにじゃないよ!~ 作:ふに
拝啓、お日柄もよく、トトリが大風邪を引きました
「先生、ほんとにソレ、効くんですか…?」
「うん! 前に風引いた時、コレ入れて寝たら治っちゃったんだから!」
白居塊、銃弾のようなフォルム
そう、この世界に座薬はあったのだ!
先生はトトリを仰向けに寝させ、おもむろにおしりの穴をさすった
「ひゃう!? なにしてるんですか先生!?」
「な、なにって、コレ結構おっきいから、なじませておかないと切れたりするし・・・」
そう、これ直径2cm長さ4cmもあるのだ
なんでも痛みを緩和したりいろいろな成分を混ぜたらでっかくなっちゃったらしい
「うぅぅ、分かりました 早く済ませてください!」
ぽぷんっと枕に顔を埋めるご主人
ロロナは薬品を指に塗り、爪で傷がつかないように優しくももほぐした
次第にトトリの息が荒くなっていき、蜜壺からはぬめった液が脚を伝うように成った
その液を指で集め、おしりの穴に塗っていく
「痛かったら言ってね?」
「ん…」
ズブズブと白い座薬がトトリのアナルに沈んでいく
全部沈み込んだのを確認して、ロロナ先生は小さな棒を取り出した
「あれ… 終わり…ました…よね?」
「まだだよ~、もっと奥に入れないと効き目が薄いし、出てきちゃうからね~」
半開きになっていたトトリのアナルに棒を突っ込みグイグイと奥へ奥へおしこんでいく
「あ、あぅ… 先っぽ、コンコン、しない、で…「へ? なんて?」(グイィィ)ひゃうう!?」
「あぁ!?(棒まで押し込んじゃった!? どどど、どうしよう!?)」
「う、はぁはぁはぁ、どうしたんですか、先生?」
「切れないようにお薬塗っとくね!(よし、コレで取り出す時間は稼げたよ!)」
指に薬を塗り、2本の指をアナルに沈み込ませる
「あぅぅう、ま、まだですか~?」
「もうちょっと! もうちょっとだから!」
(う~薬で滑って取れない…3本なら取れるかな…)
「ハァハァハァ…な、何でまだ広げるんですか!?」
「もうとれるから! 動かないでー!」
「え、なに言って、ひゃぁあああ!?」
「へ?」
ロロナがいじっている間に薬が溶け出し、出口へ垂れてきてしまったのだ
「なにか漏れてる、漏れてます! 先生早く抜いてください! あ、あああああ出ちゃううううううう!?」
「わわわ!?」
どろどろに溶けた座薬がピュッピュッっと吹き出しロロナにかかった
そして膝立ちしていたところへ薬が入り込み…
「ひゃ、滑る!? あ、暴れないでトトリちゃん!?」
「ふぇええええええん!! トイレにいかせてええええ!!」
ズルっと擬音が聞こえるようにロロナ先生がコケた
「あ…」「え…」
もちろん指がはいっているトトリのアナルへ、ロロナの腕が肘まで突っ込まれた
「え、やだ、嘘、わたし、こんなつもりじゃ!」
トトリは声にならない声を上げながら口を金魚のようにパクパクとうごかし、顔は涙と鼻水でグシャグシャになっていた
数秒後、トトリが気を失った
呆然としていたロロナはしばらくして、トトリの股からこぼれ出る尿の温度を感じ、正気に戻った
「いけない! 早く抜かないと…! 棒は…よし、掴んだ! 後は抜くだけ! …な、なんで!? 何で抜けないの!?」
気絶と逝くことが合わさり、激しい膣痙攣を起こしていたトトリはの肛門は有らん限りロロナ先生の腕を締め付けていた
パニックになったロロナ先生は、抜けないよ~!?っと抜けない腕を必死に抜こうと動かし続けており
トトリは白目をむいて、先生が腕を抜こうとする度に開けたままの口から唾液が溢れ落ちていた
2人が助かったのは、ポチがおかゆをサンライズ食堂で買って帰るまでそのままだった
「い、いったい何が起こっただぁ…!?」
「ぼ~ぢゃ~ん゛ だずげで~!」
ポチの協力により、あっさりとロロナの腕は抜けた
トトリの肛門はトトリが目覚めた後もそのまま開いた状態で戻らず、専用の薬ができるまでトトリはお尻を手で抑えたままロロナ先生をジトーっと見続けるのであった
「うぇええん! すぐ薬作るから! そんな目で見ないでええええ!(T□T;」
こうして、看病中継を常時撮影でおいておいたポチは、後でソレを見て
「流石ロロナ先生、俺ができないことを平然とやってくれるw」
っともらしていた
余談だが、この看病プレイ動画は、ツェツィさんが買い取った
料金はメルビィが持ってきて、溜まりに溜まったお見上げの数々出手をうった
売れば1000コールはこえそうだな、これ